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数日前に、とあるキッカケがあって、FというSNSを始めた。これが、結構イライラする。ちょっと前にノートPCがまた死んでしまい、スクロールの調子が悪いタブレットを使っているのもイライラのポイントなのだが、PCに慣れ親しんでいる私としては、どんなに調子がよかろうとタブレットやスマホの操作そのものがイライラの原因になったりする。Fで、「自分が見た映画・お気に入り/おすすめの映画の欄があるから、ちょこっとだけ挙げてみようかな」と軽い気持ちで思ったら、、、題名を聞いたこともない・ワケのわからない(たぶんヒップホップ関連の?)映画をうっかり指で触れたらしく、ジャジャーン!とそれがアップされた。「真っ先にアップするような、よっぽどお気に入りの映画??違ーーう!」と、あわてて削除しようとしたが、削除のためのアイコンを出そうとすると新規タブでその映画のページが何度もオープンされ、イライラしながらやっと消し、どうにか3つ程度の映画の題名を挙げた。うちの夫が「ぼくは自分のステータスを『既婚』にしてるよ」などと、F利用者の先輩として設定だのなんだの余計な入れ知恵(?)をしてくるので、「そんじゃぁ、いっちょ既婚にしてやるか」と設定画面を開く。なんか、記念日だのなんだの面倒くさいものが出てきたので、「いいじゃん別に。誰に祝ってほしいわけじゃないし。」と、日付は選ばずにただ“既婚“とだけ選んでセーブしたら、ジャジャーン!(小クマ・ハナコ)さんは今日結婚しましたー!!ち、違げーーーーよっ!!!(今、文字にするとなんかちょっと照れる...なぜ??)それじゃアンタ、誕生日登録する時に「えぇー、生まれ年とかどうでもいいじゃん。マーケティングじゃあるまいし。」と、たまたま今日が誕生日の人が年を無視して登録したら、ジャジャーン!(小クマ・ハナコ)さんはきょう生まれましたー!! オンギャー! オンギャー! ...っっって、なるかーい!アホかー!(ま、これはウソで、本当は誕生日の月日と年は登録必須で、それぞれ公開する範囲を選べます。)MというSNSも幽霊メンバーというか開店休業状態だし、Fもいつまで続くやらですよ。脳内で今後をぐるぐるっとシミュレーションしたら、早くも致命的な行き詰まるポイント(私の個人的な考えです)に気がついちゃったし...。まぁほどほどに、ぼちぼちやるか、、、と思いつつ、しれーっと楽天ブログ上に一瞬浮上してみました。(Fと連動??...するわけないじゃん!!なにこの楽天オプション!?)
2016/08/17
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(選挙がらみの話題ですが、特定の候補者および政党を推す意図はありません。初めにお断りしておきます。)さて、7/11は参院選の投票日。知名度だけで「名前と顔になじみがあるから」とか、党に対するイメージで「なんとなく」とか、そういうテキトーな理由で票を入れたり、「どうせ一票入れても入れなくても変わらないから」と思って選挙に行かないのは成人として”もったいない”と思う。前回の衆院選の時は、気づいた頃には投票期間が終わっていて、しっかり注目してカレンダーに印をつけておけばよかったと後悔した。それで、あの政治の混乱があってますます悔やまれた。海外在住者が日本の選挙に投票するにはいくつか方法があるが、そのうち一つは在外公館(領事館)での投票。これは基本的には国内でのやり方と同じ。投票用紙をもらって、間仕切りのついたテーブルに行って鉛筆で記入する。このテーブルには選挙区別の候補者名と、比例の政党別に候補者名が載ったファイルが置いてある。(ただし、前もって在外選挙用の登録をしていないと領事館では投票できない。この登録手続きは結構日数がかかる。)国内でも、選挙当日に投票に行けない人のために「期日前投票」というのがあるそうだ。これは各々の役所や役場で、前日まで受け付けているとのこと。領事館での投票は、用紙の輸送の問題があるせいか、前週7/4が受付期限になっている。在外投票だと特に、候補者の顔が見えないというか、特定の支持する政党や人がいない場合誰に入れたらいいのかはっきり決められない。そこで公示日も過ぎたのでネットで調べてみようかと思ったら、各党・候補者の考えを知ることができ、有権者(自分)の考えとどのくらい同じかどうか計る一致度もみることができるサービスを見つけた。「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/ちょっとイチャモンをつけると、このネーミングがなんだかな、と。ボートに乗ってどうするのかと思ったら、”vote”のことだった。実は数年前からこのサービスは始まっていたそうで、もっと早く知っていたかったなぁと思った。ちなみに私の結果http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/10votematch/etc/?result=112213222311233323123423111311221123241322設問にいま全部答えるのが面倒くさい人は、参考のためにぜひこの結果リンク↑をちょっとだけ見てみてください。政党との一致度と候補者との一致度の比較を切り替えて見られ、候補者のほうは選挙区と比例とで切り替えられます。