不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/06/21
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-hiでトニー賞があるので「ミュージカル映画」?特集をしてるので録画してみました。
『巴里のアメリカ人』(AN AMERICAN IN PARIS)は、1951年の米国映画です。


アメリカ人青年ジェリーは、一人前の画家を目指して、目下パリで絵の修行中。
そんなある日、清そなパリジェンヌに一目ぼれしたジェリーだが、彼女は親友アンリの婚約者だった・・・。
モダン・バレエを取り入れたざん新な振り付けと、幻想的なダンス・シーンが印象的。
アカデミー作品賞など6部門を受賞。

監督 ヴィンセント・ミネリ
出演 ジーン・ケリー、レスリー・キャロン、オスカー・レヴァント など


楽しく出来ている映画でした。
『雨に唄えば』の「ジーン・ケリー」が出ているので、音楽や踊り方が同じに思えるシーンもありました。
この映画のほうが、先に作られているみたいです。

話は薄い三角関係がメインですね。
男の友情もアリかな(笑)。
アッサリとした話にはなっていました。
音楽家の友達を、もう少し描いてほしいと思いました。


ちょっと話から踊りがずれる所やオーバーに長い所は愛嬌ですね(笑)。

映像的には素晴らしいですが、米国人から見た巴里の想像図だと思ったほうが良いですね。
女性もすべてバレリーナーではないですからね(笑)。
巴里の匂いは、あまりしませんでした。

「ジーン・ケリー」の腕の筋肉は、画家の役には無理がありますね。
他の役ではダメだったのかな?
あのリフトは、重さを感じさせない、なかなかの踊りでした。
最後の集団のダンスは、映画の質を上げていました。(たぶん)

楽しくは見えますけど、内容は薄いので気楽に見てください





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Last updated  2010/06/25 07:42:43 PM
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