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やっとの思いで瀬目林道から脱出できました。倒木を4本ほど切ったので疲労困憊です。次は、八原林道へと突入したものの入口がわからない。グルグルと回っているだけであった。それで、道の駅まで戻ることにする。ここで、売店の人に八原林道の入口を聞きましたが、名前だけは地元ですので知っていましたが具体的には不明であった。この林道は最近誰も通らないそうです。地元のニイちゃんに聞いても通り抜けるのは不可能じゃないかとのことです。疲れていることもありましたので、今回はパスすることにしました。次は、浪人越林道を目指すことにします。五木道の駅より県道25号線に入り林道入口に到着。ツーリングマップルには、ダート走行が楽しめるようになっていましたが、全舗装でした。山の頂上付近をグルグルと巡る快適舗装路になっています。(写真はありません)この前のアポロツーリングの時に通過した県道247号線に合流します。かなりの距離を走りました。県道247を北上して子別峠まで行きます。この前ツーリングと同じです。子別峠から大通峠を目指すのですが、その途中に横谷林道入口があります。早速、突入です。暫くは舗装路が続きますが、500m位でダートになります。道路幅は狭いです。次の写真の所までは快適ジャリダートで気持ちが良いです。左折すると六本杉山に至り、行き止まりです。本線は直進です。しかし、この先はかなりガレています。また、崩落があって引き戻ることになるかなと不安に思えてきます。兎に角、ガレが凄いです。瀬目林道より酷いです。少しでもハンドルを取られると、このような崖から落ちることを想像すると怖くなってきます。出来るだけ山側を通るようにしましたが、山側はとんがった岩が露出しています。とにかく、崩落のないことを祈りながらの走行となりました。やっとの思いで県道25号線へ出ることができました。疲労困憊です。こんな林道は単独で行くもじゃないです。松橋ICから高速で帰りました。今回のレポは、疲れているのであまりうまく表現できません。反省です。まだまだ続きます私の林道探索は・・・・。
2006/10/23
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今回は、熊本県五木村周辺の林道探索です。目標は、瀬目林道・八原林道・浪人越林道・横谷林道といった具合に林道のテンコ盛りです。朝5時に出発しようと考えていたのですが、寝坊のため8時になってしまいました。それで、鳥栖ICから松橋ICまで高速の利用となりました。松橋のコンビニで弁当を購入し、バイクにもGasを満タンにします。途中、五木村 子守唄公園道の駅で休憩をいれます。ここまで150km位の道中でした。国道445から瀬目林道に突入です。暫くは舗装路が続きますが、途中ミスコースで瀬目の集落に入ってしまいました。住人の方に道をたずねました。ここからが瀬目林道の入口だそうです。暫く行くとダートが現れました。かなりガレているみたいです。ところどころ走りやすいジャリダートもあるのですが、とんがった岩や石があり全般にガレています。左は崖です。更に進んで行きますと、突然コレです。倒木のテンコ盛りです。ここでリタイヤかなとも考えたのですが、今回は秘密兵器をもっています。それはノコギリです。これをパスできるようになるまでが大変な労働を強いられました。やっと通過して暫く走ると次は、これです。画面の左は崖で倒壊しています。もうどうすることもできません。国土地理院の2万5千分の1の地図上では、もう少しでアポロ峠に出られるようになっているのにこれじゃギヴアップするしかないです。撤退です。しかし、ここまで過酷な道をかなり入り込んできております。果たして、国道まで戻れるのか・・・・。 不安な気持ちでいっぱいになります。撤退の道中でも、何度も転びそうになりました。あわや崖下に転落しそうにもなりましたがなんとかクリアできました。不安と過酷な中にも、ほほえましい風景を堪能させてもらいました。それは、猪親子との遭遇です。写真はありませんが、お母さんの後をかわいいウリ坊が5~6頭林道を走っていきました。やっとの思いで国道に出られた時は身体がグタグタでした。先ほどの道の駅まで戻ります。続きは、次回に。
2006/10/22
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この前から、随道探索をやりたくて本日実現しました。それは、日田にある「川原随道」と日田から耶馬溪に抜ける旧道「大石峠」にある名も無いトンネルです。国道210号線を日田から天瀬温泉に行く途中に林道入口があります。この林道は初めの1kmくらいは舗装されておりますが、すぐに砂利ダートになります。入口付近の舗装路砂利ダートですが、引き締まっていて走りやすい快適ダートです。しかし、所々深い砂利があってリアが流れます。こんな快適ダートを調子にのってぶっ飛びますが、どうもおかしいです。なんだか下って民家に近づいているような気配になります。トンネルの気配すらない。間違ったと思い、Uターン。ありました。トンネルに続く道が・・。なんと、獣道のような道です。倒木もあり、落ち葉の下は石段です。滑りまくりです。やっとの思いで到着。不気味なトンネルですね。中は真っ暗です。これは、1854年(江戸時代?) 当時の西国郡代:塩谷大四郎が広瀬久平衛に命じて造らせたもので当時の人の往来や経済交流をになったのではないかと考えられます。中を見ると、枠組みは石でできています。フラッシュをたいているのでよく見えますが、実際はこんなんです。この随道の向こう側も石畳の上に草や小枝が散乱していてとても滑りやすい急斜面でした。こんな所へは単独で行かないほうがいいですよ。ほんと、大変でした。冷や汗のかきっぱなしでやっとの思いでおりてきました。国道210にもどり南下し、慈恩の滝から県道704へスイッチします。25年前、この滝つぼで35cmのヤマメを釣りました。初めての尺オーバーでした。7gのスピナーだったと思います。この県道704から山浦方面に万年山西林道が走ってますので、これに入ります。全て、舗装林道ですごく快適です。あっという間に国道387に出ました。写真撮るの忘れました。国道387をファームロード方面に向かいます。ファームロード手前の峠より右折し、大野原林道に入ります。目印は、「檪の森美術館」です。この美術館は入場料300円でした。写真は撮れませんが私の趣味に合う油絵でした。今度、ゆっくりと鑑賞したいと思っています。美術館を後に、大野原林道を進みます。初めの2km位は舗装林道で快適でした。舗装がきれると深い砂利ダートになります。前後輪とも滑ります。ミスコースしたのかもしれませんが廃道のようなところにつっ込んでしまいました。クモの巣や草で道が見えません。兎に角勘で突き進んでいるような状態でした。やっとの思いで玖珠まで出られました。次は山国町を目指してカッ飛びです。国道212号線に出て日田市へ向かいます。奥耶馬トンネルより大石峠の側道(林道)へ進入。殆ど舗装してましたが小枝や落ち葉が散乱。滑るのではと思い走り辛かったです。ダートがきれて獣道のような所に来ました。ふと、左手をみるとポカット穴が開いているではありませんか。徒歩で確認に進みます。こんな状況でした。単独で越えていくのは無理みたいなので今日は諦めます。国道212号線・小石原・秋月を経て帰還しました。あまり距離を走ってないですが疲労感の残るツーリングになりました。
2006/09/30
