譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2014.01.09
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カテゴリ: 祖国のこと
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)

コーナー前ニュース

○〈訃報〉やしきたかじんさん死去

「今になってみればですね、たかじんさんの長い活動のいわば最後のほうで、まあ他局ですけどテレビ大阪から依頼があって、たかじんさんと初めて一緒に番組やることになりましてね。で、その時に感じたのは、まあ、いわば、生涯を通じての完成型の、完成された後のたかじんさんだったと思うんですけど、すごくバランスが取れておられて、番組の仕切りもそうでしたけど、番組の全部でもむしろ、ぼくの中ではすごくこう、健全な常識を発揮する人でしたよ。極端なところはなにひとつなかったですね。
で、そのたかじんさんの番組に関わるようになってからもうひとつ驚いたのはですね、東京を含めてですね、たかじんさん自身は東京を、はっきり言うと嫌っておられたけれども、東京を含めて全国津々浦々、北海道から沖縄まで、たかじんさんって人がいかに愛されているかっていうのを、亡くなったから言うんじゃなくて、ほんとうに人気があるっていうか、ただの人気じゃなくってですね、愛されるというのはこういうことなのかなっていうぐらいそれは感じましたね。新潟のお蕎麦屋でいきなり、たかじんさんの話を急に、蕎麦食っている新潟の地元の人に聞かれたりですね、それが非常にぼくにとって印象に残っています、はい。」


○「新年の辞」で 党の団結 を強調

「(岡安アナ:南北関係の進展への期待、と同時に人民には節約も言及していると、言ってみれば金正恩体制のこれからの一年をこういうふうにしたいという新年の辞なんでしょうけど、青山さんはどうご覧になりますか?)

いや、人民にそんな厳しい節約を言いながら、もう本当に特定の人しか行けないスキー場などを造るっていうのはね、(岡安アナ:そうなんですねぇ~)まぁ、奇妙な話なんですけれども、目的はもうかなり見え見えであって、つまりお父さんの時代を含めてですね、中国の裏援助に依存していると中国の属国みたいになるから、この若すぎる独裁者、プライドもさらに高いから、まぁ、いわば中国の手から少し離れてみたい、そのためには日本やアメリカの協力は絶対必要で、そうすると、西側諸国と似たようなところを見せなきゃいけない、だから奥さんと手を組んでる、腕を組んでるところも見せるし、そしてスキー場とか娯楽施設とか遊園地とかですね、そういうものもちゃんとあるんだと、はい。(岡安アナ:はぁ~、そういうアピールでもあるわけなんですね?)うん、姿や声を見せるっていうのも、それから誕生日、今日、無理なセレモニーやらないっていうのも、それやると必ず西側からは、ほら、偶像崇拝を強めているって言われるから、それはむしろ避けたい。だから、北朝鮮、特に金正恩第一書記の体制下の北朝鮮の今年は西側に接近したい一年なんですよ。
で、それと同時に、例えば韓国の軍事施設を攻撃するおそれってのは確かにあります。というのは、前に韓国に攻撃した、天安(チョナン)号っていう船を沈め、40数人の韓国人の、韓国兵士の命を奪い、そして大延坪島(テヨンピョンド)っていう島にも攻撃をしてまた命を奪い、でも韓国は一切何も反撃しませんでした。(岡安アナ:そうでしたね。)はい。それが悪い前例にもなって、そういう軍事的な挑発はあり得るけれども、同時に、特に日本、アメリカに対していわば秋波を送ってくるそういう一年です。だからその中に拉致問題での動きも必ずある、水面下では既に動きがなくはないですけれども、だからそういう北朝鮮の真意をぼくら主権者、特に日本の主権者はほんとうに見てなきゃいけない一年になりますね。」




【逆】
【実務】

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最終更新日  2014.01.09 09:39:00
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