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娘も小学校に慣れ、ハプニングも起こしつつ・・・何とか楽しくやってくれてる。先日もそんな娘を学校に送り出し、庭の草を取っていると、「バタン」と音がして誰かの足音。ふと玄関を見ると、じいじがおんもに出ようとしている。おっ!今日は靴をうまく履いたらしい。関心関心。そう思った私をうちのめしたのはじいじの格好。なるほど、靴はうまく履けた。それは褒めてあげる・・・でも、パンツもズボンも履いてないじゃん!!おちんちんぶらぶら、じいじの足並みにそろえて揺れてる。それで家の前の道に出て「ほな、行ってくる」なんて笑って手を振ってる。思わず家の中に引き戻そうと手を引くのに、痴呆の悲しさで引っ張られる方向と逆の方向に力を加えてしまう、押し問答の末やっと家に入り、パンツとズボンを履かせました。本当に焦りました・・・そのうえ、最近は何にでも腹が立つのか、ショートステイやデイサービスから電話がかかり、職員の方を叩いたり、物を叩いて大声を上げて怒るから面倒が見れないので連れて帰って下さい・・・なんて強制退去させられるし・・・こんなじいじをどうしたらいいんだ~!!!
2003.06.04
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先日、娘の家庭訪問がありました。私も初めてなので ちょっと緊張気味。娘は興奮気味。・・・いやな予感。先生が来られると、娘は案の定はしゃぎだし、ピアノは弾くは、話に交わるは、混ぜ返す混ぜ返す。しかし、都合の悪い話になるとどこかにいなくなる。その隙に先生と話を・・・と思いひそひそ話し始めるといつの間にか近くに来てる。油断も隙もない奴だ。心配なのはお友達とうまくやってるかどうか・・・聞いてみるとやっぱり学校でも調子に乗りすぎて、お山の大将になってるみたいだ。ああ、やっぱり・・・母は悲しい・・・。一人っ子の悲しさ、姉妹がいない分はお友達が宝物。常日頃から口うるさく言ってる母の気持ちが解らぬか!先生!叩いても蹴っても結構です。どうか、この子をまともにしてやってください。でもそれは親の務め、人に委ねることは出来ないんですよね。私も日々成長しなきゃ・・・そんなこんなで無事家庭訪問も終わりに近づき先生も「あっ、遅くなっちゃった。次に行かなきゃ!」と玄関まで送ろうとしたら、娘がいきなり「先生、お部屋見ないの?」と言った。私「いや、先生お忙しいから」先生「お部屋見てほしいの?」娘「うん」そう言って二人で二階の娘の部屋に・・・あ~、待って~。それは計算外だよ~。こんなことなら、娘の部屋ももっと念入りに掃除しとけばよかった。それにしてもこの馬鹿娘が!・・と腹のたった私でした。そして、今朝。じいじが「おはよ~!何だか布団が冷たいんだが・・・」と私に近づいて来た。パジャマもビショビショだ。急いで布団に行ってみると、掛け布団、敷布団が畳まで通してビショビショ。すっげーおねしょだー。大人のおねしょってこんなにすごいの!後始末に手間を取らて私もちょっとしかめっ面。夜中に窮屈なのか、じいじはパジャマのズボンもパンツもぜーんぶ脱いでしまうんで、介護用のパンツも役に立たない・・・どうしたらいいんだ~くそッ。ウル虎ママさん、MAHAさん応援してくれてありがとう!私もがんばるわ!壊れない様に。ははは
2003.05.17
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先日の朝、主人とじいじの寝ている部屋を開けて、おはよ~っと言おうとしたら驚いた。主人の寝ている横でじいじが寝ている・・・それも主人に寄り添うようにして・・・仰向けに寝ている主人の真横にじいじが顔をくっつけるように寝てる・・・気持ち悪ぅ~。でも面白いのでそのままにしといたら、やがて主人が叫ぶ声が聞こえた。「なんでこんな所で寝てるんだ!気持ちの悪い」最近のじいじの痴呆は坂道を転げるように加速している。ばあばは施設に入れることを反対した割にはじいじの面倒を見てくれないし・・夜は絶対に私たちの家に連れて帰れと言って譲らない。私はストレス溜まりっぱなし。おまけにじいじはトイレも出来なくなってしまって一人では出来ないし、いつもお漏らしばかりしてしまって私は後始末をする女中状態。誰かたすけて~って叫びだしたくなっちゃう。あ~、みんな介護してる人ってこんななんだろうか・・・でも私ってまだましかも・・・と思って元気付けてる今日この頃です。
2003.05.15
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先日の日曜日、じいじが散髪に行くことになりました。でも、じいじはお金もきちんと払えないし、切ってもらってる間も寝てばかりいるので散髪屋さんも困られる・・・どうしようと言ってると、娘がついていくと言ってじいじといっしょに行くことになりました。散髪屋さんに行ってじいじの散髪が終わるのを待って、帰りにガムをもらい家に帰るとき、娘は「おじいちゃん、車が危ないから道路の外側を通って、私が内側を通るから」と言ってじいじを庇いながら帰ってきたそうです。じいじは帰ってきて、ばあばに泣きながら話したそうです。最近特に涙もろくなってきてるじいじは大泣きです。娘も大きくなったもんだな~ってちょっと感動しました。でも、家に帰るとまたいつものように犬猿の仲の2人です。
2003.04.15
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昨日の夜、、、ばあばと娘と私3人で折り紙をしてました。娘とばあばは金魚をおっています。突然じいじがばあばに向かって言いました。「きちんと切ってくれんとワシには食われん」・・・3人とも目が点になりました。「おじいちゃん、食べるって何を?」じいじ「金魚だわい」・・・「おじいちゃん、金魚食べるの?」「うん、切れ目入れてくれんと歯が立たんわ」・・・ぇえ~っ!折り紙の金魚食べちゃうの~もう!このじじい!3人ともあきれてしまいました。
2003.04.10