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春分の日、お天気は最高でツーリング日和です。それで、ツーリングマップルで湯平温泉から長者原に抜けられる林道があったので挑戦しました。朝、出発が遅くなったため湯布院まで大分自動車道で行きました。湯布院ICから国道210で湯平温泉を目指します。湯平温泉からは広域農道に入り少し走りますと、扇山林道入口に到達。入口から暫くは峡路であるが舗装路が続きます。やがてダートに入るのですが、舗装路とダートの三叉路に着きました。さて、どちらに行けば良いのか?ダートの方には扇山林道の標識が出ていました。疑いもなくダートへ突入しました。この道もダートが主ですが、舗装路も飛び飛びに現れます。また分岐点です。ダートを選択し突入しましたが、作業林道のようであった。2km位入った所で行き止まりでした。引き返し、もう1本の道を進みます。ダートも引き締まっており、林道走行にはとても楽しい道でした。かなり入った所行き止まりみたいになっていました。この写真何か変でしょう。タバコも吸ってないのに煙が写っています。心霊写真みたいです。よく見ると3本、獣道のようなものがありました。夫々の道へ突入しましたが全て行き止まりになっていました。その内の1本はこんな状態でした。それでも歩いて確認すると、獣道が続いているようです。大きな岩や石を取り除き進入しました。が、これも2km位行くと道がありません。仕方なく引き返すことにします。途中、愛馬ロシナンテ君も岩にお腹を乗り上げ「やじろべえ」状態にもなりました。他にも2~3本獣道にチャレンジしましたが、全て行き止まりになっていました。ツーリングマップルにはちゃんと載っていましたが、ダメでした。それではと思い、最初の三叉路まで戻り舗装路を行くことにしました。暫く進むとダートになってきたので、これが正解だったのかと思い、どんどん進入していきます。かなり走りましたが、所々ガレ場もありました。勿論、先の台風で枝や木の葉などが林道を敷き詰めていましたが、気にしない気にしない。が、大木が林道を塞いでるじゃありませんか。今回ロープを持っていたので枝を引っ張ってバイクが通れるようにしようと試みたがビクともしません。こんな場合はノコギリが必要です。結局、全て諦めて広域農道等を通り長者原に抜けて帰りました。畜生! 扇山林道め、敵をとるからな待っておれ!たいようさん OhIkeさん 助太刀をお願いします。
2006/09/24
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今日、台風も去っていきましたので背振トンネルを抜けたところにある展望所にアスパラを買いに行きました。ここのアスパラは値段も安いし非常に美味しいのです。おつかいツーリングです。勿論、ロシナンテとともにです。展望所より佐賀平野ついでに林道探索もしてきました。台風の後でしたので倒木や小枝がたくさんあり、少々走りつらかった。井手野椎原線ここは行き止まりでした。次に、背振山を目指します。雨とガスで辛い走行でした。背振山山頂駐車場に2匹のワンちゃんがいました。展望所の「せふり~の」でパンを買っていましたのでこのワンちゃん達にあげました。余程空腹だったのでしょう。ガツガツ食べていました。かわいいですね。雨も酷くなってきたのでトットと下山して帰途につきました。
2006/09/18
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台風13号の去った早朝。外にでてみましたが、何もなかったような静けさです。我家は何も被害がないようです。ただ、家の周りは昨夜の風で、ご近所の木の枝などが散乱しております。兎に角、昨夜の風は凄かったですよ。家が飛ばされるのではないかと心配でした。瞬間停電もありましたが普段と変わらない(?)夜でした。
2006/09/18
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昨夜は、博多駅の近くの「全日空ホテル」でキリン倶楽部の例会がありました。「キリン倶楽部」とは、キリンビールをこよなく愛してキリンビールファンを広めていこうという集まりで、約10数年前に、キリンの前社長やKBC(九州朝日放送)の役員たちが始めた会です。私も発足当時より、KBCの連中に無理に入らされています。第1回目は、ハウステンボスで帆船「咸臨丸」を呼び大々的にやりました。例会といっても、単なるキリンビールの飲み会です。最近あまり顔をだしていなかったので、諸先輩方(オーヴァー70歳の連中)から電話を頂き出席することになりました。バイクを再開しましてから、飲み事は極力ご遠慮させて頂いておりましたが、今回は断るに断れず出席しました。ビールのお好きな方々は何杯もお飲みになっていましたが、私はジョッキ1杯飲むのがやっとでした。今回は、ハーフ&ハーフの生で頂きました。結構いけますよ。黒ビールで思い出しましたが、ホテルオークラの向かいのビアホールで、ロンドンパブギネスの泡に絵を描いてくれます。自分は、猫やクマの絵をよく描いてもらって飲んでました。会も終わりがけの頃、諸先輩方から二次会のお誘いがありましたが、こっそりと帰りました。どうもすみません。
2006/09/13
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この前の日曜日、南阿蘇から馬見原・波野方面へツーリングに行ってきました。メンバーは古老ビーマーのT氏とです。この方はビーマーでもカッとび派です。吉無田高原から国道445・218・265経由で高森へ。国道325の途中から広域農道を目指して、265から県道・村道に入りましたが、村道が迷路のようになっておりなかなか国道325に出ることができません。結局、国道265を高森まで走り、箱石峠手前より県道214へ入ります。このあたりは旧波野村で峡路の県道が迷路状態です。阿蘇望橋の標識がありました。以前から一度行ってみたかったのでそこを目指します。やっとの思いで阿蘇望橋に到達。映画「マディソン郡の橋」に出てきたような木製の屋根つき木造橋です。全長41.6m 幅7mで1999年に完成されたそうです。地元のスギやヒノキを材料に造られています。横から見た阿蘇望橋本日のmission Motorrad阿蘇望橋を後にし、やまなみをとおり瀬の本まで一気に突っ走ります。午後2時に、遅い昼食をとることにしました。ボルシチランチを注文。結構なお味でした。美味い!レストランを出ると雨がポツポツと降って来ましたので、早めに合羽を着て出発です。涌田ファームロードに侵入。ここでT氏はカッ飛び走行に入ります。かなりの速度です。雨が降ると思っていたのに全然降ってきません。暑くなってきました。次のファームロードに入る時に合羽を脱ごうと思いT氏に伝えます。するとバックミラーには、3台のビーマーが映っているではありませんか。ファームロード入口でお顔をあわせると、なんとビーマーでも特別早いH氏であった。カップルという茶店で4人でコーヒーブレークです。ソフトクリーム付きでした。Hさん ご馳走様でした。有難うございます。それから4台のビーマーでのカッ飛びですが、H氏とH氏のお弟子さん(かわいい女性)の速いこと速いこと。もう、着いていけませ~ん。とにかく、ファームロードでこんなに飛ばして走ったのは初めての経験です。ホント、死ぬかと思いました。ファームロードを抜け日田から高速で無事帰還しました。
2006/09/05
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最近、向かいの車庫にロシアンブルーのような子猫がきています。捨猫なのか迷い猫なのかわかりません。何も食べていないのか、空腹で痩せています。ロシアンブルーによく似ているので、ロッシーと名づけました。人懐こい猫です。我家のエムも、ロッシーには怒ったりしません。空腹なのでキャットフードをやりましたら、自分を見つけるとスリスリ寄ってきます。かわいいですね。が! 家族は自分に対して怒っています。なぜなら、この猫ちゃん我家に居ついてしまうのではないかと 言うのです。ですから、家人は自分を一人にして出かけてくれません。また、キャットフードを与えるのではないかという不安です。我家には、エムがいますので、猫をもう一匹加えることができないそうです。かわいそうにロッシーは家なしの身です。誰か、可愛がってくれる方おりませんか?
