お正月休みの間、特別にどこへ行った、何をした・・・と、
ニュースになるようなことはなかったのですが、
唯一、

夫とふたりで映画を観に行きました。
大好きな岡田君主演だから、何ヶ月も前からワクワクしていた作品です。
夏頃から原作を少しずつ読み始め、
このシーンは絶対映画でも使われるな・・・とか、
この登場人物は誰が演じるのかな・・・とか、
色々想像しながら読み進めていました。
以前、ブログにもちょこっと載せたことがあったんですが、
ふたりともどっぷりはまり、最後には号泣。
涙を拭きながらページをめくったことを思い出しました。
私は映画の予告編を見ただけで涙。
本編も、色んなシーンで泣けました。
右隣の夫も、左隣の男性も泣いていました。
今回、私が涙を流した場面に共通するのは 「愛情」 かな・・・と思います。
夫婦、親子、師弟、同志、それも同じ時代を生きた者だけではなく、
次の世代、またさらに次の世代にまで続く愛情。
愛情の深さ、長さを感じるたびに涙が込み上げました。
できればもう一度観に行きたい映画です。
映画館を出て車へ向かう途中、

「きっと大ちゃんすねとるね・・・」
映画の余韻に浸る間もなく、現実に戻ったふたりでした。
大ちゃんへの愛情に勝るものはないってことかな?