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今年はうちの娘も小学生。卒園、入学、いろいろ忙しいぞ。それに加えてじいじまでうろうろ。今朝も車を乗ったり降りたり繰り返すこと4回。じいじのぼけっぷりもすっかり順調だ。今日はデイサービスでお迎えが来たと思ったら若いかわいいお姉ちゃんだった。いつも一人で歩く癖して今日はえらくのろのろしてておかしいと思ったら、、、、ははぁ~そうか、じいじはわざとそんなふりしてお姉ちゃんに手を握ってもらってる。時々解らなくなってくる、じいじのボケは本物かどうか、、、私たちを騙してるんじゃなかろうか、、、だってお迎えがおばさんだとじいじはさっさと歩いてるぞ~
2003.04.05
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今朝じいじの着替えを手伝おうとして泡ふいた。いつもじいじは夜中に下半身のものを脱いでしまうんだけど、今日はきちんと着てる。うん!いいぞ!今日は調子いいかも・・・なんて思ったのもつかの間、目を下にやるとトランクスの前のあたりからある物体がニョロっとでてる。さりとて私が中にしまうわけにも行かず、まっいいかと思いながら何食わぬ顔して着替えをすませた私でした・・・
2003.03.14
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ホントにお久しぶりでございます。私は年末から腸感冒に2度もかかり、挙句の果てには声が出なくなって病院に行ったら喉頭炎で天敵三昧。今年の幕開けも散々。去年の我が家はあまりにも不運続きだった。御祓いをしてもらおうと言うことになり、近くの神社に家族5人出かけました。それなのにじいじは前を向かずに後ろ向きに座るし、榊を納めるときにも座布団の上に納めるし、何よりも許せんことは、ありがたい祝詞の最中にまで寝てたことだ。こんなことで果たしてご利益があるんだろうか・・・心配だ。そんなこんなで明けた2003年、どうぞよい年にしてくれい!!
2003.01.07
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忙しい忙しいと言い続けている此の頃。気がついてみれば日記も投げっぱなし、体も投げっぱなし・・・じいじのパワーにおされ気味の此の頃でした。先日も仕事から帰ると主人が「おい、今日は親父は何だか変だから気をつけてくれよ!」と言うので見てみるといい子でコタツに当たっている・・・なにがおかしいんだろう?と思っているとじいじがやがて立ち上がったときに思わず噴出してしまった。だってじいじったらパッチのうえにブリーフを穿いてる・・・そしてもっと気をつけてみてみるとそのパッチの下にズボンを穿いているのが見える・・・ちょっと見るとかくし芸のときのバレリーナみたいな格好なの。おかしくておかしくて、でももう夜だしいいかってことになってじいじはお風呂に入るまでバレリーナでした。最近の寒さでじいじのボケは一気に加速して手がつけられなくなってる。先週も私なんて腸感冒で熱も高いのにじいじの世話をしなきゃいけなくて寝込めないしばあばの退院騒ぎもあって病院に行かなきゃならないしでふらふらでした。介護って何だろうって思っちゃいます。私の人生どうなるんだー・・・ってなことで日記を怠けた言い訳をして見ました。
2002.12.10
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今朝、食事が終わって片付けようと思ってじいじをみたら、食事はもう終わってるのに箸だけ持ってる。「じゃあ、片付けますね」と言って箸を取ろうとしたらじいじは何を考えたのか、箸で自分の左手人差し指をつまみあ~んと口を開けてる・・・私と主人は顔を見合わせてしまった。自分の指を食べようとしてた・・・ここまできたか・・・ってかんじ。
2002.11.26
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ここのところばあばの入院騒ぎやら、じいじのぼけっぷりがひどかったりで自分の時間が持てなくてストレスが溜まる一方。そんな中唯一のストレス解消はじいじがお風呂に入ってる時のピアノです。X’MASも近づいてくるのでX’MASソングでも・・・と思って練習中。しかしあれよあれよと時間は過ぎていく。風呂から「おーい!」と呼ばれて行ってみると、相変わらず脚拭きマットをパンツと間違えて履こうとしているじいじがいる。最近気がついたんだけど、介護ってじいじとの闘いじゃなくて、自分との戦いなんだなってこと、痛感してます。じいじの態度に腹が立っていらいらしている自分がいるんだけど、そのいらいらはじいじに対してのいらいらじゃなくて自分自身への苛立ちなんです。きちんと自分の気持ちを処理してじいじに立ち向かっていけない自分の心の狭さにうんざりしている私への嫌悪感。78年間を真っ直ぐに生きてきたじいじに敬意を払って気持ちよく介護してあげなきゃって、気持ちを静めていこうと思います。明日はお休みなので前からの娘との約束通り、ハリーポッターを見に行って来まーす。
2002.11.24
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ここんところ忙しすぎて日記の更新もままならず、やれやれって感じです。ばあばが入院したのはいいんだけど、ばあば達の家はすごい散らかりようで、ホームレスかってぐらいです。そこを片付けるのにここ数日を費やしております。自分たちの家で精一杯なのにじいじまでみて、そのうえこれかよ・・・ってかんじ。あんな汚い散らかし方は見たことがない。趣味のものから、洋服、訳の分からない小物・・・脚は一歩も入れない・・・2階にある4部屋はすべてがその状態。大阪から兄嫁を応援部隊に帰ってもらい、手伝ってもらったのに今日でかれこれ5日目。まだまだめどがつかない・・・今朝はゴミ出しだったので大きな袋を12個出した。でも、まだまだだ。ばあばの退院までにあと2週間。何とかそれまでには綺麗にしたいものだ・・・私たちの体力が持てば。
2002.11.19
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この寒いのに先日注文したノースリーブのひらひらのブラウスが届いた・・・とっても可愛いけど・・・さぶい。早く暖かくなって着てみたいものでし。今日から娘は保育園復活。最近娘が体調を崩したおかげで、じいじを預かっていない。今日も我が家は客人があるのでじいじはばあばのところです。ちょっと寂しいかも・・・でも、主人と娘は大喜びです。あさってからばあばが入院するので1ヶ月はじいじは私達のところです。また騒々しくなるぞー・・・。寒くなってきて風邪が流行り出してる。みんなも気をつけてね
