2004年05月12日
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 ちょっと前だけど、シリアルATAのハードディスク
   Maxtor 6Y160M0
を3台購入。で、近くのパソコン屋で
   シリアルATA 2ポートカードバスカード
   SD-PCMSATA-01
   http://www.syba.jp/s-ata/cardbus.htm
   (メーカー名不詳、国内サポートsyba)
も購入。メインパソコンのハードディスクデータのバックアップ用と、サブマシンのデスクトップの内蔵増設目的でハードディスクを購入した。で、なぜシリアルATAなのか?むちゃくちゃ安かったからである。で、衝動買いで3台も購入することになった。
 サブマシンのに内蔵するのは、1台と決めていたので、メインマシンであるノートパソコンにどのようにつなげようかと思い、近くのパソコン屋を覗いて見つけたのがカードバスシリアルATAカード。2ポートあり、ちょうど良かった。

 一度、カードを抜いて、今度はハードディスクを接続した状態で装着!確かに160GBのハードディスクが2台認識された。このカードはRAID機能は無いので、特別に何か設定はいらないようである。
 次はフォーマット。これもデスクトップの内蔵型と同じく、マイコンピュータの「管理」からディスク管理を呼び出して難なくOK。さて、データのバックアップをするか、と数十GBに及ぶデータをコピーし始めたら
   「残り60分」
との表示。ちょっと待て!USB2.0やIEEEでもそんなに時間がかかることは無いぞ!しかも、ハードディスクは裸のままなので、「熱い!」。さすがMaxtor。と感心している場合ではない。もしかして放熱処理をしていないので速度が出ないのか?と考え、残ったもう一台をデスクトップタイプのサブマシンのS-ATAに接続。こちらは、PromiseのRAID1+0対応なのだが、シングルドライブなので設定はオートでOK。早速、同じだけのデータをコピーしてみると、速い速い!うーん、なぞだ!
 カードバス型のコントローラはSilicomImage3112A。チップセットの違いなのか、カードバスポートのボトルネックにはまったのか・・・。でも、USB2.0やIEEEより劣るのは少々腑に落ちない。
 それよりも、使い続けるためにも放熱対策が必要なのではないか?と考え、次回は「S-ATAハードディスク内蔵用リムーバブルケース」を購入予定。ベンチマークテストもできたら公表していきたいと思いますが、いつになるかは未定です。(気が向いたらそのうちHPにアップしときます!)





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最終更新日  2004年05月12日 23時00分13秒
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