2006/09/05
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アポロ峠ツーリング前々日の夜、我がロシナンテ号のタイヤ・スプロケ交換が出来上がり、自宅まで届けてくれました。早速、調子をみなければなりません。それで土曜日に表題の林道へのチャレンジとなりました。オンからオフタイヤに変えますと、初めはハンドルをとられそうになりましたが、徐々に慣れていき、感覚的には以前と変わらない走りが出来るようになりました。自宅を出て秋月・小石原経由で先週OhIkeさんと行った英彦山の麓まで来ます。そこで、県道52号線に入り暫く走ると入口の標識が見られます。深倉峡方面へ入ります。2kmくらい走ると滝がありました。高岩の滝です。あまり大きい滝ではありません。さらに進むと深倉園地案内図があります。ここに初老のカップル2組が自分と同じように行こうとしておりました。(車でした)先に進み、やや勾配のきつい坂道を上がって行きますと、突然、面白い大岩との遭遇がありました。男岩だそうです。女岩だそうです。さらに上っていきますと、深倉林道入口に着きましたが、こうなっていました。あれ~、またこれかよと思い暫し休憩をします。先ほど会った初老の人達も上がってきましたが車ではどうにもなりませんのでバックして引き返しました。この前から何回もふられているので、「スミマセン、突入をお許し下さい」と看板に言って突入です。初めの2~300mくらいは舗装しておりましたが、すぐに待望のダートとなりました。もっとガレている所や土砂崩れになっている所もありましたがクリアできました。中間地点です。これから少し行くと、また下りのガレ場が最後まで続きます。やっと出口まで来ましたが、このようになっていました。ここの隙間から脱出です。後は舗装路ですが、苔むしていました。ちょうどお昼ごろになりましたので、以前から気になっていました「ラピュタ」でランチをと思い川崎町へ直行です。「ラピュタ」は週末のお昼とありまして満員でしたが、30分ほど待てばありつけるとのことでしたので待ちました。ビュッフェスタイルのランチで野菜を中心とした料理でした。中々健康的なものを味わってきました。ここは、私のようなオッサンが一人で行くところではありませんね。すばやく食事を済ませて帰路についたのですが、途中雷雨に会いCB1000に乗っている方と雨宿りをし、林道ツーについてや、20数年前にあった阿蘇ナイトラリのお話しをして盛り上がりました。最後に、無許可で林道に入ったことをお許し下さい。
2006/08/29
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8月最終日曜日、北部Minoristによるツーリングが開催されました。参加メンバー 北熊本集合組 禄太郎さん 響さん OhIkeさん Bach 松橋合流組 muzinaさん yomamenさん きゅうさん 途中合流 たいようさん アポロ合流組 トラさん コヨーテさん 以上の10名のみなさん方のマスツーリングです。既に、みなさん方によるツーリングレポートも掲載中ですので簡単にまとめたいと思います。前日、ツーリングの行程表と簡単な地図を作成。朝コンビニに寄り必要数をコピー。夫々の合流地点でご挨拶をし行程表を配布。松橋のコンビニで本日の昼食を調達し出発となりました。本日は、人吉のきゅうさんが参加してくださり、先導をお願いして私は最後尾を走ることになります。本当に助かりました。改めて御礼を申し上げます。途中、ハプニングがあり少々時間がずれ込みましたが、何とか、トラさんやコヨーテさんとも合流できました。アポロ峠石碑前で、全員の記念写真を撮り、白蔵峠展望所での楽しいランチタイムとなりました。夫々、オニギリをほお張っておりました。yamamenさんはうどんランチでした。何でも、今日早朝の出発で久留米の「丸星ラーメン」の朝食をとってきたとのことでした。流石、麺通です。ランチ終了後、トラさん コヨーテさんとはお別れです。再会を期して Aufwiedersehen!きゅうさんも白蔵峠から市房ダムへの帰宅でお別れとなりました。どうも雲行きが怪しそうでしたので、予定である二本杉峠を回避し出来るだけ最短の大通り峠を目指すことになります。白蔵峠より、県道161の峡路を走っていると何やらポツポツとくるではありませんか。その内にひどくなり豪雨となりました。みなさん合羽の着用となりました。県道161から、やっとの思いで国道445に出てきました。ここでmuzinaさんとお別れです。四国ツーの時は、宴会しょうねと約束をし、Aufwiedersehen!です。残る我々は、国道445から県道247への山岳峡路を子別峠・大通峠目指し進行するも、豪雨のため前が見えません。ツーリングというよりは苦行でした。おまけに大通峠手前でハプニングがあり、みなさん、財布にも痛い思いをしました。大通峠からは今朝来た県道25を松橋に向かい進行です。燃料補給のため今朝のGSで停車。ここで、流れ解散となりました。帰りの高速道路も益城熊本くらいから豪雨が続き、今日一日大変な苦行を強いられたツーリングに終わりました。最後になりますが、本日は写真をあまり撮っていなかったものですから写真なしの日記になりましたことをお詫びします。それと昼食時にお話しましたが、ツーリングというものは自己責任が基本となっていますが、Webで知り合ってお互いHNで呼び合っています。もしものことを考えてセーフティーカードの作成を希望します。連絡先がわからないとたちまち困ってしまいます。これは昨年、トラさんやコヨーテさんとかT-Meisterの人達でセーフティーカードの必要性を話し合いました。どうかみなさん方お考えになってご意見等をおっしゃって下さい。日曜日は、天候にも恵まれなかったツーリングに参加して頂き有難うございました。
2006/08/29
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この前もアポロ峠ツーリング案内を掲示しましたが、確認のため再度お知らせいたします。 ツーリング日 平成18年8月27日(日) 集合場所 九州自動車道下り 北熊本SA バイクパーキング 集合時間 午前9時 地図および行程表につきましては、集合した時に配布します。 但し、途中合流の方は時間・合流場所についてはお知らせしておりますが、ブログBBSか携帯メールに ご連絡を入れます。 今回、お昼ごろアポロ峠付近に着くと思いますので、アポロ峠を上がったところの展望所でランチタイムを とることにします。したがって、昼食と飲み物のご用意をしてきて下さい。というのは、お店等何もございま せん。ガソリンスタンドもありません。ガソリンは五木村道の駅での補給を考えております。 事故などのないよう、楽しいツーリングにしましょう! ご不明な点等がございましたら、当ブログのコメント蘭にご連絡下さい。
2006/08/24
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台風が過ぎ去ってしまいましたが、外は小雨が降っている。ロシナンテのタイヤとスプロケット交換に行こうと思っていましたが、雨のため明日に延期。そこで、最近 まる子の散歩中に会ったご近所のワンちゃんを紹介します。まず、我家の住人。エム君 いつも寝ています。まる子です。おとなりのモモちゃんもう、おばあちゃんかな?散歩の途中で会ったワンちゃんで、まる子と大の仲良しです。名前はわかりませんが娘の友達んちの犬です。JRTです。さらにご近所の犬。甘えん坊だそうです。最後に、バイクショップの看板犬;サンデー時々、一人で散歩に出かけるそうです。
2006/08/19
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お盆をはさんで、お仕事やらで忙しい日々を過ごしておりました。ブログの更新も出来ずにおりましたが、15日にプチツーに行ってまいりました。行き先は、国東半島をと考えて出発したのですが、暑さのあまり途中より変更をしました。HDで出かけたのもあり、エンジン熱が頭の先まで上がってきます。自宅より筑後川堤防沿いに日田まで走り、国道212号線を「青の同門」まで行きます。青の同門より右折し国道500号線に入り院内まで。この500号線は途中まで快適ロードですが、峠付近は峡路となります。山中ですので下界よりは幾分涼しさが感じられます。峠のトンネル/霊はでません。このトンネルの手前に面白い山がありました。岩が露出しております。さて、この峠をくだると院内へ入ります。が、また暑くなってきました。院内道の駅で休憩です。こんな格好のものがありました。なぜかなと思いましたら、院内は石橋の町だったのです。江戸時代からの石橋が75こあるそうです。それで少し石橋を探索しました。大正14年に建造された富士見橋といいます。この橋から南西方向に眺めると由布岳(豊後富士)が見えます。今日はかすんでいたのでよく見えなかった。次に、中島橋です。狭い路を入っていったためUターンが大変だったです。大正10年建造まだまだたくさんの石橋があったのですが、次回の探訪にすることにします。とにかく涼しい所を求めてのツーリングです。涼しいかなと思って休憩した耶馬渓ダムですが、ここも暑かったです。さらに涼を求めて英彦山方面にラダーをとります。国道496号線沿いに石橋がありました。念仏橋というそうです。すこし上った所に猿飛甌穴峡がありました。 お猿のモニュメントキャンプをしている人たちは涼しそうに水遊びをしておりました。やっぱり暑いです。国道496をさらに上っていき英彦山・野峠まで行くと幾分涼しくなってきました。ここで、次回の林道ツーを考え「経読林道」入口を調査。このようになっていました。無理して入れないことはないが、許可がいるようです。これで本日のツーリングを終えます。英彦山を下り出来るだけ山道で帰還です。走行距離 270km 暑かった!
