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しばらくブログにアクセスしていなかったが、今開いてみると昨日でブログ開設2000日を達成していたことがわかった。しかしながら最近のアクセス数をみると平均3前後と惨憺たるものである。ブログによっては一日100以上のアクセスのあるものもあるらしい。 更新周期が1ヶ月に1回ぽっきりであればそんなアクセス数は望むべくもないか。
2012.04.02
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通勤路の道ばたに市内の映画館で上映中の映画ポスターの看板が立てられていたのが、ここ2,3週間の間に消えてしまった。そういえば最近映画館で映画を観ていない。食指の動く映画が少なくなったのもあるし、少し待てば家でレンタルDVDで鑑賞できるというのが大きい要因であろう。 昔は映画館というとお決まりのデートスポットだったように思う。少なくとも話題の少ない人にとっては映画を観ている間話題を提供する必要が無いし、好きな人と隣り合って座るというあこがれの空間を提供してくれる場所であった。かく言う私も生まれて初めてデートをしたのは高校1年のときで今でもそのときに観た映画のことは克明に覚えている。そのとき私は話題に窮して心苦しい思いをしないように、考えられる話題を英単語帳に書き記して彼女の目を盗んでカンニングをする予定だったのが逆に彼女から豊富な話題を提供してもらって徒労に終わったのである。 さて映画館の消えた街で若いカップルはどこで語り合うのであろうか。
2012.03.07
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設置してしばらくは何も訪問してこなかった我が家のバードフィーダーにもヒヨドリ、スズメ、メジロなどの常連客が訪れるようになった。 体の大きい鳥は小さい鳥がフィーダーにいると蹴散らすが、一番体の小さいメジロは人間が近づいても警戒心が薄いのかあまり逃げようとしない。それゆえどきどきベランダのカーテンを開けてやるとスズメやヒヨドリはすぐに逃げていくのでメジロにも十分餌を食べるチャンスがめぐってくる。 またたまに来る山鳩はフィーダーには留まらずに地面に落ちた餌をついばみ歩き、他の鳥を蹴散らしたりしない。このあたり鳥たちの縄張り争いを観察していると実に面白い。 たまにツグミやジョウビタキが訪れて目を楽しませてくれる。これを書いているうちに野鳥観察に行きたくなってきた。
2012.02.23
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普段クラシックのコンサートには行くことはないが 職場の人からチケットをもらったのと室内のコンサート でアトホームな雰囲気で音楽が聴けると思い、会場に 足を運んだ。 独唱、ピアノ、篠笛などの演奏があったが印象に 残ったのはショパンの幻想即興曲。私の座った席は ピアノから5mと離れていない位置だったので 演奏者の指使いを克明に見ることができた。演奏 もさることながら、演奏者の指使いに魅せられて しまった。まさしく鍵盤上で指が踊っていた。 その踊りが人間技とは思えないほど素早く華麗で ピアノ演奏の新しい楽しみを発見した気分になった。 隣で聴いていた妻も同じ印象を持ったようだ。
2011.11.14
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被災地の方々のために何かしなければという思いがある 一方でボランティアともなると現地での生活のこと、仕事の ことなどを考えるとついつい尻込みしてしまい、義捐金の寄付 にとどまっていた。まだまだ被災地には支援を必要としている のにボランティアの数は減少の一途をたどっているという。 そんな中、学生時代の友人からメールが届いた。神奈川県某市 で市役所に勤務する彼が志願して石巻市市役所の支援活動に 参加することにしたという。その高い志には敬服してしまった。 彼なら被災地の方々の負託に応えることができると信じてい る。 帰還後の彼の報告が今から楽しみになった。
2011.10.20
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自分は無臭であると信じ切っていたが、それを妻に言うと「そう思っているのは自分だけだよ」と言われ、もしかしたらと思うようになった。 下着のえりから顔を埋めて嗅いだところでそれらしい匂いがしないのだが年齢的には十分加齢臭適齢期。電車に乗っているとたまに中年男性が近くにいると不快な臭気をまき散らし本人は平気でいるのを見るにつけもし自分もそうであれば大変な迷惑だと思い最近は風呂上がりや朝出勤前にコロンやデオドラント脱臭剤などを試している。 ただこの効果がどれほどのものなのか誰も言ってくれないのでいまいち張り合いがない。
2011.10.05
