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「ラルフはいくつも小さな事故を起こしたことがあるの。特に 駐車スペースに入れたり出したりするときにね。ラルフったら、普通は女の人が起こすような事故 を起こすのよ」とコーラ・シューマッハは語った。一つの例として、契約上の理由からラルフはこれまで乗ってきた一般のBMW車からトヨタ車へと 変更しなければならない。そしてすでに苦手な駐車に“嫌々ながら初めて”トヨタ車で挑戦したよう だ。「ラルフは後ろにあるものに近づき過ぎたときに警告してくれるはずの “アラーム”が鳴るのを待っていたの。でも私たちは警告音ではなくて、違う音を聞いたのよ!」 とコーラ夫人は事故について説明した。ラルフが乗るトヨタにはこれまでのBMWとは違って、“パーク・ディスタンス・コントロール”シ ステムが装備されていない。・・・今はもうそのことにラルフは気が付いているようだ!http://f1.racing-live.com/jp/index.htmlよりなんだか最近ラルフの記事をみると、いつもお笑い系って気づかれてる方も多いんじゃないでしょうか?そういえばちょっと前にも先日,トヨタのR・シューマッハは「アダルト産業への投資ビジネス参入」が 暴露されてしまったが,その後のまわりの反対意見やお笑いネタにされたことに 嫌気を差し,投資ビジネスから撤退することを内定した。 ラルフは投資で資産を増やすことを狙ったが,奥さんや子供の目もあり“オトナの判断” をすることとなった。 初めからわからなかったのだろうか?って記事が流れてました・・・(-_-#)みんなでラルフを笑いモンにしようって動きが水面下で繰り広げられてるんだろうか(笑)と思うくらい笑える内容が多い。ヤルノはファクトリーを訪れて、自家製ワインをスタッフにふるまったとか、ちょっと良い話が多いのにラルフはバックで駐車できないとかH産業投資で笑いモンにされるとか・・・_| ̄|○少しラルフのことがかわいそうな今日この頃です。ちなみにこの方のお兄様であるあの皇帝様はどう感じてらっしゃるのかぜひとも御伺いしてみたいものである。
Dec 23, 2004
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パナソニック・トヨタ・レーシングが、2005年の新車発表会の日程を明らかにした。トヨタTF105は、1月8日(土)に、バルセロナのカタルニアで発表される。 トヨタは、2004年は不振に悩まされた。たった9ポイントしか獲得できず、コンストラクターズ選手権では8位となり、ミナルディとジョーダンを押さえるにとどまった。迷走を続けたトヨタだが改めてびりから3番目って言われると物足りないですよね・・・ちなみに2004シーズン年間チーム予算表 チーム名 金額 優勝回数 コンストラクターズポイント 1位 フェラーリ 500億円 15勝 262点 2位 ウィリアムズ・BMW 390億円 1勝 88点 3位 マクラーレン・メルセデス 330億円 1勝 69点 4位 トヨタ 315億円. ー 9点5位 B・A・R ホンダ 250億円. ー 119点 6位 ルノー 230億円 1勝. 105点 7位 ザウバー・ペトロナス 130億円. ー 34点 8位 ジョーダン・フォード 90億円 ー 5点 9位 ジャガー・コスワース 88億円 ー. 10点 10位 ミナルディ・コスワース. 44億円 ー 1点なんだそうです(-_-#)315億ってもはや一般庶民には想像が出来ない金額なんだけどF1界で4番目に金を使ってるんだよな。もうひとつちなみに1ポイントあたりのコストはこうなるんだそうです。 チーム名 金額1位 ミナルディ・コスワース. 44億円2位 トヨタ 35億円3位 ジョーダン・フォード 18億円4位 ジャガー・コスワース 8.8億円5位 マクラーレン・メルセデス 4.78億円6位 ウィリアムズ・BMW 4.43億円7位 ザウバー・ペトロナス 3.82億円8位 ルノー 2.19億円9位 B・A・R ホンダ 2.1億円10位 フェラーリ 1.91億円ミナルディは1ポイントの為にすべてを使ってるんですね(涙)それにしてもトヨタさん来年はもうちょっとがんばって欲しいですね。お金は持ってるけど使い方を知らないって結果になってしまいました・・・_| ̄|○
Dec 22, 2004
