玉川造園・庭師の風流日記

玉川造園・庭師の風流日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

yamituki64

yamituki64

Calendar

Favorite Blog

大分市の庭工事・庭… 大分市の庭の工事・手入れさん
ロックガーデン 宝船2006さん
佐賀の植木屋みどり… 植木屋みどりさん
岐阜・愛知・滋賀で… hirokun0204さん
佐賀の植木屋みどり… みどり活動さん

Comments

山形の庭師@ Re:ハシゴ作り(01/06) 3mぐらいの梯子を作る場合どのくらいの太…
matt@ YgFefqaexUSfE V8U2aW http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ MyMhRJyzknhw 4doQHX http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ rSLeqYDzzV YnxQ9b http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ AqwcQjvzjTaXT gvhXUK http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…

Freepage List

2007.03.06
XML
カテゴリ: 京都旅日記

 臨済宗東福寺派大本山。

 現在の方丈は1890年(明治23年)の再建で、
 庭園は1939年(昭和14年)に重森三玲が
 完成させてものである。

 重森三玲は昭和の作庭家である。
 日本美術学校にて西洋画を学び。
 その後京都に移り住み、華道や茶道を学ぶ。

 1934年(昭和9年)室戸台風の襲来により、京都の庭園が

 それを見た重森は全国の古庭園の実測調査を決意する。

 自費を投じて約500の庭を実測し、その研究成果を
 『日本庭園史図鑑』全26冊(戦後『日本庭園史大系』全35冊に発展)
 にまとめた。

 そして1939年(昭和14年)弟1作となる東福寺庭園を
 完成させる。

 しかもこの東福寺庭園は当時方丈の建設等で資金的に余裕が
 なったため、重森三玲がボランティアで受けた仕事であった。
 自らの資金力にてこれだけの仕事をする。
 重森三玲はっきり言って恐ろしさを感じます。

 東福寺方丈南庭は巨大な石が特徴的な庭です。

 とうてい発想できるものではありません。

 伝統的な庭の手法と、斬新手法が交じり合った庭。
 これから紹介していく重森三玲が単なる作庭家でない
 事を伺い知ることができます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.03.06 23:18:50 コメントを書く
[京都旅日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: