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■<先週の野球>■10月12日に広島市民球場で行われた広島カープの野村謙二郎選手の引退試合の模様をテレビでやっていて、感動しました!僕は決してカープファンではないのですが・・・。17年カープ一筋、95年には、3割30本30盗塁の快挙を成し遂げ、カープのリードオフマンとして活躍し続けた野村謙二郎選手。「カープの顔」といっても過言ではない野村謙二郎選手の引退試合にふさわしく、広島市民球場がこの日は赤色一色に染まりました。普段の試合ではありえない光景ですね。やはり、今年限りで退任する山本浩二監督の粋な計らいで、1番ショートでスタメン出場し、ファンの為に外野を1イニングずつ守ったそうです。でも、何と言ってもしびれたのは、最後のスピーチ。心に響きました。「今日球場にきた子供たち・・・ 野球はいいもんだぞっ! 野球って楽しいんだぞっ!」もちろん、これだけではないのですが、この部分で球場は大いに沸き、僕も涙腺がゆるみました。今、動揺している球界を憂えての言葉なのでしょうが、野球を心から愛するものとして、素直にしびれました。------------------------------それにしても、プレーオフ第2ステージは盛り上がっていますね。3試合目は、ロッテがあと1イニングで優勝するというところで、ダイエーが4点差をひっくり返すという奇跡的な逆転劇。まさに「九死に一生スペシャル」です。今日もダイエーが勝って逆王手。まさに互いに意地をかけたぶつかり合い。どちらが勝っても日本シリーズは盛り上がると思うのですが、それにしても、どうしてああいう素晴らしい試合をテレビ局は放送してくれないんだろう。。。そんなに球界は地盤沈下しているのだろうか。■<今日の充実度>■ 80点/100点■10/16の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底○アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.16
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■<今日の読書>■奇跡を起こした村のはなし 吉岡忍新潟県山間部の豪雪地帯に位置する黒川村(現胎内市)。冬場は一面に雪に埋もれ、出稼ぎに行かないと暮らしが立ちゆかなかった。なんとか村を自立させたいと思った村長がリーダーシップを発揮し、奇跡を次々に起こしていくという実話である。1955年 伊藤孝二郎31歳の若さで村長に選ばれる。1959年 「青年の村」構想(次三男対策、実験モデル農業)1961年 海外農業研修スタート1965年 「村営胎内スキー場」オープン1966年・67年 村が集中豪雨の水害で流される 政府に陳情し、100億円復旧予算確保。集落移転。 ニジマスを名産にする1970年 天皇陛下出席の「全国植樹祭」誘致に成功、道路・橋が整備される 1972年 「国民保養センターたいない」オープン1975年 胎内川ダム完成1979年 畜産団地建設1980年 「胎内パークホテル」完成1981年 村営そば打ち処「みゆき」完成1985年 「シンクルトン記念公園」完成1987年 「ニュー胎内パークホテル」完成1990年 「胎内フィッシングパーク」完成1993年 ハム・ソーセージ製造1994年 ヨーグルト製造1999年 「胎内高原ビール園」完成2001年 「ロイヤル胎内パークホテル」完成2003年 体調不良の為村長を辞職。12期48年は自治体の首長では最長記録。 1ヵ月後死去。これだけのことを民間企業ではなく、役所が、上手に補助金などを使って次々に作り出したところが素晴らしい。職員もいろいろ苦労しながら、果敢に村長のチャレンジをサポートしている。伊藤村長はディズニーランドが好きで、一人でよく訪れたそうである。ディズニーランドも、くるたびに進化しているように、黒川村も48年間常に変わり続けたのである。それは、伊藤村長のビジョンがハッキリしていたからに他ならない。こういう奇跡を次々に起こしていく過程が面白い。なんの魅力もない災害に弱い村を、農業と観光の一体化した村に変えるのは大変だったと思う。読み物としても面白いので、お薦めしたい。■<今日の充実度>■ 75点/100点■10/10の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底○アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.15
