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6月も終わりました。1年の半分が終わったことになります。今月はTOPIXが+3.0%で、私のPFは+8.1%でした。年初来だとTOPIXが+2.4%で、私のPFは+32.0%です。先月は全く売買を行いませんでしたが、6月はかなり入れ替えを行いました。成長株投資を不動産流動化(青)と調剤薬局(黄色)に絞って始めたためです。表で白、青、黄色と色分けしていますが、白はいままでどうりの安定成長銘柄です。成長株投資を始めたきっかけはいろんな個人投資家のブログの影響と主要銘柄のオオゼキが適正価格になったのである程度分散の必要を感じたからです。今月売った銘柄は、オオゼキ(半分程度を3300円で売りました)、スペース、アシックス商事、きょくとう、ファースト住建です。買った銘柄は西松屋チエーン、ダビンチ、パシフィックマネージメント、フージャーズ、アインファーマシーズ、アインメディカル、阪神調剤薬局です。不動産流動化銘柄、調剤薬局銘柄どちらも買って半月ぐらいしか経ってないのにかなり上昇しており、今月はこれらの新規購入銘柄に助けられました。またツムラや丸誠も上昇しました。オオゼキはやはり月末にかけて少し下がりました。阪神調剤薬局などは買ってまだ10日しか経ってないのにプラス17%です。買ったタイミングに非常に恵まれました。一方フージャーズは30万円台の時から指値で3回失敗して購入できず、結局買えたのは成り行きで44万8千円でやっと買えました。本当にアホみたいです。アインメディカルは、成長性で買いました。どうしてこんなに毎年50%以上の増益を続けている会社がPER15以下なのか考えてみました。結論は「買いにくい」株なんですね。時価総額が50億円以下なので普通の機関投資家は買わないし、MM銘柄なのでデイトレは買わないし、単元価格が高いので予算の少ない個人投資家も買いません。買うのは長期をにらんだ個人投資家かゴールドマンサックス名義のファンド(今期から大株主入ってきてますね)ぐらいでしょうか。アインメディカルは1年後2年後を楽しみに保有しようと思っています。短期に上昇を期待する人は買わないほうが良いかもしれません。
June 30, 2005
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沖縄の家族旅行から昨日帰ってきました。私は沖縄に行くのは始めてだったこともあり、いろいろ面白かったです。ルネッサンスという眺めの良いホテルに泊まりました。ホテルのビーチで泳ぐだけではなく、コザ市やエメラルドビーチにもレンタカーで行ってみたりしました。沖縄でいくつか気がついたことがありました。1 観光地やホテルでは「わ」ナンバーであるレンタカーが異常に多い。沖縄は近県でもマイカーで行くわけにもいけないので、みんなレンタカーを借りるのだろう。2 個人所有の軍用地の売買が盛んで新聞に3行広告がいっぱい出ていた。おそらく賃料が政府や米軍から入るのだろう。ただ計算すると利回りはそれほど高くなく2%ぐらいだった。3 お墓が立派というか、小さな家のような形式。あれは沖縄独自のスタイルなのだろうか、あるいは台湾などもああいうお墓なのか。4 ビッグコミックスピリッツが月曜日にコンビニで売っていなかった。売り切れだったのか、発売日がずれるのか。5 コザ市の中心部は不思議な所だった。家族ではなく一人でまた行きたい。6 沖縄ではワカメは採れないが、ワカメの消費は一人あたり日本一とのこと。7 米軍は確かに沖縄のかなりの部分を使用していた。沖縄の新聞の1面は連日基地問題が中心であった。8サンエーは確かに沖縄にいっぱいありました。大きなサンエーショッピングセンターもありました。沖縄人口増えているみたいだし、私のスーパー銘柄に加えてみようかな。私の人生の懸念であった、未だ沖縄に行ったことがない、という大きな問題を解決できて良かった。でもまだ北海道行ったことないのでそちらも近い将来解決しないといけない。ただ今度沖縄旅行するなら正直いうと一人で行きたいですね。家族と行くと旅行しているやら育児をしているやらよくわからんです、という感じです。
June 29, 2005
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最近買ったパシフイックマネージメント、ダビンチ、阪神調剤薬局、アインファーマシーズが好調です。成長株の勉強をしなかったら、こういう右肩上がりの銘柄を評価する気にならなかったと思います。やはり何事も柔軟に勉強していくのが良いですね。ただこういう成長株のチャートをみると、中には市場が気がつく前に、有力成長株を買ってハイパフォーマンスのリターンを得ている投資家もいるんだろうなと思います。フージャーズを初期から投資していた個人投資家の人達のように。お調子者の私は、それなら自分でも初期のフージャーズのような銘柄を探してみようと試みました。まだ注目を浴びてないが、これから数年で10倍ぐらいの株価になるような銘柄がないか四季報CD-ROMをいじりまくって探してみました(普通の人はこんな馬鹿なことを企てないのでしょうね)。結論を言うと、アインメディカルシステム2746どうでしょうか。ここの会社は首都圏を中心とした調剤薬局です。時価総額49億円の小さな会社です。調剤薬局というのは数日前の日記で書いたように成長領域なのですが、成長領域の割には新規参入が難しいという領域です。この会社は創業11年ですが、過去7年間の売り上げ高が平均で毎年27.1%、経常利益は毎年67.8%伸びているという凄い会社です。