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ジィは剣道5段の腕前が自慢だった人で、真剣を3本も持ってたのです
(知ってはいても見たことなかったけど、今日初めて見てぞっとした・・・)
遺品整理で先月出てきてたけど、3本のうち1本だけ許可書がなく、そのままにしてたら
親戚のおいさんがくれと言うのです(あつかましい・・・こいつは例のジィの弟)
だんなは刀なんてほしくないけど、ジィの1番の形見だからと断ったら
今度はジィの車をくれと言う(ほんとにあつかましい)
だんなはジィの車はセダンの自分の好みじゃないもんだから、あげちゃったよ
(車より、刀をやれよ・・・はあ~~このばかたれが)
そして、手元に残った刀の登録をするため、今日警察に電話したら
すぐ家に行きますと・・・そして、すぐ来たよ
(警察って対応が遅いというけど、こんなときは早いばいね)
(やましい訳じゃないけど警察って、来るだけで緊張するよね)
そして、見つけた時期 、場所・・いろいろ聞かれ、書類に書いて 出しましたよ
許可書がある2本は作者の名前があるので、きちんとした筋のものらしいが
許可書のないものは、名前もないし出所もわからないので・・・もしかしたら
戦後のどさくさにどこかで、拾ったかもと警官の人が言ってた・・・多いそうです そんな人・・
(こわっ!!!)
一応登録して県の教育庁に届けを出して、美術品としての価値が認められたら
所持していいとのこと・・
もう、こんな恐いものいらんやろ!!と私はいやなんだけど、
(ちなみに売るとすれば、磨いでキレイにして売るので。。。差し引き5千円だって
研ぎ代がなんと15万円もするんだと!!)
安くてもいいから、こんなものいらんし・・・・
でも、だんなはジィの形見はこれしかないからと、売る気がない
床の間に飾っとくというのですが・・・・
(だんなが年取ってボケたら、八つ墓村のように刀振り回して
町を走り回るんじゃないかと・・・恐~~~い)
ジィも余計なもん残しやがって
キチガイに刃物か・・・