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今年1月に何年も病気と闘ってきた私の兄が亡くなり、
その火葬のときの事を息子はだいぶ月日が経ってからのカウンセリングで話し出していました。
「体中には一杯溢れるくらい悲しい気持ちが詰まってるのに、
どうしても涙が出ないんです。
涙を出そうと欠伸をするようにし、我慢して涙を出してみたりしました。
周りで見てる人達が、あの子は薄情だって思いやしないかとおもって・・」
周囲の目を気にしてありのままで居られなかったのでしょう。
大勢の中に居て受けるストレスは・・・とまた考えさせられた一つでした。
では、泣けないかと言えばそうでもなくて
トラウマが起きたときには自分が情けなくて泣いたと言うこともありますし、
本を読んで泣けたということもありました。
いつか思いっきり涙が出るくらい笑ってみてほしいです。
身のまわりのこと (衣類) April 2, 2007 コメント(6)
家族4人が謎の宇宙人 January 26, 2007 コメント(4)