ロッシーニを今歌っていますが、とても豊潤な音楽で、あまり翳を感じません。
モーツアルトにしてもシューマンにしても、華麗な部分はあってもどこか翳があるのです。それでロッシーニがどんな人か調べてみたくなりました。
ja.wikipedia.org/wiki/
ロッシーニが作ったオペラが大成功を収め、「セビリアの理髪師」を37歳で書いた後、オペラは書かなくなり、歌曲とか宗教音楽などを手掛け、それでも十分裕福に暮らしていたそうです。
とにかく当時の音楽家たちからも、絶賛され、天才的な作曲家だったことがわかります。
又美食家としても知られ、自分でも料理を作り、フォアグラとトリュフの入った料理は「ロッシーニ風」と呼ばれていたそうで、いかに贅沢に暮らしていたかが分かります。
なるほど…、ロッシーニの底を抜けるような明るさはこんなところから来ているのかもしれません。
YOUTUBE ロッシーニ 「約束」
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