徳川内大臣の五行歌

徳川内大臣の五行歌

2008年04月06日
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テーマ: ニュース(96869)


不愉快に思うニュースがある。それは、ドキュメンタリー映画「靖国」における一連の不可解な事件についてだ。

ことの始まりは馬鹿な国会議員の何気ない行動からすべて始まった。名前を書くだけ実に不愉快なので、伏せておく。この女性国会議員(自民党かな?)が靖国という映画を国会でチェックすることから始まり、実際国会で上映されたらしい。

さてこの馬鹿のおかげで何を勘違いしたのかやくざの天職である右翼どもが妙な
メッセージとしてうけとめ、こともあろうに右翼の街宣活動をはじめた。(女性国会議員の行動がオ助けをしてしまったのだ。)ここから、困ったことがおこった。

靖国上映する映画館を妨害し始めた。(ま、言論封殺だと思う)上映する映画館に
街宣活動で妨害し始め、それに映画館が屈して(負けて)、上映中止する映画館が続出。(気持ちはわかるが、屈してほしくはなかった)愚かな国会議員の軽はずみな行動が問題を大きくしてしまった。

さて、政府側の人たちは「靖国」に対する妨害を福田総理を先頭に非難した。このことは評価に値する。言論封殺に同調してはならないからだ。


確かに靖国問題はシビアかもしれないが、この映画は決して靖国批判を意図して作られてはいない。ただ中国人が作ったというだけで、見もしないで、悪い映画と決めつけるのはどうか?事実、この映画は国際評価がとても高い。俺も見てみたいですね。「靖国」を通して日本人の姿を見てみたい。けっして、靖国を批判してるのではなく、民族性または、文化的に捉えてるに過ぎないと思う。このような行動が重なり、国家統制が始まり、無駄な戦争の道へと進んでしまったのではないだろうか?必ず
言論統制のさきがけはいつも右翼か右翼系政治家から始まってる。とても、俺は不愉快だし、危惧する。


靖国神社の存在自体否定はしないけど、まちがったことをするならば、この神社の存在意義を問いたくなる。主旨は戦争の犠牲者の御霊(兵士が軍人、政治家ばかりだけでなく、民間の犠牲者もやはり祀るべきだと思う。)を鎮めるためでしょう。怒ってる


「靖国神社への呪縛」を解く

いま「靖国」を問う

靖国問題の核心

靖国神社をディベートする






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最終更新日  2008年04月06日 18時02分24秒
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