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書きたいことは山のようにあるのですが中々時間が取れない
ま、いい訳ですが
って事で今日はたくさん書こうと思います
まずは
『親方の手術』
今年に入って親方の右胸に腫瘍が!?出来た様子・・
悪性では無いが切除することをお医者さんに勧められ
今月のながいGWを利用して手術することに
筋肉組織ごと3センチ程球状にえぐりとったため
出発日の朝、僕らを送り出す為に出てきた親方
親方『腫瘍をとったせいで右胸だけ腫れたわ』
確かに少々膨らんでいる様子
親方『胸が膨らんでおなごんごつあるわ!ブラジャーせんでいいかしらん』
訳(胸が膨らんで女性のみたいだ!ブラジャーしなくちゃいけないんじゃないだろうか?)
親方『おっぱいのごつあるからきもちいいっちゃねーかと思ったけど、やっぱいてーわ!』
訳(おっぱいみたいだから気持ち良いんじゃないかと思ったけど、やっぱり痛い)
2週間ぶりに会った親方は変わり無く会話の8割下ネタだった(笑)
元気そうで何よりだが、親方含め皆50~60代
親方に限らず、身体にガタがきてる人は多い。
僕の不安はここにある。
50~60代の会社に30代一人
知らないことが多かったりするせいか
僕をかわいがって丁寧に仕事を教えてくれたり
危険な作業時はいつも怪我しないように心配してくれる
にぎやかで明るくて居心地のいい会社だ
年齢や体力的な(病気等)で会社を去る人が出てくるのも
そう遠い話ではない
休憩中に冗談で親方に今からでも子供作れば?
なんて、誰かが言った
親方『いや~ど!今年出来たとしても、子が二十歳になるまで、俺が80になるまではたらかないかんじゃね~か!そんごろまでには仕事やめるぞ!(笑)』
これを聞いた瞬間に僕は気づいた
この楽しいおじさんたちと一緒に仕事できる時間は
もう、20年も無いのだ
いや、下手したら10年かもしれない
植林した杉やヒノキの苗木を見て、誰かが言う
『これが立派に成長した頃には、俺らはこの世に居らんじゃろね~』
『居るのは見習い山師ぐらいか(笑)』
なんて冗談をよく言う
『そんころには見習い山師が看板上げて親方やっちょるわ~(笑)』
そういってみんな笑ってる
そうじゃないんだ。
俺はこのメンバーで山師やりたいんだ
このメンバーだから山師やってられるんだ
どんなにきつくても底抜けに明るく楽しいメンバーだから・・・