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「風と水の彫刻家 新宮晋の宇宙船」 兵庫県立美術館「清川あさみ展」 美術館「えき」KYOTO「KYOTOGRAPHIE2017」「ライアン・ガンダー ―この翼は飛ぶためのものではない」国立国際美術館「ベルギー奇想の系譜展」 兵庫県立美術館「Robert Frank: Books and Films, 1947?2017 in Kobe」 KIITO 「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」 大丸梅田店東アジア文化都市2017 京都「アジア回廊 現代美術展」 二条城/京都芸術センター「怖い絵」展 兵庫県立美術館「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」
2018.01.19
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「野田弘志展」 神戸市立小磯記念美術館「エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ」 国立国際美術館「PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2016」 京都市美術館「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」「森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき」 国立国際美術館「ダリ展」 京都市美術館「森山大道写真展「仮想都市~増殖する断片」」 兵庫県立美術館「あいちトリエンナーレ2016」「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」
2017.01.06
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「フィオナ・タン まなざしの詩学」 国立国際美術館「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015」「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015」「高松次郎 制作の軌跡」 国立国際美術館「堂島リバービエンナーレ2015」 堂島リバーフォーラム「舟越桂 私の中のスフィンクス」 兵庫県立美術館「ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours」 国立国際美術館「ルーヴル美術館展 日常を描く-風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」 京都市美術館「マグリット展」 京都市美術館「琳派イメージ」展 京都国立近代美術館「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」 美術館「えき」KYOTO「神戸ビエンナーレ2015」「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」「100のモノが語る世界の歴史 大英博物館展」 神戸市立博物館
2016.01.11
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「あなたの肖像―工藤哲巳回顧展」 国立国際美術館「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」 兵庫県立美術館「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」「プライベート・ユートピア ここだけの場所」 伊丹市立美術館「野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―」 アサヒビール大山崎山荘美術館「アンドレアス・グルスキー展」 国立国際美術館「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」 国立国際美術館「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014」「メトロポリタン美術館古代エジプト展 女王と女神」 神戸市立博物館
2015.01.12
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「山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展」 大阪高島屋「生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー」 美術館「えき」KYOTO「PATinkyoto 京都版画トリエンナーレ」 京都市美術館「KYOTOGRAPHIE 国際写真フェスティバル」「ボストン美術館 日本美術の至宝」 大阪市立美術館「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」 京都市美術館「幽霊・妖怪画大全集」 大阪歴史博物館「國府理 未来のいえ」 西宮市大谷記念美術館「奇跡のクラーク・コレクション -ルノワールとフランス絵画の傑作-」 兵庫県立美術館「堂島リバービエンナーレ2013」 堂島リバーフォーラム「あいちトリエンナーレ2013」「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」「神戸ビエンナーレ2013」森美術館の「LOVE展」「会田誠展」や東京都写真美術館「路上から世界を変えていく」など東京でしか見れない展覧会が多くて残念。
2014.01.04
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「国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑」 国立国際美術館「草間彌生 永遠の永遠の永遠」 国立国際美術館「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年」 京都市美術館「山口晃展」 美術館「えき」KYOTO「ホキ美術館名品展」 阪急うめだギャラリー「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」 六甲山上「現代絵画のいま」 兵庫県立美術館「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」 神戸市立博物館「近代洋画の開拓者 高橋由一」 京都国立近代美術館 結局見に行かなかったけど、印象的だったのは天保山での「ツタンカーメン展」。 ミイラやマスクなどもなく、チケット料金が高いにもかかわらず、関西の美術展で歴代2位の入場者数を記録したのは驚きだった。 それ以外では、阪急うめだギャラリーや、大阪府立 江之子島文化芸術創造センター、デザイン・クリエイティブセンター神戸といった新たな発信の場ができた一方で、大阪市立近代美術館の方向性が定まらないまま心斎橋展示室が閉館してしまったことは残念。