2002.11.05
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2、3日前から娘は腸感冒で休んでいます。ところが困ったことにぜんぜん元気なんです。でも、お医者様の指示通りお粥を少しとおかずも消化のいいものを少しだけ与えていると朝から晩までお腹が減ったと言ってうるさいんです。私たちがご飯を食べてるところにやって来ては「いいな~、何食べてるの~・・・いいな~」と言ってしたから覗き込み離れません。食べにくいったらありゃしない。「ねえ、頼むから向こうに行っててくれない?」っていうとドアの隙間からこっちをじ~っと見て、「あ~、今、口に入れたの何?」って聞いてくる。夜寝ていても、突然起きて、「お腹減ったよ~」と言ってポロポロ涙をこぼして泣き始めるし・・・こっちがノイローゼになりそうだ。何とか早くよくなってくれ~。そうそう、今日友達が私のお店に来てくれました。いろんな話をしているうちに、ふと気がついたことなんですが・・彼女Fちゃんは結婚20年ぐらい経ってるんですが、ホントに旦那様とラブラブなんです。私は10年も経ってないのにうっとうしくて仕方がない。この違いは何だ!私はFちゃんに聞いてみました。「ねえ、Fちゃんってそんなに旦那さんのこと好きなの?」ってそしたらFちゃんは即答で「うん、そうだよ!」って言うんです。彼女は頭もよく、美人だし、性格もすこぶる良い。その彼女がこんなに慕うご主人は、、、本当に幸せ者だと思います。今月は私も(主人強化月間)にしたいと思います。人前で主人を立てて賢い妻になるぞ~!
2002.11.03
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最近のじいじはどんどんボケが進んでしまってる感じ。この間も自分で腕時計をしときながら30分も皆に探させたり、、、探し回った挙句ふとじいじの手をみると時計が・・・「おじいちゃん、時計手にしてるじゃない」って言うと「うん、しとるで。なんで?」・・・なんでってさっきからあんたの時計を皆で必死こいて探しとるんだけど・・あんたがないないってさわいどったから・・・昨日の夜は、風呂から上がったと思ったら裸で転げて出てくるし。いつもパンツを履くときはドアに寄りかかってはいてるらしいんだけど、自分がドアをきちんと閉めてなかったみたいで、寄りかかったらそのままスローモーションで転がって私の前に出てきた。しかもお稲荷さんもころ~んってかんじ。ぎょえ~っ!!その後もパジャマに着替えるのを手伝ってる時に・・・じいじは寒がりなので寝るときに駱駝に変身して駱駝マンになるのですがそれもなかなかおぼつかない。そこで私が裏起毛付の駱駝色のシャツや股引を一つ一つ渡してあげるんです。まずはシャツ・・股引・・・なんて調子です。でもスローテンポなので私も退屈になってきます。TVなんてちらちらみちゃうんです。するとじいじが「これは股引かや?」とかっって、敷いてた布団の間から毛布をぞろぞろ引っ張り出してるんです。股引と毛布の区別もつかないのか!って思うんだけどそれがボケの悲しいところ・・・。あ~、やっと着せた、さて次は熱いお茶を用意して、、、なんて用意して持ってくるとじいじはいい子して座ってると思いきや、敷いてあげてる布団の敷布団の下に入って座ってる。何だかひとつひとつ手が掛かるのぉ~、そちは。じいじを敷布団と掛け布団の間に座らせて、と・・・あ~、これで私の今日の奉公は終わりました。それではじいじまた明日の朝お目にかかりましょう・・・
2002.10.30
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昨日宅急便でハリーポッター届きました。上下2巻のやつ。秋の夜長にぴったし。昨日までは「IT」「LOST BOY」を読んでて、ちょうど読み終えたところだったのでグッドタイミング。でも、先週は昔買って読んだことのある本なのに又買ってしまってた・・・良かった、ハードカバーじゃなくて。本屋さん大好き。
2002.10.24
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本当に最近のわたしときたら怠慢もいいとこ。今日は久しぶりに日記を書くのだ。私の数少ないお友達たちも、ほとほと愛想をつかしたことでしょう。だって此の頃の私ときたら、やたら忙しくてパソコンの前に座るのもひさしぶりなんだもの・・・そこでじいじの報告です。ここ1週間じいじは私たちの家に来てないの・・・何故かと言うと・・・じいじはここんとこずっと放埓三昧に食べてて体調も崩し気味。と言っても便秘か下痢なんだけどね。そこで我が家に前回連れて帰った時にティータイムにお茶しか出さなかったのね。そしたら夜中にごそごそ台所で音がするので行ってみると、じいじが立ってて「腹が減った」って言うの。「あのね、おじいちゃん。ここんとこ食べ過ぎで体調崩してるから当分夜はお茶だけにしましょうね」と言って無理やり寝させてしまったんだけど、それが気に食わんかったようで次の日からうちに来ないんです。昨日の夜も夕食が少なかったのか「バナナをくれ!」って言うので「おじいちゃん、今バナナ食べたら寝る前はお茶だけだよ!おばあちゃんにわがまま言ってお菓子なんて貰ったりしませんよね?!」と言ってじいじの顔をみると下を向いて返事をしない。はは~ん、貰うつもりだな・・ばあばに根回しをしておかねば・・さいきん、じいじはわたしのこと鬼嫁だと思ってるに違いない。
2002.10.23