2006/08/18
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昨日は先週に引続き県道17号線に再挑戦です。今回は、坂本村からのチャレンジです。午前7時半に自宅を出発。植木ICまで高速を使わずに県道・国道を走りました。八女より県道4号線を通って山鹿市まで抜けたのですが、この道は、まるで椎葉村や五木村にあるような山岳道で、とても寂しい道でありました。やっとの思いで植木ICより高速で八代ICまで。国道3号線から国道219号線に入ると、坂本村付近が先般来の豪雨の為国道が欠壊して通行止でした。これでは県道17号線に入れません。ということで、計画変更です。それで県道259号線から「深水林道」経由で「大通峠」「子別峠林道」へ行くことにしました。県道259号線入口です。もっと酷い道が続きます。やっとの思いで「深水林道」入口までやってきました。が・・・・。深水林道、途中林道欠壊で当分の間通行止とのことでした。標識には「五木村方面」と県道259号線の手書き看板があるのですが、ツーリングマップルには道がありません。とにかく標識どおり進みます。所々半欠壊や土砂崩れの箇所もありましたが、何とか通れました。途中、遠くに滝がありましたので1枚。(これは「走水の滝」のようです。)かなり時間がかかりましたが、先週来た道に出ることができました。急いで、「大通峠」を経て「子別峠」まで行くことになりますが、途中夕立のような雨が降ってきましたのでキャンプ場近くの東屋で雨宿り兼昼食をとることになりました。雨が小降りになってきたので出発です。この日は合羽を持ってきていないため降雨の中の進軍です。しばらく走ると「子別峠林道」入口に到着。早速突入です。写真ではあまり大したことないのですが、実際はもっとガレています。ダート部分が5km位しかありません。すぐに抜けました。本当は写真の右側を下って行かなければならないのですが、ミスコースをやり反対の方向に走ってしまいました。また雨がひどくなり、かなりのロスタイムです。やっとの思いで民家のある県道52号線までおりてきました。国道443に出てから、日本一の石段のある釈迦院へ寄り道。石段が3333段あるそうです。体が弱いものですから、今日は上ったことにしておきます。雨もやんで、暑いのですが気持ちが良かったものですから、またしても寄り道です。吉無田高原へ行きました。コーヒーの看板があったので無性にホットコーヒーを飲みたくなり行ってみました。「風花」というお店です。ここへ行くのにじゃりダートを1km位走ることになります。グリーンロードから近いです。内部はなかなかオシャレな店でした。タコスセットを注文しましたが、超美味でした。お薦めです。700円。外にはこんな花が咲いていました。名前を店の方にお聞きしたのですが、忘れてしまいました。今、阿蘇周辺にはたくさん咲いていますね。後は、大津から小国経由で帰ってきました。県道17号線は再度挑戦します。
2006/08/06
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表題の件。 日時 8月27日(日) 集合 九州自動車道 北熊本SAバイクパーキング 9時今回は、全て舗装路です。アポロ峠から白蔵峠に至る林道は2車線快適スカイラインです。ロードバイクの方が快適なツーリングを楽しめます。みなさん方のご参加をお待ちしております。
2006/08/04
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表題の件、8月に実行したいと考えております。みなさん方のご都合は如何でしょうか?松橋ICより国道218 県道32・52経由 東陽町へ。東陽町南三叉路より県道25で大通峠・五木村へ。五木村から国道445で湯取野 大規模林道(菊地人吉大規模林道)をとおりアポロ峠へ。さらに、白蔵峠展望所にてランチタイム。これより県道161(五木湯前線)で国道445まで。ブログ日記のような行程で行こうと計画してます。一応、日曜日の実行と考えておりますのでみなさん方のご都合をお伺いしたいと思います。 私の場合、13日は付き合いゴルフのため行けません。(勝手なことで申し訳ございません)以上、よろしくお願いします。
2006/08/02
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昨日、tigerさんと熊本県東陽町で待ち合わせをして林道ツーリングに行ってきました。久しぶりにtigerさんとのツーリングです。昨年秋に、コヨーテさんとtigerさんの3人で秋吉台・角島ツーリングに行って以来です。tigerさんは最近オフ車を購入されたとのこと、ピカピカのおnewです。「いいなぁ~」 僕も欲しい~!ご挨拶を済ませ早速出発です。県道25号線を五木村方面にラダーをとります。東陽町南交差点より18km位のところに「大通峠」があります。高原の爽やかな風を受けて暫し休憩。展望所を後に県道25号線を下ります。下って行った所に県道259号線との三叉路があります。県道259号線の方へ入っていきます。舗装路でありますが峡路です。「あざみ谷林道」はこの三叉路から2km位入った所に入口があるそうですが・・・。入口を通過してしまいました。途中、民家がありバイク整備をしている人がおりましたので道を尋ねました。すると、「かなり行き過ぎていますよ」とのこと。でも、1km位上に出口があるとのことで出口から入ることになりました。情報では、フラット林道となっていましたが、先般来の大雨でかなりガレていました。ロシナンテ君のアンダーガードに石がガンガン当たります。またとんがった石がたくさんあってパンクするのではとヒヤヒヤものでした。途中、小さな崩落した箇所もありましたがドンドン進んでいきます。写真がないのは必死だったからです。撮ったのですがボツの写真ばかりでした。やっとの思いで「あざみ谷林道」入口にたどり着きました。入口はここにあったのです。標識がわかりません。入口から出てきたことになります。この後、さらに県道259を上がっていきます。内谷ダム方向です。ダム周辺の東屋でちょいと休憩。tigerさんと電力の話しになりました。なんでもtigerさんの所では水力発電をされているとのこと。すごいですね。一般にソーラー発電をやっているお家がたくさんありますが、水力とはすごい!余剰電力は電力会社に販売していますよね。でも、水力ではダメだそうです。特に九州電力は。東京電力や関西電力などはOKだそうです。暫くお話しをして出発します。すると・・・、突然にこれです。何とか行けないかとやってみたのですが、とても無理でした。それで迂回路をあっちこっち走り回って探しましたが・・・。行止りであった。八代を見渡せます。眺めが良いがこれ以上は行けません。さらに迂回路を探し、ダートに入って行きましたが崩落がひどいため、肥後峠へは断念しました。その後、県道259をもどり県道25号線で五木村まで行きました。そこで昼食をとり、午後2時頃解散ということで北と南に別れて帰途に。tigerさんと別れた後、国道445号線を北上して帰るつもりであったが、やはりここも先日の大雨で崩壊しておりました。それで県道247で「子別峠」を目指し今朝通った大通峠を経て帰るルートをとった。ここには、「子別峠林道」入口があった。昨年入った林道である。次回は、この林道から二本杉峠へ続くルートでツーリングやろうと思いました。大通峠へ行く途中に、こんな林道もありました。やっと、大通峠まで帰ることが出来、トンネル前で水分補給の休憩です。この峠を下り、結局は御船ICより高速で帰還でした。
