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ウイリアムズF1チームは8日、今季ユーロF3シリーズに参戦していた中嶋一貴がウイリアムズのテストドライバーに決定したと発表した。中嶋は2007年シーズン、ナレイン・カーティケヤンとともにウイリアムズFW29・トヨタの開発を努めることとなる。鈴スペ的には一貴で大丈夫って感じなんですけど・・・鈴鹿サーキットレディーとちゃらちゃらしてるイメージしかないので(辛口)その他F1情報はこちらF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 31, 2006
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ほんまにたまにしか買わなくなったCDですが、昔は音楽雑誌を読みながら色々吟味して買ってました。最近はといいますと、ずばり直感です(笑)まあ、外れることも多いのですが、そうやって見つけていった中にはトニー・ブラクストンなんかがいたりして、こんな買い方もありなのかなって思ってます。実は最近CMを見ていてピンと来たので買ったのがこちら。ジェームス・モリソン「その声に抱かれたい…神が与えたハスキー・ヴォイス」ってことらしいですがたしかにこのハスキーボイスは心地良いですよ。秋の夜長にはもってこいかも知れません。今回も衝動買いの割には大当たりでした(笑)そういえば昔からハスキーボイスにはあこがれてまして古くはロッド・スチュワートやブライアン・アダムスなんかがかっこええなあって良く聞いてました。ハードロックを聴くようになってからはGuns N' Rosesが鈴スペのアイドルでしたがアクセル・ローズはどちらかというとハスキーというよりはだみ声ですかね・・・世良公則そういえば最近この方もすごーく気になります。(笑)その他情報はこちらみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 30, 2006
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独『ヴェルト』紙によると、このフィンランド人は、「僕がF1ドライバーになるのに、母国の先輩であるロズベルグからいろいろと教えてもらったんだよ。だから、僕もいずれそうした仕事をしたいと思っているんだ。でもそのためには僕自身がもっと研鑽を積まないとならないね。僕がいい加減な状態なのに誰かにマネージャーとして関与してしまったら、その若者の人生を狂わせてしまうかも知れないからね」と、慎重に語っている。マネージャーになるならミカより嫁さんの方がええんとちゃうと思ってしまうのは鈴スペだけだろうか・・・いずれにしろ近い将来ミカをマネージャーとして日本GPで見かける日が来るかもしれないです。しかし出来れば何らかの形でもう一度走る姿を見てみたい気が。その他F1情報はこちらF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 29, 2006
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いよいよ11月19日にマカオF3グランプリが近づいてきました。各国の上位ランカーが集まり世界一を決定するこのGPからはパトレーゼ、セナ、ベルガー、グージェルミン、シューマッハ、ハッキネン、アーバイン、クルサード、ビルヌーブ、トゥルーリ、バトン、佐藤琢磨、ロズベルグ、クビカらが後にF1ドライバーとなっている。今年の日本勢は平手 晃平 ユーロF3ランキング3位中嶋 一貴 ユーロF3ランキング5位小林 可夢偉 ユーロF3ランキング6位大嶋 和也 全日本F3ランキング2位塚越 広大 全日本F3ランキング5位池田 大祐 全日本F3ランキング10位個人的には小林と塚越にがんばって欲しい。なんとしても中嶋だけにはまけて欲しくない。ここで結果を残せばトヨタでのテストが期待できるだけに特に小林くんにはがんばって欲しいっす。海外勢ではセバスチアン ベッテル ユーロF3ランキング2位ポール ディ レスタ ユーロF3ランキング1位エイドリアン スティル 全日本F3チャンピオンオリバー ジャービス 英国F3ランキング2位ファビオ カルボーネ 全日本F3ランキング4位リチャード アンティヌッチ ユーロF3ランキング7位マイク コンウェイ 英国F3チャンピオンマウロ マシローニ イタリアF3チャンピオンヴェッテルはやはりF1レギュラードラバイーになる前にどうしてもとっておきたいタイトルなんでしょうね。それはスーティルも同じこと。この二人の対決に期待したいと思います。ちなみにどちらも同じドイツ人です。次世代ドイツ人ドライバーとしても面白いかも。その他F1情報はこちらF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 27, 2006
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BMWは,11月3日より六本木ヒルズアリーナにて特別イベント『BMWスポーツ・アリーナ』を開催する。今シーズンを終えたばかりのマシンが展示されるほか,F1シミュレータの体験ができるなど,ファンにとっては目が離せないイベントとなっている。佐藤琢磨スペシャルイベント「Takuma Club Meeting 2006」の開催。大阪:11月19日(日) リサイタルホール開場14:00 / 開演14:30 ~ 終演17:00(予定)東京:11月25日(土) STUDIO COAST開場14:00 / 開演14:30 ~ 終演18:00(予定)SAF1は11月18日(土)には大阪・ATCホールで、11月26日(日)には東京・ラフォーレミュージアム六本木で、鈴木亜久里代表とドライバーが参加して行います。ARTA ProjectとSUPER AGURI F1 TEAMは、両プロジェクトの活動を応援していただいたファンの方々へ向けた感謝イベント「SAF1☆ARTAフェスタ in 鈴鹿サーキット」を11月20日(月)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催。11月23日,ホンダは栃木県・ツインリンクもてぎでファン感謝祭『THANKS DAY』を開催するが,同イベントのスペシャルゲストとしてJ・バトンが来日することが決まった。バトンは今シーズンを戦い終えたばかりのRA106でデモ走行を実施。11月25日、トヨタは富士スピードウェイでトヨタ モータースポーツ フェスティバル 2006を開催。スペシャルゲストとしてR・シューマッハが来日の予定。そして来シーズンに向けたテストが11月28日から開始されることが決まった。オフ第一弾のテストはスペインのバルセロナ・サーキットで開催され,ブリヂストンのタイヤを試すために各チームが集まっての合同テストとなる予定。えー琢磨君休憩する暇がありません(笑)その他F1情報はこちらF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 26, 2006