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先日、市役所からじいじの介護認定の方が来られた。私はあいにく仕事中で留守。主人とばあばがそばにいました。市役所「おじいさん、生活に何か支障はありませんか?」じいじ「はっ!なんもあ~ません」市役所「お風呂はどうですか」じいじ「はい、入ります」市役所「一人で大丈夫ですか」じいじ「はい、なんとだぁあやしません」市役所「着替えは大丈夫ですか」じいじ「はい、一人でします」・・・・・こんな質問が延々と続きました。じいじはプライド高き老人なので、さも自分はぼけてません、てなことを言ってのけます。挙句の果てにはちょっと歩いてみて下さいなんて言われて元気よく大きく手を振って、兵隊さんの行進よろしく歩いたりしたものだから市役所の方も、大丈夫そう・・・なんて印象を持ちそうな雲行きでした。これじゃまずい。主人「お父さん、風呂上りにパンツがはけるけど、いっつも変じゃない?」じいじ「うん、いっつも前がわからん」主人「パジャマは?」じいじ「おうおう、それそれ。そいつがなんぼやってみてもうまくいかん。なしてじゃろうか?」主人「お父さん、ここに来て靴を履いてみて」じいじ「うん」・・・じいじは右と左がわからず、いらいらし始めてきて市役所の人の前で怒り始めた。じいじ「だいたい、いっつも似たような履物ばっかりが置いてあるけんわからんようになるんじゃ!ちゃんとわかるようなやつを買って来い!」そんなことを言ったってそこにあるのは、私の真っ赤なミュールとじいじの白いスニーカーだけじゃん・・・ひとまず落ち着かせ、座らせてから、主人「お父さん、これが見える?」そう言ってじいじの左下のほうで手を振って見せます。じいじ「何がじゃ」そう、じいじは脳梗塞の後遺症でか自分の左側が目に入らないんです。そんなこんなでやっと介護認定1を頂き、じいじのデイサービスが始まるのです。
2002.10.13
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昨日の夜のこと・・・じいじはお茶が飲みたくなって、ばあばに入れてもらってました。両手で湯飲みを抱え込むような格好をして口まで持っていき、急に怒り声で、「お茶を入れろって言ったのに空じゃないか!お茶を持って来い、早く!!」ていうんです。お茶はじいじの目の前なのに・・・じいじは自分の両手を見つめ、お椀の格好をやめて、「ホントに情けないことになったもんだ・・・」なんてぶつぶつ言いながら番茶をすすってました。かわいそうだけど、怒鳴るのは止めてもらいたいもんだ。
2002.10.11
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昨日はお休みだったのでじいじと娘を連れて栗拾いに行ったのだ。じいじは実の入っていない、杓子って言われるスカポンタンばかりを拾ってました。でもとっても喜んでたのでよしとしよう。山の空気を吸って何だかとってもリフレッシュできた。帰りには山葡萄や山帰来を沢山とって、青柳啓子さんのようにいけてみました。ははははよい1日でしたわ。
2002.10.08
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ホントに来る時は来る。誰だ「われに七難八苦を与えたまえ」なんて言ったのは!今日ばあばが病院に検査にいった。結果は最悪、大学病院への招待状を渡された。じいじだけでも大変なのにそのうえばあばまで入院なんて、、、主人と二人でがっくりきて、そのあと大笑いに変わった。ホントに来るときは来るよね、これでもかってくらいに。これ以上私達にどうしろっていうのって思ったら、二人の口から出たのは気が触れたような高笑いだった。私達って次男夫婦だったよね、、、普段面倒みてる私たちにはありがとうもなくて、たまに煎餅を送ってくる長男夫婦の受けのいいこと。何だか馬鹿らしくなってくる。じいじを長男夫婦のもとに送りつけてやろうか!私の人生はどうなるんだー。もう、馬鹿らしくってやってらんない。今日は糞して寝ます。(ごめんなさい、汚い言葉で・・・)
2002.10.03
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台風の影響もなくて、あ~よかった。でもひどいところもあるみたいで、単純に喜んでられないですね。最近私の周りでは、いろんなトラブルを抱え込む人が多いな~うちのじいじなんて可愛いもんかも・・・つい先日も2家族でホームパーティーしてたら、いきなり友達の奥さんたら爆弾発言!!「うちのって浮気してるんです}・・・だって。ご主人を目の前にして、わたしったらどうリアクションしてよいものやら、、、、困った挙句に言ったことが「あら、羨ましい!」わたしの心の奥底には、うちの主人こそ浮気でもして家を留守にしてくれないだろうか・・・ってこと。ほんとにいつも私の周りを離れない。(これはおのろけではないぞ・・・)常日頃から一人になりたい私にはうっとうしい存在なのだ。ホントにどこか3年ぐらいでも単身赴任してくれぇ~
2002.10.02
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昨日の夕方戸棚の整理をしていたら、棚に鼻をぶつけた。声が出ないほど痛くて涙が出た。痛いよ~えんえん。夜は夜で危うく冷蔵庫の扉で頭を打ちそうになってクワバラクワバラ。危険な日だった。今日は何事もありませんように・・・明日は友達家族とバンガローにお泊りです。やった~!また、またBBQだぁ!鼻は、まだちょっと赤いけど、まぁいいか
2002.09.22
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ここのところ、主人の顔はやつれっぱなし・・・と言うのもじいじが夜中に寝ぼけて主人の顔の上でおしっこをしようとするらしく、おちおち寝てられないようだ。ある晩、気配を感じてぼんやりしながら眼を開けてみると、顔の上にじいじのおちんちんがあったらしい。主人は「ここはトイレじゃないよ」と言ったら「ほんとか・・・」と言ってトイレに向かったらしいけど、主人の顔は確かに大きいけど便器には似取らんぞ!また、主人とじいじはテーブル越しに寝てるんだけど、気がつくといつもじいじがテーブルの脚越しに主人のことを見つめてるらしい。それもかなり長い時間。お菓子を食べるときにも、じいじは自分のお菓子を食べながら私達のお菓子から片時も焦点を離さない。すきあらば取ってやろうといつも身構えている。特に娘の食べこぼしは絶対に逃さない。そういう時のじいじの眼はいつもと違いきらきらして、獲物を追う鷹のようだ。
2002.09.19
