譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

譲れない自由意志(旧こころが風邪をひいたら)

2021.02.19
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カテゴリ: JW


近年NFL(アメリカンフットボールのトップリーグ)で試合前に国歌の演奏にあわせて国旗が掲揚される時に、敬礼を敢えて拒否する選手です。

米國ではオバマ政権の頃からこのキャンセルカルチャーという愛國心の破壊が顕著になりました。
1776年に血を流して大英帝國から独立を勝ち取って信教の自由を確立した、という米國の建国の理念を真向から否定し、
米國は1619年に最初に拉致して奴隷にした黒人を最初にこの地に運んだ時に始まり、黒人をどれいとして酷使したレイシスト國家だという自虐史観を公立学校で教えているそうです。

エホバの証人と関わりのある方は、冒頭の写真に「あーっ⁉️」と声を挙げた方もいるでしょう。
エホバの証人の子供たちが学校でやってる国旗敬礼・国歌斉唱の拒否です。
わざわざ担任に「歌いません、敬礼しません」と宣言させられて、いじめに遭ったり、心に深い深い傷を負われた方は少なくないはずです。あれとおんなじことがアメリカでバズってるんです!

日本の歴史を學んだ方、愛國心のある日本人なら、キャンセルカルチャーを見聞きして、日本で戦後未だに続くWarGuildInfomationProgram(WGIP)のアメリカ版だと気づかれていることでしょう。


(実際にこれを進めているBlackLivesMatterの指導者は自らがマルクス主義者であることを公言しています
https://www.visiontimesjp.com/?p=6157 )

そして、何か気づきませんか?
78年前の1943年に起きたエホバの証人の子供が関係したある裁判が今日のキャンセルカルチャーという混乱をもたらすことに貢献したことを。



良心の危機 「エホバの証人」組織中枢での葛藤 [ レイモンド・フランズ ]






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最終更新日  2021.02.19 17:52:28
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