淀五郎☆日記
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♪エー 楽天と~ココログブログの更新も~ なしのつぶての ひょうろく玉よぅ 流れとどめて 淀ごろう とくら~♪お寒くなってまいりました(二重の意味で)もっぱら本を読み、スケッチを描き(『骨を骨折した』って言ったのか?)、読書、スケッチ、読書・・・の双方向を往復してたら、往復だけしっぱなしのまま10月が終わろうとしてました早11月何を読んでたかというと、ほとんど児童文学で、サブリエル あれー、「アフィリエイト商品の設定画面」が変わったんですね。それはさておき、「サブリエル 冥界の扉」ガース・ニクス/著 原田勝/訳 主婦の友社すごく面白かったです。今までこの人を知りませんでした。古王国シリーズの1作目です。他に、2作目「ライラエル 氷の迷宮」、3作目「アブホーセン 聖賢の絆」があります。 あとは「アバラット」も。内容も面白いけど、レイアウトも目をひく本です。アバラットアバラット(2)クライヴ・バーカー/著 池央耿/訳 ソニー・マガジンズホラーサスペンスの作品を書く人の児童文学。全編にわたるカラーの挿画もクライヴ・バーカー本人が描いているんですが、力強くて印象的です。それにしても、すごい量だと思いますストーリーも絵と一緒で、無茶苦茶だけどとても魅力的です。魔法使いとリリスシャロン・シン/著 中野善夫/訳 早川書房ハリー・ポッターシリーズを読み返した後に読んだ本。持っていたけど読んでなかったので、わたし的に「棚から100冊~」カテゴリーの本。これ良かったんです、とってもそうこうしているうちに、予約が始まっているらしいので、買おうと思います。DVD「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」楽しみです。そういえば、本・スケッチ・本・スケッチ・・・のはまり込みループ現象(?)の発端は、ハリーなんだよね・・・。あとスケッチ。色々自由に描こうと思ってました。ふぐっぽい形の練習に始まり、 食べたものとか、落ちてたものとか(???) 魚は、最初と最後以外図鑑を見て描いてます(北隆館『海水魚』。しかし今確かめたら1800円…ハンドブックサイズなのにけっこう高い)。魚の1枚目はミドリフグのふぐ様(個体名)を練習させてもらってました!絵の具もどんどん使わないと、と思いを新たにしてました・・・。この前やっと掘り出してきたガッシュとか、固まってた~^^;まだ使える分を他の水彩絵の具とあわせて使ってますが、画材をごっちゃにしたらまずいか。あとは「構図を決めて描く」のも、スケッチのように気軽に行けたらいいなあと思うこのごろでした(スケッチブック:鉛筆、色鉛筆、水彩絵の具など) 鉛筆・色鉛筆
2007年10月31日
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