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なんか皆さん独自の手帳法があるみたいですね。有名どころだと“ほぼ日手帳”とか“MOLESKINE”“QuoVadis”とか・・・・・・・挙げだすときりがないな(-_-;)何気に能率手帳使っている人も多いし・・・・・・・・・。 僕が今使ってるのは超整理手帳、まぁ有名ですね。去年までWhitehouse Coxのカバーを使っていたのですが、ちょっとボロボロになってきたので今年からイームズに変えました。結構写真では地味に見えますが、実はかなり派手です。色々試してみましたがacmeの名刺入れと一番相性がいいのでは!? 手帳法について少し、Todoリストをお使いの方もいますが、僕は携帯のスケジュールアラームとメモ帳、GoogleパーソナライズドホームのTodoリストを使ってます。見る頻度からいってこっちの方が便利では? メモ帳はRHODIAのブロック使っている人が多いですが、なんかこうメモ帳!っていうと肩肘張って書かないといけない気がするので僕は使えません。もっとガ~っと走り書きしたいのでコピー用紙の固まりつかってます。僕流のメモブロックです(笑)。なんか貧乏性?
2007.01.30
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Normann Copenhagenのボール「Rock」デザイナーはMarcel Wanders」あるインテリアショップの解説を引用すると、「多目的ボール、食べ物は勿論名刺入れにもいいかも!」・・・・・灰皿にも使えちゃう(-_-;)!? 用途はともかくとして、部屋に置くだけで雰囲気に静寂が訪れそうなこのボール、なんかもうインテリア小物と言うより魔石ですね。
2007.01.28
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ALESSI、デザイナーはDONATO D'URBINO/PAOLO LOMAZZIPESCHERAugh まず伸縮する可動型鍋敷きというのが面白い、それに便利ですね。形はどちらかというと女性向けの可愛いデザインですが、ステンレスを使っているため引き締まって見えます。
2007.01.26
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LEOPOLDのティーチューブ、紅茶一人分を手軽に作ることができる。デザイナーはMatthias Lehr こういうアイデア商品は日本だと、どうもちゃちなパッケージに彩られたり、安っぽいプラスチックで作られることが多い。しかし本品は非常に洗練されたフォルム、使い方も簡単で、手入れも楽にできるように考えられている。あらゆる面から非常に優れたデザインだ。 オフィスにおいておけば話の種にもなりそうだ。これも付加価値かな!?
2007.01.24
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徐々にバレンタインが迫っているらしく、お洒落なチョコはないか、と僕に問い合わせが来ています。何故、男の僕に聞くのか・・・・。困ったもんです。一番困った質問が「絶対に(意中の異性を)おとせるチョコを知らないか」そんな無茶な(ーー;) 知ってたら僕が使ってるよ・・・・・・・。まぁそれはともかく芸術性の高いチョコ、ここでは王道(?)のRICHART正直貰っても可愛すぎて食べれない、飾ってるだけで絵になります。
2007.01.22
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友達ブロガーに北海道在住の方がいらっしゃいます。ということで札幌スタイル認証製品そもそも札幌スタイルとは(以下引用)他に例を見ない人口180万人を超える積雪寒冷都市札幌には、独特の生活観と生活技術の集積があります。そこには、楽しく、温かく、面白く、新しく、美しいものが生まれはじめています。「札幌スタイル」は、コンペティション、認証制度、ギャラリー、ワークショップなどの活動を通じて、その芽を大きく育みます。だそうです。ピーエス株式会社よりYuccaとスパイラルスパイラルの赤がいいですね、オブジェとしても十分通用するレベルでは!?こういう攻撃的なデザインに挑戦するのが素晴らしい。タオルウォーマーってあんまり関西では使わないんだけど・・・・・・北海道とか東北では一般的に使うんでしょうか?
