今日は朝から大荒れの天気。
昼間は雨が降り、雪が舞い、
青空がのぞいたと喜んだらあっという間に黒い雲・・・
という感じで気持ちも大きく揺れました。
仕事中も窓を打つ雨や風の圧を所々で感じて、
夕方散歩のことが気がかりで仕方ありませんでした。
仕事を終え急いで帰宅し、すぐに散歩へ。

中央公園へ行きました。
幸い空は明るく、雨の心配はなさそう。
しかし、風は相変わらず強いままで、何度も「おうっ!」と言いながら
目を閉じたり帽子を押さえたり。
風と戦いながらトイレを終え、ホッとしながら車へ向かっている途中、
自転車で帰宅中の女子高生3人がだんだん近づいてきました。
ん?
耳のアンテナが鋭く動きました。
「キャーかわいい!」
女子高生定番のセリフでしょうから最初は気に留めなかったのですが、
「キャーかわいい!」
「見て---!マフラーしとる---!」
周りには私と大ちゃん以外誰もいません。
視線も感じ始めました。
そして、目が合いました。
すれ違う時、にやけ顔で「ありがとう」とお礼を言いました。

あれ?
ちょっと意外でした。
あ、そっか。
強風でちゃんと目が開けられなかったんだよね。

そうなんですよ。
いつかもっとカワイイ大ちゃんを見てもらう機会があればいいね。

うん、言ってくれたよ。
ちゃんと聞いた。
助手席に座る大ちゃんの口角が、いつもに増してキュッと上げっているように
見えたのは気のせいかな?