譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2006.01.02
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カテゴリ: 復活
無事 新宿に着きました。

JRバスのクーポンで近くのネットカフェでくつろいでます。

旅行ではネットカフェほんとに便利ですね。
まず 個室で一息ついて・・・・
コーヒー飲んで・・・。
ネットでメールチェックしたり、
お気に入りのサイト巡回したり。

そして、ピッチの充電。
これが大きいかも。

まだ見かけないので旅の間は充電が切実な問題なんです。


バスの中で 学んだ事がありました。

夜行バスではシートをリクライニングして眠るのですが、
消灯も近くなりシートを倒したところ
後ろのお兄ちゃんが(20代後半?)

「ちょっと、足が狭いんだけど」と苦情を言ってきました。
背丈はどうみても僕と変わらないくらい。
高くても170cmくらい・・・。
大柄ならまだしも・・・。
「え?いつもこうしてますけど」
「足が狭いんだけど」

「足が狭いんだけど」

なんか子どもみたいに同じ事を繰り返す。

んなこと 初めて言われたから
頭真っ白・・・。

そのときは(面倒くさいから 我慢して寝るか)

どう考えても理不尽・・・・。

読者の中には
「みみっちぃ・・・」と思っておられる方もいらっしゃるでしょう。

されど、これから八時間
しかも降りた後、
すぐにくつろげるわけでもない旅行で
リクライニングできないまま過ごすのは
ほんと苦痛なんです。

僕って 事が終わってから
(あぁ言えばよかった・・・)って いろいろ浮かぶんですよね・・

(「もしかして高速バスに乗るの初めて?
  高速バスは一台のバスにに沢山の人を乗せて運ぶから
  が安いんでしょ?
  狭いのは当たり前じゃない?
  いまさらなにいってるの?
  文句があるなら 新幹線か飛行機で行けばいいじゃん」)

なんてね
頭の回転が速くてすぐにこういう言葉が浮かべば
苦労しないですむよなぁ・・・。

結局 消灯になってから
「すいません ちょっと倒していいですか?」
「ちょっとだけ」
「高速バス狭いんだから 勘弁してね」

そういって ま 八割方倒して 眠りに付きました。

いくら 座席が一つ一つ離れているからといって
やはり同じ空間で夜を過ごすのが夜行バス。

ある程度気を抜いてはいけませんね。
料金から期待できるスペースを維持して安眠するためには
ある程度気を張っていなければなりませんね。

ま 今度こういう風に言われることがあったら
すぐに切り返せる練習になったし
一つ学んだか・・・・・・・。






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最終更新日  2006.01.02 10:00:19
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