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小さい頃甘いものが好きだった私は上顎の前歯が義歯だらけである。 その義歯のうちの1本の歯根が弱くなって義歯を支えきれなくなったため 本日インプラントの手術を受けた。 インプラントとはご存じの方も多いとは思うが、簡単に言うと顎の骨にチタン 製の人工歯根を埋め込み、その上に義歯を装着するものである。 骨にドリルで穴を開けることを想像しただけで逃げ出したくなる気分であったが そのほかに有効な治療がなかったため仕方なく手術を決意した。 手術の流れは予め渡されたパンフレットで頭に入ってはいたが、手術中は ガーゼで眼をマスクされるため今何をされているのかはわからないことが 多い。ただ電動ドリルで顎に穴を開けるときだけは不気味な振動が頭蓋骨 に反響し、ときどきメリメリと骨粉の砕け散る音がする。(これを読むとイン プラントを受けようとしていた人の決意を打ち砕いてしまうかもしれないが あしからず) 恐怖心はそれだけで終息しない。ときどき施術する医者が 「これ・・よくわからないなぁ・」とか「うーん ぎりぎりだなぁ」とつぶやくたび に恐怖心と不安が容赦なく襲ってくるのである。とにもかくにも手術は 無事終了し、3ヶ月間は仮の歯での生活を余儀なくされる。医者から はくれぐれも仮の歯に力がかからないようにしてくださいと念を押される。 そうはいってもついうっかり柔らかいと思って噛んでしまったものが 思いの外固くて義歯を壊してしまったことは一度や二度ではない。 早く3ヶ月が過ぎ去って欲しいと祈るばかりである。(長文失礼しました)
2011.10.02
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今年は震災の影響で東北の漁港が壊滅的な被害を受けたので、さんまは高嶺の花になるかと思いきや、今のところ例年並みの値段でスーパーに並べられていて実にありがたいと思う。 今まで市販のしかも特定の銘柄のペットフード以外には全く見向きをしなかった我が家の猫(パル)が、今年から食卓にさんまが並べられると眼の色が変わってちょうだいポーズをするようになった。猫も嗜好が変わるようである。
2011.09.06
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先週末は有楽町でジャズフェスティバルがあり、カウント・ベーシー・オーケストラや寺井尚子が演奏するとあって、いてもたってもいられずチケットを購入して聴きに行った。 カウント・ベーシーの演奏が始まってまず驚かされるのが、一応コンダクターがいるのに四六時中指揮をしているわけではなく、演奏者の廻りをうろうろしているだけで20人近い奏者が一糸乱れぬ統制の取れた演奏を行っていること。そして圧巻なのが各楽器の奏者が曲の途中に挟むソロ演奏のレベルの高さだった。管楽器の素晴らしさを十分に堪能することができた。 寺井尚子の情熱的なタンゴの演奏も迫力があった。彼女のCDをよく車の中で聴くのだが、実際の演奏を見ながら聴くとやはりCD以上に訴えるものがある。演奏はソロではなく、有名なアコーディオン奏者との掛け合いによるものであり、アコーディオンの持つ表現の豊かさに今までアコーディオンに対して持っていたイメージを根底から覆してくれた。 3時間あまりの間至福の時間を味わうことができた。
2011.09.05
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今年はエコカーテンにするためにゴーヤを3苗植えたが、 夫婦二人では毎日食べても供給に追いつかない。気温も 少しづつ低くなりだしたせいもあるのか、熟して食べ頃 になってから熟れすぎるまでの時間が短くなっている ようだ。 で熟れすぎると実全体が黄色くなって更にほっておく と写真のようになる。この赤い種を今朝食べてみたが 確かに外側の赤いゼリー状のところは甘いが種も一緒 に食べるとやはり苦い。やはりゴーヤは緑のうちに食べる のが一番のようだ。
2011.08.24
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今年も我が家のピラカンサに アシナガバチが巣を作って いる。一昨年は庭の中の木に営巣していたが今年は生け垣 の外なので庭を歩き回るときに注意する必要が無いし、トゲ だらけのピラカンサの枝の奥深くに巣作りして安心したのか、 巣に1mくらい近寄ったくらいでは、攻撃はおろか威嚇すらして こない。 しかも例年クチナシの葉を食い荒らすオオスカシバの幼虫 を除去するのが私の仕事だったが今年は一匹も見あたらない のだ。ときどきクチナシの生け垣の中に蜂たちがもぐっている ところを見るので恐らく捕獲してくれているのだろう。蜂となん だか共存した気分になれて嬉しい。
2011.08.15