2013.01.14
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展覧会:『ブレーカープロジェクト 絶滅危惧・風景』 大阪市立近代美術館 心斎橋展示室 紫舟『おはようありがとうごめんなさい』展 そごう神戸店『THE OSAKAN DREAMS』 JR大阪三越伊勢丹(アート解放区・DMO ARTS) 川島小鳥写真展『未来ちゃん』 HEP HALL『風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから』 国立国際美術館『オン・ザ・ロード 森山大道写真展』 国立国際美術館『ジパング展』 大阪高島屋『神戸ビエンナーレ2011』 神戸ハーバーランド・ポーアイしおさい公園・兵庫県立美術館・元町高架下『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011』 六甲山上『榎忠展 美術館を野生化する』 兵庫県立美術館『世界制作の方法』 国立国際美術館 横浜トリエンナーレ、「フレンチ・ウィンドウ」森美術館、「名和晃平シンセシス」東京都現代美術館、「清川あさみ|美女採集」水戸芸術館 など関東地方のみの開催で見に行けなかった展覧会がいくつもあったのが残念。音楽:高橋優『福笑い』ねごと『カロン』『メルシールー』miwa『441』SHINee『Replay -君は僕のeverything-』AKB48『恋愛サーカス』『上からマリコ』KGDR『アポカリプスナウ』斉藤和義『ずっとウソだった』
2012.01.15
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展覧会: 『絵画の庭-ゼロ年代日本の地平から』 国立国際美術館 『柴田是真の漆×絵』 承天閣美術館 『レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート』 サントリーミュージアム [天保山] 『マイ・フェイバリット―とある美術の検索目録/所蔵作品から』 京都国立近代美術館 『横尾忠則全ポスター』 国立国際美術館 『パラモデルの世界はプラモデル』 西宮市大谷記念美術館 『あいちトリエンナーレ2010』 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館ほか 『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2010』 六甲ガーデンテラス、六甲山カンツリーハウスほか 『高島屋百華展-近代美術の歩みとともに-』 京都市美術館 サントリーミュージアムの閉館は残念。音楽: ガールズK-POPブーム AKB48のブレーク J.K.RADIOFISH『開花宣言』 (FM802春のキャンペーンソング) miwa『don't cry anymore』 星羅『ラブレターのかわりにこの詩を。』 PENGIN『世界に一人のシンデレラ feat.U』 ねごと『ループ』 植村花菜『トイレの神様』 NIKIIE『春夏秋冬』本: 『マイケル・ジャクソン』 西寺郷太 著 講談社現代新書
2011.01.04
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映画 「チェイサー」 「母なる証明」音楽 RHYMESTER 「ONCE AGAIN」 ユニコーン 「WAO!」 加藤ミリヤ×清水翔太 「Love Forever」 のあのわ school food punishment BIGBANG展覧会 「パリ・ドアノー」 美術館「えき」KYOTO 「インシデンタル・アフェアーズ -うつろいゆく日常性の美学-」 サントリーミュージアム[天保山] 「堂島リバービエンナーレ2009」 堂島リバーフォーラム 「神戸ビエンナーレ2009」 メリケンパーク、兵庫県立美術館など 「だまし絵 アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーヘ」 兵庫県立美術館
2010.01.03
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7/3(金)の放送をもってABCラジオの番組、「ABCミュージックパラダイス」(ミューパラ)が約18年の歴史に幕を閉じた。 この番組に出会ったのは中学生の頃で、それ以来10年以上聴いてきた番組だった。 この番組をきっかけに他の番組も聴くようになって、ラジオや音楽、映画好きにもなったし、学生の頃は、はがきを読まれてグッズをもらったこともあったりと、何かと思い入れの強い番組だっただけに、終わってしまったのは残念。 今回の改編は、経費削減の意味合いが大きいらしく、ミューパラが終わった後は、東京からの番組が放送されることになる。 少し前から毎日放送でも同じような傾向が見られていた。 東京の番組もそれはそれで面白いのだろうけど、地方の小さな局ならともかく、ABCやMBSといった規模の大きいラジオ局から自社制作のローカルな番組が姿を消していくのは残念だし寂しい。
2009.07.06
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芥川賞・直木賞の受賞者が発表された。 普段、小説の類は全くと言っていいほど読まないし、候補作も全然知らないので、毎年特に関心を寄せることなく、何となくこのニュースを目にしている。 今年も何となくこのニュースを見ていると、芥川賞を受賞した津村記久子さんが母校の出身者であることを知る。 これまで、母校から有名人が出たという話も聞かないし、母校の高校が甲子園出場なんてこともなかった。 なので、今回の受賞のニュースはうれしいし、軽薄だなと思いつつも、普段文学に興味ないくせに、急に関心がわいてきたりする自分がいる。
2009.01.18
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去年を振り返って印象に残ったこと、良かったものなどをざっと挙げてみた。・映画「ノーカントリー」映画はほとんど見なかったけど、見た中ではこれがベスト。・音楽Perfumeのブレイク。何年か前から曲は聴いたことがあって良いとは思ってたけど、ここまで売れたのは以外だった。新人では、清水翔太が良かった。・展覧会「民衆の鼓動-韓国美術のリアリズム1945-2005」 西宮市大谷記念美術館「KAZARI―日本美の情熱―」 京都文化博物館・本「変わる中国変わるメディア」渡辺浩平(著) 講談社現代新書