調剤薬局を2005年1月の時点で18店舗を有しています(店舗の規模が大きい)。去年は7店の出店計画だったのに1店しか出店できませんでした。ただ1店舗しか出店していないのに経常利益は55%伸びたそうです。去年の失敗に懲りて今年は必ず7店舗を出店をさせると社長も言っています(既に2店舗は4月に出店済み)。http://www.net-ir.ne.jp/company/2746/index.html今年の予想利益は低めに見積もってます。ただ去年も会社予想を低めに見積もっていて最終的には上方修正しています。このまま毎年50%以上の利益を伸ばし続ければ第2のフージャーズになるのではと期待して今日1単元買いました。ちなみに会社予想の今期利益で計算してでもPER12.9、今期利益で計算してもPER15です。こういうことを書くと買いあおりとかなんとか言われそうだけど(1日100人ちょっとしか見に来ないブログで買いあおりというのもなんですが)、過去7年で毎年平均50%以上の増益の会社がなんでPER12.9なのという感じです。阪神調剤薬局も良いけど人気に火がついていない点ではこっちの方がお得かもしれません。第一四半期は前年より売り上げは上昇しましたが、経常利益は下がりました。ただこれは本社の引越しがあったためと言っています。経理の知識がない私にはこのへんがよくわかりませんが、どんなもんでしょう。パシフィックマネージメントや阪神調剤薬局は既に右肩あがりの銘柄なので、なんとなく自分で見つけた銘柄という気がしません。ちょっと実験的に、まだ右肩上がりになってない、将来の成長株を探すという試みをやってみました。PS 明日から家族旅行のため日記はしばらく更新しません。
June 24, 2005
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パシフィックマネージメント(PM)大幅な上方修正発表されましたね。6月15日の日記でPMの今期利益をいろいろ計算しましたが、会社が上方修正した結果は第一四半期の当期利益を4倍した結果に近いものでした。エクセルで過去数年間の四半期利益や預かり資産まで打ち込んで計算したかいがありました。ちなみに6月15日の日記はあのDAIBOUCHOUさんも見てくれたのです(自慢です)。まあ私が見てくださいとお願いしたようなものなのですが。ところでこの日記を最初からごらんになっている方から「最近カンガエルは路線変更してしまったのでは」というメールを匿名で頂きました。投資銘柄がバリュー株から危険な成長株投資へと趣旨変えしているのではというご指摘です。バリュー株の定義がはっきりしないので答えにくいのですが、銘柄選択は変わってきていると思います。なんで銘柄選択が変わってきたかというとやはり自分の株式投資への考え方が自分なりに固まってきたからだと思います。株式投資日記を始めた時は「バリュー投資を勉強します」と書いてました。保有銘柄もバリュー投資家のパクリがほとんどでした。その後オオゼキやツムラの上昇に助けられて、年初から5月末までのPFは20%を超えました。初心者にしてはできすぎなぐらいの成績だと自分でも思います。ただ5月頃から、このままの調子でオオゼキは上がっていくかという疑問にぶつかりました。オオゼキは自己資本比率も高く安定成長を続けている良いスーパーなのですが去年需給の悪化のためかなり下落しました。一時株価2500円(PER11ぐらい)を切りましたが本当はPER15ぐらいの評価はあってよいと思っていましたので購入しました。現在は下落から回復して適正評価に近い株価です。そうなると今後オオゼキの株価は今までのような半年で30%の上昇率で上がっていくのでしょうか。そんなことはないですよね。自分の保有銘柄ですが、今後オオゼキの株価は安定成長になると思います。オオゼキの利益の成長率(年率10パーセントぐらい)ぐらいの上昇はすると思いますが。やはり「一株利益の上昇に伴って株価が上昇する」という考え方が基本だと思います。PERが一定の場合、株価に年率20%以上の上昇を期待するなら、当期予想利益が20%以上上昇する銘柄を買わないといけないのではという気がしてきたのです。基本的な私の考え方は今も変わっていません。「一株利益の上昇に応じて株価が上昇する」です。短期は相場の心理で左右されますが、長期は業績(一株利益)だと思っています。そうなるとどうやって当期利益を予想するかが自然と重要になってきたのでした。正直にいうと私にはバリュー株と言われているアシックス商事の当期利益を予想するよりもバリュー投資家には投機のイメージを持たれているパシフィクマネージメントの利益の方がまだ予想がしやすいのです。アシックス商事は次の四半期決算がどうなるか全く予想がつかないのですが、PMがこの程度の増益には最低なるだろうという推定はできます(もちろんだいたいですが)。そのため最近は当期利益の予測が行いやすく、かつ利益拡大が予測され、しかも割安な会社という観点から銘柄を探すようになったのです。バリュー投資という言葉の意味は拡散してきていて、どういう投資がバリュー投資かはっきりしません。資産のバリューのことを言っているのなら私はもうバリュー投資家ではなくなってきていると思います。ただ当期利益を予測して、現在の株価が割安かどうか判断して行う投資もバリュー投資に入れていただけるのなら、バリュー投資を続けていることになるとは思います。バリュー投資の定義はよくわかりませんが、とにかくより確実でよりリターンの高い投資方法を身につけようと試行錯誤しています。カンガエルはもうバリュー投資家ではないなどと冷たいことを言わないでくださいよー。