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なんとも気の早い話ですが鈴鹿のSAF1のイベントに参加すると応募できるみたいです。11月20日の月曜日開催ですがこれは行く価値ありですね。詳しくはSAF1&ARTA FESTAこちらをクリックその他F1情報はこちらF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 25, 2006
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「私はこれまで、誰一人としてスムーズに現役引退を果たした名スポーツマンがいたのを知らないよ。厳しい現役のプロ生活から、普通の生活に移行するというのは実はとても難しいことなんだ。それはレーシング・ドライバーだって同じこと。ニキ・ラウダだって、ミカ・ハッキネンだって、みんなそうだったろ。コクピットを離れたことが果たして正しい決断だったのか、シューマッハはこれから半年は悩み続けることだろう。そして、やがて彼はまたレースをするに違いないんだ」とは元テニスプレイヤーのボリス・ベッカーの言。自宅近くに乗馬場を作るなんていう噂もあるんだけど実際どうなんでしょうか?サッカーチーム経営なんていうのもあったりして・・・個人的にはレースには復帰しないだろうとは思うけど。DTMでのハッキネンとの対決は見てみたいですね。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 24, 2006
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ミハエルお疲れ様でした。最後の最後まで皇帝らしい走りを堪能させてもらいました。通常であればパンクでリタイヤでしょうけどそこからの見事な巻き返し4位まで上り詰めた勝利への執念はさすがというほかありません。4位というのは奇しくもミカハッキネンと同じ順位ですが彼はあえて4位を選びましたが、ミハエルは貪欲に上を目指しました。「できればポディウムでフェリペを祝福したかった」と。この稀有な才能を持ったドライバーの有り余るパワーは次にどこに向かうのか楽しみではあります。しかし一番寂しいのは自分より年上のドライバーがまた一人去ってしまうことです。これは何度と無くこのブログでも書いていますが、本当に寂しい思いです。個人的にはブラジルの結果はというかチャンピオンシップの結果は妥当なものだと思います。政治の介入が無ければ普通にアロンソのシーズンだったわけだし、彼はそれにふさわしい安定したリザルトを残してきました。2戦連続でミハエルに起こったトラブルを嘆く人が多いかもしれませんがそう、レースとはこんなものなんです。うまく行くときもあればダメなときもある。フェラーリに移籍当初はミハエルも苦労しました。しかしそれを乗り越え近年のすばらしい記録を作り出していったのです。そんな自らの歴史を体現するかの様な今回のレース。トップを独走してアロンソが2位になりチャンピオンが決まるようなレースよりも人々の心にこのレースは印象深く刻まれたのではないでしょうか?今回のレースではミハエルのほかに色々驚きがありましたがひとつ思うのはフェリペ・マッサ。彼は今回の母国GP優勝で大きく変貌するのではないでしょうか?来年、ライコネンは彼を打ち負かすのに一苦労するかも知れません。それほど母国それもセナ以来のブラジルでの優勝は大きなものを彼にもたらす事でしょう。それと琢磨くん。驚きました。1年間耐えに耐え続けてきた結果がこの最終レースで実を結び来年に向けて大きな夢を残すようなすばらしいレースを見せてくれました。こんなにすばらしいラストシーンを見せてもらえるとは思ってなかったんで、これだからF1は止められないですよ(笑)改めて、ありがとうF1。ありがとうミハエル。ミシュランもコスワースもそして鈴鹿も・・・最後に1年間おつかれ俺(笑)ってまだまだ終わらない鈴スペなんだけど・・・まだまだ楽しそうなイベント残ってるんだもん。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 23, 2006
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今シーズン・最終戦のブラジルGPには,各国から様々なゲストがパドックを訪れているが,今回のレースには元F1ドライバーのM・ハッキネンが珍しく現れている。ハッキネンはM・シューマッハと幼少の頃から競った仲であり,永遠のライバルの引退レースを見届けることになる。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 22, 2006