2009.01.03
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テレビ大阪で、日本発上陸という、WTCC(世界ツーリングカー選手権)の模様が放送されていた。CSに加入していないと、F1とSUPER GT以外のレースを見る機会がないので、WTCCも今回初めて見たけど面白い。接触も厭わないバトルは少し乱暴な感じもするが、迫力があって良い。 F1は来年また規定が変わるみたいだが、コース上でのバトルは増えるのだろうか。世界ツーリングカー選手権―Wikipedia
2008.11.08
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今年もミナミホイールに行ってきた。今回は10周年ということで、例年より1日多い10/31~11/3の4日間の開催。今回見たアーティストをざっと挙げると、GLORY HILL/SHAKALABBITS/UPLIFT SPICE/JANEL/YA-KYIM/電気キャンディ/noodles/aluto/audio safari/Bahashishi/1000say/サカナクション/LEO今井/うたんちゅ/nawii/日華/ゆう/ACIDMAN/Michi/AYUSE KOZUE/辻詩音/SAWA/月刊プロボーラー/Jam-9/シギ/幸美AMP/Base Ball Bear/ketchup mania 2・3曲しか見てないのも含めて4日間で28組。 印象に残っているところでいうと、SHAKALABBITS、ACIDMAN、Base Ball Bearなど知名度の高いバンドや、以前にもライブを見たことがあるが、alutoやBahashishiも良かった。 他にも、LEO今井、日華、シギや、今までちゃんと曲聴いたことなかったけど、1000sayというバンドも良かった。
2008.11.08
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京都国立近代美術館へ「ルノワール+ルノワール展」を見に行く。 ルノワールや印象派の絵画だけの展覧会ならたぶんあまり興味を持たなかっただろうけど、この展覧会は、絵画と映画を一緒に展示するという変わったものなので見に行ってみた。日曜日ということで結構人は多かったが、ゆっくり見ることができた。 オーギュスト・ルノワールの絵画と共に、父から影響を受けたであろう、ジャン・ルノワールの映画のワンシーンが上映されている。父の絵画には家族がたびたびモデルとして登場し、息子の映画からは父からの影響や父への尊敬が感じられる。印象派絵画の美しさと共に、父子や家族の結びつきが感じられる展覧会だった。コレクション・ギャラリーの展示も「ルノワール+ルノワール展」との関連があるものもあって良かった。「ルノワール+ルノワール展」 http://www.ytv.co.jp/event/renoir/index.html 展覧会を見た後は、祇園祭の山鉾を見て回る。毎年のことながら、この時期の京都は暑くてつらい。もう少し涼しい時期に祇園祭があったらいいのに。
2008.07.15
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京都国立博物館で「絵画の冒険者 暁斎 Kyosai-近代へ架ける橋-」を鑑賞。 一般的な日本画に加え、グロテスクなものや風刺が効いたユニークなものもあって面白い。狩野派に入門していたこともあってか、細密に描かれた作品にしろ、引き幕に描かれたダイナミックな作品にしろ(当たり前だけど)絵がうまい。作品数も結構多くて見ごたえがあった。 京都国立博の後は京都国際マンガミュージアムにて、同じく河鍋暁斎を扱った展覧会「明治日本のギャグマスター 暁斎漫画展」を鑑賞。 こちらは風刺漫画家としての側面にスポットを当てた展示。京都国立博に比べればこじんまりとしているが、その時代の空気が感じられて面白い。
2008.05.10
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近代建築などを会場に、現代アートの作品を展示するというこのイベント。前から存在は知っていたものの見に行ったことはなかった。しかし、今月号のエルマガジンのレトロビル特集を見ていて、自分の中でレトロビル熱が高まってきたこともあって、今回初めて見に行ってみた。 全部見て回るのは大変なので、船場の辺りを中心にいくつか見て回ったけど、証券取引所に巨大な黄色いバルーンの作品が展示してあったり、空襲でも焼け残った木造の建物、北野家住宅では、この家の生活用品を使った作品が展示してあったりと、様々な作品があって面白いし、普段行く機会のない場所に行けるのも良い。 会場となっている建物以外にも、古い建物が残っていて、それらを見ていると、大正や昭和初期の頃の建物は今のものと違って独特の重厚感があって良いなと思うとともに、大阪の文化・歴史の深さを改めて感じた。 橋下知事のおかげでこのイベントも来年以降どうなるのか分からないが、大阪の文化や魅力を再発見できるこういうイベントはぜひ続けていってほしい。「大阪・アート・カレイドスコープ2008」http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/kaleido_08/index.html会期:2008年3月1日(土)~20日(木・祝)
2008.03.17
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30日はレコード大賞。新人賞はいまいちパッとしなかったが、コブクロの大賞受賞は良かった。昔の映像などの時間が長いのが気になったが。レコ大の後に放送されていたイカ天も面白い。イカ天という名前は知っていたけど、映像は見たことがなかったので興味深かった。とくに、FLYING KIDS、BEGIN、BLANKEY JET CITYの完成度の高さは凄い。大晦日は紅白とDynamiteを行ったり来たり。Dynamiteはいまいち印象に残る試合がなかったけど、紅白は良かったのではないかと思う。あまり余計なパフォーマンスもなかったし、鶴瓶の司会ぶりも、ふざけた部分とまじめな部分をうまく織り交ぜていていい感じだった。楽屋を見せたり、司会者が歌い終わった小林幸子のそばに寄って行くなど今までなかったことをやっていたのも良かった。結局、視聴率は振るわなかったみたいだけど、趣味嗜好が多様化している中で40%近い数字が取れれば十分だと思う。紅白の後は朝までCDTVSPを見る。正月特番は2日の深夜に放送されていたおしゃべり太郎が結構面白かった。あまり司会のイメージがない、くりぃむしちゅー有田とアンタッチャブル山崎が司会をつとめるという全体的にゆるい感じの番組ではあったが、別居報道のある羽野晶紀や、離婚したばかりの春風亭小朝が登場するなどインパクトがあった。インパクトで言えば、同じく2日深夜放送されていたThe Mで司会をしていた新庄の色の黒さもすごかった。
