手作りハウスの作り方



日時   :5月21日

場所:趣味のyasu農園




  トマトやキュウリなどの夏野菜は雨よけ栽培が一番です。病気の心配がかなり軽減されますし、地温が高くなるので苗の生長も早いです。
 写真の手作りハウスは、篠竹で作りますので場所もあまり取らず、処分する時は燃やせば良いので後の始末も楽です。
ハウスを作る時は、前もって青写真を作り、アイディアを搾り出して楽しく作りたいものですね。



手作り1
前もってハウスの長方形の寸法をタコ紐で表示しておいて、40センチ間隔に縦の支柱を打ち込んでいきます。縦の支柱には、横の棒の位置を目印をしておきます。





手作り2
天井用の資材を立ての棒に差し込んでいきます。縦の棒の最上部は割れやすいのでビニールテープなどを巻いて補強しておきます。屋根部の高さは後で調節します。縦の支柱棒をナナメに打ち込むのは、屋根部の半円形のトンネル資材の形に合わせたものです。





手作り3
横の棒をセットしていきます。横の棒は、ハウス用の直線パイプを使うと、ビニールの止めにパカーン使用できます。





手作り4

ハウスの前後に扉を設置しました。扉はハウス用パイプで手作りで作りました。





手作り5

ビニールを張りました。屋根部は270センチ幅のビニールです。横のビニールは夏場の温度調整で開け閉めが出来るようにしておきます。両側に竹を打ち込んで、シッカリした竹で土台を作って、ビニール紐で天井からまわして固定します。





ハウス7
内部です。両側に二畝、キュウリやトマトが栽培できます。中央部は通路で経ってでも十分作業が出来るスペースがあります。ただ、本格的なハウスと違って夏場の温度の上昇は速いですので十分注意が必要です。
去年までのこの手作りハウスは3年持ちましたが、連作対策のため、今年は新しい場所に建て替えました。





ハウス4
4.5メートル×30メートルのハウスです。3~4畝を作れますが、分解移動は大変で、どうしても連作障害の問題が出てきます。このハウスはトマト、メロンを交互に畝を1年ずつ変えて8年目です。昨年は連作障害が顕著であったために、分解して別の場所に建て替えました。今年は調子が良さそうです。






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