クン炭の作り方



日時   :3月27日

場所:趣味のyasu農園



クン炭1
最初に深さ、縦横とも1.5メートルの穴を掘ります。その中に種火に使う竹や燃えやすい木を投入して火をつけます。
クン炭2
火が完全に燃えて消し炭状になったら、写真のように少しずつモミガラを投入します。煙がたくさん出て、モミガラに完全に着火したら順にもモミガラを投入します。
クン炭4
最上部までモミガラを入れて、その上に米ぬかか土を薄く乗せて、下部に酸素が入らぬようにします。念のためにエントツはつけていますが。
クン炭5
保管は完全に火が消えて熱が冷えてから、雨のかからないところに収納保管します。クン炭は火が残っている事が多いですので、うっかり小屋などに入れると、藁に燃え移って火事になることがあります。
クン炭6
 外部で作りますが、雨にかかっても中の火はまず消えません。雨で出来上がりが遅い時は、竹などで穴を開けて中に酸素を投入します。
上に火が上がってきたときが一番大切で、本の数時間処置が遅れただけで、大部分が灰になってしまいます。少し早い目にかき回して消火するのが良いようです。

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