2008.01.04
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「インカ・マヤ・アステカ展」(http://www.3bunmei.jp/index.html)を見に神戸市立博物館へ。中南米に栄えた3つの文明の特徴などがわかりやすく展示されていて楽しめた。グッズも、ミイラのフィギュアやインカコーラなど変わった物が売られていて面白い。それにしても今年は、中南米の文明に接する機会が多かった気がする。インカ・マヤ・アステカ展に関係するNHKの番組はもとより、民放でもいくつか番組が放送されていたし、秋には京都文化博物館で「世界遺産ナスカ展」も開催されていた。まだ見れてないけど、マヤ文明を題材にした映画「アポカリプト」も公開されていた。これまで、中南米の文明のことは"地上絵"とか"マチュピチュ"といった断片的なことしか知らなかったけど、一気に知識が深まった気がする。
2007.12.22
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大阪モーターショーに行って来た。今回の注目は何といっても日産GT-R。ここだけ他のブースよりも人が多い。そして、モーターショーといえばコンセプトカー。車体がやわらかい素材でできている車や一人乗りの車など、各社様々な車を発表していて面白い。個人的には、スズキのX-HEADがお気に入り。
2007.12.04
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相国寺で行われている若冲展を見に行った。休日だったこともあって、人が多く会場に入るまで少しの間並ぶ。やっと入れたと思ったら、会場の中も人がいっぱい。普通に見れば1時間程度ですむはずだが、結局全て見終わるまで2時間以上かかってかなり疲れた。しかし、展覧会の内容自体は充実していた。細かいところまで描かれているし、動植綵絵は江戸時代に描かれたものとは思えないほど色鮮やか。あまり絵のことは詳しくないが、素人目にも、若冲の凄さは実感できた。「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」 http://jakuchu.jp/jotenkaku/
2007.05.28
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発表が迫ってきたアカデミー賞。観てない作品ばかりなのでよくわからないが、何となく予想してみた。作品賞これといって抜き出たものがない印象があるので予想しづらいが、ゴールデン・グローブ賞を獲った「バベル」が受賞しそうな気がする。伏兵は「リトル・ミス・サンシャイン」。監督賞イーストウッドは獲りすぎてるので除外。今度こそスコセッシといきたいところだけど微妙。「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが獲りそうな気がする。主演男優賞ディカプリオに獲ってほしいところだけど、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーと予想。主演女優賞ヘレン・ミレン 「クィーン」助演男優賞エディ・マーフィ 「ドリームガールズ」助演女優賞日本人としては菊地凛子に獲って欲しいところだけど、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが受賞しそう。長編アニメーション映画賞「ハッピー フィート」Movie Walker 第79回アカデミー賞 まるわかりガイド!http://www.walkerplus.com/movie/special/oscar07/
2007.02.25
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最近ベスト盤のリリースラッシュで、ベスト盤やコンピレーションばかり買っている者としてはどれから手をつけようか悩むところであるが、とりあえず初回版にひかれてライムスターのベスト盤「メイドインジャパン~THE BEST OF RHYMESTER~」を買った。2枚組み、26曲収録。初回版は、PVをMIXしたDVDと分厚いブックレットもついていて豪華(その分値段も少し高いけど)。全体的に新しい曲が多く収録されているが、個人的にはもう少し古い曲も聴いてみたかった気がする。
2007.02.04
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ファイル交換ソフト「Winny」の開発者である金子勇被告に対して、有罪判決が下された。この裁判については、これまでになかった事例であるし、いろいろと意見が分かれていて難しい問題だと思う。 個人的な感情としては、Winnyは著作権侵害の温床になっているし、開発者である被告自身もそのことを十分認識していたわけだから、何らかの責任を負うべきだと思う。ただ、金子被告の行為が著作権侵害幇助の罪に当たるのかどうかは判断が難しい。 結果として、有罪判決が下されたものの、必ずしも検察側の主張が全て判決に反映されたわけでもない。被告側は控訴し、検察側も判決に不満を示している。裁判は今後も続いていくわけで、今回の地裁判決は、判断を先延ばしにしただけという印象も受ける。
2006.12.13
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2週続けてライブを見に行った。11/5(日)は関学の学祭でYUIのライブ。約1万人来ていたということで、とにかく人が多かった。アンコールを含めて約90分、YUIのライブは初めて見たけど良かった。11/12(日)はMUSIC EDGE(MBS 月曜深夜0:55~)のライブイベント、EDGE LIVE Q。会場はZEPP OSAKA。出演は、上木彩矢、SunSet Swish、melody.、FUNKY MONKEY BABYS。最初は上木彩矢。個人的にはGIZAのアーティストはあまり好きではないが、歌はうまいと思った。トップバッターということもあってか、会場の盛り上がりは中途半端な感じ。SunSet Swishは地元のバンドということもあって結構盛り上がっていた。3曲だけだったけど、良かった。あまり好きなバンドではなかったけど、ライブを見て少し好きになった。melodyはダンサーを引きつれてのライブ。淡々とした感じで少し物足りない感じがした。最後はFUNKY MONKEY BABYS。最近デビューしたヒップホップ系のアーティストは同じようなのが多くて、FUNKY MONKEY BABYSもその中の一組に入ると思う。ただ、曲はキャッチーだし、ライブパフォーマンスも熱くて良かった。このラインナップで999円は安い。