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例年節電対策兼新鮮ゴーヤ食材対策でゴーヤのエコカーテンを敷設しているが今年はエコカーテンが窓を覆う前に猛暑が来てしまった。それでも我が家は朝晩はエアコン無しで一応凌いでいる。 妻は九州出身なので暑さは慣れたものであるし、私も朝夕の出退勤の車の中でなるべくエアコンを使わないようにしているのでだいぶ暑さに慣れてきた。 ゴーヤは次から次へと実を熟させるので、見ているだけで楽しい。また暑さの中庭に出なくとも窓から身を乗り出すだけで収穫できるので便利である。
2011.07.15
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テニスのゲーム中なんともないサーブのリターンをネットに引っかけたりベースラインをオーバーしてがっかりすることがある。今までは打ち方に問題があるのだろうと思い、ボールをヒットするタイミングをずらしたり、ラケット面の角度を変えたりして対処してきたが、あれこれフォームを変えてドツボにはまることがよくあった。 昨日たまたま全英オープンに臨む直前の石川遼君の話を聞いてこれだ! と思った。彼も今年になってからパットの不調に悩み、パットの打ち方に問題があるのだろうとしきりとフォームの矯正に取り組んでいた。ところがたいした成果が上がらず悩んでいたがあるとき、ふとひらめいたらしい。それはどう打つかではなくどこに打つか・・・。つまり打ち方にこだわって目標を定めることにおろそかであることに気が付いたのである。それだけでもすごいことなのに、彼はそれを克服するために、各カップ前にティーをカップの前の真ん中に挿し、ティーの右、左からカップインをする練習をして、めきめきとパターの腕を上げたというのである。プロのレベルと自分の腕を同等に置くことはできないにせよ、スランプで悩むときのプロの姿勢には多いに参考になった。
2011.07.12
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釜石を離れてはや27年になるが、当時の職場のOB会が先週新宿で行われた。参加したメンバーの中には釜石離任以来の人もいれば仕事の関係でたまに顔を合わせる人もいる。 年代こそ40代から70代と多岐に渡るがみんなの表情は活き活きとしている。当時の思い出話、家族の話、震災の話など話題は尽きない。大震災のとき、釜石にいた人もいて、ヘリコプターで救助されたという武勇伝も聞けて楽しかった。 歳を取るにつれ、こういう人とのつながりを大切にしたい気持ちが次第に強くなってきた。2時間ばかりの会合はあっという間に過ぎてしまった。
2011.07.11
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錦織のウィンブルドンでの一回戦の相手はなんとレイトン・ヒューイット。いくらなんでも相手が強すぎると思ったが、かつてのウィンブルドンの覇者も今はATPランキング130位と信じられないくらいに低迷していた。 怪我によるブランクが長かったことも影響しているのだろうが、一時期ファンであった私としてはあまりにも寂しいランキングと言わざるを得ない。このまま引退の道を突っ走ることなく復活して花道を歩んでほしいと思う。 錦織も2008年のデルレイビーチでの優勝以来目立った活躍が無い。松岡修造以来の数少ない期待の星としてその底力を示してもらいものである。
2011.06.22
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全仏ではナダルが優勝し、テニスのストロークも今後トップスピンからエッグボールが脚光を浴びる時代に移行していくことだろう。このエッグボール WEBで調べてみるとボールに対してレベルスウィングで厚くヒットし当たる瞬間に手首と肘を使ってワイパースウィングをして回転をかけるというものだが、そもそもボールとラケットの接触時間は0.1秒内外であるのに高速スウィングの中でレベルスウィングからワイパースウィングに切替えなどできるものだろうか?そこでナダルのフォアハンドをスローモーションを何度も眺めながら気づいたことは、1.レベルスウィングとはいえやはりボールの高さよりやや 下からスウィングしボールにヒットしているときにはラ ケットは上昇中であること。2.ワイパースウィング中はラケット面は斜め下を向いており、 ボールの打出し角度を押えていること。このことから思いついたのは中学でやっていた軟式テニスの打ち方である。レベルスウィングでボールに厚くヒットしてその後手首を寝せてラケット面を下に向けボールの上を擦って回転をかける打ち方に近いのではないか?但しこの打ち方では打出し角度が低くなってネットする可能性があるのでワイパースウィングは必須であると思う。現在ストローク練習で実験中であるが、レベルスウィングを行うことでフレームショットが少なくなりボールスピードをつけるところまではできるようである。
2011.06.06