2006/07/31
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今日は1日中雨が降っていた。何もすることがない。ゴロゴロしていた。もったいない日を送ってしまったと反省している。夕方、雨も小降りになってきたので「まる子」の散歩に出かけることにした。まる子も喜んでいた。彼女も今日はゴロゴロしていたのである。我家は、どちらかというと郊外の田園地帯であったが最近宅地開発や流通センターなどの造成が始まっている。途中、ご近所の庭に花が咲いていたのでトウサツ(盗撮)させたいただきました。 花にピントがあってないですね。 これは、うまく撮れているでしょう。散歩道に入ってきたので、まる子をリードから放してやる。 何やら草むらをクンクンしてます。 少し疲れてきたみたいです。帰り際に、これもご近所の庭の花ですが1枚トウサツ。まる子が早く帰ろうとこちらを振り向いています。夕方の30分位の散歩でした。
2006/07/23
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行ってきました。近くの「心霊スポット」へ。昨夜行こうと思っていましたが、雨が降っていたのと眠たかったので今日の午後になりました。行き先は、福岡県の「旧犬鳴トンネル」です。ここはTVでも放送されており結構有名な所だそうです。今回は、飯塚市まわりでせめてみました。筑紫野から冷水有料をとおりR.200 r.30より進入します。途中、力丸ダム方面よりの進入です。この道を真っすぐ行ってT字路を右折しr.450に出ます。r.450を直進し突き当たりのT字路を左折してr.21に出ます。途中、脇田温泉がありますが直進すると。犬鳴ダムが右手に見えます。このダムの先に旧犬鳴トンネルへの侵入路があるのですが、フェンスがガッチリとしており進入することができません。それで、新犬鳴トンネルに入り福岡側から進入することにします。福岡側から見た新犬鳴トンネルです。そのすぐ横に侵入路がありました。しばらくこんな道を走っていくと、またフェンスがあり通行止めです。バイクでは行けそうだったので、ちょっと失礼しまして侵入しました。とにかく、寂しい道です。しかし、舗装はしていました。昔は生活道路として使用していたのでしょう。やっとトンネルに到着です。大きなコンクリートブロックで塞がれていました。侵入することができません。近づいてみると、何やら不思議な音がします。多分、水が滴り落ちる音のようです。いや、トンネルの壁から血の滴り落ちる音なのでしょうか。こわ~い!!このトンネルの標識、なんか気味が割悪そうですね。今にも、霊が出てきそうです。このブロックを越えて中に入る勇気がありません。気持ち悪いですよ。霊というものに対しては何ともないのですが、ヘビや蝙蝠なんか出てくると気持ち悪いですからね。また、暗いから平衡感覚がなくなってしまいます。「今日は、このくらいにしといたるわ~!」と、心の中で呟きながら退散しました。今度、夜にでも行こう。
2006/07/22
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よく降りますねぇ。全国的に大雨で、各地で被害のニュースが流れています。皆さん方の地域は如何ですか?被害のないことを祈ります。我家では、箱入り娘の「まる子」はビビリまくっています。雷雨と救急車のサイレンが怖いのです。今度の土日も天気悪そうですね。今度は、少々の雨でも「子別峠林道」:コベットウ へ行きたい。その日まで体力温存です。ところで、面白いHPを見つけました。 http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/全国の都道府県の住民やその出身者の特徴を面白く記載されております。ちなみに、佐賀県鳥栖市の住民ははやく福岡に吸収されたいとのことです。
2006/07/19
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昨日は暑かったですね。今日もまた暑そうです。今日は、愛機ロシナンテ号のオイル交換に佐賀市のショップまで行ってきます。午前10時ごろ自宅を出て40分位で到着です。早速、アイドル犬サンデーのお迎えです。ちょっと眠そうです。暑いので扇風機にあたっています。早速、オイル交換をやってもらいました。先日頼んでいたオフタイヤが入荷しているとのこと。現在のタイヤがもう少し溝があるので次回にしてもらうことにしました。オイル交換代・タイヤ交換代あわせて53000円支払いました。明日、結婚式のお祝いもあるのに、この出費はひじょ~に痛いです。タイヤは、たいようさんお薦めのメッツラーのカルーがなんとか装着できるそうでした。この後、佐賀林道探索です。昨日の夜、近所の九千部山に行って夜景を見ながらコーヒーブレークをしようと思っていましたが、突然の雷雨で急遽中止にしました。それで本日の最終目標は「九千部山で梅ちゃんコーヒー」にしようと計画。ショップを出てR.263 r.209 305を背振山めざして快調に進行。蛤岳林道に突入です。この林道もご他聞にもれず、全区間舗装林道でした。途中、余裕があったので写真をとりました。花の名前については、うといので誰かご存知であれば教えてください。この蛤岳林道を抜けるとR.385です。これを少し南下して目的の九千部山林道へ突入。入り口に通行止めの看板があったようだった。でも突入です。ここも舗装林道でした。暫く快調に進んでいくと、「あっれ~。えらいこっちゃがな。」こんなになっていました。やっぱり看板に従っとけばよかった。後の祭りです。さあ~、どうするべ~。ロシナンテよ、どうする?よし、わかった。行くべ~。この山に突進しました。昨日の雨水も含んでいたので、路面はマッドの状態でした。やっとのおもいで脱出に成功。我がロシナンテはこんなになりました。後は、舗装林道ですから快調です。途中、シマヘビさんとマムシさんのお散歩に遭遇。かわいいですね。ただし、私は彼らをさわることができません。ながめているだけです。しばらく走ると、また通行止めです。今回は厳重なバリケードがあって突入できませんでした。結果、九千部山まで行くことができませんでした。でも、梅ちゃんの大好きなネスカフェを飲みた~い。それで、この近くの御手水に滝でコーヒーブレークをやりました。雲行きがあやしくなってきましたので、早々に帰路についたのですが、大粒の涙にうたれ、ずぶ濡れの状態で帰着しました。
2006/07/15