2006.11.15
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今年もミナミホイール三日間行ってきました。10/6(金)ナイス橋本(TRIANGLE)→好色人種(FANJ twice)→ASIAN2(DROP)→SEAMO(DROP)ナイス橋本は名前は変わってますが、曲はオーソドックスな感じ。良い曲が多かった。好色人種は以前から気になっていたバンドなので生で見れて良かった。ASIAN2は2年前のミナミホイールで見て以来(その頃はサックスのメンバーもいた)。「遠く」が生で聴けて良かった。SEAMOは、前半はシーモネーターとして、後半は服を着てシーモとしてのライブ。盛りだくさんな感じで、濃いライブでした。10/7(土)GARI(FANJ twice)→Missing Link(TRIANGLE)→Vasallo Crab 75(BIGCAT)→Bahashishi(BIGCAT)→Rhymescientist(BIGCAT)→ジン(SUNHALL)→2BACKKA(TRIANGLE)→bird(BIGCAT)GARIは音がかっこいい。ライブハウスの大音響で聴くとさらに良かった。BahashishiやRhymescientist、ジンも以前から気になっていたので生で見れて良かった。ジンに関してはステージが見づらかったのが残念(ライブハウスの構造上仕方ないことですが)。2BACKKAは、BENNIE Kと関わりがあるのである程度知名度はあると思っていたのですが、見に来てる人が少なかった。客が少ない中、途中で抜け出すのも申し訳なかったのですがbirdを見に移動。ギターとパーカッションのみのシンプルなスタイルでのライブ。初期の曲とかも聴けて良かった。10/8(日)funny Skash(SUNHALL)→So'Fly(TRIANGLE)→田中ロウマ(TRIANGLE)→POMERANIANS(BIGCAT)→MEN☆SOUL(BIGCAT)→SPARKS GOGO(BIGCAT)→吉井和哉(BIGCAT)この日もSo'Flyや、田中ロウマ、MEN☆SOULなど気になっていたアーティストが見れて良かった。田中ロウマはステージが狭いにも関わらず、ダンサー4人を従えてのライブ。歌もダンスもうまくて、CDで聴くよりも良かった。MEN☆SOULはメンバーがアフロでインパクトがある。MCも面白いし、ライブも良かった。最後はシークレットで吉井和哉が登場。アコギとキーボードのみでのライブ。少し時間が短めだったのが残念。
2006.10.09
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秋篠宮夫妻に男の子が誕生した。毎度の事ながら、テレビは皇室関連の話題ばかりでうんざりする。予想通り男の子が産まれたが、個人的には女の子が産まれたら面白いなと思っていた。そうなれば、皇室典範改正の動きが再び強まるし、保守派の安倍総理がそれにどう対処していくのかというのも楽しみだった。しかし男の子が産まれた事で、当分は皇室典範改正の動きはなくなってしまう。無事出産したのはめでたいことではあるのだが。
2006.09.06
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小泉首相が大方の予想通り8月15日に靖国神社に参拝した。この問題には賛否両論あるが、個人的には、靖国神社には参拝すべきではないと思う。国の代表が戦没者に対して哀悼の意を表すことに異論はないが、べつにそれは靖国神社でなくてもいいのではないか(賛成派の人にとっては靖国でなければだめなんでしょうけど)。靖国参拝にこだわるのであれば、余計な問題を引き起こさないためにも、A級戦犯の合祀など靖国神社が抱える様々な問題を解決してから参拝すべきだと思う。靖国神社が様々な問題を抱えている以上は(仮にそれが意図的に作り出されたものだとしても)、参拝するべきではないと思う。それにしても、靖国神社で軍歌歌ったり軍服着たりしてる人たちは何がしたいのだろう?信念なのか、単なる目立ちたいだけのコスプレなのか・・・。
2006.08.15
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毎日放送の夏のイベント「オーサカキング」に行ってきました。今年で3回目を迎えるこのイベント。一昨年は無料、昨年は有料、そして今年は再び無料に。入場無料で採算が取れるのか気になるが、無料の方が気軽に行けて良いかなと思う。この日の大阪市内の最高気温は36度あったそうで、とにかく暑い。さすがにここまで暑いと歩きまわる気力もないので、日陰からラジオの公開生放送をながめていた。夕方になってからスタンプラリーのスタンプを押して回ったりしたが、やはり暑い。日焼け止めを塗って、なるべく日に当たらないしていたものの、結構焼けてしまった。金、土曜日は夜9時までやってるので、どうせなら夕方から行けばよかったと少し後悔。
2006.08.05
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亀田興毅が判定でランダエダを下しWBA世界ライトフライ級王座に輝いた。亀田親子が泣いているシーンは感動的なものなのだろうが、見ているこちらは白けてしまった。いきなり1Rでダウンを奪われ、その後持ち直したもののランダエタとの差はほとんど見られなかった。また、終盤の数ラウンドはランダエダの方が有利に見えた。終盤は実況や解説も亀田の負けをほぼ確信したようなテンションとなっていた。にもかかわらず、115-112(ランダエタ)、115-113(亀田)、114-113(亀田)の判定で亀田興毅が勝利した。もちろん、手数をどの程度重視するかによっても判定は変わってくるだろうから、亀田優勢と見ることもできる。しかし韓国の、2ポイント差で亀田というジャッジは全体の流れから見ると釈然としない。何とかして亀田が勝つ方向に持っていくだろうと予想はしていたが、あそこまで露骨にやるとは思わなかった。今回の一件で、アンチが勢いづくのは間違いないだろう。
2006.08.02
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見事日本が世界一に輝いたが、個人的にはどこか釈然としない。決勝まで中南米の強豪と当たらない、審判の多くがアメリカ人など、そもそもこの大会がアメリカによるアメリカのため大会という印象を受けるし、アメリカに有利な誤審も目立った。結果的にアメリカは敗退し、アメリカが進むはずだった道を日本が運よく進むことになった。しかし日本は2次リーグで1勝しかしていないし、中南米の強豪国とは決勝まで一度も戦っていないのに世界一というのは釈然としない。もちろん、WBCという大会の枠組み、ルールの中で強豪キューバを破り優勝したわけだからそれは素晴らしいことだし日本が世界一になったことは嬉しいのだが、本当の意味で世界一だったのかという疑問は残る。