選挙区の画面では全部の候補者がダーッと出てくるけど、そのあとで都道府県を絞るとOKです。そして、すごいと思ったのがこの候補者別の一致度比較票で、Excelのようにデータの並び替えができること。一致度%の高い順・低い順に並び替えたり、設問でたとえば”外国人参政権反対の人の中から選びたい”という場合に設問の回答ごとに候補者を分類したり、政党別に分けたり、いろいろできるんです。これはわかりやすい。設問に対する争点を明らかにしてくれるミニ解説もあり、設問の重要度を上げ下げしてたとえば”子供手当てについては現状維持や増額案でなく、絶対見直ししてほしい!”と重要度を上げたりすることができる。ちなみに参院選の仕組みや方法などについては、読売・参院選Q&Ahttp://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/qa/毎日・質問なるほドリ参院選http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20100623ddm003070044000c.htmlなど読んでみてください。個人的なことをいうと、私は現在の与党とはまったく意見が違うことがわかりました。仕分けで有名なレン○ウさん(東京選挙区)とか、柔道メダリストの女性(比例)とか。ああ納得。後者の人なんか無回答の設問が結構多いんですが、設問に一切未解答の候補者もいて、政治家としてどうなの?と思ってしまう。意見が合うかどうか以前の問題では??あと、さらに個人的なことを言うと、選挙権を得て間もない20代のときは投票にきちんと参加する真剣さはあったのだけど、「なぜ私が入れた人はあまり当選しないんだろう」という疑問を持っていた。それは、「ユニークな政策のある人」や「新人」や「女性」に入れる傾向が当時の私にあって、しかも大政党やタレント候補も嫌いなので、ポッと出というか当選からもっとも遠いいわゆる”泡沫(ほうまつ)候補”に結果として入れていたんだなぁ、と。なので今回はさらに真剣に、各党の方針を読んで党を絞った後、このボートマッチシステムで自分の考えに近い候補者を選び、その上位に来た人のホームページをいくつか見て過去の経歴や実績を見て、投票用紙に書く名前を決めました。おお、気合入ってるねー。ちょっと、すごくない? とかいって、さんざん考えたあげく結局2票とも、とある新党の新人さんに入れたので、もとの傾向からあんまり変わってないというか。だんとつ最下位で落選、ってかんじの人ではないとは思うんだけど、はたして当落選上にいるのかどうだか??ところが、意気揚々と投票した後、領事館でとある事務手続きをしようとしたら...もしかしたら私の票が無効になるかもしれないと判明した。娘が1歳半の時に日本に里帰りした数年前、健康保険に入るために滞在先で住民票を一時的に入れてしまったような気がして急に不安感におそわれ...もしそうだとしたら実家の住所で登録してある選挙登録をやり直す必要があるかも、と。うわ~~、今までの真剣なリサーチが、もしかして無駄骨!? きっつー(笑)。最後、オチまでつけてしまいましたが、今これを読んでくれた人がなるべく投票に行ってくれるといいなと思っています。(ここまで一所懸命書いたかいがあるというか。笑) 投票率が上がると、政府も国民の関心が高まっていることを受けて、そうそう妙なことはできないだろう、とちょっぴりですが期待します。今回の参院比例の場合、同じ政党の中では名簿順でなく得票の多い順に当選するそうです(結構ここ重要ポイント)。なので単に政党名だけ書くと、知名度オンリーのタレント候補に票が集まった場合にそういう人がバンバン当選してしまう確率が高くなるということか?? タレント候補でも、議会の単なる挙手要員なのか、真剣に政治を志している人なのか、それぞれ違いはあるとは思うけど。もし挙手要員系がいっぱい当選したら、自分の票が無効になるよりガックリくるわー。個人的には。次回衆院選の前までには、票が確実に有効になるようにしっかりリサーチ&手続きをする予定。
2010/06/28
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(このブログのタイトル”過去の出来事”のとおり、過去日記の下書きがたまってるよ(笑)! いいかげん放置しすぎたので、そろそろ少しずつアップする予定~たぶん。)週にたったの一度、土曜の午前のみの日本人現地校だけど、幼稚園ではなるべく日本の文化や行事に触れる機会を作ってくれていて親の立場から見ても楽しい。子供の日はこいのぼりの紙工作やお話があったり、クラスによっては紙のかぶとを折ったり。母の日(これはアメリカも同じ日だけど)は「おかあさんありがとう」のカードを作ったり。母の日の前の週、実家の母に電話した。娘たちも、「おばあちゃんと電話でおしゃべりしたーい。」と。いつもスピーカー機能を使って、向こうの(おばあちゃんの)声が3人全員に聞こえるようにしています。(パソコンが使えたらビデオ電話を設定してもいいんだけどねぇ...年が年だしちょっとキツいかも。)でも、いざ受話器を持たせると、日本語の単語や文が思うようにでてこなくて沈黙...。おばあちゃんはおばあちゃんで、なんにも聞こえないもんだから「もしもーし、もしもし?」と聞いてばっかり。「あのね、ちょっと沈黙が続くけど辛抱強く待ってあげて。」と時折仲裁する。