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■<今日の読書>■旭山動物園の奇跡最近、すっかり有名になった日本最北の動物園のお話。ひと頃は、閉園も余儀なくされた弱小動物園がいかにして復活し、日本一となったかが記されている。昭和42年 46万人昭和58年 60万人(テコ入れ策として大型遊具施設導入、この年をピークに減少の一途をたどる)昭和62年 46万人昭和63年 49万人(再度大型遊具導入)平成元年 45万人平成4年 36万人平成6年 28万人(エキノコックス騒動、一時閉園)平成8年 26万人平成9年 30万人(市長交代し16年ぶりに予算がつく→こども牧場、ととりの村改修)平成10年 35万人(もうじゅう館新設)平成11年 42万人(サル山新設)平成12年 50万人(ぺんぎん館建設)平成13年 ?万人(オランウータン空中運動場完成)平成14年 67万人(ほっきょくぐま館)平成15年 82万人平成16年 140万人突破特に平成9年以降の快進撃は凄まじい。その一因に「行動展示」という旭山動物園が独自に作り上げてきた展示方法が挙げられる。「行動展示」とは、動物にとって快適な環境を創り、本来の能力を最大限に引き出すことによって、見物客も楽しめるようにするというもの。例えば、従来の動物園では鳥は飛んでいかないように羽を切るのだが、旭山では、鳥の立場に立って飛べるようにして巨大な鳥かごの中に人が入るようにしているそうだ。動物園業界の常識を覆すような独創的な発想で施設を次々に作り出していくところに勝因があるのだが、その原点は不遇の時代にあった。もともと、飼育員の自主性に任せる雰囲気があったのだが、それだけでなく、全員が真剣にどうすれば魅力的な動物園にできるかを、毎晩語り合っていたそうだ。そこでできることは実践に写し、あるべき動物園像は予算さえ確保できればすぐ実行に移せるよう、スケッチにまとめていた。この熱意が市長が変わったときに、市長の心を動かし、毎年施設を改修・建築することができ、集客できるようになったのだと思う。タイトルには「奇跡」とあるが、僕には「なるべくしてなった」ことであるとしか思えない。歴代の園長、飼育係の情熱、夢を描く力が奇跡を起こすにはすでに十分過ぎるくらいあったのだから。この動物園から学ぶべきことは多い。一度は訪れてみたい動物園である。(来年行きたいな♪)■<今日の充実度>■ 70点/100点■10/10の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底○アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.10
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■<今日の読書>■経営者になる経営者を育てるボストンコンサルティングのヴァイスプレジデントが書いた「戦略的に経営者を目指す本」。リーダーシップという暗黙知を可能な限り形式知化して、必要なエッセンス・スキル習得を提案している。経営者のスキルは、「科学系スキル」(左脳)と「アート系スキル」(右脳)に大別される。科学系スキルは、具体的には「マネジメント知識」と「論理的思考」があげられる。これらは、形式知化、講義化が容易であり。ビジネススクールで学ぶことが出来る。しかし、著者はこれらの「科学系スキル」よりも「アート系スキル」の重要性を説いている。アート系スキルとしては、「強烈な意思」「勇気」「インサイト」「しつこさ」「ソフトな統率力」が抽出される。経営者はこれらのスキルのうち、どれも一定レベルをクリアしなければならないという。特に何が何でも結果を出すという「強烈な意思」は必要不可欠で、「差別化されたバリューの創造やビジネスモデルの確立を継続的に行うためにも、強い意志を継続的に持てるかが鍵を握る。強い意志の源泉は「高い志」と「責任感」である。「金持ちになりたい」といった成功欲だけではどうしても限界があり、「このサービスは世の中に不可欠で社会のために何が何でも実現したい」という志が必要となる。(その他4つのスキルについては本を読んでくださいね)どうすれば、こういったスキルを習得・習慣化できるのか。1.特定のスキルを収録したいという強い意志を持ち、目標を定める。2.集中する。3.訓練方法を編み出す。4.スキル習得のアクションを愚直にしつこく繰り返し実行する。5.取得状況書き留めてモニターする。6.スキルの習慣化経営者になりたい、でも、どんな力を身につければよいかわからない、そんな方にお薦めの一冊です。整理されていて、とてもわかりやすいですよ。(さすがBCG)■<今日の充実度>■ 80点/100点■10/8の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底×アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.09