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鈴スペが深く関わっていたわけではないのですが、書店で何気なく本を取って見たりたまたまつけたTVのNEW23で特集をやっていたりしたので変なつながりがあるのかなって思っていました。末期ガンになったIT社長からの手紙こちらの本を紹介すると「ああこの方か」ってご存知の人もいるかも知れません。実は10月12日に旅立たれたということを知り、今回このブログでも紹介させていただこうと考えました。実はF1鈴鹿サーキットでお見かけしたのです。先ほど書いた変なつながりみたいなモノを感じていただけにお見かけしたには本当にびっくりしました。そして12日ということは本当に鈴鹿でのF1観戦はギリギリの状態だったのかも知れません。余命3ヶ月と宣告されてからの彼の生き方しか分かりませんし、ブログでの文章からしか分かりませんが、ここまで壮絶に「生」を全うされる自分と向き合えるというのは中々出来ることではありません。彼の目に鈴鹿はどう映ったのでしょうか?ご冥福をお祈りします。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 21, 2006
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ツインリンクもてぎが舞台のFN第8戦、その決勝レースは、終始ドライコンディションで争われた。ポールシッターの小暮卓史(ARTA)は、またしても勝てず。スタートを決めてトップを走るも、13周目にリタイアを喫している。その後、何度もトップは入れ替わったものの、最後に笑ったのはブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)。4勝目をマークするとともに、最終戦を待たずしてドライバーズタイトルを手にすることとなった。ちなみにフォーミュラ・ニッポンが土曜~日曜と、一度も雨に見舞われなかったレースウィークは今季初めて。ようやくチャンピオンを獲得したって感じがしますね。トルルは早いけど脆いドライバーだったけど今年は違ったし、それに天候も見方したのかな・・・それにしても泣かせるのが星野監督のコメント「できればこのままウチにいて欲しいけれど、F1のテストドライバーの席、何か無いかなと。僕は亜久里ほど政治力が無いんでね(笑)。その辺は力になれないかもしれないけど、もう国内には置いておきたくないんだよね。僕が保証するから。僕が太鼓判押すから。お金は無いけれども(笑)。できればF1、行ってほしいね。腕は僕が保証するよ!」これだから星野監督って好きなんですよ。とにかく熱い。情熱で突っ走ってるって感じだし純粋にレースを求めるその考え方も大好きです。日本一早い男からの太鼓判は果たしてトルルをF1に導くか、これから楽しみです。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 20, 2006
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FIAは来シーズンの暫定カレンダーを修正し,日本GPと中国GPの日程を移動交換することを決定した。この日程移動により,富士スピードウェイでの日本GPは9月最終週の「9月30日開催」となり,これまでの“秋のレース”から“夏のレース”の色彩が濃くなる。■2007年シーズン・F1カレンダー(日程修正版) 第1戦 3月18日 オーストラリアGP 第2戦 4月 8日 マレーシアGP 第3戦 4月15日 バーレーンGP 第4戦 5月13日 スペインGP 第5戦 5月27日 モナコGP 第6戦 6月10日 カナダGP 第7戦 6月17日 アメリカGP 第8戦 7月 1日 フランスGP 第9戦 7月 8日 イギリスGP 第10戦 7月22日 ドイツGP 第11戦 8月 5日 ハンガリーGP 第12戦 8月26日 トルコGP 第13戦 9月 9日 イタリアGP 第14戦 9月16日 ベルギーGP 第15戦 9月30日 日本GP 第16戦 10月 7日 中国GP 第17戦 10月21日 ブラジルGPどーするんだよ、9月30日なんて行けるわけないじゃないか!!富士さんよなんで、もっとがんばらないんだ(涙)F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 19, 2006
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なんと明日からこのブログも3年目に突入します。いやあ、良く続きましたよ(笑)これもここを訪れてくれる皆さんのおかげだと思います。ほんまに感謝ですわ。鈴鹿観戦を何らかの形で残したいと初めたこのブログですが今ではサッカーをはじめ色んなスポーツ観戦や旅行日記なんかも載せるようになりました。この2年間の自分の生きてきた足跡がはっきりとこのブログにあり、世の中便利になったなあなんて考えたりします。もし残っているのであれば10年後に今書いてあることを読み返すのも面白いかもしれません。今年の観戦記を書き上げたときに鈴鹿GPも今年で終わりだしなあ・・・なんてこのブログについても色々考えたりしました。しかし鈴スペはこのブログを続けて生きたいと思いますしブログ名を変えることもありません。それはいつかまた来る鈴鹿日本GPを期待する意味でも、やはりこの名前は残しておかなければならないでしょう(笑)思えばここのブログタイトルを「鈴鹿観戦記」と決めたことも何か意味があるのだと思いますし、それは恐らく次に開催される新世代鈴鹿日本GPの時に分かるのかも知れません。ひとつ残念なのは3回しか鈴鹿観戦記をアップできなかった事ですがそれはまた数年後再開することが出来ると期待してこのブログを楽しんで続けて生きたいと思います。って言うことで皆さんこれからもよろしく!!!F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 17, 2006
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メモリアルチケットの存在を皆さんご存知ですか?あの味気の無い観戦券をきれいな印刷したチケットに交換してくれるんです。鈴鹿現地でもやっていたのですが、すっかり忘れてしまい慌てて応募しました。20日の消印まで有効だとか・・・詳しくは現地で配布していたMAP&ガイドに載っています。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 16, 2006
