譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2014.07.03
XML
カテゴリ: 祖国のこと
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)

コーナー前ニュース

○集団的自衛権 法整備に着手

「まず、日本のメディアのあり方なんですが、特定秘密保護法の時もそうでしたけれども、反対論は終始紹介されるけれども賛成論は全然紹介されない。それどころか中立論も紹介されない。で、これ、集団的自衛権の容認っていうのはこの閣議決定をもって自衛隊の任務が変わるって訳ではまったくなくて、これから法の改正、防衛省設置法や自衛隊法、あるいは武力攻撃事態法などの関連法の改正、あるいは場合よっては新しい法を作ったりしなきゃいけないですね。で、その法改正と国会審議が始まって、その中で国民がどう考えているか、いくかが決定されるんですから、その時にはメディアが今のように反対論だけを報じるっていうのはもう改めないと間に合わないと思いますね。例えば総理官邸の前で激しい反対デモが行われているのは事実ですから、そのデモがありましたってことはちゃんと報道しなきゃいけないけれども、でも、そういう反対の声を紹介するのであれば、中立論やあるいは賛成論も紹介しなきゃいけないです。で、それやらないんだったら客観報道をしているっていう建前を、じつは違ってますってこともメディアは言うべきであって、なぜこれを言うかっていうと、メディアのあり方よりも大事なのは国民に決定権があるっていうことですから、それをきちんと報じるべきだと思います。
で、その上で、まぁ、不肖ながら専門家の端くれとしての意見も、これは意見として申しますが、意見あるいは見方として申しますとね、っていうかほんとうはぼく個人の見方というよりは国際社会のいちばん常識的な見方からしますとね、まず、自衛権というものは、個別も集団も分けられないものです。これはアンカーでもお話ししました通りですね。で、分けられませんから、例えば国連憲章、国際法の中でいわばいちばん普遍性があるもののひとつが国連憲章ですけれども、国連憲章に、主権国家は自然権として自衛権があって、つまりぼくたちが生まれながらに自衛権持つのと同じように、人が集まったのが国家だから、国家も主権国家になれば、独立した国家になれば自然に自衛権がありますと、その自衛権の中には個別的自衛権と集団的自衛権と両方あって、主権国家は必ずこれを持っていてその権利は守らねばならない。あるいは場合によっては行使しなきゃいけないという趣旨の事がコンパクトに書いてある訳ですけれどもね、日本はその国連憲章を踏まえて国連に加盟しているんですから、じつは日本だけが世界の常識に反して、あるいは国際法に反して、もっと言うと国連憲章に反して自衛権を無理に切り分けてひとつだけを認めるということをやってきたということが、じつは良く言えばユニークだけど、はっきり言うと異常な異様なあり方だ…(岡安アナ:かなり特殊だということですよね、日本が。)はい。かなりどころか、国連加盟国193ヶ国ありますけど日本だけです。で、そもそも国連憲章に反していることを堂々と掲げてなぜ国連に加盟しているのかがわかりませんからね。
で、したがって、解釈改憲っていうことも言われているわけですけれど、今の日本国憲法の第9条の第2項を見ますと、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しないとなってて、陸軍海軍空軍だけじゃなくてその他も含めたすべての戦力は駄目だと書いてあります。だから、駄目押しとしていちばん最後に国の交戦権はこれを認めないって書いてあるわけですよね。で、それなのに戦車もイージス艦も潜水艦も戦闘機も持っている自衛隊を、かつて自衛権っていうのはあるわけだからこれを認めるということで全てのメディアと、基本的に全メディアとそれから当時の日本社会党を含めた野党も合わせて自衛隊の存在を合憲としたんですね。その時に実際は解釈改憲は行われたんです。今反対している野党の方、あるいは偏った報道をしているメディアもじつはそれには合意しているんで、そうすると解釈改憲は現在行われたんじゃなくて、その当時に行われたんであって、もういっかい言いますが、最初に戻ると自衛権の中には個別も集団も自ずから含まれていますから、そういうちゃんと根っこの話をこの国会審議でもやっていただきたい、安倍総理が掲げたような15類型とか、これだけはしてもいいよっていう現実に合わないリストを掲げるような国会審議はやめていただきたい。それは公明党との政治折衝のためであったということを謙虚に認めて政府与党、安倍総理をはじめとする政府与党は国会審議ではそういういちばん基本的なところで野党と論戦を交わして国民に判断材料を与えてほしいと思います。

(岡安アナ:ですから、これから先ほど仰ったような自衛隊法の整備とか法整備がどんどん進んでいく中でそういうところをきっちりと安倍総理も糺してくべき?)

答弁の中でどういう理念と原則に基づくのかというのをはっきりさせないといけないです。類型を出して終わりじゃありません。」


○安倍首相「北朝鮮の誠意を見極める」


zubari@ktv.jp
【安倍総理の告白】
【若き独裁者の大転換】

(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)


コーナー後ニュース

○好調のエース・メッシ 最後は…

「えぇ。予選で4点も取っておいて、で、決勝トーナメントに入って、ね、あの試合ではあれだけ阻まれて、最後に突っ込んで突っ込んでこれで点取れると思ったらパッと横にパス。(岡安アナ:自分でもいけるけど横にパス。)っていうか、ぼくの知っている中南米人と全然違うみたいっていうか、アルゼンチンも何度か行ってますが、いやぁ、サッカーになったらこんなに奥にある実力を発揮できるんだってことで、ほんとうに尊敬します、はい。」


○不透明な支出 兵庫県議が涙

「あの、ぼくも生まれた時は兵庫県民なんです。いやぁ、もう、恥ずかしいのとショックなのとね、びっくりしました。その、おかしな出張が200回近いっていうのもびっくりですけど、あの人間性、あれで世の中変えたいと仰ってましたが変えてほしくないですよね、この人には。」


《番組の最後に》

「(岡安アナ:お気付きでしょうが、今日の青山さんはアロハです。)









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.07.03 10:01:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: