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6,7年前に苗木を買って植えた「ドウダンツツジ」は、最初の1,2年には幾ばくかの花を付けましたが、だんだん木の勢いが無くなり、花を付けるどころか半分枯れ死状態になってしまいました。 見切りをつけて引き抜き、ほかの木に植え替えました。このドウダンツツジのほうは処分しようと思いましたが、まだ多少は生きた部分があったので、当家自慢の銀モクセイの影にとにかく植えておきました。水もやらず、肥料もやらずのほったらかし。 ところがどうでしょう。それまで、あれほど手を掛けても枯れてしまいそうになった彼が、生き生きとしてきたのです。去年の3月、つぼみをいっぱい付けたので、これはと思い、表舞台に植え替えました。植え替えた時期が悪かったのか、花は一厘も付けませんでしたが、勢いのある若葉が木全面を覆いました。 そして、今年。いっぱいに付けたつぼみがいつまでも小さく、これはまたダメかなと思っていましたが、見事に全面が花に覆われました。これから、我が家の誇る木に成長して行ってくれることでしょう。
2008.04.16
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今日は、坂歩こう会の特別山行で、宮島の岩船岳に登ってきました。 コースは、宮島桟橋ー多々良港ー多々良林道ー三丸子登山口-岩船岳登山路分岐-八畳岩-大川浦分岐-岩船岳-大川浦分岐-三丸子登山路分岐-先峠-多々良林道岩船岳登山口-多々良港-宮島桟橋、でした。 五月晴れの絶好の登山日和に恵まれました。 長丁場の山行に、健脚22名の参加がありました。 宮島桟橋から多々良港へ。さらに多々良林道を登って、三丸子山登山口から登山開始です。登り続けること30分。さらに進んで、広くて平坦な、岩船岳登山路に合流します。 やがて、八畳岩のある351mピークを越えますが、かなりの急登を強いられます。 八畳岩から、一旦高度を下げ、大川越の分岐から、いよいよ岩船岳への登りが始まります。平坦な道が続くと思えば、半端ない急登が待ち受けて居て、この繰り返しに悩まされます。我慢我慢の登りを続けて、ようやく山頂に到着です。 4時間弱の歩行で、山頂を極めた猛者連です。 近くの岩場で展望を楽しみながらランチを取りました。 山頂を後にして、長い長い道のりを宮島桟橋に向かいます。時には半端ない急斜面の下りに悩まされながら、疲れた身にはつらい登りを続けながら、進みます。気が付けば、先ほど制した岩船が遠く後方に見えるようになってきました。 ようやくのことで多々良林道の登山口に降り立ち、予定通りに多々良林道を下って帰路につきましたが、驚いたことに、半数以上の人が、登山口の逆側の道を前峠に登り大元公園に出る道を選びました。疲れた身で、さらにハードな登りを要する道を選ぶ猛者連には脱帽です。 林道を下ったグループと、前峠を経由したグループは、その後大元公園の入り口で出会い、長かった今日の山旅を振り返りながら、大満足で桟橋に向かいました。昼食時間を含めて、トータル、丁度8時間の山旅でした。
2023.05.12
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1月13日、坂歩こう会定例山行に参加して、広島市の戸坂駅から松笠山へ登り、お弁当を食べた後、さらに、二ヶ城山まで足を延ばしてきました。曇りがちな天候でしたが、寒さもそれほど厳しくなく、いつものように楽しい山行になりました。途中の松笠観音では、今年の山歩きでの無事を祈願しました。こちらにもう少し写真があります。
2016.01.13
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4月11日の「坂歩こう会」の山行時の写真、動画を追加掲載します。 二神山散策時のツツジの写真と動画は、 こちらのページをご覧ください。 鏡山山頂における360度写真です。マウスでドラッグすると360度ご覧いただけます。
2018.04.12
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うちの奥さんと散歩に出かけたら、雲がきれいでした。 澄んだ青い空に白い雲。いろいろな景色を引き立たせていました。 撮った写真のうち、2枚を紹介します。
2017.02.27
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amazonビデオで、南米パタゴニアにそびえるセロトーレ(3102m)を舞台にした映画を観ました。山というより垂直な岩。この岩に素手と確保用のロープだけで挑み、登頂に成功する物語というより記録映画です。 この山には、ガスコンプレッサーを使って埋め込んだボルトを頼りに登ったというクライマーがいて(頂上まで行ったかどうかは疑われている)、その残ったボルトを使って頂上を極めたのが、本映画の主人公デビッド・ラマ。彼は、ネパール山岳民族出身の父、オーストリア人の母を両親とするスポーツクライマーで、数々の競技で優勝を重ねている天才です。 デビッド・ラマはこの登頂に満足せず、今度は相棒と二人でフリークライミングでの登頂を目指します。埋め込まれていたボルトは、その後北米チームによって全部撤去されてしまったので、素手で、岩の割れ目やくぼみを頼りに登るしかありません。この状況が、当人のヘッドにつけたカメラや、ヘリコプターで撮影されていますが、その迫力に圧倒されるというか、ハラハラドキドキを超えて、あきれてしまいます。 所々雪も残っている状況ですから、冷たい中、長い長い時間を素手で垂直な壁をよじ登る。覚えるのは、感動ではなく、「こんなことができるんだ」という感心でした。山道具の名ブランド、「パタゴニア」と「セロトーレ」がますます遠い存在になった感もありました。