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いよいよレーススタートです。圧倒的なフェラーリ有利の中での展開なのですがまずは無難にスタート決めたフェラーリ2台が逃げ、予定通りのチームオーダーでのシューマッハ先行。この辺までは予想された状態でした。昨年のレースを見ているだけにバトル合戦が少なく少しさびしい感じがしました。SAF1の二人は淡々と周回を重ねていき2台完走の期待が膨らみます。そんな中キミが徐々に上位に上がってきたときには「これはワンストップ作戦?」って奇跡の優勝を夢見ましたがやはり2ストップでその夢も露と消えました・・・ ピットストップ特集 つかの間の休憩 ピットボード特集(笑)そして運命の37週目フェラーリエンジが悲鳴をあげました。鈴鹿の観客も悲鳴をあげました。そして浜島開発室長は大きくためいき。実に5年ぶりのフェラーリエンジンブロー。今年のタイトルがほぼ決まった瞬間。(奇跡の大逆転はまだ残されていますが)鈴鹿サーキットの雰囲気がいっぺんしましたね。重い空気が全体を覆っていたと思います。そしてそのままアロンソが優勝!その喜び様がすさまじく今まで受けたプレッシャーの大きさを物語っていました。車が戻ってきた後の「命」ポーズもそうですがスタッフからもらったレッドブリテンを投げ捨てたシーンは印象受けたかな。あの雑誌からさんざん「プレッシャーがのしかかる」「何を怒っているの?」的な突っ込みを受けてましたから(笑)彼としては「ざまあ見やがれ」って感じだったんでしょうね。あとは琢磨くんも完走後本当にうれしそうでした。まるで入賞したような喜びよう。昨日の彼の言葉を聞いていたのでそのパフォーマンスも分かる気がします。 さてレースが終わると自然と足はフェラーリのピット前に向かいました。まさかこういう形で終わるとは思ってもいなかったであろうシューマッハがどういう表情で現れるか興味があったからです。ちょっと切ないショットです。悲鳴をあげたマシンと囲み取材を受けるシューマッハ。正真正銘のシューマッハ鈴鹿ラストフォト確かに嫌いな時期も長く鈴スペの中ではありましたが、この写真を見るとF1のひとつの時代が終わったと実感させられました。来年、彼はここにはいないのです・・・すべてが終わり何か自分の中から大事なものが欠け落ちたような寂しさを感じましたね。ゲートに掲げられた「see you again」の垂れ幕が涙を誘いました。「いつかは鈴鹿」これを合言葉にホンダにはがんばってほしいですわ。サーキットを去る前に駐車場で一服しながらこの9年間を考えていました。本当に色々な感動を与えてくれた鈴鹿GPには感謝以外の言葉が見つかりません。そして観戦に協力していただいたすべての皆さんにも感謝です。さて来年は富士・・・まったく想像がつきません(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年遭遇したドライバー&関係者K・ライコネン P・デラロサ N・ハウグF・アロンソ G・フィジケラ F・ブリアトーレJ・バトン R・バリチェロJ・トゥルーリM・ウェバー N・ロズベルグ F・ウィリアムズN・ハイドフェルド R・クビサ S・ヴェッテル M・タイセンS・スピード V・リウィッツィーR・ドーンボスC・アルバース T・モンテイロ A・スーティル佐藤琢磨 山本左近 鈴木監督 井出有治A・ロッテラー JPD・オリベイラ浜島開発室長小倉智昭氏 土屋圭一氏 G・ベルガーこれで鈴スペの観戦記は終わりです。5日間に渡って駄文・長文を読んでいただきありがとうございました。そうそうもしよろしければこの5年間の鈴鹿の成果を見てやってください(笑)F1サイン集その1F1サイン集その2F1サイン集その3F1サイン集その4F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!!
Oct 12, 2006
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最終日の朝もやはり早起きです。決勝の人の多さを考えるとゆっくりとホテルで朝食をとってって言うわけにもいかず昨日と同じ始発の急行にて出発となりました。白子駅を降りてから当然のようにダッシュ、ホールショットを取りタクシーも並ばずゲット。なんとかトラブル無くサーキットに到着しました。サーキットに着き最後の定点観測を行うのですが、昨日の情報もあり、金・土の結果もあったためここで非常に悩みました。しかし愚直にも同じ場所で待つことに決定。色々なドライバーのプチサイン会も魅力があったのですが同じ場所を選んだのにはあるドライバーの存在がありました。「佐藤琢磨」です。彼がある時間帯に現れることは金・土の経験で分かっていたのですが今日であればこの場所には鈴スペしかおらず混乱せずに済むかななんて勝手に考えてました・・・しかし案の定その場所に現れたのはアロンソだけで他のドライバーは現れません。諦めかけていたところにようやく遭遇できました。琢磨君!!何とかサインも頂きしかも今までもらった中でも比較的丁寧に書いてくれたので2重の喜びでした。もらえたのは彼一人でしたが結果的にこの選択は間違っていなかったようです。そうそうこの場所には小倉智明さんも現れましたよ。彼もアロンソと遭遇したらしく、その彼女とのラブラブぶりに「今日のレースはあかんな」なんて思っていたようです。そのエピソードは特ダネの冒頭で話していました。ここで鈴スペの定点観測は終わりです。例年に比べるとこの場所での遭遇率は低かったですが、非常に満足のいく結果となりました。さて11:00近くになったのでコースに向かいその人の多さに圧倒されながらようやく自分の席にV席でひとつ不満があるとすれば、そのエリアはS2と共通になっている為、食事をするにもトイレにいくにも非常に込むことですね。VIPテラス&スイートには専用のものがあるのに・・・粛々と進んでいくレース開始までのイベントの中でやはり往年の名車の競演はオールドファンにはたまらなかったのではないでしょうか(笑) ここからはドライバーズパレード琢磨くんフィジコニコバトンシューマッハキミ&ペドロ おさるのマイケル&こわごわ飛び降りるヤルノ(笑) 全然話のつながりは無いんですが一言でパドックパスって言ってもこんなにあるんですね。知りませんでした。レースの模様などについてはまた明日。続く・・・F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!!