2006.03.22
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第2回 日本橋ストリートフェスタに行ってきました。このイベントは、大阪経済の活性化を目的に日本橋のでんでんタウン周辺でパレードや様々なイベントを行うというもの。去年から始まったこのイベントも2回目ということで、パンフレットを製作するなど主催者側も気合が入っている感じがした。パレードは去年に引き続き、えべっさんの福娘、大阪市消防音楽隊、コスプレ、メイド、中国・韓国の伝統芸能など何でもありな内容。いいのか悪いのか、日本橋も秋葉原の後を追うようにどんどんオタクの街へと突き進んでいる感じがする。 キャラクターパレード 韓国からコスプレイヤーが来日日本橋界隈にあるメイド喫茶のメイドたちのパレード同じ時間にWBCの決勝が行われていたため、電気屋の中はフェスタそっちのけでテレビに見入る人で混雑。当日の様子などは、日本橋ストリートフェスタの公式HP(http://www.denden-town.or.jp/festa/)に掲載されています。
2006.03.21
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あいにくの雨模様の中、ついに神戸空港が開港した。出足は好調のようであるが、神戸空港は大きく分けて二つの問題を抱えている。一つは安全面の問題である。神戸空港へ着陸する場合、原則として西側から進入し着陸することになっている。しかし、西風が強い場合などはオーバーランを避けるため例外的に、急旋回し東側から着陸することになる。何度か行われたテストフライトでは、多くが東側から着陸した他、視界不良のため着陸を中止した事もあった。神戸空港は着陸の難しい空港であると言える。もう一つは採算性の問題である。神戸空港の建設には約3000億円がかかっているが、いまだに空港島内の土地は売れ残っているし、着陸料収入もそれほど多くは見込めないことから厳しい状況であることが予測される。また、空港を維持、運営していくだけでも多くの予算が必要となる。もちろん神戸空港にもプラスの面はある。空港が地域活性化の起爆剤になることもある。しかし両者を天秤にかけた場合、マイナスの面が多いと言わざるを得ない。これらの問題点は反対派やメディアによって常に指摘され続けてきたことである。しかし、推進派は「試算」というどうにでもごまかせる数字を掲げ建設を推し進め、反対派の運動も後一歩及ばなかった。建設を推し進めてきた一部の人々や、それによって潤った土建業者にとっては、造ることが目的であるから、後はどうなってもそれほど問題ではないのだろう。いずれ市民が負担を強いられることにもなりかねない。今日の天気は神戸空港の未来を暗示しているように思える。
2006.02.16
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神戸空港の旅客ターミナルビル市民見学会に行ってきました。滑走路が完成した時に見学に行ったので神戸空港に行くのは2回目。小規模な空港なのでターミナルビルも大きくはないが、飲食店やみやげ物などはわりと充実している印象を受けた。交通の便もいいので利用しやすいとは思うが、ポートライナーの運賃がやや割高な感じがするし、伊丹空港や新幹線などと比較して特に優れているわけでもないので、経営は厳しいだろうと思う。2階の出発ロビー。ポートライナーの駅と直結しているので便利そう。出発ロビーと同じフロアにみやげ物などの店が、3階と4階に飲食店がある。 「神戸空港見て来ました」と書かれたクッキーも売っている。 搭乗口。特殊な装置でほのかなコーヒーの香りがするらしい。
2006.02.11
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いよいよトリノオリンピックが開幕。個人的には冬季の方がスピード感があって好きだったりします。楽しみなのは、今大会から採用されたスノーボードクロス。これは、Xゲームなどではおなじみの、コース上に設置されたバンクやジャンプ台などの障害物をクリアしながらスピードを競う種目。日本のメダル獲得数予想は、女子フィギュアで銀or銅スノーボードハーフパイプでうまくいけば男女とも一つずつ。スピードスケートで男女一つずつ。金の可能性も。ショートトラックなどでも可能性あり。ということで金:0~1銀:0~2銅:2~5といったところでしょうか。各局中継のテーマ曲はNHK 平原綾香「誓い」TBS 小田和正「まっ白」フジテレビ 倖田來未「WIND」日本テレビ 浜崎あゆみ「Born To Be…」テレビ東京 Crystal Kay「Together」しばらく寝不足になりそう。
2006.02.11
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阪神・淡路大震災から11年が経った。10年という区切りを経て、慰霊行事やメディアの扱いも少し縮小された感じがする。毎年東遊園地で行われる慰霊行事に来ている人も今までよりも少なく感じた。いつまでも"1.17"に固執し続ける必要はないし、慰霊行事を行いそれに参加することがすべてではない。しかし、震災の記憶が目に見える形で薄れていく感じがして少し寂しい思いがした。
2006.01.17
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神戸(とくに六甲山より南側)はめったに雪が積もらない。名古屋や高知で大雪が降っても、神戸ではほとんど降らなかった。しかし、今回の寒波は相当強かったようで、神戸でも3cmの積雪を記録した。市バスは運休、電車のダイヤも乱れているし、ゴミの回収も行われていない。神戸は坂が多いので、スリップして動けなくなっている車もあった。日陰では夜になってもまだ積もった雪が残ってるし、ルミナリエは最終日だというのに人出が少ない。ここまでひどかったのは、記憶にある中では初めてかもしれない。3cmの積雪なんて、雪が多く降る地域の人にとっては大した事ではないのかもしれないが・・・。
2005.12.22
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京都駅ビルのツリーツリーの高さは約22メートル 期間は12/25(日)まで新梅田シティのドイツクリスマスマーケット ツリーの高さは約27メートル本場ドイツのマーケットの雰囲気が味わえます。期間は12/25(日)まで神戸ルミナリエ 震災の犠牲者への鎮魂と、街の復興への希望の灯りとして始まったイベント。期間は12/22日(木)まで
2005.12.21