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バトンは2004年、10回の表彰台フィニッシュを飾り、ドライバーズランキングでもフェラーリのミハエルとルーベンス・バリチェロに次ぐ3位となり、抜群の強さを見せた。 彼は英ザ・サン紙に対し、イタリアGPでのトップ争いを振り返って次のように語った。「モンツァでミハエルがあっという間に僕を抜き去っていったときは、本当に舌を巻いたよ」「僕が一番遅いマシンに乗っているかのように感じた。彼は僕を周回遅れにする勢いだったからね」「ミハエルは今後も同じような強さを見せていくだろう」「キミ・ライコネンとファン-パブロ・モントーヤがミハエルは倒せない相手ではないと言うのは本当だろう。彼らだってミハエルと同じ条件でレースすれば、楽々優勝するだろうね」「ミハエルは倒せない相手ではない。彼はいまの環境があるからこそ、自信が持て、リラックスした気分でレースに臨めるのさ」「ミハエルは無敵なわけではない」これは同じバトンが発言した内容の別の日本語訳である。不思議とこう書かれると少し印象が変わってこないだろうか・・・>>前後のコメントが分からず切り取られた部分だけしか読んでないので発言の真意は不明だけどって昨日書いたのは「舌による挑戦状」ってのが少し意図を思ったタイトルだなって感じたからで訳者の思いが入った記事のような気がしたからなんですが。それでもバトン言わなきゃいいのにって気持ちは変わらないんですが(笑)でも僕たちは色んな記事を見るときに気をつけないといけないよなって改めて思います。その記事を書いてる人の思いが少なからず入っているからそれが善意であれ悪意であれ「飾り」がちりばめられてたりします。だからドライバーが思っているのとは違った方向でみんなに発信されてしまうこともあるんだと・・・たとえばバトンが最後に「ミハエルは無敵なわけではないけど今の地位に至るプロセスは尊敬に値する」とか「ミハエルは無敵なわけではない。僕にはまだまだやらないといけない事があるんだ、でもきっと勝てるチャンスはあるはずさ」って締めくくってたらどうだろう?それが意図的に削除されて面白おかしく記事にされていたら?色々考えさせられた(考えすぎ??)今回のバトンの発言でした。
Dec 21, 2004
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今シーズン、フェラーリの2人に続いてドライバーズ・ランキング3位となったB.A.Rのジェンソン・バトンが、王者ミハエル・シューマッハに『舌による挑戦状』をたたきつけた。 これは英タブロイド紙『サン』に語ったもので、その中でバトンは「シューマッハがドライバーとして特別なレベルにいるとは考えていない。それはたとえば、ライコネンやモントーヤと同じだと思うから、彼らが同じマシンであるならばすぐに勝つことだろう。違うのはシューマッハが手にしているフェラーリという強いマシンなんだよ。それは彼に自信を与え、そのためリラックスでき、イライラすることもない。すべてがいい方向に向かうということなんだよ」と、語っている。モントーヤがBARで先に優勝するのは琢磨だって言ってたけど、この発言をみると分かるような気がするわ。シューマッハが速いのは車がいいからってそんな分かりきったことを今更言わなくたっていいのに。車は確かに早いけど、それを作り上げたのは誰かそれを作る人材が集まったのは誰がいたからかF1を戦う上でコース上で速いだけではだめなんだってことぐらい彼にもわかりそうなものなんだけど(-_-#)体力・知力・魅力・走力・そして政治力すべてを兼ね備えたドライバーだからこそ今の地位があるのにね・・・車が早いだけならバリチェロだってもう少し勝てるはずだけど勝てない。暗黙のチームオーダーがあるからだって言う人もいるかもしれないけど、チームとしては勝てる確率の高い人を優先してるだけで当たり前の戦略。バリチェロが上回っていればチームはもちろんバリチェロを優先するはずです。人としての総合力が問われるのがF1ドライバーだと思います。ただ速いだけ、ただ我が強いだけではF1サーカス(古い?)では結果を残せないことは歴史が証明してますしこれからもそうだと思う。シューマッハがいるからF1が面白くないって言う人がいるけど、それは間違いでシューマッハを倒す人がいないからF1は面白くなくなりつつあるんだよね。