Oct 11, 2006
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土曜日の朝はホテルのベッドで目が覚めました。GP期間中にホテルにしかも四日市に泊まれるのは至難の業なのですが、はむこさんの計らいにより確保が出来ました。確かに車中泊も楽しいんですが、もろもろ考えるとやっぱりホテル暮らしが一番なんですよね。ただ朝は早い・・・GP期間中の鈴スペの朝はとにかく早い。今日も5時には起きて6時には電車に乗ってました。昨日お願いした運転手さんがちょうど白子駅にいてまたずにタクシーゲット。運転手さんは寝坊したらしくちょうどタイミングがあったみたい(笑)さて朝から定点観測をスタートさせたのですが、昨日にもましてドライバーは現れません。あとから分かったことですが別の場所でプチサイン会を行っていたドライバーとかがいたようです。「空振りに終わる」って鈴鹿でサインを求める人にとっては当たり前の出来事なんですが、自分の身に起こるとさすがに落ち込みました。思えば最初の頃はどこにいて良いかも分からずただ闇雲に時間を費やして誰もドライバーに遭遇できずなんてこともありました。そんな経験を積みながらここ最近の定点観測があったのですが、これは最後の鈴鹿で「初心忘れるべからず」って言うことなのかなあなんて考えてました。そう考えると鈴鹿でドライバーと遭遇しサインまでもらえるのは非常にラッキーなことなんだと改めてその有り難さをかみ締めました。そうこうしているうちに時間が近づいたのでコースに向かいました。ここでは時間までに配布グッズ集め。って言ってもあまりうろちょろ出来るほど空いてはいなかった(例年の日曜日並み)のでホンダグッズ関係を中心に回ってました。それと近くにレッドブルのショップがあったのですが偶然にも「レッドブリテン」の配布がありゲットしました。これは中々手に入るものじゃないんで念にはなりました。レッドブルを飲んで充填完了しいざフリー走行へ。ここではフェラーリの仕上がりのよさが目立ちましたね。圧倒的に早い。そんな走りを見ていると数年前のフェラーリ全盛期を思い出しました。ただひとつ気になったのはミハエルの車からかすかに白煙が見えたことです。このときには特に問題ないのかなってそれくらいにしか思っていなかったのですが・・・ 軽く昼食を済ませて、人ごみをかき分けあたりをうろちょろ。またしても邪な気持ちが出てきて写真をとっちゃいました(笑) さていよいよ予選開始です。ノックアウト方式は今回はじめなので、かなりわくわくして待っていたのですがいきなりの左近選手のリタイヤ・・・やる気が空回りした結果だったと思いますが緊張もあったのでしょう、このあたりが琢磨くんとはまだまだかなって。残念ながらその琢磨君もQ2には進めず期待度が高かっただけに落胆も大きかったですね。さらに拍車をかけたのがマクラーレン勢のQ2敗退です(涙)これはまったく予想していなかったのでもうそこで見るのやめようかと思ったくらいです。タイヤ選択のミスと公式リリースがありましたが、今年ラストランのひとつであるミシュランは手痛い失敗をしてくれたものです。そんな落ち込み加減の気持ちを変えてくれたのはミハエルの驚愕タイムでした。思わず声を上げた28秒台は圧巻。これでポールは決まったようなもの。結局、最終Q3ではマッサがポール、ミハエルが2番手という結果。3・4番手には軽めのトヨタが入るという、フェラーリにとっては願っても無い結果ですよね。しかしトヨタはほんまに日本でのパフォーマンスが好きですね。昨年もそうだったけど日曜日のえらいさんの来場に向けて接待とばかりに予選3・4番手。このへんがトヨタの企業としての徹底した姿勢を見せられた気がします。明日は圧倒的な不利な状況の中アロンソがどういうレースを見せてくれるのかまたキミが11番からどういう戦略を見せるのかが楽しみとなりました。 例年なら予選が終わると夕食まで一息つくのですが今年は違います。SAF1のイベントがあるんです。早速会場まで行きここから長い待ち時間がスタートしました。 しかしその甲斐あってなんと会場最前列の席をゲットしそこからしばしドライバーたちの到着を待ちました。7時過ぎでしょうか?いよいよイベントスタート。さあドライバー登場かと思いきやチアリーディングを散々見せられ「おいおい」って感じ(笑) 司会にはなんとピエール北川さんが現れちょっとびっくり。いすが5つ用意され何でだろうと考えて琢磨・左近・鈴木監督・モンタニーまでくるのかななんて期待してましたがあとひとつは???まさか井出くんがくるのかってNIGELさんと笑っていたのですが・・・いよいよSAF1の面々が登場。現れたのは最初の3人。まあ当然といえば当然ですね。そこから楽しいトークが始まったのですが。左近くんはとにかく平謝り。みんなにおちょくられながら(突っ込まれ役ですね)笑いを取ってました。関西人としては「おいしい」って思ってしまうのですが・・・琢磨くんは「とにかくショックだった」と。自分ではQ2進出に向けて準備してきたはずだったのにこの結果にはとても満足できないと熱き語っておりました。ふたりとも明日の完走&全力疾走を約束してくれ、またひとつ明日のレースの楽しみが増えたような気がします。鈴木監督は「うちの車遅くてホント申し訳ない」って本音トーク炸裂。笑いを取るのがこんなにうまかったかなって。16年前のスーツが普通に入ったことを自慢げに話しておりました。 そんな楽しい時間が流れる中いよいよプレゼントタイムの時間。ってそのときもう一人ゲストが到着したとのこと。なんと井出くんですよ。びっくりです。最初のプレゼントはその井出くん用レーシングスーツでした。 何点か魅力的なものがプレゼントとして出てきたのですが、最後にバーレーンで使用したドライバー用のエリアパスが出てきました。ずっとお祈りしていたんですがなんと最後の番号の発表は1番号違い(涙)これはかなりショックでした・・・楽しい時間はあっという間に終わり最後に「全力の走りを毎ラップ見てほしい」っていう琢磨君からの力強い言葉がありイベントは終了しました。今シーズン悔しい思いをいっぱいしたにも関わらずこのモチベーションはやはり鈴鹿・母国GPだからこそなんでしょうね。くさい台詞もビシッと決まるのも琢磨君ならではですよね(笑) このあと味の街での最後の夕食。集まったみんなはさすがにへばっていて会話も少なめでした(笑)この時間帯がある意味一番疲れを感じる時間帯なのかも知れません。 食事の後はしばしミーハー活動。ここではクビサ・フィジコ・ハイドフェルド・ドーンボス・ブリアトーレなんかにサインをもらいました。っとここで体力的にも時間的にも限界に達してホテルに戻ることに。さすがにへばっていたこともあって明日の荷造りだけして深い眠りにつきました。