まぁ5歳で電話に理路整然と受け答えすることを望んではいかんので、よく私がやるのは「○○の歌をうたってあげて」と言って日本の童謡を歌わせると、喜んで歌ってくれる&おばあちゃん受けも良いので双方ハッピーです。日本語幼稚園で習うのと、車で童謡のCDを時々聞くのとで、レパートリーはいくつかあります。その日の電話中とつぜん、ナーちゃんが「おばあちゃんは(なにか私に)プレゼントくれるのかなぁ?」と言い出したので、「ハァ?あなたの誕生日は11月ですが??」と思ったら、母の日はグリーティングカードやお花などのプレゼントが母にあるので、こどもの日はこどもにプレゼントがもらえると思ったんだと。「そういうのはないのよ。こどもが元気に成長しますように、ってこいのぼりやら飾るだけで。」というと、「フェアじゃない(そんなの不公平だ)」とぐずり出し。そんなふうに考えたことなかった。面白い発想だね。で、そういう視点でむりやり考えてみたら、おばあちゃんorおじいちゃんというのがいちばんたくさんプレゼントやカードをもらえる可能性があるかなあ?と。自分の誕生日、クリスマス、年賀状に加えて、母の日or父の日、そして敬老の日には孫からカードやマッサージ券、などなど....なんてね(笑)。母の日の当日に電話できるタイミングがあるかどうかわからないので、思いついた時に「早いけど母の日おめでとう&ありがとう」と言っておこうと思って前の週に電話したのだけど、ナー&リーがキャーキャー騒いでぐずって、会話の後半に落ち着けなくなったので言うのを忘れた...あーーがっくし。ごめんよー。
2010/05/09
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この半年くらい、娘たちがベッドに入った後すぐ寝つくことはまずない。何度ふとんを掛けなおしても、1分しないうちにドアを開けてはネズミみたいにうろちょろ。「眠くなくても、ベッドに横になって!目を閉じて!口を閉じて!」と毎晩何回言っているだろう。この日の晩、二人がベッドに入ってから絵本をたくさん読んで、さぁ寝ましょう、という時になってリーちゃんが「また歯磨きしてもいい?」と。これはちょっとイラッとする。「さっき磨いたじゃない?」でもどーーうしても磨きたい!すごく気になる!というので、磨いた後すぐ寝るんならいいよ、と許可。さぁ今度こそおねんね、という時にまた、「もう一度磨いてもいい?」これはかなりイラッとする。「なんでそんなに歯が気になるの?」 磨きなおしたいと言い出すこと自体めずらしかったので、なにか理由があるのかもと思った。真相判明。なんと、下の前歯が2本ともグラグラすると言うのだ。え、6歳くらいじゃなかったっけ、確か?まだ5歳と3ヶ月だし、しかも極少未熟児の早産で生まれた時点で身体的には2ヶ月くらい遅れてたんですが。ほんとにほんと??軽く触ってみてもいい? と聞くと、初めは抵抗してたけど口を開けてくれた。指でそっと触ると、確かにグラグラしている。えーびっくり。5歳や6歳くらいなら、私自身のことも多少記憶にあるけど、一番最初の歯が抜けたのはいつだったかがさっぱり思い出せない。上と下どっちの前歯が先に生えてきたかも思い出せない。その後、歯の生え変わりについてネットで調べました。一般的に下の前歯が一番最初で、上より早く生え変わるらしい。その平均は6、7歳だけど、結構ばらつきがあるらしい。それと、歯がぐらぐらしても引っ張って無理に抜こうとしないで、自然に抜けるのを待つべし、だそうです。というのは、乳歯の歯根がじょじょに解けて、大事な永久歯の一部として吸収されるんだって。へぇー、知らなかった!人体の神秘だね。それで永久歯が生えかけの時期は歯の表面が弱いので、特に念入りに歯磨きをしないといけないんだそうだ。これは大事なところ!と思って、歯の生え変わる順番なども含めて娘二人をPCの前に連れてきて、レクチャーした。ところが大事な話だというのに、リーは(当事者なせいか)怖がってなかなか見ようとしない。ネットの説明で歯の写真を使っているページは気持ち悪いと言って「絶対見たくない!」と。イラストで説明してあるサイトをリーに見せて、写真のは平気だと言うナーにだけ見せた。**********後で私が幼稚園に行っていた時の記憶をいろいろたどっていた。未だに幼稚園の校歌(園歌?)を9割がた覚えているほどの記憶力の持ち主なのだが、歯についての最初の記憶は10、11歳くらいに歯医者に何度も通って虫歯を治したことくらい。人間、きっと不快な思い出ってすぐ忘れてしまうんだと思う...という結論。しかし、数日で抜けるものだと勝手な想像をしていたら、数週間全然抜ける気配がない。グラグラ期間ってどのぐらいなのか、それも全然記憶にない...ネットで調べてもそこはわからなかったんだよね。硬いものや前歯で噛み切らなければならないものを嫌がるので、例えばお肉はひとくちサイズに切ってあげないといけない日が続き。**********やっと!3月6日にケーキ食べてたら一本抜けた。4日が私の誕生日だったんだけど、子供たちがケーキ食べたいというので小さめのデコレーションケーキを週末に買って食べてたのよ。リーは抜けた歯を今すぐ捨てても構わないふうだったので、あわてて確保した(笑)。もう自分でも見たくないんだって。よっぽど不快なんだねぇ。確かに根元はほとんどなくて、ただでさえ小さい歯がますます小さくなってたよ。「下の歯が抜けたら屋根に投げて、じょうぶな歯が上に向かってしっかり生えるようにお願いするんだよ。