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阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、街の復興への希望の灯りとして始まった神戸ルミナリエ。予算などの面から開催が危ぶまれた時期もあったが、11回目を迎え神戸の冬のイベントとして定着しつつある。今年は、混雑解消のためクリスマスの時期を避けるかたちで開催される。神戸ルミナリエの概要は以下の通り。開催期間 : 2005年12月9日(金)~12月22日(木) 開催場所 : 神戸市中央区旧外国人居留地界隈および東遊園地点灯時間 : 月~木曜日 18:00頃~21:30 金曜日 18:00頃~22:00 土曜日 17:30頃~22:30 日曜日 17:30頃~22:00 最終日 18:00頃~22:00神戸ルミナリエ HP http://www.kobe-luminarie.jp/行かれる方はルールを守ってゴミなどを捨てないように。周辺で働いている人たちの中には迷惑に思っている方々もいるようなので。
2005.12.10
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11/30をもってダイエーハーバーランド店及びスポーツワールドハーバーランド店が閉店した。近所にあるわけではないのでしょっちゅう利用していたわけではないが、神戸近辺の中では最大級の店舗だったので時々利用していた。再建の過程で多くの店舗が閉店していくニュースは見てきたが、ついに身近な店舗が閉店してしまった。よく利用している方の店舗は残るので一安心ではあるが、やはりショックではある。閉店のニュースと共に気になるのは、ダイエー撤退後新たなテナントが入るのかという問題である。ダイエー及びスポーツワールドが入居してた地下1階から3階までが空いてしまう。同じ建物にある他の店舗の中には移転を検討しているところもある。新たなテナントが見つからなければハーバーランドのど真ん中に広大な空きスペースが生まれてしまうことになる。ハーバーランドが衰退してしまわないためにも、新たなテナントが出店することを願いたい。
2005.11.30
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「第4回 大阪モーターショー」に行ってきました。会場は大阪南港のインテックス大阪。開場してすぐはそれほどでもなかったけど、昼ごろには休日ということもあってかなり混雑していました。 キャビンが回転する、ニッサン PIVO ニッサン GT-R プロト トヨタ i-unit 光岡自動車 オロチ ヌードトップロードスター 消防車と救急車双方の機能を持つ、消救車 エアバックを搭載したスクーター
2005.11.26
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日本には多くの在日コリアンが暮らしており、そういった地域ではマダンと呼ばれる祭りが行われている。マダンとは広場という意味で、在日韓国・朝鮮人と日本人が集い、一つになってみんなの祭りを実現していこうといった趣旨の祭りである。東九条はJR京都駅の南東に位置する地域で、多くの在日コリアンが暮らしている。井筒監督の映画「パッチギ!」の舞台となった場所でもある。東九条マダンの会場は中学校のグラウンド。韓国料理や民芸品、韓国に関する本などを売っているほか、ハンセン病の裁判やウトロの問題、在日の人向けの夜間学校のなどのPRの他、一般の人も参加できるシルム(韓国相撲)の大会なども行われていた。ステージでは、朝鮮半島の伝統的な音楽や舞踊の披露やのどじまん、演劇、以前NHKのハングル講座に出演していた在日コリアンのヒップホップユニット KPやK-POP歌手のアン・チファンのライブなどが行われていた。日本との交流という面では、沖縄のエイサーが披露された他、和太鼓とサムルノリの共演などがあった。会場には結構多くの人が来ていて、中には欧米系の人も何人かいた。途中雨が降ったり、音響のトラブルがあったりもしたが、手作りな感じのイベントで楽しめた。現在日韓関係はあまり良い状態ではないが、和太鼓とサムルノリの共演などを観ていると、文化交流が様々な問題を乗り越えていくきっかけになるのではないかと少し楽観的な思いを抱いたりもした。
2005.11.03
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大阪城公園で行われたワンコリアフェスティバル2005に行ってきました。「冬のソナタ」や「長今の誓い」に出演していた俳優のトークショーやK-POPアーティストのライブの他、在日の子供たちによる演奏や在日のバンドのライブなども行われていた。中でも、韓国の伝統的な音楽を現代風にアレンジしている"散打"というバンドがかっこ良かった。会場では、ハングルと日本語が混じった会話が飛び交い、在日コリアンと思われる人たちが思い思いに音楽に合わせて踊っている。ワンコリアフェスティバルには初めて行ったが、朝鮮半島の文化に手軽に触れることができるいいイベントだと感じた。
2005.10.30
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大阪城一帯で開催されている毎日放送のイベント「オーサカキング」に行ってきました。これは去年から始まったイベントで、毎日放送の各番組に関連したゲームの他、ライブやサーカス、スタンプラリーなどが行われています。日曜日に行ったのですが、この日は大阪城ホールで関ジャニのライブも行われていたため周辺は混雑していました。オーサカキングのキャラ「らいよん王さま」 世界陸上に関連して、5メートルダッシュのタイムを競うというイベントも行われていました。この時点でのトップタイムは1秒41夜の様子。ライトアップされた大阪城(右)とらいよん王さま(左)オーサカキングは8/7(日)まで開催中。詳しい情報は⇒http://www.osakaking.com/ちなみに同時期に天保山ではよみうりテレビのイベント「わくわく宝島」も開催中。こちらも8/7(日)まで。詳しい情報は⇒http://www.ytv.co.jp/wakuwaku/
2005.08.04
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6月25、26日に行われた「空港島ふれあいウォーク」に参加してきた。このイベントはポートアイランド2期から空港島までの往復約6キロを歩くというもの。完成したばかりの滑走路が一般に開放されたほか、スタンプラリーなども行われていた。神戸空港は2006年2月26日の開港に向けて神戸のポートアイランド沖で建設が進められている空港で、必要性や財政計画などの面から反対意見が多く、一時は建設反対の署名活動も活発に行われていた。炎天下の中、空港島までの約3キロをひたすら歩く。奥に見えるのが空港島に続く橋。 ポートアイランドと空港島を結ぶ橋 駐機場 全長2500メートルの滑走路 路面には細い溝が掘られている 滑走路西側に伸びる誘導灯 滑走路西の端から東方向を望む 管制塔 建設中のターミナルビルまだ工事中のため、いたる所に資材が置かれている。開港が近づいてはいるが、おそらく神戸空港は黒字になることはなく、ただでさえ借金まみれの市の財政を圧迫し続けることになるだろう。建設する必要のない施設だと思う。しかし、開港が現実のものとなった以上は、少しでも多くの人に利用してもらい、少しでも市の財政への影響が少なくなることを願わずにはいられない。神戸空港の概要は神戸空港のホームページへhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/39/030/