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■<今週のできごと>■今週1週間はあっという間だった。少しでも早く戦力になりたいという気持ちで突き進んだつもりだ。ただ、この1週間で、求められている力と今の自分の力のギャップは見えてきた。・政治動向に関心を持つ・正確な文章・表現力に磨きをかける・仕事におけるスピード感と正確さのバランスを考えるてなところでしょうか。あっという間に1年や2年は過ぎ去ってしまうでしょう。この期間をいかに大切に生き抜くか、それはあなた(自分)にかかっています。■<今日の読書>■レターズ・トゥ・ミー久しぶりに本のご紹介です。最近、めっきり読書量も減っていました。でも、この本はどうしても紹介したくて。「グッドラック」の著者アレックス・ロビラが自分にとって影響を受けた本や映画などを整理しながら自分に向けて書いた25通の手紙。著者は「知力と探究心を持ち、光り輝きながら日々を生きていきたいと願う人」たちに向けて、この本を書いています。僕もそうありたいと思い続ける一人なのですが、やはり心に響く箇所が数多くありました。少しご紹介します。・「想像力×欲求=現実」どんな偉業も、まずは想像力から生まれる・「仕事とはあなたの天職を表現することであり、情熱を表現することであり、もって生まれたあなたならではの才能や適性や能力などを表現していくことでもあるのです。私たちはそれを自分の手で、人生の脚本の中に書きいれていくのです。」・「もしも自分の歩んでいく道筋になにか障害物が立ちはだかったときは、こう考えるのです。「悪運?幸運?どっちともかぎらないさ。」」・「あなたが自分の道を見つけることができるのは、あなたが自分で行く末に成功の基準を定めたときなのです。それが決まれば、そのまま人生の目標が浮き彫りになってくることでしょう。」・「自分に対してよきボスになれないかぎり、人に対してよきボスになれるはずがありません。これがリーダーシップをもつことへのカギだといえるでしょう。」■<今日の充実度>■ 80点/100点■10/8の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底×アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.08
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■<今日のできごと>■行ってきました、新しい職場。慣れない通勤経路で、ちょっとドキドキしながら、まるで新入社員の気分。延べ200人ぐらいの人たちに順次挨拶をしたのだけれど、とてもじゃないけど顔と名前が一致しないよー(泣)。職場が変わると、ちょっとしたルールが違ったりする。細かい話だが、出退勤の管理から小払精算にいたるまで、勝手が違うので慣れるまで時間がかかる。早速、打ち合わせに参加したのだが、専門用語もこれまで使っていたものと当然違うので、一苦労だ。遅くならない程度に失礼させていただいたが、帰ってからどっと疲れが出てきた。意外と神経を使っていたようだ。今日は早く寝て明日に備えることにします。ではでは、おやすみなさい。■<今日の充実度>■ 85点/100点■10/3の凡事徹底■○靴をそろえる○いい笑顔を心掛ける○朝晩1分間心を鎮める○毎朝神棚の水をかえる、そして、神様に感謝の気持ちを伝える。○ブログを書く○年間目標の確認○真向法○気持ちいい挨拶の励行○時間厳守の徹底×アイデア・マラソン一日1つ
2005.10.03
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みなさん、ご無沙汰しております。ウォーーリーです。といっても1週間ですが。。。ほぼ毎日続けていた日課のブログをしばらく放置してしまいました。でも、ようやく復帰できそうです。ただ、以前のように毎日続けられるかどうかはわかりません。なにしろ、明日からいよいよ「プチ転職」ですから。これまでよりは、ちょっと緩い頻度になりますが、その分密度を濃くします(なーんてね)。さあ、明日は新しいスタート! 当面の目標は、いち早く新天地に溶け込み、人と仕事を素早く覚えること。コレに尽きます。新しい世界を楽しんでこようっと。
2005.10.02
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