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この前の日曜日、ロシナンテのタイヤについて佐賀のバイクショップに相談に行った。ロシナンテ号に合うオフタイヤというのが殆どありませんとのことです。ただコンチネンタルに一つだけあうのがあるとのことですが、メーカー在庫切れだそうです。なんとか装着できるものを探してくれと依頼をしショップを後にした。さあこれから何処へ行くか。唐津市?の「見帰りの滝」から林道をつないで背振まで走ろう。R.203を多久から唐津方面に向けて走行。厳木町を過ぎ、暫く走ると「見帰りの滝」の標識がでていたのでそこを右折。道路際には紫陽花が咲き乱れている。さらに山の方へ走るが、この時期観光客が多く滝めあての車が多い。滝の少し手前まで行くと、土砂崩れのため通行止め。しかたなくUターン。狭いところでさらに坂道のUターンはこけそうになる。結局「見帰りの滝」は次回へのお預けとなった。とにかく林道走行だと考え山へ山へと峡路を突き進む。峡路の分岐点にさしかかった。左へ行けば車も進入している。真っすぐ行けば厳木方面へ。真っすぐの道を選択。「作礼山林道」とある。行けるのかなと不安になるが、それ行けと突入。ダートが現れるかと期待をしていたのだが行けども行けども舗装路。峡路+苔むしている。 暗くて道路中央は苔むしている。どこでどう間違ったのか、「見帰りの滝」をつっきた所、山瀬まで入り込んでいた。このあたりは寂しい所で、そば屋さんがあるがお客さんを見かけたことがない。静かなところではあるが、ちいと寂しい感じがする。幽霊でもでるのではないかなと思う。空腹であったがパスです。さらに林道(舗装路)を突き進んでいくとr.276で七山厳木線に出る。この道を行けば「樫原湿原」である。今回はパスする。r.278にスイッチ。池原古湯線である。古湯まで行かず途中広域農道へと入る。暫く走ると、「紫陽花街道」の看板が出てきたので、この峡路を選択。入ったものの、あんまり大して紫陽花がなかった。更に進んでいくと、林道表示がしてある。それ行けと入ったが、本日のツーリングでは最悪の道である。お天気が良いのに路は水びたし、それに落石・マッドであった。やっと悪路を通りぬけた。道路脇に紫陽花が咲いている。突然、小さな滝が現れた。音無しの滝だそうです。ちょうどハイカーに出会ったので少しお話しをすることになった。この滝は普段、水が流れていないそうです。ですから音無しの滝と言っているそうです。滝を後にし林道を進むとr.278に出てきた。r.278を行くとすぐにR.323である。七山方面に進み、北山ダム経由 三瀬・背振越えで帰路につく。
2006/07/11
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今日お昼前、たいようさんから 「もう走りにでられましたか?」というメールをいただきました。小雨が降っていたのでどうしようかと思っていましたが決心がつきました。「雨でもはしるぞ~!」 この前から考えていた表題の林道を走破するのだそれで、たいようさんにご一緒しましょうとメール。即返事がきまして日田IC出口で待ち合わせ。13時に日田IC出口を出発、R.212を山国町方面(耶馬溪方面)へ進行。 日田IC出口付近R.212を約15km位走り、左折してR.496へ。途中、路面がウェットと砂の所で滑り危うく転倒しそうになりました。今日はコーナーでも滑っていたので、ビビリミッターが効きすぎになってしまいました。野峠手前より右折し、いよいよ表題の林道突入です。ツーリングマップルには、すぐにダートとなっていますが舗装されています。暫く走ると、林道開通石碑がありました。 石碑の写真を撮るたいようさんこの後、たいようさんが先行します。暫くするとダート突入になります。ガレたところもかなりありました。この林道は、ダートが1~2km位でした。舗装路より私には走りやすかったです。ビビリミッターが効かなかったです。この後、県道2号線を下り耶馬渓に出ます。R.212号線です。「木精座」へ行きコーヒーブレークとなります。コーヒーをいただいてから先日 響さんが行ってこられた玖珠の「一陽」へ行ったのですが、途中の豪雨には閉口しました。滑りまくりと前が見えない状態が玖珠まで続きました。靴の中が、グチョグチョになりました。「一陽」で焼そばを食べ、鯛生金山 八女経由で帰宅となりました。詳しいレポートは、たいようさんがされると思いますので簡単に報告までです。たいようさん お願いします。
2006/07/08
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昨夜は、マリンメッセへ松山千春のコンサートに行ってきました。コンサートはクラシックばかりだったのですが、今回はうちのヨメはんが言うから行ったのです。会場は大雨にもかかわらず満席状態。推定5000人は入っているみたいです。入り口で、カメラ・レコーダーのチェックがあり今回は写真なしです。松山千春って、歌も上手いがトークも最高ですね。いっぺんにファンになってしまいました。あの毒舌。最高でしたよ。途中、彼がお客さんにむかってどこから来たのか尋ねていました。なんと、九州の全ての県および山口からも来られている人もいました。それで、佐賀県からは勿論来ておりましたが、彼が言うには佐賀県は福岡県の植民地だそうです。梅ちゃんトークを彷彿させられるようでしたよ。お客さんのなかには、松山千春を意識しているのか熱烈なファンなのか頭をスキンにしてピカピカにしている人も何人かおられました。次回、こちらで彼のコンサートあったらまた行こうと思いました。
2006/07/05
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今日も天気予報とは裏腹にいいお天気だ!じゃあチョッとそこまでのお散歩ツーになりました。行き先は、「耶馬溪」。いつも行っている「木精座」という喫茶店である。廃校になった元小学校の職員室を利用してコーヒーやランチを出しています。ツーリングマップルにも掲載されています。コーヒーも美味しいし雰囲気がとても良いので、私は毎月行っております。顔馴染みになり、名前も覚えられています。今日も小一時間ほどお客さん達とダベリング。さて、昨日に引き続き「橋めぐり」をやらかすことになりました。耶馬溪には3つの石橋があります。その1 馬渓橋その2 羅漢橋その3 耶馬溪橋(オランダ橋)耶馬溪には、この3つの石橋が文化財に指定されています。バイクでも通れます。それと今回 馬渓橋の近くに「平田城跡」というのがありましたので、そこも探索してきました。ほんとうに、何もなかったです。近所の人に尋ねると、このあたりには砦のようなお城を築城していたとのことです。結局、全ては「黒田藩」に滅ぼされてしまったとのことです。
2006/07/03
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昨日は午前中がお仕事があった。帰りに都市高速を車で走っていると雨の降るような気配がない。これは行かなくちゃ。最近、HDに乗ってないからな。今日はHDで行こう。速攻で用意をし13時30分にプチツーに出発。久留米ICより九州自動車道へ。途中、玉名PAで休憩を入れて自宅から1時間で松橋ICに着く。昼食も摂っていなかったのでかなり空腹である。松橋IC出口にコンビニがあったので、ここで遅い豪華ランチにする。おにぎり2個を食べた後出発、R.218を東の方へ進む。「アポロ峠プレツー」で松橋からR.3方面へ行ったが、禄太郎さんよりr.32経由にしてはとの提案がありましたのでR.218の何処から入るのかなと思い注意深く走る。ありました。すごくわかり易い分岐です。本番はこれで大丈夫です。さらにR.218を東方面へすすむ。すると霊台橋の看板がでてきた。石造では日本一のアーチ橋だそうです。R.218沿いにありました。それじゃ次は「内大臣橋」に行こうと思いR.218を進行。R.218から右折し内大臣橋へ向かう農道(といっても林道)へ進入。緑川の北岸を通る農道である。かなり峡路であった。なかなか内大臣橋に着かない。