2016.12.22
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坂歩こう会の定例山行に参加して、経小屋山に登ってきました。快晴で、さわやかでしたが、やはり暑い! 絞るように汗をかきましたが、それ以上に水分を補強しました。 フライイング気味に私一人が妹背の滝から行者山への道を進んでしまいましたが、他のメンバーは城山直行コースを登ることになり、別々のコースで登ることになりました。めでたく城山の手前で合流し、城山・経小屋山を登りましたが、経小屋山のハードな登りには、暑さもあり、大変な思いをしました。 頂上は、広島市西部地区や、宮島他の島々を眺めるには絶好のスポットでしたが、多少ガスがかかっているのは、この時期しかたがないでしょうか。
2014.05.28
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雨があがったように見えましたので、車で憩いの森の駐車場まで行き、頂上をピストンしました。 ところが、登り始めた直後から雨が降り始めました。登るのをやめようかと思いましたが、勢いの付いた身体は止めようがなく、自慢の超軽量傘をさして頂上を目指しました。 午後4時半ごろ、まさに頂上へ着いたと同時ぐらいに、雨があがり、雲間から日が差し始めました。まさに西方浄土から明かりがさしたごとくでした。 私は、この鈴が峰の頂上が極めてお気に入りです。頂上に達して、パッと飛び出た時に感じる明るさは格別なものがあります。さらに、眼前に広がる展望は、海と島と人里が調和して素晴らしいものがあります。 槍ヶ岳の頂上の方が、お日様にもずっと近いし遮るものもないし明るいだろう、とおっしゃる方がおられるかもしれませんが、五感に感じる明るさは鈴峯の方が上です。何しろ、槍ヶ岳は麓から登っている間ずっと明るいではありませんか。頂上に着いて明るいと感じる人などおられないでしょう。 頂上では、今日もトンボの乱舞が見られました。色は薄いけど、大きさからして、赤とんぼでしょう。昔、大山に登った時に見た赤とんぼの大乱舞を思い出しました。 まさに、梅雨明け直後の広島市街地です。 【2020年新作 最軽量カーボン傘 69g】KIZAWA 折りたたみ傘 最軽量 カーボン傘 メンズ レディース 折り畳み 超撥水 365日持ち歩く常備傘 男性 女性 コンパクト 折り畳み傘 カーボンファイバー 耐久耐風 5本骨 MA5 ポキポキタイプ
2020.07.30
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午後になり、日が射してきましたので、登ってきました。 久しぶりに、電動草刈り機を持参し、もみじBコースの笹の芽立ちを刈り取りながら、汗を流すこと約1時間。 14:00、頂上には、美鈴が丘から来られたご夫婦が遅めのランチを取られていました。 ご夫婦は、時々登ってこられるということでした。コロナ禍前は、北アルプスなどにも出かけておられたとか。坂歩こう会の紹介をさせていただきました。 薄日逆光の海に浮かぶ宮島。 もみじAコースの笹刈りをしながら下りましたが、途中で電池切れになったのを幸いに、店じまいをして帰路につきました。
2022.10.10
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今日の坂歩こう会の定例山行は、安佐北区の木ノ宗山でした。 コースは、上深川駅~上深川登山口~山頂~三田が峠~(中深川駅)~下深川駅、でした。 ものすごくいいお天気に恵まれ、程よい気温の登山日和に、69名の参加者がありました。 今日は上深川側からの登りということで、太田川沿いの道を登山口に向かいます。 登山口からは、すぐに急登が始まりますが、まだまだ皆さん元気で、ぐんぐん高度を上げます。 かなりの厳しい登りののち、ようやく穏やかな登りとなり、展望を楽しみながら頂上に向かいます。 木ノ宗山の頂上は、明るく、ほぼ360度の展望を楽しめます。ここで、いつものように楽しいランチタイムです。 山頂からの下りは、まさに、激下りで始まります。 中間の展望広場にまで下りてきて、振り返って見上げますと、いかに急な斜面を、しかもまっすぐ下ってきたかがわかります。また、ここからも急な下りは続きます。 ようやく、車道に降り立ち、今日もまた、急登、激下りだった山歩きを終えました。ここ何回か、この会の山行が厳しい上り下りの連続であったことから、このような厳しい山行を楽しめるようになってきたように思いながら、長い長い車道を、中深川、あるいは、下深川まで歩きとおし、それぞれの家路につきました。
2024.03.13