Oct 10, 2006
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初めての南Pの朝は雨の音で目が覚めました。さすがにぐっすり寝たように思いますがまさか目覚ましの前に雨の音で覚めるとは。朝から大雨いずれ止むと分かっていても憂鬱です。しかし今日から本番。2年連続で水曜日から現地に入っていたので「えっもうフリー走行???」って感じがしました。それにしても今年のイベントのほとんどが雨がらみ、よっぽど鈴スペは悪いことをしたのかもしれませんとりあえずレインセッティングでサーキットへ。こんな中でも定点観測はやっぱり行います。7時から現地に入りそこからひたすら待ち時間(笑)誰がどのタイミングで現れるかも分からないのでのんびりしていると、今年一緒に行動しているはむこさんも合流して一緒に待つことにしました。今年のミーハー活動の目標はやっぱりキミそしてニコ&もらっていないドライバーたちだったのですが今年の定点観測2日目は大雨のせいでしょうか?ほとんどドライバーは現れませんでした。そんな中キミが登場してくれて、何とかサインを貰えました。やっぱりキミにサインをもらう時は手が震えます。この感覚を一度体験するとサインを貰うのを止められなくなりますよ。 キミはサインをするときには決して止まりません。歩きながらサインをするのでたまに筆圧が低くくて、インクがのらない時があるんです。それがこの時のサインです。結局4年連続でキミにはサインを頂いたことになりますが、何点かはこんなサインでした。それでももらえるだけでも感謝しないとだめですよねあとはアロンソが登場しましたが今回もサインはNOでした。結局ドライバーで遭遇したのはこの二人。うーん例年通りには行かないです。けど、WDさんを始めお友達を紹介してもらい一緒にケーキセットの朝食を食べたのは楽しいひと時でした。時間になったのでフリー走行を観るため早速席に向かいました。今年は念願のV席。しかも金曜日なんでまだ席も結構開いてたのでV席最上段で観戦することに。V席最高です。席の作りもさることながら最上段になるとコースのほぼ3分の2が見ることが出来るのでお目当てのドライバーの走りをずっと追いかけることが出来るんですよ。しかも屋根つきなんで雨の心配もなく楽々観戦できました。フリー走行の一回目は雨のなかサードドライバの競演ですが、レギュラードライバーはチェックのみの走行でフェラーリにいたってはドライバーも姿を見せずって感じ。 それでも鈴スペにとっては最高の鈴鹿GPの幕開けとなりました。デヴィッドソン&ヴェッテルの果敢な走りを堪能しフリー一回目は終了。お昼はまたしてもハンバーガー。もちろんビールも頂きましたそれにV席限定品があって思わず衝動買い。2006年鈴鹿仕様のタンブラーなんだけど結構気に入ってます(笑)こんなことばっかりやってるんで、お金がいくらあっても足りません。お腹が膨れたら近くのブース関係を探索。 すいません。探索とは名ばかりでこの時ばかりはキャンギャル撮影してました。今年は一人観戦なんでつい・・・そして2回目のフリー走行。ここではまたしてもV席の最上段。朝とは違う場所でで堪能しました。V席は屋根も在るせいか普通ならエンジン音が空に抜けていくのに、屋根に反射してもう一回音が返ってくるって感じかな。「一粒で二度おいしい」って感じでV8サウンドを堪能しました。フェラーリ&ルノーの1234は今年を象徴してますよね。 フリーが終わってからサーキットをあとにしようとゲートに向かっていたらこんな撮影やってました。そうです、インテルのCPの当選者の方がそのおいしい瞬間を味わっているところですよ皆さん!!さすがにこの時ばかりは「俺があそこに立っている筈なのに」って思ってしまいましたわ。その後急いでクアガーデンに向かったのですがそこでは恒例の行列が待っていました。20分そこそこでお風呂に入ったんですがやっぱりそこには「ふり○ん行列」が・・・それでも人数も少ないせいかゆっくりお風呂に入りました。露天風呂も鈴鹿の楽しみのひとつなんだよね(笑)一旦車に戻り荷物を整えてから夕食会場の味の街へ。8人での夕食だったのですがめちゃくちゃ楽しい時間を過ごす事が出来ました。特にみんなのドライバーに対する思い入れを聞くとそれぞれにエピソードがあり一言でドライバーのファンって言っても入り方は色々あるんだってすごく面白かったです。ドライバーの好きになり方そして現在の思い聴けば聞くほど話は付きません。場が盛り上がったところで時間が来たのでお開きとなったんですがもうちょっとみんなと話をしていたいなって正直な感想です。残された時間ミーハー活動をしていたのですが、ベルガー・スピード・クビサ・ブルツ・アルバースなんかにサインを貰えました。 何よりベルガーさんにサインをもらえたのは、嬉しかったなあ。ちょっと昔の面影もなく誰も気づいていなかったのが寂しい感じがしたけど(笑)そうそうアルバース君トイレに行ったらちゃんと手を洗いましょう。こんな感じで2日目は終了です。ってことになるんですが今年は車に戻らず四日市のホテルに宿泊することにしました。少しでも体を休めることが目的だったのですがお風呂とトイレの心配が要らないって鈴鹿ではとても大事な事なんですよね。そうそう帰りのタクシーの中で運転手さんに明日の朝の仮予約を入れ、電話番号を聞くあたりは我ながら抜け目無いなって思いました結局寝たのは1時。これじゃホテルに泊まった意味がないやんって感じですが今日も楽しい一日でした。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!!
