本日は「いあいぬき」の小話をさせていただきます。
梅 「オレ、居合いぬきをしてるの知とうや。」
私 「いいえ、梅ちゃんは居合いもしてるの?すごいね~。」
梅 「まあね。」
「この前、刀抜いたら、何か音がしたなと思って床をみたら何と左手の指が落ちていたんや。」
私 「ど・ど~したんですか?」
梅 「見たら、オレの人差し指やんね。それを拾うて病院へ行ったやん。」
私 「そそれで?」
梅 「緊急手術をして、よ~んなった。見てみ、きれいに直っとる。」
「傷口もわからんめ~。最近の医学は発達しとるよ。」
私 「ほ・ほんとに、後が残ってないですね。すごいですね~。」
梅 「ところで、オレ病院嫌いちゅうの知っとうやろ。」
「こないだ、どうもこうもなかほどキツーてしょがなかったもんで病院へ行った」
「そしたら、医者から何と言われたと思う?」
私 「さあ~?」
梅 「その医者が一言、栄養失調ですねだと。」
「それから病院が嫌いになったんよ。」
以上です。 昨日、私の娘がこのブログ見て、お父さんは、梅ちゃんをバカにしてるみたいと言われました。梅ちゃんが可哀相ともいわれました。自分もよく考えてみると、決してバカにはしていないのですが、結果的にみてそのようにとられても仕方がないように思います。まだまだ話題はあるのですが、これをもちまして「梅ちゃん小話」を終了させて頂きたいと思います。読んでいただきました皆様有難うございます。そして、私の大好きな梅ちゃん、ごめんなさい。