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昨日のこと仕事から帰った私を出迎えてくれたのは、娘の笑顔と・・・エプロンドレス。そんな物着せた覚えがない・・・よく見るとそれはワンピースの下に着せてたスリップ。何でそんな物をワンピースの上から着てるんだ~「ねえ、何その格好?それで保育園から帰ってきたの?」その向こうからばあば・・・「はい、それどころか、帰りのスーパーにもそれで入ったわよ」エエエエエエ~「だって、わたしこのスタイルが気に入ってるんだもの」と娘は有頂天。完全に舞い上がってる。今朝、保育園で先生に「先生、わたし昨日帰ってみて凄いびっくりしちゃいました。だって娘が凄いかっこうしてるんですよ」って言うと「お母さんすみません。私が調子にのせちゃいました」・・・な、何のこと?よく聞いてみると、昨日はプールの日で洋服を脱ぐときに娘のスリップが可愛かったらしく「かわいいねぇ」と言って下さったらしい。そのプールの後、娘はその褒められたスリップが隠れてはもったいないと思ったのかワンピースの上に着てしまったらしい。周りの友達はそれを見て「可愛い可愛い」を連発、「いいなぁ」と羨ましがり真似する子も出てくる始末。その騒ぎを先生は収めることが出来ず、ただ唖然とするばかり。これが真相らしく、先生は平謝り。でも、園長先生は「お嬢さんが良かれと思ってコーディネイトされたんです。させてあげて下さいませ」だって!冗談じゃないわ
2002.09.13
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昨日は主人も出張で娘と二人のんびり。じいじも私一人では大変なのでばあばの家に置いときました。でもじいじってたまに、「今日は疲れてるから連れて帰るのはよそう!」と主人と計画がまとまって、いざ帰ろうとすると私たちよりも早く玄関に出てて、「さっ、帰るか!」と待ってたり・・・主人が先に帰ってしまって私の携帯に「今日はあいつを連れて帰るな!」と連絡があった日も「さ、帰ろう!」と、さも当然に私の車に乗り込まれると、わたしもさすがにだめだよとは言えず、連れて帰って、主人に「なんで連れて帰ったんだ」って怒られるし・・・貴方の親でしょ!って思っちゃう。ばあばなんて私達の方に連れて帰ってほしいものだから・・・今日は連れて帰る日じゃないな、っていうときでも「この桃、向こうで食べさせてもらって・・」とじいじに無理やり桃を持たせて私たちに連れて帰らせる。貴方の連れ合いでしょうが!腹立つ親子だ。だから主人もじいじもいない日って最高。
2002.09.12
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昨日はお休みだったので親子で実家に押しかけ、10人ぐらいが集まりBBQパーティーでした。ダイエットもなんのその食べた食べた。そのときの話です・・・うちの実家って結構田舎なんですが、そこから1キロ行った所に母の友達の家があります。そこの孫娘の話です。その子は高3の女の子で、毎日夕方の6時ごろになると自分の家の前に出て踊り始めるらしい・・・その子の家の前は交通量も田舎にしては割と多いほうで、目撃者もかなり多く評判になっているらしい・・・それにその子のいでたちがまた変わっていて、頭には豆絞りをほっかむりのように巻き、鼻の下で結び、目の周りは真っ黒に塗りつぶしていて、その踊りたるや阿波踊りのように手や足をくねくねさせる。不思議な踊りは1時間は続くらしい。私もみて見たい・・・今度見れたらまた報告します
2002.09.10
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先ほど、主人から連絡があり、検査の結果は良かった・・・ということでした。「お尻だいじょうぶだった?」って聞いたら・・・先生がカメラを差し込むたびに「大丈夫ですか?」と聞くらしいんだけど、主人は「先生、痛いです」と答えたら「ちょっと休みますか?」と遠慮しながら腸のカメラを入れてたらしい。しかし、主人の痛いのは痔のほうで、カメラなんて全然なのだったらしい。「先生、わしの痛いのは痔のほうだよ」と言ったら、先生は受けに受けて、「あああ、痔ね。こいつはえらいですからねぇ。はははは」だって。主人は怒って「何がはははだ。腹の立つ。わしは痔だぞ」とぶつぶつ言ってた。でも、一安心だわさ。
2002.09.06
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娘はおべっか使いである。特に主人には・・・私の前と主人の前ではコロッと態度が違う。私が主人に反論すると「おかあさん、おとうさんにそんな口の利き方しちゃだめだよ」とすぐ主人のかたを持つ。そのくせ主人がいないときには、主人の悪口を言うくせに!プンプン。この間も外食している最中で、主人と話していた時に娘が突然大きな声で・・・「おかあさん!おとうさんをいじめないで!おとうさんはね、痔なんだよ!大変なんだよ!」周りの人にも聞こえてる・・・だって隣の人むこう向いてたけど肩が震えてるんだもの。主人もどう言ってよいものやら、言葉に詰まってる。穴があったら入りたい・・・ってこのことだ。
2002.09.04
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この暑い最中、私たち広島に行って来た。暑くて暑くて、もう死にそうだぞよ。元気なのは娘だけ、主人も私も暑くてへばってました。でも、お買い物をする時は何故か元気なのよね。ニュージーランド村なんぞに行った日には、暑い陽射しに体も溶けそうだった。でも、久しぶりに親子三人で楽しかった~。
2002.09.03
