R.E.Life in梁瀬一郎 

R.E.Life in梁瀬一郎 

PR

×

Calendar

Profile

yanaichi

yanaichi

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

佐世保@ 「男道」! 読みたいと思いネットで注文すると在庫が…
yanaichi @ Re:コスプレ楽しそうですね(01/08) ちゃんさん >あけましておめでとうござ…
ちゃん@ コスプレ楽しそうですね あけましておめでとうございます。 かな…
vsnbzflan@ vsnbzflan kl9QKV &lt;a href=&quot; <small> <a hr…
yanaichi @ Re[1]:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) aoiさん >----- あけましておめでとう…
yanaichi @ Re[1]:しめましてありがとう2008(12/31) かたつむりオジサンさん >----- あけま…
aoi@ Re:ジャズで踊って リキュルで更けて(01/02) 美輪さんの本はたいがい読んでいますが、…
かたつむりオジサン @ Re:しめましてありがとう2008(12/31)  新年おめでとう。今年も色々と、よろしく…
yanaichi @ Re:あけましておめでとうございます!(12/30) てらさん >2008年は私もすごく充実した…
yanaichi @ Re:来年もよろしくです!!(12/16) ちゃんさん >2009年も刺激的に・・・ -…

Favorite Blog

博多町家ふるさと館 … New! 神谷商店さん

吉四六さんの村に長… New! よびりん♪   さん

人生は”心の旅” DORAMUSUKOさん
人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
ブログ ナレッジネットワークさん
Clarte Coach… cnmhさん
まちがいだらけのマ… paripakoさん
和仁達也ブログ★せっ… 燃える★ビジョナリーパートナーさん
【しあわせお父さん】 ツイてる☆とっさん!!さん

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2006.05.04
XML
「自分が一番よく知っていることをしろ。

つまり、ランナーなら走れ。

ベルなら、音を出せ

(イグナス・バーンスタイン)」



“ベルなら、音を出せ!”って表現好きだなぁ。





247ミュージックの丸山茂雄氏のblogにて

“ライブ・エンターテイメント”のポジションについて

興味深いことが書かれていて、ちょっと考えた。


結論から言うと



時代環境によって意味合いが変化する。

今、何故ライブというメディアが重宝されるのか?

唯一携帯を切ることのできる

=無二の集中した時間だからなのだ。”


どういうことかと言うと


“ウォークマン”以降の音楽の聴き方というのは

全てにおいてBGM化しており

“音楽を聴きながら”本を読む

“音楽を聴きながら”仕事をする

“音楽を聴きながら”食事する

なんていうのは当たり前で



“PC触りながら”

“雑誌めくりながら”

“携帯で打ち合せしてる”

なんていう行為を、当たり前にしてる。

とにかく、あらゆることを同時多発的にやってしまいますね。




日本テレビの土屋Pいわく

“TVも同じくBGM化している”と。

だから、集中して見ないと前後のつながりが分からなくなるような

緻密に作り込んだ番組は視聴率がとれなくなっている

それが今の時代。




テレビもパソコンもない時代は

ラジオを集中して聴いたし

レコードの前で音楽を聴く時間は

独立した存在だった。

コンサートやお芝居という“ライブ・エンターテイメント”は

今でいうTVメディアのような役割を果たしていたので

そこいら中に劇場があったわけだ。



いまはたくさんのメディアがありすぎて、

よっぽど決意しない限り


1つのメディアに集中するということが、無いですよね。



そんな時代にあって


“映画を見ている時間”

“コンサートを見ている時間”

“舞台を見ている時間”


コレはすなわち

携帯を切る時間帯

携帯に出ない時間帯なんです。




僕が何故、生の舞台を見る時間が特別に好きなのか

少し分かったような気がする。


集中する場を人は求めている。



あたりまえだけど、携帯を切る場面ってそうはないよね。




さて本日5/4

福岡演劇祭の二本目に

藍色りすと“デコラヴ”を“西鉄ホール”で見た。


福岡の女性劇団。


ようやく代表の太田サンにも会うことができた。


演劇とひとくくりにしてはいけないような


作品の数だけ、演出家の数だけ

役者の数だけ、劇場の数だけ

あらゆる種類の表現方法がある


いちいち関心しながら見てました。


舞台というのはすごくぜいたくなメディアで

貴重な時間だなぁとしみじみと思ったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.19 14:04:26
[舞台(劇場や劇的空間)の記録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: