譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2014.09.24
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カテゴリ: 祖国のこと
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)

コーナー前ニュース

○近所に住む47歳男を逮捕

「(村西アナ:それにしても青山さん、何とか無事で発見されてほしいと願っていたんですが、最悪の結果となってしまいました。)

ね。あの、今視ててもショックをぼくも隠せないんですけど。あの、ひとつは、ふつうこういう住宅地の中で、しかも長田のように密集している住宅地でちっちゃい子が行方不明になると、その中の死角をまず探すんですね。だから、先ほど捜査幹部が目撃情報を中心に考えて空き家を探していたっていうのは、それはわからないではないけれども、これ、神戸の長田にこんな深い雑木林があるのか、とみんなが思うほど明らかに死角で、そうすると、真っ先にそこを探すはずが、要するに時間が経ってそのために異臭が漂うようになって初めて気がついたっていうことで、初動捜査に問題が明らかにあると思います。(村西アナ:そうですね。)
それから、まだ見つかっていない腰の部分なんですが、その腰の部分はひょっとして容疑者が自宅に保管などをしていたり、あるいは他の所に、意図的に保管しているんだったら、事件の性格はかなり猟奇的になり、で、もしそれがそうじゃなくって、たまたままだ見つかっていない、あるいは野犬がどっかに持っていってしまったとか、そういうことも実際にありましたから、それだともう単に大慌てでですね、自分が普段使っているごみ袋に、だから吸い殻とか診察券とか、行かなくなった病院かもしれないし、(村西アナ:かなり遺棄の仕方が稚拙と言うか杜撰なものでしたよね?)うん。だから、切断した理由も、猟奇的というよりは、ポリ袋に入らないから入るように切断したと。まぁ、両方重なってるかもしれないけれど、一応そのふたつに分かれるんですね。だから、家宅捜索はこれからのようですけれども、家宅捜査の結果によって、事件の性格は変わると思います。
いずれにしても、残念ながら、例えばこういうニュースをですね、報道しないわけにいきません。(村西アナ:はい。)しかし、報道するごとに無力なちっちゃい子に対しておかしな関心を持つ人が残念ながら事実のようですから、子供を絶対にひとりにしちゃいけないと。それは都市でも都市でないところも同じで、子供をひとりにする時間が残念ながらもうあってはいけないという世の中になったと考えるしかないですね。(村西アナ:そうですね。)はい。」


ニュースDEズバリ!
zubari@ktv.jp


【やるべきをやってない】

(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)


コーナー後ニュース

○米がイスラム国の拠点を空爆

「(中東の地図を描いたフリップを使って)これ、例えば、協力した、一緒に空爆をやったサウジアラビア、この辺にまぁ、メッカってありますよね。で、イスラム教の聖地ですよね。で、この辺で、まぁ、荒れ狂ってるイスラム国っていうテロ組織ももともとは同じスンニ派なんですよ。で、かつてはスンニ派とイランのシーア派とがいわば宗教戦争に近い事態になってたんですけど、サウジが加わってしまうと、今度スンニ派の中で本家本元と過激派の新しい宗教戦争になってしまって、これ事態、明らかに複雑になるんですね。
で、さらに、こうやって絵に描いたらこうなるけど、実際に何が起きているかと言うとですね、例えばここにカタールという国があるでしょ?このカタールに、アッルジャジーラっていうね、地元のテレビがあるんですよ。そのアッルジャジーラが流した画を視るとですね、この爆撃したところがイスラム国の拠点って言いながら、ごくふつうの住宅地で、そしてこれはシリア空軍といえどもいちども攻撃したことがないような平穏な住宅地を、まぁ誤爆してしまって、(村西アナ:誤爆!?)30人近い、子供を含んだ人たちが無惨に亡くなっているわけですよ。
これ、事態がさらに悪化させると思うのは、こういう新しい問題もあるからです。(フリップ【帰国テロ】)これ、帰国テロってもう嫌な言葉ですが、(村西アナ:帰国テロ?)ぼくは一応テロ対策が本職のひとつなんですけど、こういう考えって今まで我々専門家、実務家の中にもなかったもので、これはじつは今、イスラム国っていう新しいテロ組織の多くのメンバーがじつは西欧社会から、西側社会からインターネットで共鳴して行ってしまった若者がかなり含まれていて、例えば首を切り落とすような残虐な刑罰を、イギリス人にやらしたりしているわけですね。で、誰がどのぐらい行っているのかはっきりわからないから、帰国を防ぐことができない。で、帰国してしまってから、例えばナイフとかピストルで一人一殺のテロをやられるとですよ、これ止めようがないんですよ。(村西アナ:本当ですね。)で、今のところ日本人が行っているっていう情報がない。それはどうしてかって言うと、これは要するに言葉の問題ですね。インターネット、英語で書いてあるから。英語の勧誘になかなか乗りにくい。でも、いずれやっぱり日本人も出てくることを懸念しなきゃいけなくて、その人たちが現地で感化を受けて、例えばこの大阪に帰ってきた時、東京に帰ってきた時にテロを、帰国テロをやりだすと、じつは今までのノウハウでは止められないんですよ。
だから爆撃で済む問題じゃなくて、危機管理全体を見直さなきゃいけない時になってしまいました。」


《番組の最後に》

「(村西アナ:最後に、今日のニュースDEズバリ!のコーナーの内容とも関係することなんですが、青山さんからお知らせがあります。)

はい。もう毎年のように中之島の公会堂で拉致被害者を奪還するための大阪府民集会っていうのを開いてまして、今年も11月9日に行われます。ぼくも講演しますし、家族もいらっしゃいます。特定失踪者の会の代表もいらっしゃいます。残念ながら有料ですけれども、出来たらここに来て一緒に考えてください。はい。




拉致被害者全員を奪還しよう「大阪府民集会」

○11月9日(日)午後1時30分開演
○大阪市中央公会堂

大阪ブルーリボンの会
06ー6121ー2306
http://osaka-blueribbon.org







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最終更新日  2014.09.24 19:06:36
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