2005.06.29
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イ・ビョンホン主演、「甘い人生」というタイトル(内容は別として)からして、おばさま方に囲まれて観ることになるだろうと思ってましたが、やはり30人ほどいた客のほとんどは40代以上と思われる女性でした。数少ない男性客は私を除いてすべて奥さんの付き添いと思われる方で、韓国イケメン俳優ブームの現状をまざまざと見せつけられました。 しかし、映画の内容としてはイ・ビョンホン目当てで来た女性客は引くだろうなという内容で、どちらかと言えば男性の方が受け入れやすいタイプの作品でした。 ストーリーは、組織に裏切られた男の復讐劇というありがちなものですが、映像や音楽がいい感じでした。ただ、後半に行くにつれてまとまりがなくなってしまい、全体として中途半端なものになってしまっているのが残念でした。
2005.05.29
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3月20日に大阪の日本橋で行われた「日本橋ストリートフェスタ」に行ってきました。このイベントは地域の活性化を目的として、日本橋のでんでんタウン周辺でパレードやライブなどを行うものです。この手のイベントは各地で行われていますが、今回はロボカップの開催告知やコスプレパレードなどが行われ、電気とオタクの街らしいイベントとなっていました。普段は交通量の多い堺筋空き地に作られたステージ。Mizやインディーズバンドなどによるライブやラジオの公開放送が行われました。 「ロボカップ2005大阪世界大会」開催告知パレードと展示 コスプレイヤーによるパレード ←ライブを行ったMizのCD日本橋ストリートフェスタ公式HPhttp://www.denden-town.or.jp/festa/index.php
2005.03.21
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第77回アカデミー賞が発表されました。・作品賞:「ミリオンダラー・ベイビー」・監督賞:クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」・主演男優賞:ジェイミー・フォックス「Ray/レイ」・主演女優賞:ヒラリー・スワンク「ミリオンダラー・ベイビー」・助演男優賞:モーガン・フリーマン「ミリオンダラー・ベイビー」・助演女優賞:ケイト・ブランシェット「アビエイター」・長編アニメ映画賞:「Mr.インクレディブル」 今年度最多ノミネートの「アビエイター」は主要な部門では助演女優賞のみにとどまってしまいました。事前の報道では「アビエイター」と「レイ」クローズアップされていたので、「ミリオンダラー・ベイビー」がここまで受賞するというのは予想外でした。一方、前日にはゴールデン・ラズベリー賞が発表されました。 「キャットウーマン」が最低映画賞と最低主演女優賞(ハル・ベリー)を受賞。ブッシュ大統領が最低主演男優賞、ラムズフェルド国防長官が最低助演男優賞、ブッシュ大統領とライス国務長官が最低スクリーン・カップル賞を受賞するなど、「華氏911」が主要部門をほぼ独占しました。 「キャットウーマン」は観てませんが、予告編を観る限りでは受賞しても仕方ないという感じがします。ハル・ベリーと言えば、数年前に黒人女性初のアカデミー主演女優賞を受賞したというのにすごい落差です。 「華氏911」は一応ドキュメンタリー映画なので主要部門をほとんど独占してしまうのもどうかと思いますが、現役の政府要人がこういった賞を受賞するというのもアメリカらしい感じがします。
2005.02.28
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イ・ウンジュの死を知って以降、いろいろと韓国の新聞やテレビのサイトを見ていたが、どこも大きく取り上げていて、韓国における彼女の存在の大きさをうかがい知る事ができた。 映画『朱紅文字』(スカーレットレター)に出演したことが自殺の要因であるか否かや、遺書に書かれている「お姉さん」とは誰か、など様々なことが報じられているが、いずれにせよ彼女が精神面でかなり苦しんでいたことがうかがい知れる。周囲が休ませなかったのか、本人がまじめすぎたのか分からないが、ゆっくりと休養することができていればこういうことにはならなかったのではないかと思う。 韓国では化粧品ブランドのCMも決まっていたし、日本においても今後『バンジージャンプする』や『スカーレットレター』の公開を通じて知名度が上がっていったであろうことを考えると残念でならない。故人の冥福を祈るとともに、時に加熱しがちな韓国のマスコミが遺族感情に配慮した報道をすることを願いたい。[特集]人気女優イ・ウンジュさん自殺-朝鮮日報
2005.02.23
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1995年1月17日起きた阪神淡路大震災から10年が過ぎた。 当時、私はまだ小学生で、比較的被害の少ない地域に住んでいたこともあって、震災は当事者のことでありながら、どこか実感が湧かなかったという記憶がある。 10年を一つの節目とする見方もあるが、10年経ったからといって、神戸が震災から完全に立ち直ったとは思えない。被害の大きかった長田の再開発は進み、HAT神戸などの新たな街の整備も進んでいる。 しかし、その一方で10年間放置されたままの建物も存在する。経済の面でも震災が及ぼした影響は大きい。震災以前の暮らしを取り戻せていない人々もたくさんいる。何よりも、多くの人々にとって震災のつらい記憶に区切りなどは存在しないと思う。 奇しくも震災から10年を前に新潟とインド洋で地震による大きな被害が発生してしまった。今後高い確率で南海・東南海地震も起こるとされている。 今一度、阪神大震災の教訓を見直し、防災意識を高める必要があるのではないかと思う。↓写真は神戸・三宮の東遊園地の様子です。 毎年のことではあるが、この日は朝から晩までヘリの音がうるさい・・・
2005.01.17
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