June 23, 2005
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昨日の日記、約束された土地、パート2の続きです。調剤薬局で私が買ったのは阪神調剤薬局とアインファーマシーズの2銘柄です。買った理由は調剤薬局関連は当期利益の拡大がかなりの精度で予測されるのにまだ割安(当期予想PER15以下)だからです。阪神調剤薬局の前期PER 20.5,当期予想PER14.0,PBS3.47,自己資本比率17.6%,時価総額63億円で前期は当期利益3億円でした今期は4.5億円,47.1%増を見込んでいます。ちなみにアインファーマシーズも当期の利益を40.5%増を予測しています。アパレルや他の小売業と比べて売り上げはあまり変動するようなことはないので、予定出店がこなせれば可能と思います。実は阪神調剤薬局の昨日は終値600円だったのですが、本日650円(8.7%)と上昇してしまいました。昨日の時点では当期の予測PERは12.9だったのに、成長株はあっという間に上昇します。この1年で株価は3倍になっています。阪神調剤薬局は既存店ですら10%以上の売り上げ増で、かつ確実に出店を増やし、しかも売り上げ利益率を上昇させているという小売業の指標トリプルAのような経営状態です。しかも関西方面はまだ院外処方箋の比率が関東に比べ低いので出店の余地は大いにあると思われます。調剤薬局チエーン業界おいては、大病院の隣地を押さえたり、薬剤師をリクルートしたりと独特の難しさがあり、なかなか一般のドラッグストアチエーンが参入しにくい領域です。イオングループやマツキヨも参入していますが、調剤薬局に関しては上場している数社とあとは地域の非上場の会社や個人経営の店が強いのが現状です。自己資本比率が低いので資産のバリューはありません。成長性が確実で(この検討が一番重要ですが)、今期の利益拡大が30%以上予想される会社をどの程度までのPERだったら買うかというのは難しい問題です。ちなみに私はどんな成長株でも当期予想PERが15以下しか買わないようにするという制限を守ろうと思っています(kabuo57さんから学びました)。調剤薬局の1番のリスクは医療行政に左右されることです。薬価の切り下げや技術料の低下などの心配です。今年は保険点数の改正はないですが、来年の4月に改正が行われます。利点と言えば景気の波は受けにくいというとこもあります。
June 22, 2005
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成長が約束された肥沃な土地はどこかのシリーズです。前回は不動産投信市場を挙げました。不動産投信市場は成長しており、その中で成長している会社の株を買えば良いのではないかいう日記を6月9日に書きました。結局パシフィックマネージメントとダビンチを買ってます(このどっちも良いと思うのですが、どっちがより良いかは素人には解らないので両方買ってます)。買い付けが遅くて、この両社をもっと買いたいと思っているのですが、迷っている間に株価が上がっていくのです。長期投資とか言いながらこれで利確したら馬鹿ですよね。ところで成長が約束された土地を考える場合、その成長がどんな成長か考えることが必要です。単なるブームで終わる可能性があるものは除外したほうが良いと思います。タマゴッチやフリースのような一時の流行で終わっては、企業の長期的な利益にはなりません。基本的に急成長したあと日本の社会に根付く業態であることが必要と思います。またデジカメやプラズマテレビのように、最終的には価格競争の消耗戦になるような領域は避けたいです。できれば先行した会社にはブリッジ型の利益がもたらされるような業態がベストです。前置きが長くなりましたが、約束されて肥沃な土地は他の領域でどこにあるかを考えていました。結論を言うと「調剤薬局」どうでしょうか。日本の医療制度ではかっては病院で薬が処方されてました。ただ病院で薬を処方すると、薬を出せば出すほど病院の売り上げが上がるという構造になるので、無駄な薬まで処方してしまいます。西欧では医薬分業は当たり前です。厚生労働省もここ10年医薬分業を推進してきました。具体的には院外処方を行えば医療者サイドに利益があるような仕組みを作ったり(保険点数が上がる)、大学病院には通達をだしたりしてきました。その結果右肩上がりに院外処方箋は増えています(興味のある方は次のサイトを見てください。)http://www.hanshin-dp.co.jp/business/index.html調剤薬局と言うのは医師の書いた処方箋から薬を処方する薬局です。マツキヨのようないわゆるドラッグストアではありません(調剤薬局もできるドラッグストアもありますが)。高度経済成長と異なり、最近は小売業界で既存点売り上げがその業界の会社ならどこでも上がっているようなところはあまりありません。ただこの調剤薬局業界は事情が違っていて、どの会社でもだいたい既存店がプラスです。しかも大量出店やM&Aを繰り返しながら拡大していっています。調剤薬局の経営にとって必要なことは次の3つです。1)大病院のすぐ近く(徒歩5分などでは駄目でできれば徒歩10秒ぐらい)に出店するため場所を確保する。病院との連携も必要。2)薬剤師をいかにして確保するか。3)調剤薬局は他の調剤薬局を買収したり、M&Aを行うことがが成長の鍵を握る。アインファーマシーズ9627や日本調剤3341、阪神調剤薬局2723などがその代表です。調剤も行うドラッグストアも多く、ツルハ7573やグリーンクロスコア2717などいくつかありますが、ドラッグストア業界はまだ勉強していません。売り上げの半分以上が調剤で占める調剤薬局専門の会社を論じていきたいと思います。PS 調剤薬局は不動産投信業界に比べれば小規模です。肥沃さでいうと砂漠の中のオアシス程度かもしれません。