きっとシューマッハは自分ができる最大限の努力をしてると思う。天才である以上に努力家ではないでしょうか?その彼の努力以上のことを他のドライバーができていないだけ、だから「シューマッハが、フェラーリが」って言う前に他のチームのふがいなさをもっと僕たちは嘆くべきなんじゃないでしょうか?なんだか話はずれちゃいましたが(笑)僕はバトンが好きです。前にも書きましたが鈴鹿で会ってからは彼のことがますます好きになってます。前後のコメントが分からず切り取られた部分だけしか読んでないので発言の真意は不明だけど、それでも負け惜しみみたいなことを言わずにコースで結果を出して欲しいなって思う。なんか自身の「格」を落としてるだけの発言は見ててなんだか悲しいです(ToT)今こそ彼の進化が問われる時。こんな笑顔を来年も連発して欲しい\(^o^)/
Dec 20, 2004
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「クリスマスに一番したいことは、何もしないことなんだ! F1ドライバーにとって、クリスマス休暇は家にいて、本当にリラックスできる、一年に一番のチャンスだからね。家族や友人達と家で楽しもうと思っている。一番真剣になるのは、みんなでカードをするときだよ。欲しいクリスマスプレゼントは、2005年の速いクルマかな・・・」2005年、トゥルーリはラルフ・シューマッハとともにトヨタで戦う。色々忙しい1年を過ごしたヤルノにとってようやく、ゆっくりと時間を過ごせるのがこの時期なんですね(涙)セックス産業に投資をしようとして、メディアの餌食になってしまった皇帝の弟様とはえらい違いのなんだかほっとするような、かわいらしいような、切実な(笑)話題です。トヨタにとってもヤルノにとっても大切な2005年今は期待を膨らませながらゆっくりと休んでほしいですね(^-^)来年もこういうシーンが見れればいいんですけど・・・トヨタでの初優勝はできればヤルノでお願いしたい。
Dec 19, 2004
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レッドブル・レーシングは、17日(金)デビッド・クルサードの加入にあたり、次 のような声明を発表した。 ---トップ・ドライバーがレッドブル・レーシング最初のシーズン加入することが決定 された。デビッド・クルサードは新しいF1チームにその経験とスピードをもたらす ことだろう。 1994年以来、クルサードは175のGPに参戦、13回の優勝と12回のポールポジション、 ファステストラップを18回記録し、58のレースでリード、ランキング2位1回、3位 を2回経験した。この数字からも、この33歳のスコットランド人の印象的な資質が 証明されるものだ。 クルサード来年もレースができるんですね・・・良かった良かった(∩.∩)しかしクルサードってミハエルに次ぐ優勝回数を誇りながらなんでこんなに中途半端なポジションのまま来てしまったんだろう???印象に残るレースもあんましないんだよな・・・ある意味不思議なドライバーです(-_-#)ここは一発新チームのファーストドライバーとしてもう一花咲かせて欲しいもんです。ところでチームメイトは来年発表とのことですがなんとかクリエンがんばって残留?して欲しいです。
Dec 18, 2004
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マクラーレンが来年途中でメーンスポンサーの「ウエストタバコ」との契約を打ち切り、新たにアルコール飲料メーカー「ディアジオ」と新たなタイトルスポンサー契約の締結に動いていることが15日、明らかになった。ウエストの銘柄を所有しているインペリアルタバコが来年8月にEUのたばこ広告禁止法が施行されることから契約の解除を申し出たようで、英・サンデーヘラルド紙によると「インペリアル社の広報担当者は法律施行に伴い、契約を再調整したことを認めた」と報じ、違約金を払うことで円満に交渉が進んでいるという。 新たにタイトルスポンサーとなるディアジオは英・ギネスグループ、米・グランドメトロポリタンが合併して誕生したメーカーで「ジョニーウオーカー」「ギネス」「スミノフ」など数々のアルコール飲料を生産しており、同紙は「マクラーレンと3600万ポンド(約72億円7200万円)で契約を締結した」と伝えている。 