もう外が暗いから、明日投げようね」と言ったら、うちの夫が「ブルガリアでも屋根に投げるんだよ。投げるまでは大事にとっておかないと」と言うのでちょっと驚いた。意外なところで共通の文化が?!「上の歯の場合は、下に向かって新しい歯が生えるから縁の下に投げるんだけど、それも同じ?」と聞くと、それはよくわからない、と。 ふーん、どうなんでしょうね??確かアメリカでは、抜けた歯を(枕元だっけ?)置いておくと tooth fairy (歯の妖精)が来て、お金(25セント硬貨?)と交換してくれるんだっけ? うろ覚えだけど、今ちょっと調べる気力がない...。リーに「おめでとう!」と言うと、「保育園の先生や、他の誰にも言わないで!」と真剣にお願いされた。「なんで?大人の歯が生えてくるのはおめでたいことじゃない?」と言うと、「その話をすると、みんなが『見せて、見せて』って来るからイヤ」だと。どーしても他の人には見せたくないんだそうだ。触れてほしくない話題だって。いずれどんどん生え変わって、”上の前歯なし”になったらひと目でばれるのにね;)もう一本のグラグラ前歯はいつ抜けるのかなぁ?その時もまたひと騒動ありそう...。ナーのほうがいろんな食材をしっかり食べているのに、ナーはグラグラする気配なし。ネットで生え変わりについて調べた時は、よい体格の子でも生え変わりが遅かったり、5歳よりもっと早く前歯が抜けた子の例も出てきた。個人差が大きいんだね、ほんと。
2010/02/05
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昨冬に「スケート、市民開放のリンクってこの近所あるのかな?」と思い立った時はすでに冬が終わりかけていて、ホッケーチームの練習用リンクしかやってなかった。「また来年ね。」と娘たちに言ったらキャーキャー叫んで悔しがっていた。遡るとトリノオリンピック開催時にフィギュアスケートを初めてTVで見て、大興奮だった娘たち(当時?えっと、約1歳半?)。時々見る「ドラえもん」で浅田真央ちゃんとコラボした回があって、しずかちゃんがスケートをやっていたら”真央ちゃん目指して頑張っている”という女の子のスケーターに出会って、その子が挫折しかかった時にのび太たちが応援して真央ちゃんにも励まされて...というようなお話があって、目が釘付けだった二人。そうやって「スケートしたい!」「スケート!」と毎冬さわいでいたので、この日ふと近所のスケート場のリサーチをしてみた。「今日の午後1時間半だけ、リンクが市民開放になるって!靴も貸してくれるってさ。」と言うと、ナーもリーも大興奮。うちの夫は「滑れないから今日は見学」と言ってリンク外からサポート。夫がどういうレベルの「滑れない」なのかは知らないが、私もはっきりいって下手です、ハイ。でも、スケートの基本的なこと=その1-先端のエッジを利かせることが重要。その2-転ばないようにする体のバランスのとり方(重心はなるべく前に)、などはわかっている”つもり”なので、娘ひとりずつと交代制でリンクに入って、そういう基礎を教えてあげた。というか、私スケート最後にしたのって何年前?ってくらいブランクがあるので、最初はすごくおぼつかない足取りでヨロヨロしていた。うちの夫にその点を指摘されたので、「靴もはかずに見学してるヤツに言われたくないやい!」とムカっときた。でも最後のほうは私も慣れてきたし、母娘二人で交代でリンク中央に行って、ちょっといいかんじで滑れるようになったよ。5歳で初めてやったにしては上出来なくらい。ただ、おまけが...ナーがあまりに楽しかったらしく、終了時間になってみんながぞろぞろ帰るころに「スケート靴を脱ぎたくない」と駄々こね。大暴れして、靴の刃のかかと部分のとがったところで私のすねをガシガシ4、5回えぐってくれた。ジーンズはいてたのに青あざボコボコ&一部出血になってた。もう二度といかねー。(この日記をアップする3月中旬の時点で、この日以来一度も行ってません。このままシーズン終了か?笑)
2010/01/30
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そして、感謝祭に七面鳥(ターキー)でなくて鶏(チキン)の丸焼きを食べることになったわけだが。「ほら、これがチキンだよー」と得意げに目の前に差し出して、切り分け始めた。リーは少し食べた後、「ターキーのこの白いところ(お肉)イヤ。皮がいい。」とイヤイヤを始めた。私は、「え、ここがお肉なんだよ?しかもターキーじゃなくて、チキンだってば。でもいつもあなたお肉おいしそうに食べてるじゃない?そりゃ鶏の皮が好きな人も世の中いるけど、皮だけ食べるってことはないよ。お肉と皮を一緒に食べるんだよ。」と言ったが聞かず。「じゃあ皮が好きなら、皮のところが多い手羽先たべたら?」と言って、切り分けて差し出した。結構すんなり食べてくれた。ナーもまねして手羽先が食べたいと言うので、もう片方を分けてあげた。ここでついうっかり「手羽先というのは鶏のつばさ(の根元)の部分だよ」と言うと、なぜなにお嬢のナーちゃんが「じゃあここは?」と聞くので、「(最初に切り分けた所)これは、鶏の胸。鳥は翼を動かすために胸にたくさん肉があるんだよ」と丁寧に答えると、ナーちゃんは「頭はどこにあるの?」....。絶句。私「頭はないんだよ。取ってあるの。」ナー「なんで無いの?」私「頭がついてたら、気持ち悪がって誰も食べないでしょ」ナー「なんで?」私「なんで?って...