June 21, 2005
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今日は新宿コマ劇場でクイーンのWe will rock you.というミュージカルを見てきました。私はミュージカルはそれほど好きではないはないのですが、クイーンが好きだったこともあり一人で見てきました(さすがに子供はつれていけません)。クイーンの音楽はミュージカルに合いそうだなーと思ってましたが、そのとうりでした。ただミュージカルの間中、隣に座った不思議なおじさん(50近いのにタンクトップでしかも髭のはやし方がフレディーを意識しているような、、、。)があまりにも興奮して奇声を上げるので、面白かったです。おじさんがあまりにベタな出演者のギャグにも大笑いするので回りのひとは少し引いていたような気がする。ただクイーンの音楽を聞きながら感じたことは、クイーンの音楽というのはロックというよりもどちらかというとメロディーも情緒的であり、ハーモニー、構成、編曲にこっていて、ミュージカルソングや映画音楽として使われてもおかしくないような気がします(最近露出過剰気味なので新鮮味はないですが)。CMによく使われるのもわかるような気がします。帰りは歌舞伎町を突っ切って歩いて帰ってきました(私の家はコマ劇場から歩くと30分ぐらいはかかるのですが、歩くのは好きなのでよく新宿駅から歩いて帰ります)。歌舞伎町は客引きが少なくなって本当に歩きやすくなっていた。歩いて帰る途中投資スタイルについて少し考えてみました。最近よく思うのは、投資スタイルというのは本人の性格や知識、仕事などで各人に合わせて、自分なりのスタイルを探すしかないなということです。資産重視、成長性重視、相場の変動重視、長期投資、短期投資いろんなやり方があるので、その人なりに向いた投資方法があるのではと思います。バリュー投資家の中にも、本当に自分の応援する銘柄への長期投資が好きなひともいれば、相場のタイミングでうまく売買を行い、利益を挙げていくタイプの人もいます。成長株投資の中にも銘柄分析をしっかりやって数年の長期で保有する人もいれば、トレンドに乗って利ざやを稼ぐタイプの人もあります。自分の場合は、最近やっと割安でかつ成長が期待できる株(割安かどうか、成長性が続くかどうかの判断が難しいですが)を探して長期保有していくのが自分にあっていると自覚してきました。ただ割安で成長性もあるというはあんまりなくて。クリップみたいな数字の会社が株式相場にゴロゴロあると銘柄探しも楽なんですが。バフェトは投資適格の銘柄を探すことを「俊足の像を探すようなものだ」といいましたが、そのとうりだと思います。バフェットは本当に箴言が上手ですね。バフェットはグレアムの弟子ではありますが、実際の投資方法はグレアム理論重視による資産バリュー投資というよりも、成長株投資の王道のような人だと思います。徹底的に調査して成長性のある小数の銘柄を長期保有する、なんかOkenzumoさんみたいですね。
June 19, 2005
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最近仕事が、忙しく今日も家に帰ったのが夜11時。私は原則的に土曜日も仕事をしているので、明日も仕事です。はあー。仕事を月曜から土曜まで朝から夜9時過ぎまでやりながら、株式投資を継続するのはなかなか大変ですね。四谷一さんの著書では週に3時間しか株式投資に時間を使わないと書かれてました。ただ株式投資を真面目にやったらそんな時間で本当にできるのだろうか、というのが私の正直な感想です。だってたった一つの銘柄でも会社業績の過去数年の変化等を調べるだけでも相当時間がかかります(私が遅いだけかもしれませんが)。週に3時間ではなくて、毎日3時間の間違いではなかろうかと思うぐらいです。四谷一さんも株式投資を始めたときはおそらく毎日のように本を読んだり財務諸表を読んだりと勉強していたのではと思います。株式投資や銘柄の知識がある程度蓄えられ、投資スタイルも確立したら、週に3時間の時間でも株式投資はできますよ、という意味だと思います。最初から週に3時間ぐらいしか時間を使わないでハイリターンの結果が得られるほど株式投資はあまくないと思います。私はおそらく4000近くある上場企業のうち、名前だけでも知っている会社が1割ないと思います。その中で業務や利益、業績の概略が思い浮かぶ会社はまだ20社ぐらいしかありません。株式投資の投資方法も自分のスタイルもまだまだ学習中という感じです。去年はノータリン投資家だったので、今年から投資の勉強を始めたようなものです。石の上にも3年というからには、あと2年半ぐらいは毎日株式投資の勉強をしないといけないのでしょう。仕事で疲れたなどと甘えたことを言っているようではいけないのである。株式投資の勉強も面白いし、仕事も嫌じゃないので両方真面目にやるのは良いのだけど睡眠不足はきついなー。PS なんか「なまけもの投資日記」というブログタイトルからかけ離れたような内容になってしまいました。私は何を書こうとしていたのだろうか。
June 17, 2005