同社は米・NASCARネクステルカップに参戦するルーシェレーシングにスポンサー支援することを発表するなどモータースポーツへの積極参入を始めており、マクラーレンがタイトルスポンサーを失う危機に直面していたことはまさに渡りに船だ。来年夏からは「ジョニーウオーカー・マクラーレン・メルセデス」のチーム名に変更されることが有力視されている。最近F1を見始めた人にとってはマクラーレン=WESTってことになるんだろうけどこのほどそのWESTが来年夏に撤退するような話題がネット上に流れ始めた。個人的には今のWESTカラーはめっちゃ好きなので出来れば変わって欲しくないのですがここ数年で各チームのカラーリングはきっと劇的に変わるんでしょうね(フェラーリを除いて)それにしてもマクラーレンはどうなるんでしょうか?まさかあの「ジョニー」がF1マシンにカラーリングされるのかなあ・・・この変更で一番喜んでるのはライコネンじゃないでしょうか?オンザロックにはきつーいお酒が必要ですからf(^_^)
Dec 15, 2004
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チーム・マクラーレン・メルセデスは、ミカ・ハッキネンが2005年にサードドライバーの役割を担うかもしれないというウワサを否定した。 GrandPrix.comが、ハッキネンのマクラーレン復帰を報道したのだが、マクラーレンのスポークスパーソンは英クラッシュネットの取材に対して、こうコメントした。「ミカ・ハッキネンが2005年に目指すのは、メルセデスベンツと共にDTMにおいて彼の目標を達成することのみだ」「マクラーレン、メルセデスベンツ、ミカ・ハッキネンのマネージメントは、我々のF1プログラムに関し、話し合いを持ってはいない」 従ってマクラーレンは、サードドライバーのアレクサンダー・ブルツとペドロ・デ・ラ・ロサをキープし、引き続き2005年型MP4-20の開発に当たらせるものとみられる。ウワサされたハッキネンの1月のテストも、実現しない見込みだ。なんとなくほっとしたこのニュース・・・果たしていつまでハッキネン復帰系のうわさは続くのかな?やっぱりみんなシューマッハが認めた唯一のドライバーって考えているんだろうか、つまりはハッキネンが復帰することによって、長年続くフェラーリ&シューマッハ王国に一泡ふかせてくれるんじゃなかろうか?って幻想を持ってしまうのかなってこれは深読みしすぎですね(爆)今思えば、彼ほど表彰台でかっこ悪く、彼ほど公衆の面前で涙し、彼ほど奥さんが怖かったドライバーはいなかったですよね(笑)それゆえにFANも多く愛されるドライバーだったような気がします。彼みたいなドライバーは今はいない。少し寂しい。もっとキャラクターがあるドライバーがいてもいいような気がします。セナ・プロスト・マンセル・ピケ・ベルガー・・・あの時代が懐かしい今日このごろです
Dec 14, 2004
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ミカ・ハッキネンが数週間のうちに、マクラーレン・メルセデスのサードドライバーとして発表されるかもしれない。GrandPrix.comによると、ハッキネンはマクラーレンの2005年型マシン、MP4-20の開発の手助けをし、レギュラードライバーのキミ・ライコネンかファン-パブロ・モントーヤがレースに出場できなくなった場合は代役を務めるという。しかしその場合、現在のサードドライバーであるアレクサンダー・ブルツとセカンドテスターのペドロ・デ・ラ・ロサがどうなるのかは明らかになっていない。ただ、マクラーレンはライバルのフェラーリとのギャップを縮めようと奮闘しているところであり、彼らふたりはチームに残すのではないかとみられる。ハッキネンは一時はウイリアムズと契約寸前までいったともウワサされたが、来季はメルセデスからDTMに参戦することが決まっている。F1関係者の間では、ハッキネンは1月にもテストを行うのではないかと予想されている。今年のストーブはハッキネンの話題でよく燃え上がります。燃えかけては消え、燃えかけては消えるこの話題ハッキネンFANとしては、まゆつばであっても期待してしまいますf(^_^)ただ個人的にすごく疑問なのはこのフィンランド人に開発という言葉があまり似合わないんじゃないかって事です。決まった車を早く走らせる能力はあっても速い車に仕上げる能力は???って感じなのです。1月にテストをするとの事ですが彼がどんなタイムを出すか今から楽しみではあるんですが。もうひとつ気になるのはブルツの事でなんだか彼は飼い殺しみたいになってますよね・・・ルカと同じ様に。彼らの気持ちを考えると少しミカ復帰のこのニュースも手放しで喜べなかったりして少し複雑ではあります(-_-#)
