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一昨日は長男と、同志社大学の公開シンポジウムに行ってきました。
心理学がテーマで、とてもよかったです。
基調講演は脳生理学の話でちょっと難しかったのですが、
パネルディスカッションの7名はなかなかユニークな方々で、聞いていて楽しかったです。
あのような先生方がいる学校、いいと思います。
大学は研究機関でもあるので、心理学が疾病の治療にも寄与できる
ように脳や神経、対人反応、感情などから多面的なアプローチをする
のでしょうね。なかなか興味深いです。
でもまあ、一般的な心理学としては「学問」ってしてしまうと、なんとなく実態から離れて机上の空論ぽくなってしまいます。
今回のシンポジウム、最初の学部長の挨拶では、心理学を生活に
生かすことが目的、とおっしゃっていましたし、パネル
ディスカッションも、現代人の心理、風潮に即したものでした。
シンポジウムのタイトルは、「感情を表す、感情を読み取る」です。そもそも感情とは、感情の表出とは・・・
過去の記憶や思い込み、観念に対する自動的な「反応」でしょうか。意識して無理して体得した感情もあるかもしれませんが。
感情を無理にコントロールすると潜在意識に蓄積して、こどもなら
インナーチャイルドの原因になりますね。
感情を細分化してこれがいい悪いと言っても仕方ないし、出てくる
感情を議論することは、その人の過去・現在の生き方を議論すること
にもなるので、なかなか難しいです。
てなことで、
長男と一緒に行くことができてよかったです。
それでは。
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屋久島からの光のメッセージです。
今のテーマは、『祈り』です。
>> いのちの島=屋久島
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