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株が割高がどうかを考えるときにPERが代表的な指標ではと思います。PERが10以下なら大安売り(何か問題でもあるの?)、PERが10~15ならまあまあ、PER15以上は少し高くて、20以上は期待されている銘柄という感じでしょうか。成長株の場合はPERが高めの場合が多いのですが、問題になるのはPERの計算をする時にどの利益で計算するかということです。低成長株の場合は前期利益も当期の予測利益もそんなに変わらず、せいぜい10%ぐらいの差しかないので、あんまり問題になりません。ただ高成長株の場合はどちらを採用するかで大きな差がでます。例えば今注目を浴びているフージャーズは前期利益と当期の予測利益が大体2倍ぐらい違います。前期の利益で計算するとPER27.04とやや高めです。しかし今期の会社の予想利益(ほぼ確実らしい?)で計算するとその半分としてPER14ぐらいになります。予想PERで計算するとこれだけの成長株がPER14なら割安なのではという気になります。予想PERが難しいのは、どの予想利益で計算するかということもあります。会社予想や四季報、あるいは先にでている第1四半期利益を単純に4倍して計算したりと試行錯誤です。月曜日に買ったパシフィックマネージメントの場合、現在時価総額は約700億円です。前期の利益17億円で計算するとPER41、会社予想の今期予想利益26億円で計算するとPER27倍となり、第1四半期の利益10.7億円を単純に4倍して当期利益を43億円と予想して計算するとPER16.3倍となります。パシフィックマネージメントの四半期ごとの純利益と過去数年にわたってエクセルで分割してグラフ化してみましたが、これが波があってなかなか予想が難しいんです。預かり資産の伸びと営業利益を相関係数まで出して計算してみましたが予測できるほどの強い相関ではないのです。ただいつも第1四半期よりも第2四半期の方が純利益が大きいし、今期の預かり資産も第2四半期に急激に増えているので第2四半期の利益が第1四半期よりも低いとはあまり思えないのですが。私は保有銘柄でIRに電話やメールをしたことは一度もないのですが、今回ばかりはパシフィックマネージメントに電話をかけて第2四半期の利益がいくらになるのか訊きたくなりました(もちろん教えてくれるわけはないのですが)。
June 15, 2005
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昨日注文した銘柄の中で西松屋チエーン7545もヒットしていました。他にも不動産流動化銘柄を少し買いました。ただ売りのほうはヒットしません。欲張りすぎたか?今日買った西松屋チエーンは子供服、ベビー用品を展開する小売業の会社です。少子化の中で売り上げを伸ばしています。前期の値で計算するとPER20、PBR4.35 ROE23.74% 自己資本比率41.9%という数字です。PERも高くバリュー株ではありませんが、5年連続増収増益で、利益を毎年20%以上も上昇させながらも、同時に総資産経常利益率を少しづつ上昇させているところに着目し買いました。この会社の財務の特徴はこれだけ出店ラッシュをしながらも、無借金というところです。借金がない割に自己資本比率が低いのは、支払手形、買掛金が多いためです。ただこれは利子がつく負債ではないのでしっかりしているのかもしれません。こんな財務の会社初めてみました。ここ1年は株価はあまりぱっとしてません。2月、3月と月次が悪かったためと思います。ただ月次の2月はうるう年の影響もあるし、先月は回復してきているようなので購入しました。少子化の中どこまで成長が続くかわかりませんが、月次売り上げと総資産経常利益率をフォローしながら応援したいと思います。
June 13, 2005
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ここ2ヶ月売買をしていなかったのですが、少し持ち株の銘柄を入れ替えてみようかと思い、今注文を出し終えたところです。前回の売買は4月13日にマックスバリュー東海を少し買っただけなのですが、今回はいくつか換えようかと思っています。保有銘柄を少し換えるのは、「利益の上昇に伴って株価が上昇する」という原則を守って、当期利益の上昇をある程度の精度で予想できる銘柄に徹底させた方が良いのではという理由からです。将来的に利益の上昇がかなりの精度で予想できる銘柄で、かつ月次などでその経過が追える銘柄にシフトしていこうと思っています。現在の自分の保有銘柄のなかで直近の前期利益の上昇が、一番確実に予測できたのはオオゼキやツムラでした。スペースやアシックス商事、ファースト住建などはあんまりよくわからないのにバリュー投資家の日記などを参考にしてパクッてしまったという感じです。結果的にはパクった銘柄の中でも、上昇する銘柄、下落する銘柄、いろいろあったのですが、利益が拡大している銘柄がやはり株価が上昇しているような気がします。アシックス商事などはPBRも1.0を切っていて配当も高いのですが、靴業界に詳しくなく、アシックス商事の当期利益がどうなるかぜんぜん予想ができない私にはやはり保有するべきではないという気がしてきました。利益の予想がつかない財務の良い会社よりも、利益上昇がかなりの精度で予測できる銘柄に投資したいと思います。今後の銘柄選びのルールとしては次のような感じで行いたいと思っています。ただ2の評価が難しいとは思いますが。1 利益の予想が月次等である程度予想でき、前期よりも当期の利益が上昇することがほぼ確実である。2その銘柄がその予想される利益の上昇率と比較して割安かどうか?割安なら買い。もちろん財務や安全性も当然点検しますが、やはり自分が利益の予測ができるような銘柄に変えていきたいと思っています。急激な利益拡大を期待する銘柄だけではなく、オオゼキやツムラのような堅実な利益拡大を監視できる銘柄は過度の割高にならない限りキープするつもりです。条件1と2を満たすような銘柄を機械的にスクリーニングするとクリップのような銘柄になると思うのですが、その中からいろいろ検討していくつか選んでみました。今日指値で注文をだしたので(久しぶりの注文でかつマネックスがサイトの形式が変わってしまったので少し戸惑いましたが)確定すると良いのですが。PS金曜日の日記でパシフィクマネージメントの企業価値を計算したいと書きました、土曜は急な仕事があり朝から職場にずっと泊り込みで仕事でした。日曜日の朝9時に家に帰ってきたような状態だったためできませんでした。来週にはなんとかしたいと思っています。