Dec 13, 2004
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国際自動車連盟(FIA)は10日、モナコで世界モータースポーツ評議会を開き、過去最多の19戦が行われる来季のF1シリーズの日程を正式発表した。実施が危ぶまれていたサンマリノ、フランス、英国の3グランプリ(GP)も正式に開催が決まり、今年と同じ18戦に初開催のトルコGPが加わった。 開幕は3月6日決勝のオーストラリアGPで、三重県鈴鹿サーキットで行われる日本GPは10月9日決勝の第18戦。★05年F1世界選手権スケジュール★ 戦 決勝日 GP( 1) 3・ 6 豪 州( 2) 20 マレーシア( 3) 4・ 3 バーレーン( 4) 24 サンマリノ( 5) 5・ 8 スペイン( 6) 22 モナコ( 7) 29 欧 州( 8) 6・12 カナダ( 9) 19 米 国(10) 7・ 3 フランス(11) 10 英 国(12) 24 ドイツ(13) 31 ハンガリー(14) 8・21 トルコ(15) 9・ 4 イタリア(16) 11 ベルギー(17) 25 ブラジル(18) 10・ 9 日 本(19) 16 中 国年間19戦ってこう見てみると多いですね。このスケジュールをみると、7月の4戦をどう乗り切るかがシーズンのかぎになりそう。鈴鹿はいつもの10月かあ・・・まだまだ先は長いっていうか気が早いか(笑)今年はラッキーが重なって水曜日から現地入りできたけど来年はどうなるのかといいながら来年の水・木のホテルは確保してる私ですf(^_^)
Dec 11, 2004
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ミナルディに在籍経験のあるニコラス・キエーサが来季F1復帰を果たすかもしれない。噂されるシートはやはりミナルディで、来季当確と噂されるバウムガルトナーとチームメイトになる可能性があるという。キエーサってスポンサーマネーそんなに持ってたんだろうか??いずれにしても驚きのニッチなニュースだ(笑)田舎から出てきた好青年って感じのこのデンマーク人には個人的にすごく好印象を持ってたのでこのニュースは大歓迎なんだけど・・・新人発掘では定評のあるミナルディなんだけど来期のラインナップゾイトとニコラスではあまりにも地味なんでは(-_-#)ってこっちが心配になる(笑)希望をあげればクビカあたりを乗せてあげて欲しい。ポーランドというレース界では発展途上国の速いドライバーを走らすのも面白いんじゃないでしょうか?
Dec 9, 2004
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ウィリアムズ、ハイドフェルドに好印象悪天候に阻まれたが・・・先週ヘレスで行われたテストで、ニック・ハイドフェルドはBMWウィリアムズに好印象を与えた。2004年のジョーダン・ドライバーであるハイドフェルドは、来シーズンのシート争いをしており、4.428kmのコースで197周を走行した。「彼のフィードバックと全体的な振る舞いに大変感心した」 とウィリアムズF1のテクニカル・ディレクター、サム・マイケルは語った。「この天候では完全な結果が得られたとは言いにくいが、これまでのところ、彼にはとても満足している」BMWモータースポーツ・ディレクターのマリオ・タイセンも同じ意見のようだ。 「ニックは若く、速く、経験もある」と彼は評価する。「さらに、メカニックへの有益なフィードバックが可能で、マシン開発に優れた力を持っている」影が薄い、華がない、もうひとつ何かが足りない・・・さんざん言われ続けたこのドイツ人に一筋の光明が見えたのか?彼にとってのF1キャリア最大のチャンスが今回のテストなのかもしれない。BMWにとっても彼が走るのは決して悪いことではないだろうし。確かに実際会っても華はなかった(-_-#)なんとなくどこにでもいる外国人って感じなんだけど・・・でも私はこの物静かで質素な雰囲気のドライバーが好きなのである。はっきりと言おうピッツォニアなんかくそ食らえだ!!がんばれニック!!