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庭のジューンベリーが実をたわわにつけてきた。別名アメリカザイフリボクと呼ばれるこの木は春先に白い可憐な花を咲かせ夏場は枝を密に茂らせることなく涼しげな姿で佇む。 もうすぐ実を赤く染めるのであるが実を巡って鳥たちとの競争になる。とはいっても鳥たちは実が堅いうちに啄むので人間が食べるのはおこぼれになってしまう。しかも植えてからぐんぐんと背丈を伸ばし、手の届く実のなった枝は少なくなってしまった。とまれ、バードフィーダーを蜂対策で片づけてしまったので我が家に鳥たちの訪問する理由はジューンベリーしかなくなってしまった。
2011.06.06
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今年は節電ブームの影響なのか ゴーヤの苗の入手が結構困難だった。 連休に植えたゴーヤがようやくネットをキャッチしてつるを延ばし始めた。 ある時期を境に急に枝を活発に広げ始めるゴーヤ。収穫したてのおいしさと夏の強烈な陽光からのガードを提供してくれる一石二鳥のゴーヤに今年も活躍を期待したい。
2011.06.05
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大河ドラマを天地人の時から見ているが「江」はいまいち面白さを感じない。ひとえに豊臣秀吉の演出に因るものだと思う。私の周囲の人の中にはあんなのは大河ドラマじゃなくてコメディだ とまで言い出す人がいる。 秀吉の軽さを表現したいという意図であろうがただでさえ冷徹な彼の行動に過剰演出が上塗りされて興ざめしてしまう。さしもの秀吉ファンもあの演出ではチャンネルを変えたくなるのではなかろうか。
2011.05.31
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津波により海水で田畑が冠水し、東北の農家の方々は 塩分除去に多大な手間がかかり、苦労されているそうだ。 冠水した田んぼを水に浸し、排水をするを繰り返しながら 数年かけて塩分を徐々に薄めてやり方が採用されている とのこと。 そんな中で注目されているのがアイスプラントと呼ば れる多肉植物だ。葉の表面に水滴がついたような外観だが、 これが塩分なんだそうである。私も食べたことがあるが多少 しょっぱくて苦みがなく食べやすい。冠水した田んぼは 広大な面積だからアイスプラントだけの栽培でどれほどの 救いになるのかいささか疑問ではあるが、塩害を回避して かつ収穫があるのだから今後品種改良が進めば更に強力な 助っ人として期待できるのではないだろうか。 またひまわりが土壌中に染みこんだセシウムを吸収して くれるそうである。セシウムを吸収したひまわりをどう 処理するのかという問題は残るが、少なくとも汚染土壌 が改善されて人々の目を楽しませてくれるのならそれだけ で十分な役割と言えるのではないだろうか。 一刻も早く汚染された地域に子供らの歓声が戻ることを 望みたい。
2011.05.23
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連休中に大学の学生寮で懇意にしていた友人を集めて新宿でミニ同窓会をした。総勢5人。実は5年前にも同じ催しをしたのだが、幹事役の私がGW前後に忙しかったので年賀状でやろうやろうと言いながら伸び伸びとなっていた。 集合場所を宴会場所として事前に地図を入れたメールを送っていたのに、田舎大学の癖が抜けておらず、「今新宿駅東口」だけどどうやっていけばいいの?」と言った電話が平気でかかってくる。「おまえなぁ・・・・」と言いたくなるのをぐっとこらえて、すでに席についてる同窓生の助けを借りながら道順を説明した。 話題はやはり東日本大震災と子供の話。3時間の飲み会があっという間に過ぎてしまった。また来年もできるといいな。
2011.05.12
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会社の休日を利用して 千鳥ヶ淵まで足を伸ばした。 写真でしか見ることがなかった千鳥ヶ淵の桜を実際に 見るとその迫力に圧倒された。 水面すれすれまでたおやかに枝を伸ばして今まで 見たどの桜よりも生き生きとしているような気がした。 日本に桜の名所は数々あるけれど間違いなくベスト10 にはいるような美しさだった。
2011.04.15
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カワラヒワも雀も縄張り意識の強い鳥のはずなのに 我が家のバードフィーダーでは仲良く餌をついばむ シーンを散見できる。もしかしたら近隣の急激な宅地化 で餌場を追われて縄張りを張っているどころでは ないのかもしれない。
2011.04.04
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我が家のバードフィーダーを訪ねる鳥の90%は 雀であるが、最近カワラヒワが訪ねてくれるように なった。カワラヒワはつがいで縄張りを守る習性が あるようで餌を食べるときにはだいたい夫婦で やってくる。羽の紋の黄色が美しい。図鑑で見ると 羽ばたいたときにその黄紋が拡がり更に美しく なるのだが未だにお目にかかってはいない。 鳥に興味が無い頃には雀と区別がつかなっただろう が、今は雀に申し訳ないが雀以外の野鳥が庭を 訪れてくれることが実に楽しみな毎日である。