2007.01.21
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皆さんの中でまな板にデザインを求めたことのある人はいますか?まぁそんな人はいないような気がします。インテリアにかなり興味がある人でもまな板まではちょっと・・・・・・。esseyのcutting board「ES」デザイナーはJohn Brauer、覚えてる人はすごいかも!ゴミ箱の項で紹介したこのゴミ箱デザインした人です。非常にエレガントな形状をした、”まな板”と呼ぶのがはばかられる様な一品、調理しやすいように傾斜も計算されている。
2007.01.19
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サイドテーブルはあくまでインテリアの付属品、アクセント的な役割を任されるせいもあってか、あまり自己主張するデザインのものがない様な気がします。どちらかというとあっさり塩味的な・・・ニュアンスは伝わってる??(@_@;)cattelan italiaの「KIRK」 僕はただインテリアのためだけの家具は好きじゃないので、デザインだけでなく機能性を求めます。その点このサイドテーブルは脚線美(笑)が美しい上、テーブル部分の形も独特、大きさ小さすぎずサイズも適当。これからも色んなサイドテーブルを紹介するつもりですが、これは一つの基準になりそうです。
2007.01.17
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最近は食洗機をお使いの方も多いと思います。ただ個人的には性能に不満がある上(意外に汚れが残る)、適当なサイズ・デザインがないので使ってません。 それはさておき水きりラックです。MAGISのDish Doctor、デザイナーはMARK NEWSON ポップなデザインが非常に可愛いです。最近はキッチンをポップ志向にする方が多いので、赤や緑も違和感なくマッチするのでは!? ちなみに僕は全体的にインテリアをモダンシック、フーチャーデザイン(勝手な区分)のどちらかにまとめているのでビタミンカラーは無理です。罪です。当然ながら使っている色は自動的に決まります。白なのにあまり保守的に感じないのが色使いの妙技でしょうか。
2007.01.15
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インテリア好きなら誰でも知ってる、巨匠Mies van der Rohe、「Barcelona Daybed」です。いまさら紹介するのもなんですね・・・・。インテリア雑誌を開けばどこかに載っているといっても過言ではないこのカウチ。正直なところ、横幅が狭いので寝相悪い人はうっかり昼寝できません、転げ落ちます(笑)とりあえず品質は関係なく、見易そうな写真を載せてる店をアフィっときました。
2007.01.13
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PLANK社のスツール「MIURA」デザイナーはKonstantin Grcic いわゆる“スツール”という概念の限界に挑戦したようなMIURA。「脱構築的デザイン」とでも表現すれば適当か?僕の好きな有機的かつ動的なデザイン。全く隙がなく、Konstantin Grcicの才能が存分に発揮された一品だと思う。
2007.01.11
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ワインの味なんか分からないくせにワインラックは頻繁に紹介するこの私、インテリアとして素晴らしいものが多いので取り上げざるを得ない。kartellのInfinity,デザイナーはRon Arad、これからもちょくちょくこのブログに登場するだろう御仁。 本当は4色ある(白と黄色)はずなんだけど楽天では2色のみ発見。組み立て式なのであなたのセンスを発揮してみてはいかが!?(まぁ、自由度は皆無だけど((笑))存在感があるだけに巧く活かしたい。オレンジは僕の家には派手すぎる・・・・・・。
2007.01.09
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KOKUYOよりメッシュチェア「FOSTER ETHOS」 形は非常にベーシック、カラーバリエーションがこれまでのオフィスチェアに比べると豊富なのが強み やはり気になるのは座席の下の部分、イトーキのcassicoでも触れたが下半身がボッテリして見える。形状や色が黒いのがその原因。比較対照としてknollのchadwick chairvitraのmeda chairどちらも下半身がすっきりしていてスマートに見える。 酷評はしたものの、メッシュチェアを出すこと自体は評価したい。経験は無駄にはならない。
2007.01.06
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センターテーブルというとすぐにガラステーブルに走る人が多いようです。まぁ、ノグチテーブルがあまりにも有名だし、ソファにあわせやすいので仕方がないんですが・・・・・・・・。ただいかにもインテリアしてます的な感じが鼻につくのは事実。もう少し僕は薄味が好きです。MOROSOのt-LINKテーブル、デザイナーはCarlo Colombo。さすがヤマギワ、品揃えが素晴らしい。 僕の好きな「味気のあるシンプルモダン」を的確に表現したテーブル、MOROSOのイメージ写真は保守的なセッティング。もう少しラグの柄を冒険して欲しい。
2007.01.04
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今年もよろしくです。新年一発目は見ている人も少ないと思うので、自己満足の書評です。ダニエル=ピンク、「ハイコンセプト」 現代社会を表現する上で欠かせないキーワードが「IT」「グローバル化」です。 情報通信技術が劇的な進歩を遂げることにより、国内と同一の労働力を低賃金で、しかも時差を利用してより効率的に、確保することが容易になった現代、途上国への労働のアウトソーシングがより活発に行われるようになっています。日本は言葉の壁があるので、サービス業にこうした影響は、まだアメリカほどには見られませんが、いずれは同じ状況になっていくでしょう。(例えば日本では生活が保障されていると考えられている会計士業ですが、アメリカの会社は会計監査をインドにアウトソーシングしてます。) このグローバル化に対応するため日本の製造業は「モノづくり」大国として、技術力で勝負しようとしています。しかしいくら技術力を高めたところでそこには限りがあります。需要も存在するかは不明です。(例えば携帯電話の技術の高度化を考えてみればいいでしょう。)また、どれだけ高い技術もいずれは先進国に流出していきます。流出しなくても追いつかれます。要するにいたちごっこです。したがって技術の高度化は充分な解決策とはなりません。 また創造性の必要ない反復作業は不平も言わず、コンピューターが休みなく働いてくれます。このような社会において我々人間は、どのような仕事をしていけばいいのか。 こんな問いに答えてくれる本書の結論は、ずばり創造力を必要とする仕事だ。具体的にはデザインなど。技術はいずれ必ず途上国に追いつかれる(キャッチアップされる)。そうなれば賃金の安いほうが有利だ。しかし創造力は追いつかれない。(そもそもそういう類のものではない。もっとも真似される恐れはあるが、それは著作権で取り締まればいい。)またコンピューターに創造力を求めることはできない。21世紀型の付加価値の源泉は技術力ではなく創造力、オリジナリティである。そう改めて確信した。
2007.01.02
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