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まさにうちの主人がそんな奴。昨日の夜のこと・・・私たちは寝転がってTVを見てました。私はごろごろと寝返りをうっているうちに、脚が主人のお尻を直撃しました。何を隠そう主人は只今、痔の進行形真っ最中。つい先日もあまりの痛さに病院で治療を受け「これで4~5日は大丈夫でしょう」と言われたばかりでした。蹴られた主人は5分間ぐらいの間、声も出せずにうずくまっていました。やっと声が出せたと思ったら・・・「お前は、ワシを殺す気か!ワシは病気だぞ!ワシは痔だぞ!!」そう言って顔を真っ赤にしていました。そのうえ・・・「今度、お前の里の両親にこのことを話してやる!」と息巻いてました。だいたい、昨日という日は主人にとっては厄日だったらしく、一緒にお昼を取った友達も、喫茶店の人に・・・「この人は痔なんです。早く持って来てやってください」などといらんことを言って恥をかかせたらしくかなり怒ってました。私の蹴ったお尻はかなりのダメージを受け、やっと少し息が出来るようになった頃、今度はお腹がゴロゴロ痛くなってきました。でも今WCに行けばお尻はえらい痛さです。また泣きそうになって「どうすればいいんだー」と呻いています。しばらくしてWCから聞こえてきたのは主人の悲痛な呻き声でした。そしてまだ恥ずかしいことには・・・風呂上りには素っ裸のまま、両手でお尻を両方から持って「あ、これは楽だ!痔が痛くない。スキップだって出来ちゃう!!」そう言って台所をスキップしてるんです。その前の日には冷蔵庫を開けている私のそばにいたなとは思ったんだけどあまり気にしてなかったんです。後ろ手に冷蔵庫を閉めたら、主人の呻き声がして、あれ?・・・と思ったときには主人はもう頭を抑えてうずくまっていました。どうも、主人はそこで靴下を脱うと下を向いたとたんに冷蔵庫のドアに挟まれてしまったらしい。本当は、私って知らず知らずのうちに、主人暗殺計画を企ててるのかも・・・
2002.08.30
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映画館で見たかったんだけどなかなかいけなくて、本を買って読みました。ちょっぴりおかしくて、切ない気分にさせてくれました。読み終わった後、心がほわっとするかんじ。ルーシーの一言一言がぐっときました。父親役のショーン・ベンっていい役者だなって映画を見てないくせに思いました。映画もいいけど本もいいなぁ~。ちょっと自分の心がきれいになった気がした・・・
2002.08.29
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最近の私ってHPちょっと怠けてる。・・って言うかパソコンに向かう時間が前より減ってしまったので前にも増して更新してないなぁ。そんな私でも、楽天で知り合った一人一人は大切なお友達。私の負担にならないように細々と続けていこうと思ってるので、どうかどうかヨロシクね。今朝のこと・・・いつもならじいじの椅子は所定の位置にあるはずなのに、ばあばが珍しく掃除をした為に椅子がなかった。ご飯ですよ~と皆を呼んだら、一番先にきたじいじは椅子がないのも確認せず、座ろうとしている。あー、危ない!椅子がないよ・・・と教えたにもかかわらず・・・じいじが掴まえたものは、モップだった。じいじは振り向きもせずに後ろ手にモップを捕まえ、自分の方に引き寄せて座ろうとしているのだ。モップの一体何処に座るんだぁ!?私は猛ダッシュでじいじの背中に周り、椅子を出して あわやと言う時に無事座らせたのでした。朝から疲れるよ~。ばあばって半年に一回ぐらいこうして掃除するんだけど、普段しなれてないからホントに迷惑なんだよね。
2002.08.27
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お盆が終わると不思議と秋風が立ちますよね。でも、それもつかの間また日中は暑くなる。この時期何を着ていいのか困りますよね・・・。つい先ごろの健康診断では中性脂肪とコレステロールが高いって言われてショックです。何としてでも健康維持に力を注がねば・・・でも昨日もチョコレート1箱食べてしまって懺悔です。今日からは厳しいダイエットに励みます。そして来年の今頃はナイスバディでバリに行く・・・予定。毎年思ってるのに実現しない。
2002.08.21
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やっと終わってホッとしてます、盆休み。嫁の勤めも私なりに果たしたし・・・でもさすがに我が家です、いろいろあったわよ。盆のドサクサに紛れて、じいじは医者から止められてる物も私たちの目を盗んで食べ続けるし、ホントに困る。それに・・・お盆の買出しに主人と大阪から帰った主人の兄が二人で出かけた時のこと、、、二人は買うものを分担して二手に分かれて買い物かごを押してたらしい。主人が野菜を手にとって選んでいると、娘と母親の二人連れが一方を見ながらひそひそ喋っているのが耳に入ってきたらしい。「わぁ!嫌だ。何あの人。お母さん、お父さんにあんな格好で外を歩かせないでよ!もし、お父さんがあんな格好で買い物なんかしたら、あたしもう口利かないよ!!」「あら、本当だ。ははは」ってお母さん。主人もなになに?とばかりにその方向をみると、、、もうくたびれたTシャツの襟は肩口までのび、下半身は夏になるとよくおじさん達がはく白いステテコかさるまたかって名称のもの。そうそう!あの丈の中途半端でしゃりしゃりした素材の物です。それをTシャツを中に入れ込み、胸のした辺りまで引っ張り上げてきてる義兄でした。義兄は158センチぐらいの身長に、顔はパンチョイトウさんそっくり!頭は素晴しくよく、人望も厚い、教師を生業にしてるこの人は自分の着る物にはトンと興味がない。でも、さすがに主人も大笑いだったらしい。
2002.08.18
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今日からお盆休み。でも、あっという間に終わるの・・・明日は娘と一緒にはっぴ着て踊りに参加、その後花火を少し見て山車を引いて、夜中まで歩くのだ。次の日は、じいじの生まれ育った家が田舎に残っているのでそこに行って墓参り、帰ったらまた山車を引くの。夜中2時まで・・・じいじの家って言ったって、私たちの家から車で3時間もかかるのだ。誰も住んでいなくて、じいじの楽しみのためだけに残してる家なので古くて汚い。トイレはポットントイレだし、風呂は薪で炊く、クーラーないし、網戸もない・・ないないづくしなのだ。この前帰ったときには、トイレの中にトカゲがいた。蚊取り線香を10個も焚く。あの家、台風で吹き飛ばされたらいいのに・・・とか家事で全焼してくれたらいい・・・なんていつも思ってる。でもそんな昔の家に限ってびくともしないんだな~。この家に行くときだけは、「ああ、私ってここの嫁なんだな~」って痛感します。ま、これも嫁の務め、歯を食いしばって耐えるか!
