昨日は、コトハナセミナーでした。
セミナーの中で小さい頃の思い出を各自2分間スピーチすることなっていました。
普段からたくさんの人の前でスピーチすることがない私にとって、緊張の習慣でした。
いきなり話につまり、”えーと”を連発。途中からようやくペースが戻り、何とか2分でしゃべりましたが、いいたいことの半分ぐらいしかいえませんでした。
内容は簡単に言うと、小学校の頃の私がどうして泳げるようになったかをスピーチしたのですが、スポーツの世界で良くあるチャンスの後にピンチ有り、また逆に、ピンチの後にチャンス有りという言葉にあわせてしゃべりました。
泳げない私は、最初浮き輪をして親と一緒に遊んでいたのに、慣れ出すと一人であっちこっち行くようになる(チャンスの拡大)。そして、プールに飛び込んだとき、浮き輪が抜けておぼれる(大ピンチ)。流れるプールの中でもがきながら沈んだりそこを蹴って浮いたりしながら流され、やっと助け出された頃には泳ぐきっかけを掴んでいた(チャンスの芽)。そのご、泳げるようになり、5年の時には学校代表となり、西宮で一番になりました(チャンスをものにした結果)。という話なのです。
仕事においても一緒ですね。なれだしたときに、失敗が起きたり、難問がやってきたりします。そこを乗り越えないと良い結果は生まれません。苦労したからこそ、うまくいったときに嬉しいんですよね。
コトハナセミナーでは、毎回、毎回、テーマに沿ったスピーチをしていくんですが、10回全部が終わる頃には、あまり緊張せずにまともに話ができるようになりたいなあと思っています。
そして、数々のチャンスがきっと訪れて来るのでしょう。
森文夫ワークショップ Feb 23, 2007 コメント(1)
G.A. Feb 6, 2007
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