んー、気持ち悪いと思ったらベジタリアンになるしかないよ」ナー&リー「『ベジタリアン』ってなに?」私「お肉を食べない人のこと(正確に言うと肉だけだめなのか、魚もだめ・玉子もだめなのか等いろいろあるけど)。でもお肉食べないなら、そのぶんお豆とかをたくさん食べないといけないんだよ。」ナー「どうして?」私「たんぱくしつ(プロテイン)を摂らないと人は生きていけないからだよ。ナーちゃんとリーちゃんはパンだけじゃなくてお肉をたくさん食べて、牛乳を飲まないと大きくなれないよ。」よく二人には”お肉を食べたら大きくなれるよ”と言っている。おいしいパンだと夢中になって、肉を食べたがらないことがあるから。牛乳は好きなんだけどね。ナー「鶏がかわいそう...」私「そしたらベジタリアンになるの?ナーちゃんとリーちゃんには今ベジタリアンになってほしくないな。この鶏は私たちに食べられるために今ここにあるんだよ。『食べるものがあってありがとう』って、感謝しながら食べるから”感謝祭”なんだよ。」お、なんかきれいにまとまってきてないか?(自賛)「だからお肉いっぱい食べてね。」というと、ナー「で、頭はどこにあるの?」出たよ。この”さっき答えた質問をまた繰り返してくる”攻撃。 わざとやっているのを知ってるので、私もそれにつきあってあげる(笑)。私「頭はないんだよ。取ってあるの。」ナー「なんで無いの?」私「頭がついてたら、気持ち悪がって誰も食べないでしょ」ナー「なんで?」私「なんで?って...気持ち悪いと思ったらベジタリアンになるしかないよ」ナー「『ベジタリアン』ってなに?」私「お肉を食べない人のこと...って、さっきも言ったよぉ(笑)!!!いいから黙ってたくさん食べて!」漫才かっ!?この会話のクドさ。しかしこの繰り返しの中、ナーは変化球を投げてきた。ナー「鶏は(殺される時に)痛かったの?」私「んーそれはねぇ...あんまり痛くないように、もし痛かったとしてもほんの一瞬で済むようにしてあるんだと思うよ」そうやって考え始めると、私まで肉が食べられなくなりそうじゃないか。映画「コールド・マウンテン」の、ヤギが殺されるとことか思い出しちゃったぢゃないか。生々しい質問はやめておくれ、頼むー。しかし、そこでリーがひとこと。リー「もうターキー要らない」だーかーらー、ターキーじゃなくてチキンだと言うておろうがー!ナー「ねぇねぇ、頭はどこにあるの?」 もうええわ! どーもありがとうございましたー。チャンチャン(漫才おわり)。ナーはこのあとも引き続きお肉食べてくれたんだけどね。リーはじゃ他になにかたんぱくしつ摂れってことで、ヨーグルトを食べてもらいました。リーがしつこくターキーターキー言うので、このあとこのチキンの残りを食べさせる時に「ほら、ターキー食べてー。」と何回か間違えて言ってしまった。チキンだってば。<ここからちょっとグロい話。嫌な予感がする人は飛ばして下さい>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今思い出したんだけど。前回焼いた七面鳥、内臓を取ってきれいになっているおなかの中に小さいビニール袋が入っていて、首の部分と頭の部分が入っていたのよね。目を閉じていた顔が見えて、「ひぃぃぃぃーーー!!!」と叫び声をあげてしまった。ほんとはダシとかにするらしいけど、すぐ捨てた。我が家に食べられるために来てくれてありがとう、と言って手を合わせ、丁重に料理いたしました。<もっと気持ち悪いグロすぎる話。嫌な予感がする人は飛ばして下さい>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もっと気持ち悪い話といえば、その某激安スーパーで昔たった一度だけ、精肉コーナーの隅になにか(たぶん羊?)のノウ○ソ/ブレインがパックして売ってあったのが視界に入ってしまい、吐き気が一気に上がってきた記憶がある。売り場の床にほんとに吐くかと思った。あわてて逃げた。とある国でたまに食べるごちそうらしい。おぇぇぇ。テレビや博物館でCGやイラストや模型で見たことあるけど、本物は見たくない。あれから何年もたつのに、そこを通るとき(今回鶏を買いにひさびさに行った時も)いつも10メートルくらい前から薄目を開けて、なにもないことを確認してから通りすぎることにしている。すんごいトラウマ。そのあと狂牛病問題がピークになったので、羊だろうとなんだろうとアレはもう売らないだろう(と信じたい)けど。
2009/11/27
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感謝祭前に、七面鳥のクラフトや絵などを保育園で作ったり塗ったりしたのに感化されたらしく、「感謝祭は七面鳥 turkeyが食べたい。」「ターキーを(当然)食べるのよね、私たち。」と既定事項のように言ってきた娘たち。確かに、感謝祭Thanksgivingはアメリカ人にとってはかなり重要な祝日のひとつで、学校や会社は木曜と金曜が休みで4連休(ほとんどのスーパーなどの小売店は木曜だけ休み。量販店やデパートは休暇中のお客をあてこんで金曜早朝から大セールをする)。典型的な祝い方としては、丸ごとの七面鳥に詰め物stuffingをして、オーブンで長時間かけて焼いて、親戚一同で集まって食べます。グレービーソースや、クランベリーソースを添えて食べるそうですが、皮に塗りこむ味付けや添えるソースは家庭や地域によっていろいろバリエーションがあるそうです。