2002.08.13
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いよいよ明日から祭りです!子供たちは4日間に渡って山車を引き、町を練り歩きます。なんと、最後まで引くと夜中の1時はとうに回る、、、親も子もぐたぐた。主人は浮かれ、娘も狂喜乱舞してこの日を待ってた。母一人浮かぬ様子。主人はあまりの浮かれ振りに祭りの様子を載せる市報には3年連続で写真入で出てる。そのたびに電話がかかってくる・・・「ちょっと!あんたんとこのだんなさん、又出とったで~」この声を何人から聞いたことか。「はぁ~、あほですから」・・・今年はお願いだから静かにしといてよ!
2002.08.12
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昨日以前にも書いたことがあるんだけど不愉快な思いをさせられた某事務所に頼んだものが届いたので取りに行った。また、あの担当だ・・・と思ったら顔にも出てしまってたらしい、依頼したものを受け取って帰りかけたら、後ろから追っかけてきた人がいました。その人は私の担当をしてくれた人より若そう人でしたが、「前回のことは回りのものから聞いています。たいへんご迷惑をかけました。彼も長い間病気で入院してしまって、ちょっとあんなふうになってしまって・・・でも、僕なんかよりベテランですし知識も持ってますが、ものの言い方があんな風なんで、本当にすみませんでした。」そう言って詫びて下さって、きちんと説明して下さいました。私はその人のおかげで嫌な気分も忘れることが出来たし、あの担当の人のことを必要以上に嫌いにならずにすんだし、こんな素敵な人もいるって分かったし・・・よかった・・・。
2002.08.10
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うちのじいじは、浴槽の中で体も洗い、髪も洗う。そうそう、お姫様の入浴シーンのようだ。じいじの入った後の風呂水は、濁っている。おまけに石鹸や何かが浴槽の中に沈んでいる。私と主人はじいじのことを時々「姫」と呼んでいる。じいじ、姫、ボケモン、ジャランジャラン・・・じいじの呼び名はいろいろある。七の顔を持つ男だ。かっこいいかも・・・。
2002.08.08
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私ピアノ弾けないから弾きたくて練習してるのよん。だって、じいじみたくぼけたくないんだもん。指先使うからいいかなーって思って・・・。本当は習いに行きたいんだけど私の友達が教えてるところに行けば、物覚えの悪い奴ってばれるし・・・だからこっそり一人でしてるの。でも、すぐに主人や娘が来て混ぜ返す。挙句の果ては、なぜかじいじが私がピアノを弾き始めるとウロウロするんです。それも私の後ろを何往復も・・・どういうこと?そんなに耳障りかなぁ。でも、自分の好きな曲が弾けたらうれしいなって思って練習してるの。それに、こんなに一生懸命な気分って久しぶりで新鮮です。
2002.08.07
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昨日のお休みに家の周りを綺麗にしようと、半日外にいたら暑くて暑くてダウンしちゃった。シャワーを浴びても気分悪くて、、、ごろごろしてたらバーベキューセットも買いに行けず・・・くすん。夜元気になってポロンポロンとピアノを弾いて、主人に「ちょっと聴いてて」と聴いてもらったら主人一言、「ねえ、それって完成品なの?」・・・気分害した。練習して練習して涙を流すくらい上手くなってやる。今に見とけ!!
