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支援センター
昨年のこと、市に「発達障害支援センター」なるものができると嬉しく市議会を傍聴した。
先日は、そのセンターが教育委員会に管轄されることを知り驚いた。
ネーミングも「発達支援センター」あえて『障がい』を入れない・・と。
計画は就学児に重点を置き学齢期中心の取り巻く機関のセンターという説明だったので、素朴な質問!「特別支援教育を受けて来ていない中学、高校、あるいは成人している者達は利用できるものか?」と訊ねたところ、「できるが、決定権は市長にあり」と返事があった。
またまた『早期発見、早期療育』で私たちの子の年齢はここでも非該当になるのかと心配される。
手帳
先日の「講演会・意見交換会」で講師の先生が手帳について話された。
発達障害者が手帳を取得する場合「療育手帳」ではなく「精神障害者保健福祉手帳」(その他の疾患ICD-10)になる準備が始まっている、と話された。
動向を見「療育手帳」が広義になるのではと思いもしたが、やはりそうではなかった。
アスペルガーの人たちは「精神障害者保健福祉手帳」となったら取得するだろうか?
今手帳を持っておられる方々には甚だ失礼な話だが社会の偏見が強すぎる、と感じているのは自分だけだろうか?
いろんなこと考えてると
息子の将来は、若しかしたら「変わった人」で行ったほうがより『幸せ』に近いのかもしれない・・
とそんなことも頭をかすめる。
頑張りすぎるか、足りないか? March 27, 2007 コメント(4)
講演会 January 7, 2007