いや、あのね。七面鳥ってすんごい大きいのよ。世間一般としてはおじいちゃん・おばあちゃん・おじさん・おばさんなど家族がみんな集まるような一大イベント(感謝祭とクリスマスは両方とも家族の集まり)だから、ごちそうも巨大になるわけで。みんなが帰省して集まるという意味では、日本で言うとお正月みたいなかんじ。うちは親戚がアメリカにいないから親子4人しかいない家族で、しかもそのうち2人は”あんまり食べない5歳児”だし。そんなデカい肉の塊は食べるのに難儀すると思うね。もう手にとるように見える。予想できる。実は、過去に一度やったことあるんですよ、これが。↓↓↓ 証拠写真、ドォーン! ↓↓↓2005年、今から4年前。ふたごが1歳で、離乳食がたぶん終わったか終わらないかの頃。大人の食べるものを小さく切ってそのままあげる時期で、この七面鳥をちょこっと食べさせた記憶がある。大き目のオーブントレイからはみだすくらいの巨大サイズ。といっても、この写真だけではなかなかわからないので、もう一枚ドォーン! ↓↓↓うちにはタバコがないんで比較のためにコーラ缶置いてみたんだけど、かえってわかりにくかったか?手前の胸肉側の厚み、すごくない??これでも七面鳥としては普通か、やや小さめなサイズだと思う。特大のも売ってるから。ほぼ大人2人で食べきるのすごくたいへんだったよー。一部冷凍してなんとかしのいだと思う。もう二度とやりませーん!と決心した。「前に食べたことあるけど、覚えてない?」と言ってもやっぱり忘れているようだった。まぁ1才だったから。この証拠写真を見せたけど、大きさがピンとこないようすだったので、「じゃ今度スーパーに行った時に見せてあげるよ」と言った。祭日前の水曜は店が混んでると思ったので、火曜に一緒にスーパーに行った。相変わらずちょっと買い物するだけでもキャーキャー騒がしい娘たち。もともと買う予定だった品物をかごに入れた後、七面鳥の大きさを見せるのをやっと思い出した。あやうく忘れるところだった。スポーツ用具店のバスケットボールのようにまんまるの塊がネットに入ってごろごろ山積みになっていた。ネットがすぼまったはじっこの所に持ち手がついてたりする。「ほら、これだよ?!すっごく大きいでしょ?」それから数メートル離れた場所の、ニワトリ丸ごとの塊を見せた。「こっちがチキン。うちは4人だからこれでじゅうぶんだと思うよ。」と説明した。....。あれ??二人まだ納得してない?また七面鳥と鶏の間を往復。鶏のほうを片手で持ち上げ、それから...と、七面鳥を両手で「よいしょ」とほんの10センチくらいだけ持ち上げて見せた。鶏は娘たちにも持ち上げることができるけど、七面鳥は絶対無理ってかんじだった。これで納得していただけたでしょうか?ちなみに上の写真の七面鳥は本格的なレシピをもとに、頑張って自力で焼きました。詰め物はおまけについてきたもの(大き目のクルトン:揚げたパンの耳が主で、ハーブやスパイスのミックスだった)を使用。おなか側や外の皮にたっぷり塩を塗り込み、焼いてる途中で出てきた肉汁を、”このためにわざわざ買った料理用の長いスポイト”で取って周りにかけながら照り焼き。中まで焼けているかどうかは針で指すタイプの温度計を使う方法もあるけど、この七面鳥がたまたま便利な仕上がりチェック用の器具がついてて。焼きあがったら中からプラスチックの棒が出てくるの。今書いててちょうど思い出した。でも今年は、鶏の丸焼きといっても、金曜に某激安スーパーに遠出して出来合いのものを買ってくる計画なのだ、ウシャシャ。続きは27日の日記で。
2009/11/24
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ひさびさのブルガリア語ネタ。この日の夜、夕飯をあまり食べなかった娘たちに「ねんねの時間だよ」と言うと、「おなかすいたからなにか食べたい。」と。生まれた時から3歳くらいになるまで、検診のたびに小児科医に毎回毎回「もっと食べて、体重を増やしてください」と言われ続けていた経緯があり、父も母もこの”なにか食べたい”という子供の言葉に弱い。この言葉を言われると、「食欲があるうちになんでも食べたいものを(ジャンクだろうとなんだろうと)めいっぱい食べとけ!」という方向に流れてしまう。私個人としては、おなかがすき過ぎて眠れないくらい空腹だと困るけど、寝る直前にあんまりモリモリ食べるのも睡眠や消化に影響するのでは??と思うのだけど(あ、これは子供の話ね。私自身は夜更かししておなかがすいたら結構ガッツリ食べてしまうんですが...良くないとわかっていてもやめられん)。それでこの日の夜は、フルーツヨーグルトをあげることにした。ほぼ同じタイミングで夫の母がなにか飲み物をあげようとしたので、「寝る前だから、あげるなら少しにして。トイレに起きちゃうから。」と制しておいた。少し入れた飲み物をさっそく全部飲み干した後、カップのヨーグルトを開けた。食べ始めるとバクバク食べて、「One more!/もう一つ食べたい!」と言うので、次のカップを冷蔵庫から取ろうとした瞬間、それを聞いていた夫の母が突然、「Milk !」とニコニコ笑顔で英語で言った。それを聞いたナーちゃんが、急に思い出したかのように「Milk/牛乳が飲みたい!牛乳!」と言い出した。あちゃー...やってしまいましたね。ブルガリア語で、「ヨーグルト」というのは「キセロ・ムリャコ」といいます。直訳すると”酸っぱい牛乳/sour milk”。