June 12, 2005
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不動産流動化に携わる会社は急成長しています。不動産流動化にかかわる代表的な会社であるパシフィックマネージメント(PM) 8902の昨年の純利益と今年最初の第1四半期の利益を比べてみます。パシフィックマネージメント 8902平成17年11月期第1四半期純利益10.7億円 平成16年11月期純利益17.0億円今年の第1四半期だけで昨年の純利益の半分以上を稼いでいます。なんでこんなに利益が急成長しているのでしょうか。簡単にいうとPMの管理する不動産ファンドが急激に増えているからです。上にあるグラフはPMの扱う預かり不動産総額の月次の伸びです。ここ1年で4倍近くに増えています。預かり不動産が増えると不動産投信運用会社は利益が伸びるようになっています。資産の取得手数料、運用手数料、売却手数料、インセンティブ手数料(不動産投信のリターンが良いと運用会社に追加の手数料が入る)など運用会社はいろんな収入が増えます。不動産投信運用会社の場合は売り上げよりも預かり不動産の総額をバロメーターにした方がよいかもしれません。なお株式投信の場合は解約ができますが、不動産投信の場合は、運用会社への途中払い戻しはできません。デットではなくエクイティなのです。これはかなり会社にとってはおいしい話だと思います。資金が解約されるのを心配することなく投資できます。他のパシフィックマネジメント以外の不動産投信運用会社であるダビンチやケネディクスも、調べてみましたが同じように第1四半期で去年の純利益の半分近くを稼いでいます。不動産投信に関係する会社は急成長しているというのは分りました。ただPERも高いです。来期の各社予想利益で計算してもパシフィックマネジメントPER28.5、ダビンチPER30.4やケネディクスPER29という感じです。急成長している会社はどの程度の予想成長率だったら、どの程度のPERぐらいまで買っても良いのか私にはよくわかりません。成長率を計算にいれたDCFで明日計算して時価総額と比較してみたいと思います。PS 成長株の勉強を始めたら、バリュー投資家の方々から日記になんのコメントも入らなくなってしまいました。私のの移り気の多さに呆れられているのかもしれません。
June 10, 2005
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昨日のプライスの言葉にもある「成長が約束された肥沃な土地」はどの領域が考えてみました。結論からいうと「不動産の証券化」という領域はしばらくは成長しつづける分野ではないかという気がします。誤解のないように付けたしますが、これは土地の価格が今後上昇するとかそういう話ではありません。土地の値段が上がろうが下がろうが今後不動産の証券化は進んでいくだろうという話です。日本では高度経済成長の土地神話やその後のバブルのためにキヤピタルゲインが強調されたと思いますが、本来不動産投資はインカムゲインの王道のような投資方法でした。ただ不動産は投資したり保有したりするには、流動性の低さ、金額の大きさ、管理が必要、といった難点をいくつか持っています。不動産の証券化というのはこういった不動産取引の難点を解決する非常に優れた「発明」なのではという気がしてきました。ちょうど企業への投資が「株式会社」という証券化によって大変活発になったように。2001年9月に始まったJ-REITは現在2兆円規模になったようですが、米国REITは約30兆円規模であり、しかも現在も右肩上がりに拡大しています。米国の年金基金は資産の約4%をREITに投資していますが、日本の年金基金はまだゼロに近い。株式や債券のリスクから離れて、安定したフローの得られる投資先を探すとしたら不動産証券化はこれからも広がっていくと思います。今後何年かでJ-REITだけでも10兆円を超える規模になってもおかしくないと思います。不動産の証券化を手がけている企業は現在成長株として扱われていますが、確かにしばらくは発展が期待できる分野だと思います。この領域でどの会社が良い企業かを検討してみたいと思います。ケネディクス、パシフィックマネジメント、リサ・パートナーズ、ダヴィンチ・アドバイザーズなどか不動産証券化領域の会社だそうです。なんか変な名前の会社が多いですね。
June 9, 2005