2002.08.06
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娘と一緒に庭先でせみの抜け殻4個とバッタの脱皮現場を見ました。明日はお休みなのでバーベキューセットを買いに行ってきてさっそくバーベキューだ。美味しいお肉を食べるのだ。その前に庭を少しきれいにして・・・。やっと手に入れたコロンミントを植えま~す。
2002.08.04
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うちの近くにルイちゃんって言うハスキー犬を飼ってる家があるんです。ルイちゃんはごく普通のメスのハスキーなんですが、太り過ぎててアラスカンマラミュート並みにでかく、アケボノ級に太ってる。おまけに甘えん坊。いつもおばちゃんが散歩に連れて行くんだけど道のど真ん中でダウンしちゃう。引っ張ろうが押そうがてこでも動かない。でかいので通行の邪魔になる。そこでおばちゃんは家に電話しておじちゃんに迎えに来させる。おじちゃんは車で1分もしない所を乗りつけ、ルイちゃんを乗せて家に連れて帰る。そんなルイちゃんも何度もダイエットに挑戦したらしいが、結局成果はなかったらしい。(私と一緒?)ルイちゃんちのおじちゃんはルイちゃんが可愛くて仕方がなく、ダイエットなんてさせられなかったみたいです。故にルイちゃんは、でかい体を持て余し、今日も通行人の邪魔をして道路でへばっているのでした。糖尿病で膀胱炎のルイちゃん、元気で長生きしてね。
2002.08.02
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昨日仕事のことである事務所に行ってきた。ねちねち親父に対応されていや~な気分にされた。私の周りの人もその人には嫌な目に合わされてる、結構噂の人。話が進むうちに私は怒りがこみ上げてきて「誰か担当替えてもらえませんか!」って言いたかったのをグッと堪えて帰って来た。お前は男じゃろうがー!何が言いたいのじゃー!男の癖にねちねちした奴はどうも性分に合わないようです。私が強気に出ると今度はペコペコ低姿勢になる、一体何なんだ!今度行く時には電話してねちねち親父に当たらないようにしなきゃ。私も気をつけて人に不愉快な思いをさせないようにしなきゃ・・・。私の性格が男っぽいから腹が女々しい男の人に腹が立つのかしら、、。男でも女でも、さっぱりしてる方が好きだな。
2002.08.01
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娘を保育園に迎えに行った時。娘の友達のももちゃんが私のお腹を擦りながら言いました。「ねえねえ、この中何が入ってるの?」・・・「あのねももちゃん、おばちゃんのお腹の中には何にも入ってないのよ」「ふうううん。」ひたすら右手は私のお腹をすりすり。そうしていると、何人もの子が私の周りに集まり順番にお腹を擦ろうと待っている・・・。いや~ん!わたし西瓜じゃないんだけど・・・。やっと開放された、と思うまでに何人に触られたことだろう・・・。
2002.07.31
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昨日の夜のこと・・・じいじは風呂から上がって、パンツを履こうとしていた。いくら経っても上がってこないじいじを心配して主人が「おい!おやじ死んでるんじゃないか?おまえ見て来い!」と言うので「裸を見るのは嫌だ。貴方が行きなさい」と言って主人が脱衣場に行ってみると・・・じいじが一生懸命、足拭きマットを履こうとしている所だったらしい。(どうもパンツと間違えてるらしい)でも所詮は足拭きマット、脚を入れる所がないので、じいじはひっくり返しては首をひねり、また脚を突っ込んでみては首をひねり、何度も確かめた挙句、「えいっ!けっ!面倒くせっ。」そう言って投げ出して籠を見ると、自分のパンツを発見し「お!ここにもパンツか。」そう言ってパンツを履いたそうな。じいじ、相当きてるらしい。
2002.07.28
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あれ、1000番台に突入してた。本当に遊びに来て下さった方たち、ありがとうございました。マイペースでだらだらと続けている私のHPに付き合ってくださった皆にありがとう!って言いたい。忙しいときには休んだりして書くねたもたいして、、、ってかんじの私ですが、急がずゆっくりが私の心情。これからも気ままに続けてまいります。ヨロシクね。
2002.07.26
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今朝のことです。私のお店に予約のお電話が入りまして・・・(私は美容室をやってます)お店のスタッフが出てくれたんですけど「はい。○日の○時からですね。ありがとうございます。で、どうなさいますか?」と聞いたところ・・・「男前にしてやって下さい」という注文がきました。誰?そんなこと言う奴は・・・と聞いたら「お兄さんですよ」と言われた。私の実家の兄だった。私の周りはこんな変な人物ばかりで構成されてるらしい。ちょっと哀しい。
2002.07.25
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昨日、深夜の1時ごろ帰宅した主人が見たものは・・・ピアノの前を何度も行ったり来たりするじいじでした。「おい!おやじ、何してるんだ」と言う主人の問いかけにじいじは「わしは今散歩をしているところだ」そう言ってひたすら歩いていた・・・と言うんだけど「それでどうしたの?」って聞いたら「うん、まだ歩いてる」先日も暑い日中に散歩中のじいじを発見した主人は、後ろからついて行って追い越すときに「こんにちは!暑いですね」と声をかけたら「あっ!こんにちは。なんとかないませんわ」と自分の息子と気付かずあいさつしたらしい。そのうえ、昨日の夜は・・・お風呂に入るときに私はパンツとシャツを出して「ここに綺麗な下着を置いときますよ!」と言ってやったのに上がってきた時にはまたさっきまではいてたパンツを履いてきてる。「あれっ?おとうさん、洗濯したの着なかったの?そのパンツ今日はいてたやつでしょ?」そう言ってる私の言葉を無視してるのか。その上にまた新しいパンツを履こうとしてる・・・「お父さん、何してるの?」と言う私に「なにがじゃ!これはパンツじゃないのか!!パンツじゃろうが!!」と大声で歯向かってくる。パンツだよ!確かにパンツだけど2枚もはかんでいいんじゃなかろうか・・・ま、好きなだけ履いて頂戴。それ以上歯向かう気にもならず2枚パンツを履いてじいじは眠りにつきました。めでたしめでたし。
2002.07.24
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最近じいじのわがままも留まることを知らず、ぼけか区別がつきにくい。私もちょっと聞こえなかったふりや無視も上手に出来るようになった。いつもはスローな行動の癖して食べ物のことに関してはすばやい。それも誰かの食べ残した物を気がつかないうちに食べてしまう。今朝はかたちんばのスリッパを履いて、ばあばに指摘されたら「こんなよう分からんもの履かせるな!もっとよく目立つものを買って来い!」って怒鳴ってた。でも、じいじのスリッパは皆と差をつけるように特別に分かりやすく、ひまわりのアップリケまでしてあるのに・・・これ以上派手なのどこにあるんじゃ!・・・そう言いたい気持ちを抑えた私でした。
2002.07.20
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