2011.03.31
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昨日の退勤時と今朝の出勤時は計画停電に当たり 生まれて初めて信号無点灯の中での車の運転を体験 した。 脇道の運転はまだしも交通量の多い片道二車線の 交差点の横断、右折はまさに恐怖である。車に乗る前 はまさにエゴを剥き出しにしたドライバーの運転による 修羅場を想像していたのであるが、いざ臨んでみると お互いに譲り合いがあり、勇気さえあれば右折は可能 であった。とは言っても職場では退勤時に 事故に遭遇した人もいた。被災地の方々の不便さから 比べれば取るに足らない不便さではあるがこんな運転 はいつまでも続けたくはない。
2011.03.19
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災害発生時の通信量制限のために設けられた電話会社各社の 災害伝言板も今回の地震では全くに役に立たないことが露呈した。 被災地で携帯や固定電話がなかなか復旧しないので、伝言を 登録しようにも登録できないのだ。釜石のマイミクさんがようやく 今日になって携帯がつながりはじめたと連絡してくれた。こんな状況 だから安否を気遣う側も知りたい人の安否が全くわからず却って 不安を煽られる結果となった。 電話会社各社にとって想定外の地震規模であったのかもしれない が災害被災時の転ばぬ先の杖であるべき災害伝言板の更なる 信頼性アップが望まれる。
2011.03.18
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手賀沼は我孫子市の中心にあり、沼のまわりを遊歩道が整備され ジョガーやウォーキングを楽しむ人でにぎわっている。沼のほとりに 野鳥の博物館があり、野鳥の写真や剥製が展示されていてバード ウォッチングする前の予習になる。 春の穏やかな暖かい一日でオオバン、コガモ、モズ、ジョウビタキ、 カワウなどを観察してきた。初めて見たジョウビタキの美しさに見とれ カメラを取り出すチャンスを失ったのが返す返すも残念である。 コサギ モズ
2011.03.07
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朝ミルでコーヒー豆を挽いて飲むのを日課としているが ある朝いつものようにマグカップを食器タンスを取り出して フィルター載せ台をセットしようとすると載せ台が見あたら ない。いつも台所の定位置に置いてあるので見つからない わけがないはず。 妻に載せ台の位置を尋ねながらなおもフィルタ載せ台を 探し続けた。そうすると後ろから妻の笑い声。「そこに置いて あるよ」 妻の視線の先を追っていくとなんと・・・・・・ マグカップの上にフィルタ乗せ台は既にセットされていた。
2011.02.28
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昨年新車を購入したディーラーの営業マンが交通事故で亡くなられた。優秀な営業マンで一人で何件もの成約を果し接客姿勢にも好感が持てて申し分なかった。まだ30代前半だった彼は今後輝かしい将来が約束されていたことだろう。事故は車で帰宅中に対向車が車線をはみ出し正面衝突に因るものだと聞いた。 日本での年間交通事故死者数は昭和45年の1万6千人をピークに現在はその3分の1以下になっているにもかかわらず、こんな身近に交通事故があることには驚きを禁じ得ない。残されたご家族の悲しみはいかばかりだろうか。いい加減な運転をするドライバーが世の中から一人でも少なくなることを祈るしかない。
2011.02.23
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出張先の空港で空腹をいやすべくパスタレストランに入った。ショーウィンドウのサンプルはいかにも女性用のボリュームしかなかったのでウェイトレスに「大盛りにできますか?」と尋ねたところ、「はい でも薄味になりますけどよろしいですか?」と確認された。???? 果たしてどういう意味だろう?しばらく考えて私なりの結論が出た。すなわち、この店では大盛りだろうが普通盛りだろうが、使うソースの量を変えないということなのだ。したがってパスタの量が多くなる分薄味になるというわけだ。でもソースの量をケチるくらいなら、大盛り料金をあげて普通盛りと同じ味付けにすればいいと思うのだが・・・・。
2011.02.15