やっとの思いで到着。かなり高いところにかかっている橋である。この橋から緑川を見ると。次に通潤橋を目指すのですが、なかなかR.218に出られない。山中の農道は標識も出ていないのでイライラします。やっとの思いでR.218にでる。時間を見ると、もう4時である。急がなければ。ほどなく通潤橋に到着。この時間は水の放出をしていなかった。土・日は何回か放出をしています。元々、今日は南阿蘇をまわって帰ろうと思っていました。それに禄太郎さんのご紹介にある「柴犬の里」にも訪問したかった。通潤橋を後にしたが、5時前である。R.218 R.265をブッ飛ばして高森へ下りてきたのが5時をまわっていた。やっとのおもいで「柴犬の里」に着いたのだが、すでにワンちゃんたちは店じまいでした。オーナーの方が、犬達をケージに入れていますが見ていかれますかとおっしゃってくれましたが、またきますので、その時にゆっくり見せていただきますと言って「柴犬の里」を後にしました。その後、俵山峠を経て下道で南関ICまで走り、南関から高速で帰路についたのですが、八女から久留米まで雨の洗礼を受けてかえりました。
2006/07/02
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昨日の雨はひどかったなぁ。ひどいと言えば、知人の診察について行った。彼は今かかっているところに約5年入院している。先日、彼の母親から相談を受けていた。それで、セカンドオピニオンの診察を勧めたのである。彼のことは、学生時代から知っている。ちょっとややこしい病気である。私は、今入院しているところでの診断名に納得がいかない。それでセカンドオピニオンを勧めたのである。紹介状には、かなりひどい状態であると書かれていたらしい。それで昨日の診察の結果、セカンドオピニオンDrは、私のBefundと同じであった。本人は転院を希望している。このまま今の病院にいれば一生病院暮らしになる可能性が高い。ただ、このBefundの治療には時間がかかる。根気にリハビリをやらなければならないでしょう。まだ彼は若いこともあるから回復復帰はいくらでもできると思う。彼もまがりなりにもDrである。だから、これから彼の主治医もやり難いでしょうね。ーーーー そんなこんなで、昨日午後はつぶれてしまった。今日は昨日の残務処理で少しお仕事です。唐人町まで行かなくっちゃ。早めに帰ってきてから、合羽を着てでかけようかな。
2006/07/01
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昨日に引き続き、第3弾をお届けします。さて、R.445にやっと出られたて、ほっとするのもつかの間であった。ななんと小雨が降ってきたではないか、先を急ごう。あとはR.445を北上・驀進するのみである。快走するものの、路面が川の状態になってきた。さらに落石はあるしさらに今日路で走りづらい。暫く行くと、R.445工事中・迂回路の看板が出てきた。「久連子」方面とある。白蔵峠のこともあるので、ここは案内とおりに進むべし。ミステイクへの始まりであった。今回、ツーリングマップルを持参してきてなかったので、久連子から五家荘への迂回だなと思っていました。ところが、行けども行けども道は細くなり、さらに落石が多くなってきた。それでも突き進んで行く団塊の世代。とどのつまりは、崖崩れで通行不能になった。泣く泣く川のようになった峡路、我がロシナンテ号の初めてのアクセルターン、うまくいった。これを火事場のばか力というのであろう。途中、道を聞きたかったが、すれ違うのはずぶぬれでお散歩中のワンちゃん親子。呼ぶと寄ってきてくれる。かわいいな。いや、こんな所で犬と遊んでる場合じゃないんだと言い聞かせ先を急ぐ。やっとの思い出で、「久連子古代の里」に着く。誰もいない。一服していると無愛想な爺さんがでてきた。カモがきたと土産物の店を開ける。店内をみるとしょうもないものしか売っていない。道を聞くつもりだったので、しかたなしに「干ししいたけ」を購入。道を聞き、川のようになった峡路を下り、5km程でR.445に出る。ほっとした。ロス20km。休憩してる時間がない。そのままR.445を北上。黄色いロシナンテ号は快調である。このR.445は、峡路・快適路が入り乱れている。まあ先ほどの道より走り易い。このあたりから、余裕が出てきたのか、写真を撮る気が涌いてきた。「梅の木轟公園吊橋」である。誰もいない。どうもこの吊橋を渡るのにお金が要るようである。本日は定休日。先を急ごう。もう5時になっている。R.445は、これからも峡路・広路が続く。やっと、二本杉峠まで来た。峠の茶店が開いていた。若いねーちゃんがこちらを向いていた。空腹のこともありこの茶店で休憩。山菜そばを注文、520円。量が少ないが、美味しかった。この茶店の向かいには「ポチ」という老犬(柴犬)がいる。ポチは、白内障を患っているようである。写真を撮るの忘れてました。もう私の頭脳に余裕がない。後は、このR.445を下り、R.218 R.443 R.445で御船ICまで事故のないように走るだけである。これで、「アポロ峠プレツー」Reportの終了です。今回のツーリングでの反省点は、ミスコースと写真が少なかったことです。最後まで、ご覧頂き誠にありがとうどざいます。
2006/06/27
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アポロ峠プレツー第2弾をお届けします。アポロ峠石碑を後に、合羽を着込み白蔵展望所目指して出発です。相変わらず、霧というのかガスが立ち込めています。約15Km程で展望所到着。別になにもない。東屋があるだけで、眺めも悪い。展望所の手前の石碑です。さあて、これからR.445へ下りて行くのですが、どう行ったら良いのか検討つかず。それで、直進だと思い工事中の看板がでていたにもかかわらず、突進しました。これが悲劇を生むはめになろうとは・・。快適に進んでいきました。すると目の前に目新しいトンネルの出現。それ行けと、トンネルに入ったが電気がついていない、出口が見えない、左右の壁がわからない、大変なトンネルであった。すごく恐怖心がでてきた。なんとか脱出。すると、目の前はダート。まあいいやと思い進行。次にでてきたのは、ユンボのとうせんぼであった。それにもめげず進行。今度は、工事中の人から「この先はいけませんよ。引き返してください。」だと。完全なミスコース。(ラリーのときよくやったなあ)その後、必死で走りました。途中、バンビちゃんに遭遇。写真をと思ったが、頭の中はミスコースの時間を取り戻すのに必死であった。残念。やっとの思いで白蔵峠分岐点に到着。(ミスコース20Km)コースを戻して、いよいよr.167へ突入。峡路であるが、十分走れる道である。途中、2台の車と離合。2台目の車と、あわや接触かとなりました。この車、私の方へ幅寄せしてきたのです。接触か崖下に転落かとなりましたが、なんとかクリア。バイクから降りて車のところへ行き、「ワレ、なにさらしとんじゃ!」と、普段上品な私がチョットカマシを入れてしまいました。反省してます。私は終生関西弁が抜けないでしょうね。そんなこんなで、なんとかR.445まで出ることが出来ました。ここで、しばし休憩です。とにかく、ここまでミスコースがあったものの、最近のツーリングでは非常に楽しい走行でした。今日は、ここまで。この後も、すごいミスコースの連続ですので、乞うご期待を!
