鈴鹿観戦記~とにかく色んな観戦日記~
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やく2年半ぶりの日記がこのニュースとは想像も出来なかったなあ。NHKでやってたニュースを見て知った人もいるかも知れない。「シューマッハさん」って言い方がすごく違和感があった。ミハエルやシューミーあるいはマイケルって当時のF1でシューマッハの事を好きな人は呼んでたっけ。それが「シューマッハさん」が意識不明の重体だって。なんだこの変な感じわ。91年いきなりベルギーで予選7位のあとリタイア。その後ベネトンのシートを強奪。そう鈴スペの過去に日記を見てもらったら分かる通り、僕はアンチシューマッハだ。だった。マカオでミカを撃墜した瞬間から彼は鈴スペの中では敵となった。鈴スペは純粋に早かったミカハッキネンが大好きだった。98.99年彼はチャンピオンを取ったけどミハエルはそれ以前もそしてその後もチャンピオンであり続けた。「勝つためには・・・」色々な事を言われたミハエルだけどチャンピオンになるために何が必要かよく分かっていたクレバーな人間だったんだと思う。7回チャンピオンという偉業を達成するもかれは最後まで届かなかったセナの背中を追い続けていたのかも知れない。満たされない思いが現役復帰につながっていったのかも・・・これはもちろん鈴スペの勝手な思い込み。オールドF1ファンの幻想だ。40歳を過ぎた体は筋力は落ち、目は霞み、瞬発力は落ち、持続力もなくなっていくそんな自分と向き合いながら新たなチャレンジをした彼の姿にもはや昔のアンチと思いは無くなり、むしろ同年代の男性として一矢報いて欲しいって応援してました。F1が若い奴らの楽しみだけでは無い事を改めて気づかせてくれたのが彼だったと思います。シューマッハにはこれから役割があります。それはレジェンドどしてF1の面白さを伝えていく役割です。それを全うせずに逝くのは許されないぞ。がんばれマイケル。世界中のあなたのファンがあなたのかえりを待っています。あなたはまだすべき事してほしい事がたくさんあるんです。死ぬのはまだ早い。戻ってきて!セナやレジェンド達とのサイドバイサイドはもう少しお預けでいいじゃない。そう祈るばかりです。1.Michael Schumacher ミハエル・シューマッハ ドイツ 1969/01/03 (44)
Dec 30, 2013
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