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ネットで盤洲干潟での野鳥観察会があることを知り、 参加してきた。集合場所には高性能のフィールドスコープに三脚を備えたいかにもそれとわかる人たちばかりで我々の装備は8倍の双眼鏡のみ。 多少の気後れがしたがめげずに野鳥の会の人の説明 を聞いた。 盤洲干潟は東京湾最大の干潟でしかも今日は大規模 な干潮であったため広大な干潟が沖合まで広がってい た。そのため海鳥たちを観察するには広大すぎて沖合 まで潮の引いた干潟を足を取られながら歩かなければ 観察できないほどだった。 観察できた野鳥はカワウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ノスリ、ミサゴ、イソシギなど30種類以上。我が家のバードフィーダーを訪ねる鳥よりもはるかに多い種類に感激した。特にノスリ、トビなどの猛禽類が空高く悠然と滑空する姿は見る人を飽きさせなかった。 家の近くにこれほどの野鳥の楽園があったとは実に 驚きの一日だった。
2011.02.06
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遠近両用眼鏡の老眼側の度数が2段階進んでしまっていた。 かつて中学時代には視力2.0を誇っていたのが今では見る影 もない。 老眼側の度数が進むと視界の歪みも大きくなり、同じ場所を 見つめながら左右に首を振ると見ているものが異様に変形する のだ。私にはこだわりがあり、小さな字を読むときにいちいち 眼鏡を外す人を見かけるが私はあの老人っぽい行為をしたく ない(十分に老人なのであるが)。それ故遠近ともきっちり度 を合わせるためこのような羽目になっている。
2011.02.04
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私は今北九州の戸畑というところのホテルに滞在している。 出張の初日以来帰宅は夜の12時前後でハードな毎日を送って きたがこの出張もようやく残すところあと1日となった。 昨日は久々の休みだったので戸畑の商店街を散策した。 かつて鉄鋼業が隆盛を極めた頃は通りという通りは人で ごった返し、遊郭すらあって不夜城の街であったらしい。この 華やかなりし街も今ではシャッターを下ろした建物が軒を連ね、 なんとも寂しい景観となっている。 そんな中で昼に八福というラーメン屋の暖簾をくぐった。外観 は寂れた感じ(失礼)の店なのに、客がひっきり無しに入って くる。厨房には老夫婦と手伝いの女性が2人ほどで切り盛りして いる。店のメニューはラーメン、チャンポンとチャーシュー麺しか ないというのになぜこんなに客でごった返すのか。 それはなんといってもその安さにある。ラーメンが1杯450円、 大盛りでも500円なのだ。 ネットで調べても戸畑の人気NO1の店はこの八福であった。 ちなみにここで食べられる戸畑チャンポンは先日B級グルメ で上位にランキングされていた。
2011.01.25
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週末は日本海側の豪雪が嘘のように房総方面は風もなく穏やかな テニス日和に恵まれた。 年明け早々ガットを張り替え、気持ちも新たに打球の感触を楽しんだ。 いつもはついつい結果を性急に求めるあまり、ハードットしてネットミス、 ラインアウトを繰り返していたのにガットを新しくしたせいもあるのか 面白いようにハードヒットが狙ったところに飛んでくれた。 初テニスは帰省したり出張していたメンバーのおみやげがお披露目され る場でもあるのでそれがまた楽しみだ。今日のおみやげは博多の明太子と 福井のイカ墨の塩から、干しホタルイカ。こういうときには炊いたご飯を 準備してくれる人もいてゲームの合間にみんなで舌鼓を打った。
2011.01.09
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去年からはまっていることのひとつに金曜日の夕刊の クロスワードパズルがある。挫折しそうに難しいときもあるが 辞書と妻の知恵を借りながらなんとか毎回答えをはがきに 書いて懸賞に応募している。葉書を出し続けて半年以上に なるがまだ一度も当選したことはない・・・ しかしながら、ボケ防止と語彙力強化、家庭円満に役立つし、 答えを完成させたときの達成感がたまらないのでいまだに 止められない。
2011.01.07
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テニスのビデオでバギーホイップショットを見て究極のトップスピンであると思い近くの公園の壁打ち練習場で練習してみた。ボールの底にラケットを当ててそこからCの字を描くように勢いよく後ろ上方に向かって振り上げることでボールに鋭い回転がかかる。バウンドしてからボールは早い回転のおかげで強く地面を蹴り加速されて強くバウンドするものでこれが決まれば私のテニス仲間のレベルからすれば強力な武器になるだろうとほくそ笑んでいた。 ところがいざ壁打ちで練習してみると思い切りラケットを振り上げるほどボールは高い弾道を描き、壁打ちの壁をオーバーしてしまう。どうもボールに当てるときのラケット面の角度、ラケットを振り上げる方向やスピードがミソであると思われるが習得するには時間がかかりそうである。
2011.01.05