2006/06/26
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昨日は、降水確率80%と高い数字であったが朝起きて空をみると曇り空。これは「行くべ~」と思い、早速合羽を用意し表題の「アポロ峠」を目指した。久留米からは松橋ICまで高速を利用した。約90kmである。高速道路の路面も乾いている。松橋より国道3号線を南下して宮原まで行く。途中、コンビニで豪華ランチ(?)とおにぎり3個購入。宮原から3号線を左折し443号線にす。4km位走ったところで五木村方面へ。いわゆる、大通越ルートである。(県道25号線)途中交通量も殆どなく快調に進行するものの少々路面がウェット、所々、水が川のように流れている。足がびちょびちょである。県道25号線を約18km位上がっていったところで「大通峠展望所」に到着。ここで、先ほどコンビニで仕入れた「豪華ランチ」をとることにする。「マイウ」です。ランチを済ませて出発。急がなければ16時に予定の御船ICに着かない。五木村を目指す。途中、いつもならバイクツーの連中とすれ違うのだが、今日はこんな天気なので走っているのは、「変人」しかいないでしょう。五木村手前で川辺川の写真を撮ってみた。前日の降雨で増水し水も茶色く濁っていた。この上のGSで1回目の給油。5.5LGSの隣は、道の駅 子守唄の里 いつもここで休憩するのだが、今回は休憩なし。県道25号線から国道445号線にスイッチ。さらに人吉方面へ南下。約16km位、川辺川を眼下に快適ロードを走り、「湯取野」で県道48号線へ。これを2km位行くと、いよいよ大規模林道である。もうすぐ「アポロ峠」。この大規模林道は、「菊地人吉林道」というそうです。お天気がよければツーリングには最高の道路です。しか~し、本日は雨こそ降っていないが、すごいガスがかかって雲の中に突入したみたいです。林道入り口から約15km地点で、アポロ峠石碑に到着。ここの石碑に「アポロ峠」命名の由来が書いています。ツーリングに行きやすいところですので、みなさん是非行ってみて下さい。今回はその由来を棚上げにしておきます。さて、ここでなんかシャツが雨に打たれたように濡れている。雨の降っていないのに。やはり、これはガスによるものであった。とにかく、低温ミストサウナ状態でした。早速、カッパを着て出発です。長くなりますので、2回にわけてツーレポを報告します。それと、私のカメラワーク等については下手ですので我慢して下さい。
2006/06/25
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これといったことは、何もないです。不動産関係の人と1時30分に天神で待ち合わせをしておりましたが、1時間位前につきました。時間がありましたので「カメラのキタムラ」へ行きました。デジカメを家族から奪われておりましたので、そこで物色しておりました。店員の方が、Canonを薦めていました。あまりよくわかりません。いろいろとお話しを聞きましたが、私は最後に、「あなたなら、どれを買いますか?」という質問に対して、全然触れていなかった「FujiのFinePix F30ですね。」と言われました。私は、何もわからないまま、「よっしゃわかった、それにするわ」と答え買ってしまいました。帰ってきてからブログ見てると、先日たいようさんが買ったカメラと同じだったです。使い方があまりわかりません。いま取説を必死に読んでいます。
2006/06/23
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今日は話題がないので、我家の箱入り娘(雑種)を紹介します。 ニュージーランドのおみやのアザラシをかじっています。
2006/06/22
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本日は「いあいぬき」の小話をさせていただきます。梅 「オレ、居合いぬきをしてるの知とうや。」私 「いいえ、梅ちゃんは居合いもしてるの?すごいね~。」梅 「まあね。」 「この前、刀抜いたら、何か音がしたなと思って床をみたら何と左手の指が落ちていたんや。」私 「ど・ど~したんですか?」梅 「見たら、オレの人差し指やんね。それを拾うて病院へ行ったやん。」私 「そそれで?」梅 「緊急手術をして、よ~んなった。見てみ、きれいに直っとる。」 「傷口もわからんめ~。最近の医学は発達しとるよ。」私 「ほ・ほんとに、後が残ってないですね。すごいですね~。」梅 「ところで、オレ病院嫌いちゅうの知っとうやろ。」 「こないだ、どうもこうもなかほどキツーてしょがなかったもんで病院へ行った」 「そしたら、医者から何と言われたと思う?」私 「さあ~?」梅 「その医者が一言、栄養失調ですねだと。」 「それから病院が嫌いになったんよ。」 以上です。 昨日、私の娘がこのブログ見て、お父さんは、梅ちゃんをバカにしてるみたいと言われました。梅ちゃんが可哀相ともいわれました。自分もよく考えてみると、決してバカにはしていないのですが、結果的にみてそのようにとられても仕方がないように思います。まだまだ話題はあるのですが、これをもちまして「梅ちゃん小話」を終了させて頂きたいと思います。読んでいただきました皆様有難うございます。そして、私の大好きな梅ちゃん、ごめんなさい。
2006/06/21
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今日は、午後よりUrlaubなので前に撮った写真を載せます。
2006/06/21
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以前、私が東京から帰ってきた時にあったお話。梅 「今日は、どこかへ行ったの?」私 「東京からの帰ってきたばかりです。」梅 「飛行機? 新幹線?」私 「飛行機です。」梅 「オレ、単発セスナ機もっとうたい。今、熊本に置いとうけんね。福岡じゃ駐車(?)料金高いけんね。」私 「えっ 飛行機もってるんですか? すっすごいですね。」梅 「まあね。」私 「それじゃ、いろんなところへ飛んでいけますね。」梅 「こないだ、ソウルへ行ったったい。」私 「へ~、自由に行けるっていいですねえ。」梅 「そうたい。」 「その時ね、ソウル空港の駐車場満車やったったい。しかたないので、駐車場空くまで旋廻しとったら38度線を 越えてしまったたい。」 私 「そっそれでどうしました?」梅 「そしたら何と、北のミグのスクランブルあってしもうたがな。」私 「へ~。それは大変やったですね。それからどうしました?」梅 「そんなんどうもこうもありゃせん。オレのセスナ機、ミグに挟まれて一緒に飛んだったい。」私 「そりゃ、北に拉致されなかったですか?」梅 「ミグも暫くは一緒に飛んでおったけど、まあ民間機とわかっていたので、北へ帰って行ったったい。」私 「拉致されずに帰ってこられて良かったじゃないですか。」 「それにしても、梅ちゃんて何でもできるからすごいですね。」梅 「まあね。庶民にはわからんめ~。」
2006/06/19
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今日は、エム君が注射に行く日です。ステロイド剤(抗炎症剤)の注射です。エムは、病院が大嫌いです。子供のとき骨折の手術をしたせいで病院嫌いになってしまいました。連れていかれるとも知らないで、太平楽に寝ています。
2006/06/19
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梅ちゃんは子供の頃より、お勉強がお得意であったようです。梅 「オレ、小学校の頃から勉強が人よりよく出来たので、いつも校長室で一人で勉強させられていたんだ。」私 「へ~。(お前は居残り組か?) それはすご~いですね。」梅 「高校2年生のときも校長室でお勉強していると、あまりに優秀なので筑波大学から来てくれ来てくれといわれたので、しかたなく筑波大学へ行くことにしたんだ。」私 「そっそれは、とっとび級ですか?」梅 「まあ、そういうことかな」 (梅ちゃんは私と年齢が同じのはずだった。その頃、筑波大学の存在がなかったはずだが)私 「すっすご~いですね。」梅 「けどな~。当時、高校も卒業せないけんし筑波も卒業せないかんかった。東京と福岡を行ったり来たりで大変やったよ。」 (かくして、梅ちゃんは存在していない筑波大学を卒業したことになる。とにかく すごい!)
2006/06/18
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私と「梅ちゃん」の出会い。(彼は、実在の人物です。) 福岡県のとある喫茶店での出会いから始まります。 彼の風貌は、貧相なハイエナである。が、いい人である。 私 「梅ちゃん コーヒー好きなんですね。1日にどれ位飲んでるの?」 梅 「う~ん そうだね。200杯位かな。朝起きてタバコ1本吸うあいだに3杯かな?」 私 「へ~、すご~いですね。」 梅 「まあね。」 私 「それじゃ、梅ちゃんは、1杯立てのコーヒーばかり飲んでるんでしょうね。」 梅 「まあね。」 私 「どんなコーヒーは好きなの?(これは、ブラジルやコロンビア等の答えを期待して)」 梅 「う~ん。缶コーヒーはいかんよ。」 私 「どんなコーヒー好きなの?」 梅 「ネスカフェったい。」 私 「へ~。ところで、コーヒー飲んでる時に音楽なんかよく聞くんでしょう?」 梅 「まあね。」 私 「どんなジャンルの音楽が好きなの?」 梅 「ジャンル?」 私 「どんな曲を聴いているの?」 梅 「バロックたい。」 私 「じゃあ、バロックは、テレマン? クープラン?それともバッハ?」 梅 「・・・・? 最近、美空ひばりは良いねえ。演歌が最高よ!」 私 「え? バロックは?」 梅 「演歌たい! えんか。」 梅ちゃんは自分がわからなくなったら、すぐに話題を転換するのがものすごく上手です。
2006/06/17
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皆様、初めまして!! 私ことBachと申します。初めてブログというものに挑戦します。還暦前の老体に鞭打って頑張ってみようと思っています。老体とはいうものの、気持ちはいつも”Stay Young”で、若者に混じって毎週のようにバイクでカッ飛んでおります。このブログも皆様方に誘発され、自発的にはじめました。日記には、ツーリングのことはもとより、面白い小話(梅ちゃん話等々)を載せていくつもりです。こんごとも、よろしくお願い申し上げます。
2006/06/17
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