Oct 9, 2006
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今年の鈴鹿は木曜日からの参戦なのでまずはいかに早く現地に到着するかが鍵だって分かっていたので、まずは会社を定時に飛び出し(まさにこの表現がぴったりで、仕事仲間の方ほんまにすいません)自宅で最終チェックを行っていざ出発。今回のルートではディズニーランドの夜景を見つつ横浜町田から東名に乗るコース。町田を通るのは意義があるかな(琢磨の出身地)なんて勝手に思い込みこのルート設定したんですが、意外に楽しいドライブになりました。自分の体力と相談しながら結局ワンストップ作戦で現地入りしたのが1:00前くらいだったでしょうか?すでに正面pは一杯だってNIGELさんからの事前情報があり、やや落ち込み加減だったのですが、やはり現地に入るとテンションあがります。南pが3:00からオープンということでしばし時間つぶし。NIGELさんと合流し、しばし話しこんでから思うところがあり早めに南Pへ。思ったとおりすでにゲート前には行列が出来ていました。3時まで別の場所で待つように言われたのですが、結局オープンしたのは1:30ごろ。この辺のコントロールは鈴鹿にはもっとちゃんとして欲しかったですね。南Pに駐車するのは今回が初めてだったのですが、ここにも「みんなの鈴鹿」があるんだなって改めて感動しました。すでに雨は降っていたのでとりあえず車に寝床を作り就寝。結局GP中の平均睡眠は4時間くらいでした。まあ寝ている場合じゃないんですけど(笑)さていよいよ木曜日朝は6:00には起きて今年最初の定点観測に向かいました。ここではむこさんと合流し「さあ今年はどうだ」って待っていたのですが、異変はすぐに感じました。今年はドライバーが中々現れないっていうか来ないんです・・・ちょっと焦っていたんですがある時間からぞくぞく登場。N・ロズベルグ、S・ヴェッテル、T・モンテイロ、F・アロンソ、J・バトン、M・ウェバーなんかが現れました。アロンソはいつになくナーバスな感じがしてサインも一切NOだったしバトンも時間がないって感じでばたばたとした感じでした。木曜日はもちょっとのんびムードが例年なんですが今年はちょっと違うなってここでも感じましたね。そんな中バトンにサインをもらったはむこさんは一人テンションが3倍アップになってましたが(笑) 鈴スペ的に一番嬉しかったのはF・ウィリアムズ卿との2ショットです。中々会えない方だったのでめっちゃ感動。「サー」の称号をお持ちの方には恐れ多いのですが快く応じていただきうれしく、またレースの鬼って印象がすごく強かっただけにその柔和な振る舞いには二重に驚きと感動がありました。ちなみにお飲みになっていたのは「ミルクティー」でございました(笑) ニコとヴェッテルは鈴スペ的に会いたいドライバーの筆頭だったのでいきなりそのチャンスが巡ってきてアドレナリンが出まくり顔面ディカプリオのニコはその長髪をなびかせて登場。ヴェッテルはさすが19歳だけあって「かわいい」が第一印象でした。その彼があの果敢な走りを見せてくれるのもまた驚き。さてそうこうしているとピットウォークに時間となったので現場へ。「さあ始まるぞって感じがしてここでもテンションは挙がりました この方今年もいらっしゃったのね(笑)しかし毎年恐れ入ります。何よりうれしかったのはピットウォーク中は奇跡的に雨が上がったことですね。今年の鈴鹿はついてるのかな?しかしサイン会は外れてしまいましたが・・・気分のアップダウンが激しい初日です(笑)ピットウォークも終わり時間があったので今年観戦のV席を探検。 ちょっと遠めからのショットです。週末を考えるとこの時はやっぱり空いてたんですね(笑)毎年木曜日には遠足が組み込まれてるみたいですね。 こちらはVIPテラス&スイートの入り口です。赤絨毯が敷いてあったのには驚きました。そして2枚目はVIPテラス席です。係員が何名かいてきちっと応対してくれるようでした。最後にV席で買えるハンバーガー。これがまためっちゃおいしいんですよ。機会があれば一度チャレンジしてみてください。その後ブラブラと時間をつぶし今年初めての夕食。今回は初めてサーキットダイニングへ行ってきました。ちょっとお値段は張りますがバイキングで色々食べれるし味もまあまあなんで、お腹一杯堪能しました。ご飯後には付近をブラブラしてたんですが、ここではR・バリチェロ、R・ドーンボス、G・パフェット、F・ブリアトーレなんかと遭遇。このあと天然温泉にて疲れを癒し(まだ木曜日なんで空いてました)車に戻り速攻眠りにつきました。突っ走った一日目がこれで終わり。めっちゃ疲れてましたが一日目はホントにいい体験が出来ましたF1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!!
