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佐世保@ 「男道」! 読みたいと思いネットで注文すると在庫が…
yanaichi @ Re:コスプレ楽しそうですね(01/08) ちゃんさん >あけましておめでとうござ…
ちゃん@ コスプレ楽しそうですね あけましておめでとうございます。 かな…
vsnbzflan@ vsnbzflan kl9QKV &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
yanaichi @ Re[1]:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) aoiさん >----- あけましておめでとう…
yanaichi @ Re[1]:しめましてありがとう2008(12/31) かたつむりオジサンさん >----- あけま…
aoi@ Re:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) 美輪さんの本はたいがい読んでいますが、…
かたつむりオジサン @ Re:しめましてありがとう2008(12/31)  新年おめでとう。今年も色々と、よろしく…
yanaichi @ Re:あけましておめでとうございます!(12/30) てらさん >2008年は私もすごく充実した…
yanaichi @ Re:来年もよろしくです!!(12/16) ちゃんさん >2009年も刺激的に・・・ -…

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カテゴリ: 音楽の記録
2006年度は、自分の仕事を

ディレクション中心からプランニング中心へと重心を移動させようと
心に決めています。

もちろん、日々発生するディレクション仕事は
減るどころか増える一方なので
コントロールする必要案件が山のようにあるのですが

そこはもう、工夫次第で

仕事をHackしてるイメージを日々現実に近づけましょう。



そんなワケで今週は

ガンガン外に出て新しい企画の種を仕込み中。


新しい風が吹いてる時には、その勢いに吹かれることも必要かと


もちろん吹き飛ばされないことと、足元を固めることも忘れないように
持っているルーティンや発生する進行管理物件は同時並行ですが


やっぱりイメージとしては「朝10時までに仕事は片づける」ですか!


ちゃんとご褒美も考えてあるので、モチベーションは高いっす。




さて、いきなり具体的なお知らせです



2003年頃から、
宣伝と販促のお手伝いをさせていただいている
サパークラブ太宰 」さんとのお仕事




サパークラブという形態が世の中にまだ存在しているのを知ったのは
この創業30年を誇るこの老舗の店に足を運んでからでした。


サパークラブとは食事をしながら音楽やダンスを楽しむ

大きなジャンルでいうなら「ホストクラブ」のカテゴリーに入ります。
ただ、最近イメージされるホストクラブとは大きく違い



純粋な意味での“ホスピタリティ”なサービスが売りの空間です。


僕なんぞが行くと、当初は場違いな感じでしたが
その昭和ノスタルジックな雰囲気に一発でヤラれてしまいまして

すっかりこのお店のファンです。


場違いながらキョロキョロ人間観察してたり

会社の忘年会で使わせてもらったりと、僕の人生に
楽しい刺激を与えてくれたのもこの「太宰」でした。

ここの社長が、たいへん個性的な方で、彼との出会いも不思議でしたが
今もって愛すべき不思議な人です(笑)



長々と書いてしまいましたが、ここの社長の“目利き”は素晴らしくて
数々の音楽家を見守られて来ました。


その中で最大のヒットで、最大級の出会いはやっぱり

フジ子・ヘミング ”さんというピアニストの人生と
太宰さんの人生が交錯したことではないかと思います。

様々なご縁があって、太宰さんは
“フジ子・ヘミング”さんの福岡でのコンサートを主催されることになりました。


さらにご縁があって、太宰さんと仕事させていただくようになりました。


「フジ子・ヘミング」さんのソロ・コンサート
僕が昨年いくつかの媒体に寄稿した紹介文の一部を編集して掲載しときます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
魂の音色が会場を包む

「フジコ・ヘミング ピアノリサイタル」

1999年、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組が
放映され日本中に大きな反響を呼んだ。
順風満帆なピアニストが、聴力を失い、長い不遇の時代を経て再起を果たした
その姿は、深い共感とともにCDの驚異的な売行き、コンサートも早々にチケットは常に完売という旋風をクラシック界に巻き起こした。
その後も精力的に活躍を続ける彼女のコンサートは、今でも満席の観客一人一人
の心に感動を与え続けている。
心で演奏し、音という言葉で人間の内面を語る貴重なピアニスト、フジコ・ヘミング。
彼女の人気が一過性のブームでなかったことは、コンサートに足を運んだ人なら
ば誰もが感じるところ。
日本全国どこの会場もチケットは早々と完売する現象は今でも続いている。
2005年7月の福岡公演も大盛況で幕を閉じた唯一無二のアーティスト、フジ子・ヘ
ミングの貴重なソロ演奏会。
ファンの熱望に応え、2006年4月の公演が決定した。
独自の音楽世界と感性から紡ぎだされる魂の音色は、聞くもの全てを再び深い感
動の世界へ誘ってくれるだろう。


Profile
日本人ピアニスト、大月投網子とロシア系スウェーデン人建築家、ジョスタ・ジ
ョルジ・ヘミングを両親にベルリンで生まれる。
在学中から多くの音楽賞を受賞し、国内で活躍、東京芸大ピアノ科卒業。ドイツ
留学後、今世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マルデナに才
能を認められ、バーンスタイン、カラヤン等世界的なアーティストにも支持され
るが、風邪で聴力を失うというアクシデントに遭遇。近年帰国後、リサイタルと
NHKドキュメント番組「フジ子 あるピアニストの軌跡」が大反響を呼び
99年にデビューCD「奇跡のカンパネラ」をリリース。その後は驚異的なペースに
て各地での演奏活動を精力的に続けている。
現在までに数々の賞を受賞し、他の追随をゆるさないクラシック界随一の人気ぶ
りである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




この、太宰さん主催
4/25(火)19:00「フジ子・ヘミング」のアクロス福岡シンフォニーホール での
ピアノリサイタルは
超人気公演につき、すでにチケットは完売していました。

個人的に僕もチケット購入して、この日を楽しみにしてます。


そんな最中
公演間近に、急遽


なんとなんと同日4/25(火)の
昼14時に“追加公演”が決定いたしました。

これはかなり貴重です。


主催者の告知

詳細はこちらから


追加公演は4/8(土)から発売です。



「どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。
      他人の痛みというものがわからないから(フジ子・ヘミング)」


多かれ少なかれ、何かに立ち向かっている人には“傷”は存在していて

フジ子さんの音色とか存在感に、他の人とは違う魅力を感じるのは
才能と個性とやっぱり“傷”なんだろうなぁ・・と思います。





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Last updated  2006.04.18 08:54:53


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