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特別警戒警報が住民に周知されず、 問題になっている自治体があります。 私たちから言わせれば、都合の良い言い訳 にしか聞こえません。 宮城県の塩釜というところは、災害の多い街です。 東日本大震災、宮城県沖地震、8.5豪雨、 私が生まれる前ですが、チリ地震津波。 その他大地震、大雨による冠水は数知れません。 その為でしょうか、大雨警報、洪水警報、強風警報、
大雪警報等で防災無線が流れます。
震度5以上の地震の時は、緊急地震速報の
他にエリアメール。
津波警報の時もエリアメール。
だからと言って住民が混乱することも無いようです。
もちろん、警報が出ても予想ほど雨が降らないから
と言って、どこかを攻めるようなことも無いです。
大切なことは危険な時にどう行動するかです。
自治体は必要な情報を住民に伝達し、
住民は自分の責任でもって安全を確保する。
若い時に一人で仕事をしていて、大雨にあった
事があります。
冠水の危険のある箇所での作業でした。
空を覆うあまりの黒雲に雨が降り出すと同時に
その現場を離れ、冠水の危険の無い箇所を
通って家まで戻ってきました。
災害の時、自分の判断が自分を守ってくれると
言うことを頭に入れておいてほしいですね。
もしかしたら危険なのではと思うだけでも
全然違いますよ。
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