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佐世保@ 「男道」! 読みたいと思いネットで注文すると在庫が…
yanaichi @ Re:コスプレ楽しそうですね(01/08) ちゃんさん >あけましておめでとうござ…
ちゃん@ コスプレ楽しそうですね あけましておめでとうございます。 かな…
vsnbzflan@ vsnbzflan kl9QKV &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
yanaichi @ Re[1]:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) aoiさん >----- あけましておめでとう…
yanaichi @ Re[1]:しめましてありがとう2008(12/31) かたつむりオジサンさん >----- あけま…
aoi@ Re:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) 美輪さんの本はたいがい読んでいますが、…
かたつむりオジサン @ Re:しめましてありがとう2008(12/31)  新年おめでとう。今年も色々と、よろしく…
yanaichi @ Re:あけましておめでとうございます!(12/30) てらさん >2008年は私もすごく充実した…
yanaichi @ Re:来年もよろしくです!!(12/16) ちゃんさん >2009年も刺激的に・・・ -…

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最近気になっていたLANCASTERのジョスクロノ(腕時計)を購入。

ふらふらと街を歩いていたら、目に飛び込んできた時計だった。
イタリア産だけど安いなぁ・・なんて思い調べたらなかなか人気らしい。
火付け役は現役スチュワーデスの方々で、TV番組「松本伸助」で島田伸助が紹介して人気が出たとも言われているらしい。

フェイスが大きくて存在感があるのに安っぽい感じがしない、遊び心のあるデザインで2万円程度。
ウン十万する時計もイイけれど、このクラスの時計でバリエーションを増やすのもイイな・・・とひとりご満悦モード。

さて今日はどんよりと曇っていたが、ゆったりと読書のできる時間と気付きがたくさんあったため気分は晴れ。

宝島社主催の「この、ミステリーがすごい!」大賞の第1回受賞作「逃亡作法 TURD ON THE RUN/東山彰良(宝島社)」が出たというので早速購入。
この作者東山彰良氏は福岡在住の大学講師、年齢もワタシとそんなに変わらず34歳で、知り合いでもなんでもないがなんだか親近感がわく、


最近九州そして福岡の作家がなんだか熱い。芥川賞受賞の大道珠貴さんも同世代だし、佐世保在住の佐藤正午は競輪と佐世保と放蕩と恋愛小説という、ワタシ自身にとって無視できないテーマを持った作家で昔から現在まで気になる存在だ。
文学ではないが、栢野克己氏は「小さな会社儲けのルール(フォレスト出版)」で全国的にセンセーションを巻き起こしている。

今日の朝日新聞地域版で、九州・沖縄在住の作家がリスト化されていたが、「嫌われ松子の一生(幻冬社)」の山田宗樹氏は大川市在住、最近10万部突破の「世界の中心で、愛を叫ぶ(小学館)」の片山恭一氏も現在福岡市在住だと知って驚いた。
別に住んでいる場所は関係ないといえばそれまでだが、書かれた場所のことを知っていたり、作家の原点が自分と共通していたり、その作品を書いているときの心情を思い巡らせて本を読むというのも楽しいものだ。

なにより近くに彼らがいることで会いに行くこともできる、取材することもできる(かもしれない)。

話は戻るが、東山彰良氏の「逃亡作法」の受賞の仕方が面白い。
大森望(評論家)によれば「タランティーノのスタイル+ガイ・リッチーの下世話さ+コーエン兄弟の諧謔+三池崇史のパワー」という大絶賛。文句なしの大賞・・・といいたいところが、“後半部分があまりにも弱い”という選評者の意見が多く、なんと、書き直しが前提の受賞になったらしい。
普通って、後半が弱ければ残念ながら落選となるところ、よほどインパクトがあったらしい。近未来の日本(あるいはパラレルワールド)が舞台の小説だが、東山彰良氏がインタビューで

「舞台は福岡、埠頭とかかっこいい場所が結構あるでしょ。それに福岡しか知らないし・・・」というのを聞いて、「TURD ON THE RUN」というタイトルもストーンズの曲(メインストリートのならず者収録)だし、この人の本が読みたいし、この人に会いたい!と強烈に思った。

また楽しみができた。さてゆっくり本を読もう。もちろんたまっている仕事を片付けてから・・・。





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Last updated  2003.05.10 17:18:24


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