Dec 6, 2004
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ここ何年か鈴鹿GPにて集めたサインをまとめて見ました。色んな体験をしながら必死に集めたもので、汗と涙の成果です。(^-^;サインを貰うときはいつも緊張します。でも貰った後のアドレナリンでまくりの状態は一度味わうと病みつきですわ。(笑)ほんの数秒間のふれあいではありますがなんていうかサインとともに感動や喜びも貰ってるって感じかなあ・・・だから出来るだけ相手にご迷惑をかけない状態で貰うようにしてますし、貰ったあとは必ず感謝の意を込めて「ありがとう(英語だったりイタリア語だったり)」ってはっきり言うようにしてます。でももっと外国語しゃべれるようにならないとダメですね。そうそう皆さんはありませんか?突然有名人に出くわしてありあわせのものにサインしてもらったり待ちに待ってやっと出てきたと思ったら反対側から出て行ってサインもらえなかったり(笑)やっと貰ったサインはめっちゃ手抜きだったり・・・お目当ての選手が出てきたと思ったらマジックのキャップが硬くてめっちゃあせったりとか(-_-#)皆さんの面白体験あったらぜひ教えてください。今年のエントリーから載せてみました。よかったらどうぞご覧ください。m(_ _)m1.Michael Schumacher ミハエル・シューマッハ ドイツ 1969/01/03 (36) 2.Rubens Barrichello ルーベンス・バリチェロ ブラジル 1972/05/23 (32)3.Juan Pablo Montoya ファン・パブロ・モントーヤ コロンビア 1975/09/20 (28) 4.Ralf Schumacher ラルフ・シューマッハ ドイツ 1975/06/30 (28) 5.David Coulthard デビッド・クルサード イギリス 1971/03/27 (32) 6.Kimi Raikkonen キミ・ライコネン フィンランド 1979/10/17 (24) 7.Jarno Trulli ヤーノ・トゥルーリ イタリア 1974/07/13 (29) 8.Fernando Alonso フェルナンド・アロンソ スペイン 1981/07/29 (22)Jacques Villeneuve ジャック・ヴィルヌーヴ カナダ 1971/04/09 (33)9.Jenson Button ジェンソン・バトン イギリス 1980/01/19 (24) 10.Takuma Sato 佐藤琢磨 日本 1977/01/20 (27) 11.Giancarlo Fisichella ジャンカルロ・フィジケラ イタリア 1973/01/14 (31) 12.Felipe Massa フェリペ・マッサ ブラジル 1982/04/25 (21) 14.Mark Webber マーク・ウェバー オーストラリア 1976/08/27 (27) 15.Christian Klien クリスチャン・クリエン オーストリア 1983/02/07 (21)16.Cristiano da Matta クリスチャーノ・ダ・マッタ ブラジル 1973/09/19 (30)17.Olivier Panis オリビエ・パニス フランス 1966/09/02 (37) 18.Nick Heidfeld ニック・ハイドフェルド ドイツ 1977/05/10 (26)19.Timo Glock ティモ・グロック ドイツ20.Gianmaria Bruni ジャンマリア・ブルーニ イタリア 1981/05/30 (22)21.Zsolt Baumgartner ツォルト・バウムガートナー ハンガリー 1981/01/01 (23)
Dec 5, 2004
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イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は現地時間(以下現地時間)27日、フィンランドの週間誌『7日間』、ドイツの新聞『ビルド』紙が相次いで報じたこのオフのキミ・ライッコネンのアルコール依存について伝え、「“氷のようなフィンランド人”どころの話ではない!今や意地の悪い人々は、ウィスキーなどアルコール飲料に執着するライッコネンのことを、皮肉をこめて“キミ・オン・ザ・ロック”と呼んでいる」と報じた。同紙は「何故ならこのマクラーレン・メルセデスの若きドライバーは、相も変わらず公衆の面前で酔っ払い、いい見せ物となっているのだ。最近はグラン・カナリア島の多くの飲み屋で目撃されていた。フィンランドの週刊誌『7日間』がはっきりと写っている写真と共に報じたものを、ドイツの新聞『ビルド』が取り上げている。それによると、僅か4ヶ月前に結婚したばかりにも関わらず、若く美しい妻ジェニーに去られた悲しみで、ライッコネンは酒に溺れているというものだ」と伝えた。また同紙は「目撃者によれば」とした上で、「ライッコネンは完全に酔っ払っていて、大量の酒を注文し、大声で叫んだ。“幾らでも払うさ。何だっていいよ。もうジェニーはいないんだから”。そして嘆かわしいことに、テーブルの間に倒れ込んでしまったらしい。なんと・・・たった4ヵ月で破局なんですか(-_-#)シーズン前のこの時期でよかった。昨年の鈴鹿ではすごく仲良くって、いつも手をつないでいちゃいちゃしてたのに^-^;来年の走りに影響がなければいいんですけど。 ライコ&ジェニーのダブルサイン。これってこれから貴重かも(+_+)こんな風には戻れないもんなんでしょうか・・・
Dec 4, 2004
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