「(普通のいわゆる)牛乳」は、「プリャスノ・ムリャコ」。直訳は”新鮮な牛乳/fresh milk”。どちらも「ミルク」なんです。姑は英語はカタコトなんですが、この状況で「ミルク!」と笑顔で言ったのは”食欲が出てきて、もう一つヨーグルト食べたいだなんて、うれしいわぁ”という意味だったんだろうと思う。私はあわてて、「いやいや、飲み物はもうおしまいでしょ。寝る前だからヨーグルトにして。」とフォローした。それでもナーは”だってバァバが言ったじゃない?”ってかんじだったので、「ブルガリアでは、ヨーグルトも牛乳も両方『ミルク』って言うんだよ」と説明したら、一応わかってくれたみたいでひと安心。二人とも2カップめを途中まで食べたところでやめて、”歯磨き→ねんね”となりました。翌日の夜、ナーが得意げに「ブルガリアでは、ヨーグルトのこと『ミルク』って言うんでしょ?」と、話しかけてきた。君、えらいねぇ。ちゃんと話わかってる&覚えてるんだね?!...そのわりには、最近私の言うことを全然聞いてくれない態度が目立つのはどうしてなのかなぁ? と、ちょっと愚痴のひとつ言ってみたくなるくらいの理解力じゃないか。**********なーんて、ブルガリア(語)の知識がある方々からしたら、この日記のタイトルからして読まずともオチがわかってしまうようなネタだったんだけどね。知らなかった方には、豆知識ってことでひとつ。
2009/10/07
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たしか、この週の週末?だったか定かじゃないけど、子供の服などいろいろ食料品以外の買い物を親子でしていた。夫の休日用(兼、部屋着?作業着?)のショートパンツが、元々カジュアルなデザインだったとはいえ正視に堪えかねるくらい古ぅーくなってきたので、ついでに買ったら?と提案したらノッてくれた。人の意見(特に私の話)を聞かないガンコ者の夫だが、「新しいのそろそろ買ったら?」という、服関連の提案はすんなり聞いてくれることが多い...ような気がする。一軒目のお店にいいのがなく、もともとなじみのある二軒目に行くことにした。二軒めのお店は入り口近くにちょっとした飲み物や軽食を売っていて、突然夫が「喉がすっごく渇いたから、水が飲みたい」と言い出した。私はちょっと驚いて、「え、飲み物を飲みながら服を買うの??というか、今まで買い物してきてみんな疲れているから、あなたのズボンをちゃっちゃっと選んだらすぐ家に帰る予定だし。もう少しだけ待ったら?」と聞くと、夫は「今すぐどうしても飲みたい!誰がなにを言おうが買って飲む!」と。はーはーそうですか、そんじゃ勝手にしてください、と放置。ちょっと離れて、遠目のところから娘たちと見ていた。ドリンクコーナーの冷蔵庫にある水のペットボトルをつかんで、レジでお会計。その場で開けて、立ち飲みでゴブゴブ飲もうとしたら...いつも水を豪快に大量に一気飲みする夫なのに、なんかようすが変? 少し飲んで手を止めて、目を白黒させていた。「どうしたの?」と聞くと、「これ、水じゃない。おいしくない...」と言って、ボトルを見せてくれた。んーなになに?”ブルーベリーの香りつき水”blueberry flavored waterって書いてあるんですが...青いラベルのど真ん中に。結構小さい字とはいえ。いや、確かに透明のペットボトルに青いラベルが貼ってあるのは、ミネラルウォーターとしてはよくあるデザインだと認めよう。でも、小さい字でそろっているレタリングの中では一番大きい字で”ブルーベリー”って書いてあったら、多少おしゃれなレタリングだったとしても読もうよ...いや、読んでくれよ、頼むー。ひとの好みだけど、ブルーベリーやラズベリーみたいなフルーツの香りが透明の水にほんのり薄めてある飲み物、私あんまり好きじゃない。水か果汁たっぷりのジュースかどっちかにしてほしい。ほんのちょっとレモン味、っていうのならまだ許せるけど、それ以外の味ならなにを想像しても違和感がある。それが好きだという人もいるからお店に置いてるんだろうけど、ただの水かと思って飲んだ時に、中途半端に薄いブルーベリーの香味つきだったら「なんじゃ、こりゃ!!ぐはっ、まずーい!」ということになるでしょうね。麦茶かと思って飲んだら麺つゆだった、よりはまだマシか(笑)?なぐさめを無理やり考えてみても、マズイものはマズイ。いずれにせよ、夫が「人の話を聞かない」「ラベルをろくに読まずに飲み物を買う」、相変わらずのおバカちゃんであることが判明。あきれるというより、笑えるよ!「グレープフルーツ酎ハイ事件(過去日記リンク)」我ながら、すごい記憶の引き出し。夫に早速その思い出ばなしをすると、「そうだね...」といちおう覚えていたよ。ひとこと言ってもいいですか?「アンタ、バカぁ?!」by アスカ / エヴァンゲリオン。***** 後日談 *****さて、日記を書いている時点で、この事件から2週間以上たっているわけなのだが。冷蔵庫に、その少し飲みかけのブルーベリー水がいまだに入っている...なにこれ??つーか、家族みんなして気持ち悪がって誰も飲もうとしなかった代物を、なぜ大事そうにとっといてあるのか謎。不思議な人だね君は...? 明日こっそり捨てよっと(笑)。
2009/09/27
