共時的ヴァイブレーション

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y.haida

y.haida

2026.01.04
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テーマ: 今を生きる(101)
カテゴリ: ライフ

全く働かない時期には、勝手に自分ちの庭にした場所で雑草と戯れるとか、ガウンを着たまま散歩するとか、ウッドデッキで酒を飲むとか、曲は作っている。

一年少し前に酒で健康を害して、酒をあまり飲まないようにしている。当初は3ヶ月間一滴も口にしなかった。そしてここのところまた働く時期にあり、多少酒は飲む。 オレにしてはよく働いている。と書くのは周りの人に気を使っているからで、もう人と比べるのは止めようとしている。

近所のひとに貰ったカローラフィールダーで仕事に出る。とても良いクルマで沢山荷物が積めるし快適で安定している。トヨタ車はこれで2台目なんだけど安心感がある。都度都度有難いなぁとこのクルマとの出会いに感謝している。

演奏活動といえば、数ヶ月に一度の小箱でのワンマンライブのみ。むかしは対バンで沢山の演奏をしていたのだけど、お呼びするお客さんからもっと聴きたいと、それなら同じチケ代でずっと演奏することを思い、箱を借りてワンマンでやっている。とてもやりやすいし気に入っているが、それでもやる場所はまだ探してる。立地、箱代、雰囲気、なかなか難しい。

昔、マリキタムラノベルスというグループをやっていた時も小さなミュージックバーでワンマンでやってたんだよね。昔に戻ったんだ。同じ気持ちかも知れない。特にいま一人なので打ち込みでの弾き語りがメイン。

ライブハウスだと音圧が要となっていたが、音量下げてバランスとって歌を聴かせるようにやっている感じ。やりたい事がやれていると言える。激しくなくてもロックってなると一人だとそのムードは出しにくい。

今後もSFBXの活動はもちろん(未発表の曲が凄い数なので、どう制作し発表してゆくか?タイミングをずっーと探っている)灰色ミュージックスタジオとして楽器なしの歌だけのコンテンツを強化したいと思っている。


呼ばれる場所によって設置されている機材のクオリティも色々あるので、最小限のオケとマイクだけで美しいと思えるパフォーマンスをしたいと思っている。

ご無沙汰している方々にも会いたいと思うんだけど、あまり社交的でないので難しいかもしれない。暇ができると子供を連れて河原に行く。たまに温泉施設にも行くが混んでいると行かない。

ミュージシャンは音を出してない時が大事で人と会うのも重要なのだけどね。そんな自分にまたなる事が出来るのか?ものすごく良い曲が沢山書けていて、でも誰が聴くのだろう?といつも思う。少なくとも自分は聴く。特に作曲途中の自分の曲を聴くのが好きだ。それは作者は皆そうか?

進む方向は分かっているから、淡々と歩を進めてゆくだけ。まだその一歩一歩に新鮮さを感じる事ができているから、このままでいい。






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Last updated  2026.01.05 02:13:16
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