優しさの詩

Dec 29, 2006
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 その日久しぶりに見たオーラの泉で江原さんが同じような
 ことをおっしゃったので、お蔵入りしていました。

 でも、なんとなく気になることもあるし、
 せっかくなので、そのままで載せます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 大人の世界はこどもたちの世界に反映されます。


 今、こどもたちの世界は危険な状態です。
 救いの手を求めるこどもたちがたくさんいます。



 想像してみてください。
 大人たちひとりひとりがイキイキ、ワクワクして生活し、
 自分の役割に生きがいを感じ、
 そして皆が優しく笑顔で愛情にあふれる、
 もしもそんな世界であったなら、
 こどもたちの世界にいじめはあるでしょうか。


 大人の世界では、いじめや無視、戦いにあけくれているのに
 こどもの世界のいじめを無くす?
 こどもには素直で優しくあってほしい? 
 そんなことできると思いますか。

 怒り、いじめ、人を吊るし上げるような感じを発する大人が

 どんなことを言ったとしてもこどもの心には届きません。
 その一瞬、理屈だけで分かったような気になるだけです。
 理論、理屈ではなにも変わりません。


 いじめを繰り返すおとなが、こどもに、いじめをなくそう、
 と言う。

 と言う。
 そんな矛盾と責任逃避、こどもたちはすべてわかっています。


 こどもたちはこの社会に、社会の底辺に流れる思想に対し
 絶望しているんです。


 新聞にもたくさんの掲載があるようですが。。。
 大人は逃げられずに毎年3万人の自殺者が出ています。
 こどもは逃げられるでしょうか。

 多くのしがらみを抱え、逃げ場をなくした大人の世界。
 こどもの世界とどう違うのでしょうか。


 知らず知らずに人を裁き、考えを押し付ける大人。
 それをこどもたちにはしないでほしい。
 人を受け入れているようでまったく受け入れていない。


 本当にこどもたちのことを考えて真摯に取り組んで
 らっしゃる方たちもいらっしゃって、素晴らしいと
 思います。
 そんな方の生き方に勇気をもらってるこどもたちも
 多いでしょう。


 たくさんの大人が、自分でない自分に依存せずに
 自分らしい生き方を選択し、
 自然な笑顔をこどもたちに見せられたら。。。



 特別なことはしなくてもいいかもしれません。
 それと、僕には特別なことはできません。
 こどもに微笑みかけることくらいでしょうか。


 ひとりひとりの大人が、自分が人をいじめる気持ちに
 気づき、それを正していくことが早道かもしれません。

 今、ひとりひとりの生き方が問われています。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 今日の日記は、とても深い問題なので、一個人の一考察と
 して読んでおいてくださいね。

 あらためてこの日記を読むと(自分で書いたのですが)
 深刻な感じがしますが、闇から光へと、新しい年、
 新しい時代をみんなで築いてまいりましょう。


 それではまた♪




 p.s.
 明日から実家(和歌山)に帰省し正月を過ごす予定です。
 読みたい本もいくつかありますし、
 もちろん、友達や親戚にも会う予定です。

 皆さん、今年もお世話になり楽しく交流させていただき
 どうもありがとうございました。感謝です。
 良いお年をお迎えください。
 それでは。









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Last updated  Dec 29, 2006 03:21:08 PM コメント(44) | コメントを書く


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