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今日の坂歩こう会の定例山行は、安芸郡坂町の天狗岩でした。 コースは、JR小屋浦駅~登山口~稜線~天狗岩~上条口~せんこう頭部~東屋~みはらし公園~JR坂駅、でした。 真夏のような日差しに気温もぐんぐん上がる中、暑さに負けじと集ったメンバーは78名で、過去2番目に多い人数となりました。 登山口から、長い階段を登ります。 山道に入ってからも、急な階段の登りの連続で、どこまでも、どこまでも階段が続きます。 時々吹いてくれる風が心地よい以外は、ひたすら汗をかきかきの登りとなりましたが、ようやく、天狗岩に到着です。 狭いスペースにひしめき合いながら、展望の良い場所を譲り合いながら、ひと時の休憩です。 天狗岩からはいったん高度を下げ、せんこう頭部へ登り返し、つかの間の休憩の後に、急な階段が続く道を延々と下ります。ようやく車道に下り切りますが、ここから、見晴らし公園に向けて登り返します。 登り始めたところで、鈴が峰の常連さんのM上さんに出会いました。これから我々とは逆コースで、天狗岩に向かうところだそうです。あの階段の道を、この暑さの中で登るのは大変だなと思いましたが、あえて何も言わずに見送りました。もっとも、我々も小屋浦の登山口から急階段を延々と登ったのでした。 見晴らし公園の手前の東屋にようやく登り着き、ここで遅めの昼食となりました。海側も山側も大展望が広がっていますが、まずは腹ごしらえです。 ゆっくり昼食休憩を取り、見晴らし公園に下ってリフレッシュし、JR坂駅に向かい、暑いさなかではありましたが、ちょっとした耐久レースをやり遂げたような達成感の得られた山歩きを終えました。
2024.06.12
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鏡ヶ成でソロキャンプ。約10時間熟睡して、三ノ沢コースで、剣ヶ峰をピストン登山しました。 土曜日だというのに(金曜日でした)、稜線で一人、下山中で一人、いずれも男性とすれ違っただけでした。 落ちても誰にも気づかれないので、慎重に歩きました。 今は、蒜山で温泉三昧で、ゆっくりしています。これから、またテントで熟睡して、明日帰ります。
2024.08.02
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今日の坂歩こう会の定例山行は、東広島市の頭崎山でした。 コースは、JR入野駅~是国~工業団地入口~登山口~山頂~三の丸跡~下山~駐車場~分岐~奥の院~極楽寺薬師堂~白市(旧木原家)~JR白市駅、でした。 戦国時代に築かれた頭崎城の城址として親しまれていて、山頂が本丸(甲の丸)跡となっています。そのほか、二の丸、三の丸など、数々の廓跡があって、往時をしのばせるスポットを巡る山歩きとなりました。 入野駅から、登山口まで、1時間を超える車道脇の歩きがありますが、秋深まる里の秋の雰囲気に包まれてのアプローチです。 登山口からは、良く整備された山道を行きます。結構急登が続きますが、何か所もの廓の跡が休憩を兼ねて楽しませてくれます。 やがて、本丸(甲の丸)跡の山頂に到着です。眺望はありません。 山頂下の三の丸跡(太鼓の段)で、広島空港方面の展望を楽しみながら、ランチタイムを取りました。 下りは、極楽寺方面に下ります。雨後で、滑りやすい苔の路も所々ありましたが、総じて広くて立派な山道を下ります。ここでも、神社や、極楽寺奥の院、極楽寺、霊宝塔などを巡り楽しみました。 里に下り、来た時と同じように、里の秋の雰囲気を楽しみながらJR白市駅に向かい、往時をしのばせる、全山これ城跡と言う感じの山を巡った山行を終えました。
2024.10.30
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今日の坂歩こう会の定例山行は、広島盆地の北側にそびえる、広島の名峰白木山でした。 標高が900m近くあって、標高差約800mの厳しい登りがあり、登りがいのある山として人気の山です。コースは、JR白木山駅~登山口〜正面ノーマルコース〜 山頂〜バリエーションコース〜登山口〜JR白木山駅、でした。 朝は冷え込みましたが、すこぶる良いお天気に、77名のメンバーが集い、登山口から登り始めます。なお、山頂で、お三方が当会に入会することになり、総勢80名となりました。 正面コースを登りましたが、途中で平坦なところがありますが、ほぼ全行程登りが続く厳しいコースです。登山路は良く整備されていて、少なくとも登るには歩きやすく、順調に高度を上げますが、何しろ標高差が800mありますので、辛抱辛抱の登りとなります。 各号目には石仏さんが鎮座されていて迎えてくれますので、その出会いを励みに頑張ります。 ようやく明るい山頂に出ました。 厳しい登りを征したご褒美は、360度の大展望です。遠くの山並みを眺めながらの楽しいランチタイムです。 下りは、一般的にはあまり使われないバリエーションコースで、急斜面の下りが、標高差約500mにわたって続きます。 落ち葉で滑りやすく、段差が大きくて足元の悪い箇所が随所にある急斜面を下り続け、私個人としては痛めた膝が悲鳴を上げているのを無視して、やけくそ気味に下りました。 ようやく下り切り、明るい里に降り立ち、難度の高い白木山を征した達成感と満足感に包まれて、白木山駅に向かい、電車や、車でそれぞれの帰路につきました。
2024.11.20
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