不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2004/10/07
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テーマ: 京都。(6332)
カテゴリ: 日本旅行記
◇京都旅行154回目です。
涼しくなったので、京都へ訪れてみたくなりました。
少し前に訪れた話です。

JR長岡京駅の東側に観光案内所があります。
プレハブの建物ですが、レンタサイクルはありました。
利用料は500円だったかな?
観光案内所で地図をもらいました。
東側に観光案内所があるのは、ちょっと不便な面もあります。
それはJRなどの線路で道が限られて通れない道があるからです。


そこから南東へ訪れた所に、 勝龍寺城跡 勝龍寺城公園 があります。

訪れた時は、堀の周りを地元の方が掃除していました。
なんだか入りづらい感じですね(笑)。
半周ぐらい回った所に門がありました。
そこから入りましたが、なんだか入りづらい雰囲気です。
建物は本丸の形をしています。
入場料は無料ですが、資料館みたいになっているんですね。
庭なんか勝手に見ていいのか、わかりませんでした。
雰囲気に負けました。

これなら入場料を取ってくれたほうが入りやすいですね。
少し庭を見て、帰りました。
後で知ったのですが、ガラシャ像があったみたいです。
見てみたかったですね~。



☆☆☆ 勝龍寺城 うんちく ☆☆☆


この地は西岡地方と呼ばれ、京都の南西部を守る要衝の地で、淀川沿いの男山、山崎方面に進出してきた南朝方に対する備えの城であった。
時代は下り、応仁元年(1467)に始まる応仁・文明の乱に際して、細川勝元を総大将とする東軍が西軍の糧道遮断のため天王山に築城すると、山名宗全を総大将とする西軍は畠山義就を勝龍寺城主として陣所を張り対抗させたと言われる。
戦国時代になると、細川氏の家来筋にあたる三好一族の岩成友通が城主となるが、永禄11年(1568)織田信長が足利義昭を奉じて上洛の際、柴田勝家の軍勢に攻撃されて落城。
信長は陥落させた後、築城者細川頼春の流れをくむ細川藤孝(細川幽斎)に勝龍寺城を与え、藤孝は城の大修築を行なった。
藤孝の築城は前方後円墳を本丸に利用したものである。
細川藤孝の子忠興と明智光秀の息女玉(後のガラシャ)が祝言をあげたのもこの勝龍寺城である。
(「細川ガラシャ夫人」は、名前を玉といい、明智光秀の三女)
天正7年(1579)細川藤孝が丹後田辺城に移ると、矢部氏、猪子氏が勝龍寺城の守将となった。
天正10年(1582)山崎の合戦で羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に敗れた明智光秀は勝龍寺城に後退、坂本城に逃げ帰る途中、山科で土民に襲われて命を落とした。
光秀亡き後はその重臣三宅綱朝が勝龍寺城を守ったが、秀吉の大軍の前になすすべもなく落城し、その後勝龍寺城は廃城となった。
本丸と沼田丸の発掘調査により少し変更されて復元されました。



◇少し綺麗なお城です。
でも、綺麗過ぎる感じはしますが・・・。
その当時の面影はどれほど残っているのかは少し疑問ですが?
古墳の上に本丸と言うのも珍しいですね。
今は関係ないと思いますが、どうなんでしょうか?
少し、文章的には歴史がある場所でした。





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Last updated  2004/10/07 07:02:09 PM
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Re:勝龍寺城公園(10/07)  
城電  さん
こんばんわ、お久しぶりです。
勝龍寺城に行ったんですか!あの城とは仲が悪いようで3回中2回しまっていました。
確かにあれは綺麗すぎると思います。雨で急いでいましたが細川ガラシャの像は見ましたよ。
また遊びに来てくださいね。 (2004/10/08 12:04:41 AM)

Re[1]:勝龍寺城公園(10/07)  
やにゃん  さん
城電さんへ
◇お久しぶりです。
城が閉まっていることがあるんですね。
夜以外には、そういう目にあったことはありませんね。
次回訪れた時には、ガラシャ像を見るのを忘れないようにします(笑)。
(2004/10/09 02:52:45 PM)

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