Oct 8, 2006
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なんとか無事に家にたどり着きひたすら寝てました・・・体力的にはすべてを出し切った鈴鹿。幸せな時間を過ごせたと思います。観戦記はこれからこつこつと書いていきたいと思ってます。それと現地速報にコメントくれた皆さん、ありがとうございました。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 7, 2006
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初めての南Pの朝は雨の音で目が覚めました。朝から大雨・・・いずれ止むと分かっていても憂鬱です。しかし今日から本番。2年連続で水曜日から現地に入っていたので「えっもうフリー走行???」って感じがしました。それにしても今年のイベントのほとんどが雨がらみ、よっぽど鈴スペは悪いことをしたのかもしれません(笑)とりあえずレインセッティングでサーキットへ。こんな中でも定点観測はやっぱり行います。7時から現地に入りそこからひたすら待ち時間(笑)誰がどのタイミングで現れるかも分からないのでのんびりしていると、今年一緒に行動しているはむこさんも合流して一緒に待つことにしました。今年のミーハー活動の目標はやっぱりキミそしてニコ&もらっていないドライバーたちだったのですが今年の定点観測2日目は大雨のせいでしょうか?ほとんどドライバーは現れませんでした。そんな中キミが登場してくれて、何とかサインを貰えました。やっぱりキミにサインをもらう時は手が震えますね(笑)あとはアロンソが登場しましたが今回もサインはNOでした。結局ドライバーで登場したのはこの二人。うーん例年通りには行かないです。けど、はむこさんの知り合いの皆さんを紹介してもらい一緒にケーキセットの朝食を食べたのは楽しいひと時でした。何よりキミのサインをもらえただけでもラッキーと思います。そして影で協力いただいたNIGELさんには感謝しております。時間になったのでフリー走行を観るため早速席に向かいました。今年は念願のV席。しかも金曜日なんでまだ席も結構開いてたのでV席最上段で観戦することに。V席最高ですよ。席の作りもさることながら最上段になるとコースのほぼ3分の2が見ることが出来るのでお目当てのドライバーの走りをずっと追いかけることが出来るんですよ。しかも屋根つきなんで雨の心配もなく楽々観戦できました。フリー走行の一回目は雨のなかサードドライバの競演となりました。レギュラードライバーはチェックのみの走行でフェラーリにいたってはドライバーも姿を見せずって感じでした。それでも鈴スペにとっては最高の鈴鹿GPの幕開けとなりました。デヴィッドソン&ヴェッテルの果敢な走りを堪能しフリー一回目は終了。お昼はV席限定の高級ハンバーガーを頂きました。これがめっちゃうまいんですよ。ハンバーガーにはうるさいNIGELさんのお墨つきです(笑)それにV席限定品があって思わず衝動買い。お金がいくらあっても足りません。お腹が膨れたら近くのブース関係を探索しそして2回目のフリー走行。ここではまたしてもV席の最上段。朝とは違う場所ではむこさん&WDさんと3人で堪能しました。V席は屋根も在るせいか普通ならエンジン音が空に抜けていくのに、屋根に反射してもう一回音が返ってくるって感じかな。「一粒で二度おいしい」って感じでV8サウンドを堪能しました。フェラーリ&ルノーの1234は今年を象徴してますよね。フリーが終わってから急いでクアガーデンに向かったのですがそこでは恒例の行列が待っていました。20分そこそこでお風呂に入ったんですがやっぱりそこには「ふり○ん行列」が・・・それも人数も少ないせいかゆっくりお風呂に入りました。露天風呂も鈴鹿の楽しみのひとつなんだよね(笑)一旦車に戻り荷物を整えてから夕食会場の味の街へ。8人での夕食だったのですがめちゃくちゃ楽しい時間を過ごす事が出来ました。特にみんなのドライバーに対する思い入れを聞くとそれぞれにエピソードがあり一言でドライバーのファンって言っても入り方は色々あるんだってすごく面白かったです。ドライバーの好きになり方そして現在の思い聴けば聞くほど話は付きません。場が盛り上がったところで時間が来たのでお開きとなったんですがもうちょっとみんなと話をしていたいなって正直な感想です。残された時間ミーハー活動をしていたのですが、ベルガー・スピード・クビサ・ブルツ・アルバースなんかにサインを貰えました。何よりベルガーさんにサインをもらえたのは、嬉しかったなあ。ちょっと昔の面影もなく誰も気づいていなかったのが寂しい感じがしたけど(笑)こんな感じで2日目は終了です。今日も充実した一日を送れました。あと二日、楽しい時間はなんでこんなに早いんでしょうね。
Oct 6, 2006
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鈴鹿サーキット無事着きました。さすがに関東からの参戦はしんどいですわ。現地に着いての感想ですが今年はほんまにみんなの出足が速いです。特に車でこれから来られる皆さんは駐車場の確保結構大変かもしれないんで自分が思っている寄りも少し早めの出発をオススメします。さて肝心の観戦記ですが今朝はほんまに死んでました。枕が変わると寝れないんですよ(笑)ほとんど睡眠無しで活動しているんで今の時点でちょっとへばってます。くわしい観戦記は改めて書きたいと思いますが(ミーハー活動も順調??です)ちょっと感じた事を書きますとアロンソめっちゃナーバスでした(笑)まあ彼女が一緒って事もあったのかも知れないですが、あとニコは男前でした。まさに顔面デカプリオでした。それとヴェッテルちゃん可愛かったです。19才ですしね・・・天気は今現在は雨です。でもそんなに土砂降りという感じではありません。気温もそこそこあるので歩き回っていると汗をかくって感じです。今年はすでに色んな方とお会いできて楽しい初日になってます。これからどんな出会いが待っているかそれも今年の観戦の楽しみのひとつですね。これから来られる方道中お気を付けて。それと最後に「やっぱり鈴鹿が最高です!!」
Oct 5, 2006
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いよいよ明日鈴鹿に向けて出発します。まずはきちんと仕事を終わらせ、って考えてますが明日はそれどころじゃないかも知れません。鈴スペに色々なものをもたらしてくれたF1日本GP鈴鹿。今年は感謝の気持ちで参加したいと思います。ここを訪れてくれる仲間の皆さんもそれぞれのタイミングで出発されると思いますが、皆さんが無事そして楽しくGPウィークを過ごせることを祈っております(笑)鈴スペにはどんな困難や喜び、サプライズが待っているのでしょうか>すべてを受け入れ楽しんできたいと思います。F1日本グランプリ1987-2005~思い出は鈴鹿とともにみんなでSAF1応援しようよ!!! design by sa-ku-ra*
Oct 3, 2006
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