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正月はほとんど外出もせず、テレビと読書三昧 であった。読んだ小説の中では「青春デンデケ デケデケ」が最高に面白かった。 こんな充実した高校生活を送れた人は幸せだろう なぁとうらやましさを覚えた。 登場人物のほぼすべて好人物に設定されていて 楽しい高校生活が描かれているのだが、それに 純朴な讃岐弁がいいダシになっている。 全編を通じて抱腹絶倒箇所が満載だが最後の 文化祭でのコンサート、卒業シーンはほろりとさ せられる。
2011.01.05
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先週の金曜日の夕刊でチェン・ミンのライブコンサート があることを知り、ダメもとで電話予約をしたところ席に 余裕があるとのことなので今晩彼女のライブコンサートに 行ってきた。 彼女の演奏を見るのは初めて。CDで聴くよりはるか に迫力があって、しかもライブハウスなので数メートル の至近距離で演奏を堪能することができた。 10年前に中国から単身で日本へ乗り込んできて今は 押しも押されぬ二胡のトッププレーヤーにのし上がった 彼女は演奏だけでなくスピーチも上手で今後の活躍も楽 しみである。 ほんの一時間のライブではあったが十分に元気をもら った一時間であった。
2010.12.22
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会社には喫煙エリアがあるが、そこで喫煙しているメンバーは時とともに変わりかつ少なくなった。私も20年近く前までは一日20本以上吸っており、もし20年前が今のように喫煙エリアでしか喫煙できない環境であったのならとても仕事など手に付かなかったであろう。 朝の出勤時、対向車のドライバーを見て気づくことは若い女性ドライバーに喫煙者が多いということ。タバコを吸う人は肩身の狭い思いをしなければいけない今の時期に喫煙を習慣化するのはそれほど簡単なことではないはずだ。果たして女性の喫煙者は増えているのか気になってネットを調べてみた。すると面白いことに男性はどの世代も平成元年に比べて平成20年の喫煙率は下がっているのに女性の場合20代は平成元年で9%,30代で11.7%であったのが平成20年ではそれぞれ14.3%、18%と数字こそ男性に比べて遥かに少ないが喫煙者が増えていることがわかった。(調査団体によって数字はかなり違う)女性の仕事が以前に比べてストレスの溜る仕事が多くなってということだろうか。会社に近づくにつれてプレッシャーが高まってくるのを喫煙で紛らわせているのかもしれない。
2010.12.08
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小説の中に過去の名作映画が紹介されるという点で 村上龍氏の「映画小説集」と似たところがあるが、 映画の取り上げ方が自然であり、こちらの小説の方が 好感が持てた。 高校時代私もそれなりに映画が見たがどの映画も 今見る映画よりインパクトがあった。「ポセイドン アドベンチャー」、「エクソシスト」、「燃えよドラゴン」、 「ジョーズ」などその頃見た映画の場面を思い出せて くれるきっかけを与えてくれて懐かしい思いに浸る ことができた。 この小説を読んでいて気づいたのだが、高校生を 主人公とした小説というのは意外と多いと思った。 恩田陸の「六番目の小夜子」、「夜のピクニック」、近藤 史恵の「サクリファイス」、東野圭吾の「放課後」、「魔球」 など枚挙にいとまがない。高校生の純真でありながら どこで走り出すのかわからない危なっかしさが読者 を惹きつけてやまないのだろう。
2010.12.03
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少し前までイルミネーションといえば神戸のルミナリエ、仙台定禅寺通り、札幌大通公園など限られていたが今では個人宅も含めてあらゆるところでイルミネーションをこの時期楽しめるようになった。先日近くの東京ドイツ村のイルミネーションを見に行ったが、土曜日の夜とはいえものすごい人でだった。
2010.12.03
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閉店直後の照明の落ちたデパートに様々な事情を持った 男女が集まる。それぞれが照明の落ちたデパートなぞに 自分以外いるはずが無いと思っていること、更には 暗くて他人と遭遇しても、その人がちょっと前に遭った 人と同じなのかどうかもわからないことがこの小説を スリリングで面白くしている。 小説の展開とともに登場人物のバックグランドが 少しづつ明らかになっていくのだが、各登場人物が 自分の尺度で相手の境遇を勝手に想像しながらはちゃ めちゃな展開になっていくところが面白かった。
2010.11.17