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マネーマスターズ列伝の中でミスター成長株として紹介されているT・ロウ・プライスは次のように述べている。「投資家が成功するためには‘成長が約束された肥沃な土地’を探し出し、そこで発見した成長株を長期にわたって保有するのがベストだ」簡単に言うと成長している領域で成長している企業に投資せよ、ということなんでしょうね。ここ10年日本でも携帯電話、100円ショップ、不動産証券化、ネット証券、保険の規制緩和といろんな成長領域があったと思います。その領域の中で例えばNTTドコモ、九九プラス、アセットマネージャーズ、マネックス、アドバンスクリエイトを成長期に購入すれば、確かに非常に高いリターンを得られたと思います。ただこれはなかなか大変ですね。思いついただけでも次のような条件が必要です。1成長領域でかつ伸びる企業を見つける力が必要2成長期にじっと銘柄を保有しつづける忍耐力3成長に陰りが見えた時すばやく売る決断力(成長株は成長に陰りが見えた途端急落する)なんかストレスかかりそうです。むしろ成長バリューはあまりなくても資産バリューと利益バリューのバランスのとれた銘柄を保持しながら、少しづつ利益を稼いでいく方が楽そうな気がしてきました。成長株を買うといいながら、まだ何も買わずに、成長株投資とは何かをずーと考えているような私には成長株投資はあんまり向かないのだろうか。
June 8, 2005
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okenzumoさんのブログで行われたバリュー投資が良いか、成長株投資が良いかという議論は面白く読みました。PER、PBSの高い成長株よりもPER、PBSの低いバリュー銘柄の方が、統計的には投資成績が良いことが証明されています。ただそれでも成長株投資で大成功している方は多いです。この辺をどう解釈するかですが、バリュー投資と成長株投資の関係について自分なりにまとめてみました。1過去のデータを統計的に解釈するとはPER、PBSの低いバリュー株の方が、PER、PBSの低い成長株よりも平均的に運用成績が良いことは立証されている。2しかしこれはあくまで平均の話なので個別銘柄でみるとリターンは銘柄しだいである。統計の問題と個別の問題は違うのである。例えば統計的には女性よりも男性が早死にするかもしれないが、暴飲暴食の女性と健康な男性とでは健康管理のできている男性の方が長生きするだろう。3おそらく一番リターンの高い株式投資は、初期のヤフーやセブンイレブンのような優れた成長株(というよりも成長期)を見つけることだと思う。優れた成長株のよりもリターンの良い資産バリュー株はないと思う。4優れた成長株は一番リターンが高いが、ダメ成長株を買ってしまったときは一番リスクも高い。成長株はハイリスクなのである。良い成長株を見つけるには詳しい銘柄分析とタイミング重要である。5株式初心者は評価が比較的分りやすく、安全性が高く、統計的にもリターンがそこそこにあるバリュー投資から入った方が良いと思う。成長性の評価に自信がないと成長株投資は難しい。6有名なバリュー投資家と言われる人も成長株投資は当然行っている。初期の明光ネットワークで儲けたバリュー投資家は多い。むしろ資産バリューのみで銘柄を評価する有名な個人投資家はほとんどいない。成長性の評価は重要である。私も勉強のためにPFの20%ぐらいを成長株に投資してみようかと思っています(ここの成長というのはオオゼキのような年率10%ぐらいの意味ではもちろんありません)。PFの配分はまず成長株20%をきっちり守ってそれがうまくいってから考えよう。田園調布の豪邸はあまりにも現実感がないのでまず1000万円を目標に株式資産アップに励むべし。
June 7, 2005
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日曜日はザリガニを釣りに行きました。多摩川台公園という、多摩川のそばの公園です。多摩川の側にある公園であじさいや前方後円墳で有名なのですが、ザリガニの釣れる池があるのです。探検隊1995さんやまさまさんに比べると、しょぼすぎて日記に書くのも情けない「釣り」なのですが、子供と妻に頼まれて行きました。サキイカをタコ糸につけて、ざりがにのいそうなところに置くとざりがにがサキイカに喰らいつきます。そこを網ですくうという簡単な方法ですが、1時間で6匹も捕まえました。親子連れも結構きています。うちの妻の話では「ざりがにの写生」というのは○○大学付属小学校のお受験で良く出るらしいので、それらしき目的で来ていた親子連れもいたとのことでした。お受験とザリガニ釣りというのは妙な組み合わせである。子供達はザリガニを家で買っているメダカと一緒に飼いたいと言い張ったのだが、家につれて帰っても死ぬだけだと思い逃がしました。ところでうちの妻は最近ヤフー不動産で一戸建てを探しては、チエックしている。我が家には一戸建てを買う金は全くないのだが、妻の夢は「良いお家に住むこと」なので好きにさせている。ザリガニ釣りの帰りに当然「田園調布の売り家を見てみたい」と言い出しました。もちろん買う可能性はゼロなのですが、妻の希望で1軒の住宅を見ました。販売員さんもヒマだったのか、「買う可能性はゼロですけど見学してもよいですか」という私達に嫌な顔せず説明してくれました。豪邸のお値段は2億円ちょっとでした。部屋数はそんなに多くないのだが、一部屋がでかい。妻の目がキラキラ輝いてました。私と妻は家に関する願望が相反するので(妻は将来実家のある世田谷の一戸建てに住みたい。私は家にあまり金をかけず暮らしたい)、近い将来必ず意見がぶつかると思っています。おそらく子供の小学校をどこにするかで最初の意見の衝突があるのではという気がします。PS フージャーズ遠くに行ってしまいましたね。フージャーズなんて嫌いだ(優柔不断な私はまだ買ってません)。
