譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2005.01.05
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行政や それが出資した団体というのは どうしても
サービスが 限られてしまいがちです。

例えば 生活保護を受けることになった世帯が
    それまでの 家賃の比較的高いところから
     廉価な公営住宅へ 引っ越す際、
     業者を自ら探して高い料金を支払うか・・・
     (生活保護うけるのにね・・・)
     自分でするか・・・・・・
     (高齢者はどぉすんの??)


              っていうのが現状です。

それを NPOレベルで できれば いいとおもいませんか?
ホント、安く安くね。

今 日本は そういったサービスを ボランテイアが担うように
仕向けてる時代ですので。

きっと 都会なら あるだろうとおもったら

ありましたよ  ☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノ ィェーィ





って いうんですけど。

キャッチフレーズは
《あなたの『街の便利屋さん』を目指します。》
※韓国にある ニュースに出てる  便利屋さんとは ちがいますからネ


病院などへの送迎 
憩いの場
などは もちろん

障子・襖などの張り替えや 電球の交換などから
リフォーム

植木の剪定 草刈 家具の移動など

日常生活で 「こんなサービスがあったら・・・・・」
という ことや

家具のリサイクル
竹炭の販売などで


ボランティアに携わっている人が 何とか
有給の職員としてやっていけないか

という視点で
活動されてました。

場所は 神戸市須磨区 名谷(みょうだに)というところの

団地のはずれにありました。

電話して 訪ね、
暖かく歓迎してくださり
いろいろと お話を聞くことができました。
(よそものでも 来るもの拒まずっていう 感じかな?


震災の仮設住宅を リサイクルして
事務所・厨房・作業所・倉庫としてました。
地代は 神戸市から 安く借りているそうです。

ボランティアに携わってる方々は
高齢者で 「第二の人生を」という方々で


もともと
震災の仮設住宅で よろず相談所をしていたことから
さまざまな ニーズに応えるべく
上のような サービスをされていったそうです。

今でも 役所などで 対応しきれないサービス
(「ややこしいもの」)の 依頼が来るそうです。

震災の後の 時の流れにあわせて
サービス内容や ありかたも適応していかれて
現在の形のようです。

決して少なくない 車や 事務所の維持費を賄えるだけの
 運営をされているのを見て
来た甲斐があったとおもいました。

赤字になるサービスを切り捨てることなく
それを 補える 採算性のあるサービスを
創り出して
スタッフが安心して ボランティアを維持できる
NPOに していくこと


自分がしたいと思っている事の
モデルをみた感じでした。

さて こころが風邪をひいて
休まざるを得なくなった人々が
社会復帰できる 団体は 神戸にあるのでしょうか?

あったんです。
それを 次回に。







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最終更新日  2005.01.26 17:40:17
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