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昨日免許を取ったばかりの長男が我が家の車運転デビューを果した。私は助手席に乗り、運転のアドバイスをすることにした。なるべく息子に動揺を与えないように悲鳴を上げないつもりであったが東北の免許合宿で練習した道路と我が家周辺の道路ではかなり道路状況が違うようであまりのハンドリングのぎこちなさに思わず何度か声を上げそうになった。 しかし本人はいたって平常心で運転していたようで、怖いもの知らずの強さを実感した。
2010.11.15
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今年も庭にバードフィーダーを設置した。年々里山が減って動物が十分に餌を確保できずに熊までが民家に現れるようになり、鳥たちもさぞ餌の確保に汲々としているのではと思う。 朝寝覚めの布団の中で聞いたことのない鳥のさえずりを聞くのは、どんな鳥が訪れているのだろうかと想像してわくわくする。
2010.11.14
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在日朝鮮人という殻、高校生という殻、男女の殻など 周囲がいろいろな殻をかぶせようとする中で必死に もがいて自分を確立しようとする主人公の清々しさ に魅せられた。喧嘩にめっぽう強く、読書は歴史、哲学、 生物学などで頭脳明晰というちょっとできすぎの 感があるがそのエネルギッシュな生き方がその臭さ を補って余りある魅力を持っている。 恋人役の桜井という少女も魅力的に描かれていて この年頃の自分の有様を思い出してついつい比べて しまっていた。
2010.11.11
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いつもであれば長期出張から戻るとスリムになっているのだが今回は3kgも体重が増えてしまった。長期出張時はたいてい現場を駆けずりまわってエネルギーを消費しているのに今回の出張は順調過ぎて現場事務所にいることが多かったのが原因なのだ。 せっかくの筋トレの成果がものの1ヶ月半でリセットされてしまうのが情けない。また気を取り直してこつこつと筋トレにテニスに精を出そう。
2010.11.11
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支笏湖の自然保護団体トゥレップというところが主催する 千歳川の自然観察会に参加してきた。 今回は川の中の川真珠貝の観察、川魚のえさとなる水中昆虫 の観察、古代遺跡、野鳥の観察、スズメバチの巣の解体など 盛りだくさんの内容で充実した一日を過ごした。 自然観察会は今回で四回目の参加となるが、いつもながら インストラクターの博学ぶりには感服させられる。あのくらい 知識があれば自然を歩きまわることがいかに楽しいことか。 水中スコープで川の中を観察 食べられないが美しい色の野ブドウ 春楡の木の洞穴を覗くときのこの楽園があった スズメバチの巣の解体 知っている人だからできること
2010.10.18
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初夏にニセコ鏡沼を訪ね、豊富な野草を堪能したが 紅葉の時期にはまた来ようと心に期し高校の同窓に 呼びかけて再度訪ねた。 鏡のような水面に紅葉が映える様は息を飲む美しさ だった。 若い頃はハイキングに楽しさを覚えることは少なか ったが落ち葉に埋め尽くされた道を歩くことがこんな に楽しいものかと再発見したハイキングだった。 羊蹄山
2010.10.12
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朝サンデーモーニングで故大沢親分の追想特集が あり、彼の人柄が紹介されると思わずうるうるときて しまった。スポーツコーナーでの張本氏の掛け合いが 面白い看板コーナーだった。 夕方外出から戻り、キャノンオープン中継を見て 横田真一が13年ぶりの優勝で奥さんと涙のハグを 交わしたの見てまたうるうると来てしまった。なにか と石川遼君に注目が集まる中こうした選手が地味な プレーながら優勝を勝ち取るシーンは感動を呼ぶ。 以前にはなんとも思わなかったシーンで簡単に 涙腺が緩むようになってしまった。
2010.10.10
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春に続いて苫小牧錦大沼公園での自然観察会に 参加してきた。降水確率50%の予報だったので 参加者は春に比べて少なかったがその分、たっぷり インストラクターの説明が聞けた。 春編は花が中心だったが今回は木の実、きのこ などが中心。したがって春に覚えたことはほとん ど役に立たなかった。逆に言うと聞いたことすべて が新鮮なことばかりだった。木の実の食べかすから どんな動物がそれを食べたのかがわかるのが面白 かった。 北海道では毎週のようにどこかで自然観察会が 行われており、植物に興味のある人にとってはた まらないユートピアであろう。 とちの実 ほうの木の実 ハタケシメジ ヤマブドウ ツリガネニンジン
2010.10.04
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