June 6, 2005
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最近は新しい個人投資家プログを見つけるとそこからまた新しい面白いプログを見つけるという感じで、複利の効果で定期的に読むプログが増えています。それぞれのプログがみな面白くてプログ中毒になりかけています。もちろん仕事中は読まないのですが(会社のマックには楽天のブックマークすらしていないんですよ。結構ストイックでしょう)、家に帰るとヒマができればプログ読んでいます。私はもともと読書が趣味で今までは小説やドキュメンタリー等の書籍をよく読んでいたのですが、最近は本よりも圧倒的にディスプレイを見ていることが多いです。毎日1-2時間はプログめぐりしているかもしれません(子供には「パパはお仕事」と言って寄り付かないように言うのですが、背中や太股あたりに子供がへばりつかせながらも読んでいることが多い)。なんでこんなに個人投資家のプログは面白いのか自分なりに分析してみました。(個人投資家のプログが面白い5つの理由)1株式相場を巡る人間の喜怒哀楽がリアルタイムに読めて面白い。2相場というのは波があり、銘柄も4000もあるので、ネタにことかかない。3お金がかかっているからかもしれないが、プログを読むほうも何か自分の投資方法に役に立つ情報があるのではと真剣に読んでしまう。4株式投資は不安を感じる場面も多いのでプログで同じような人を見つけて安心する「なごみ効果」がある。5収入や資産の話は日常生活ではタブーであるが(職場の友達に収入がいくらあるかとか尋ねるのはマナー違反)ネットのような匿名社会では、気軽に話ができる。「個人投資家におけるプログの持つ心理的な研究」でもしてみようかしらん。そういえばオキシトシンが投資の信じやすさと関係があるとNatureに出てましたね。それにしても子供を背中に乗せた状態で書く自分のプログは、誤字脱字や繰り返しが多く恥ずかしい文章が多いですね。KENさんも子持ちらしいのになんであんなに誤字脱字がないしっかりした文章をコンスタントにかけるのだろう。
June 4, 2005
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最近okenzumoさんの日記を読んで、フージャースに非常に興味を惹かれています。もしまだokenzumoさんの日記を読んでない人がいたら私のlinkの中にがありますので、ぜひ読まれてください。本当に優れた成長株というのはリターンが凄いと思います。フージャースはマンションディベロッパーですが数年で株価が何百%も上昇しています。これだけの上昇率は真の成長株以外にはありえないのでは。フージャースを買うかどうか決めるのは次の一点につきると思います。フージャースがあと数年は今のような勢いで利益を伸ばせると思う人は、買ったほうが良いと思うし、フージャースのこの急成長はあまり続かないと思う人はやめたほうが良いと思います。昨年菱和ライフクリエイトやタクトホームで失敗した私は、あんまりマンション会社を買う気はなかったのですが、okenzumoさんの日記を読んでかなり考え方がかわりました。マンションの売り上げと言うのはかなりの精度で予測可能(フージャーズは月次売り上げを報告している)ということを知りました。PFに成長株をひとつぐらい入れても良いかと思い、今週ぐらいからフージャースの報告書を読んだりして買うかどうか検討しています。まだ買ってはないのですが、買おうか迷っているこの1週間にまた一段と上昇してきています(ガーン)。日経が1日300円ぐらい下げるような下げ相場が来て、フージャースが30万円ぐらいに急落しないかとチラッと思ったりして。
June 3, 2005
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5月も終わりました。今月はTOPIXが+1.2%で、私のPFは+3.1%でした。年初来だとTOPIXが-0.5%で、私のPFは+22.1%でした。今年の目標の20%を達成してくれました。貢献してくれた銘柄はオオゼキとツムラです。オオゼキとツムラがPFのウエイト1位,2位なので全体的なPFは上昇しました。しかし銘柄別では2勝6敗でした。5月はオオゼキ、ツムラ以外の6銘柄は全て値下がりしました。特にファースト住建が下がりました。ちなみに5月は売買は何もしていません。追加資金がありませんでした。6月は少し資金がでてきたので、何か買おうかと思っています。保有銘柄の中の銘柄に投資追加するか、あるいは別の銘柄にするかで迷っています。保有銘柄以外では明光ネットワーク、フージャーズ、ベルーナなんか良いのではと思っています(どうしてこんなに他人の影響を受けやすいんだろう。パクリというより洗脳されてしまうんです)。今月感じたのはPFのウエイトの大切ですね。料理と同じで材料は同じでも配分が違うとかなり違う結果になるのでは。上がりそうな銘柄にウエイトを置くのか、下がりにくい銘柄にウエイトを置くのか、そのへんも個性がでると思います。私のPFではオオゼキは下がりにくい銘柄で、ツムラは上がりそうな銘柄と判断して保持していました。ただオオゼキが保有銘柄の中で一番騰がったのは予想外でした。なんで今月突然騰がったのか未だによくわかりません。それぞれ決算は良かったのですが、それほど予想外に良いというわけでもないのです。丸誠やマックス東海の決算だって悪くなかったと思うのですが。
June 1, 2005
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