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今年の年末年始は、親子で日本に里帰りしたいね~。でも航空券4人分だから高くつくだろうねー。と、チケットの予約もまだの状態でうだうだ考えてるうちに.....なぜか、いつの間にか、来月10月上旬に夫の母がブルガリアから来ることが決定していた(笑)。いや、別にいいんだけどさ、来ても。お金あったんだ?なぜこのタイミングで急に??年も年だから、単身でアメリカに来られる条件がそろうことが今後ないかもしれない。可能なうちに、来ておいたほうがいい、みたいな理由で。今回は初めて、事後承諾みたいな形で「もうチケットもとってあるから」と言われ。「あ、そうなの?確定なんだ?」と。日本里帰りの件はまだ確定じゃないんですがー?ひと月ほどの滞在ですが、あまりに急にバタバタッと決まったせいか、私はなんかダラーッとしていておもてなしをどうしようとか考えがうまくまとまらなくって。そのまんま普段どおりで迎えることになりそう。きっと、娘ふたりがピーチクパーチクかまって&かまって~と、歓迎やおもてなしをしてくれることでしょう、と期待(笑)。...なんか、すっかりブルガリアから離れた生活になっているし。ほんとだいじょうぶかなあ?ま、なんとかなるっか。もともと私からみたら(地理的・心理的・言語的に)距離のある関係なので、姑その人自体がどうこうということはない。夫の母として敬意を払って接しているつもり。距離はあるけど、言いたいことがあればためこまずにすぐ言うようにしている(これは夫に対してもそう。)なので、気をつかいながらも前回の滞在同様にそれなりに上手くやっていけるでしょう、きっと。
2009/09/21
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アニメ映画「ポカホンタス」を家で見た。最後のほうのクライマックスでナーちゃん号泣。4歳で、こんなに感情移入して見た映画は初めてじゃないかしら。戦いの場面が何度かあるので、こわがりの娘たちが隠れたり目を伏せたりする時もあったのだけど、最後までちゃんと見ました。映画が終わった瞬間、ナーったら「もう一回見たい!」って。あんなに泣いてたのに...♪ひとはどうして かなしくなると海を見つめに 来るのでしょうか (かもめが翔んだ日 by渡辺真知子)じゃないけど、ひとはどおして かなしい映画をわざわざ見ようと するのでしょうか?なーんてね。悲しい映画を見て泣くと、ストレスが少しやわらぐという説だったような気が。ポカホンタスねぇ...結構前の映画だけど、まず題名がちょっとマヌケな感じが否めないので、そこでまず敬遠され。...というか私、そもそもポカホンタスが女の子の名前だって知らなかったよ。ビデオを手にとって、今までのディズニープリンセスの顔と違う系統で、またちょっと敬遠され。さらにあらすじを見ると、白人とインディアン(ネイティブアメリカン)の対立とある。あんまり見たくないテーマ...(でもちゃんと見たら、白人が思いっきり悪者になってて、アメリカ映画のわりに斬新な作風だったんだけどね)。あまり日本ではヒットしなかったと某映画サイトに書いてあった。でもなかなか見ごたえがあったよ。ちょっと大人の雰囲気かなぁと思ったんだけど、うちのナーには特にお気に入りになったみたい。たまーに、リクエストされるがままにビデオ2連続で流すこともあり。「もうそんなにこわくなくなったよ」だって。そりゃあれだけ見れば慣れるわな。車のなかでふと、「ポカホンタスの歌ってどんなんだった?」と聞かれ、(うー...困ったな。私は一回半くらいしかまともに見てないし。知らん)と思いつつ、「あー、それはね。そのぅ、あれだ。♪ポーカポーカポカ ポカホンタスまんまるおなかの ポカホンタス 」と歌ったら、「違ーう!」とダメ出しされた。ポニョの歌のパクリです、ハイ(笑)。ふざけてばっかりの母です。
2009/08/30
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マサチューセッツ州のローカル映画館で見てきました。もー、日本では去年の夏に大ブームだったのにさ。数ヶ月前に「全米では2009年8月公開」というのを聞いて、「うぇー、待たせすぎ。なんで一年もかかるかね?」と思ったよ。それで昨日の金曜ふと、「あれ?8月半分過ぎてる!そういえばポニョは?」と急に思い出して、boston.com(地元紙ボストン・グローブのサイト)を見たら、「おおっ、うちの近所でもやってる!」と発見。ボストンのダウンタウンまでわざわざ行かなくて済むんだわ、とひと安心。そのすぐあとYahoo!Japanを見たら、全米上陸がニュースになってる! しかもboston.comチェックしたこの日、14日の金曜に公開になったばっかりなんだ、すごい偶然。これまでのジブリ作品で最多の927館だって。なるほど、ざっと数えてみたらうちの州でも15館くらいの大規模でやってる。ありがたや~。で、翌日の土曜(つまり今日)、4歳の双子娘と私と夫の4人で早速行くことに決めた!娘たちは、昨年末の紅白のジブリソング特集を見てるし、そのあともユーチューブでポニョの歌を何度か見てなじんでいるので、もう「ポニョ」って聞いただけで「キャーー!」と興奮状態。再度ネットで予告編や歌の動画を見せて、予習はばっちりの娘たち。「言うこと聞かないと、ポニョ見に行かないよ?」と、昨日と今日はサンタクロースのようにポニョを使いまくってました(笑)。あの子たちが生まれた後に引っ越してきたこの町のすぐ近所にあるシネマコンプレックス、実はこれが行くの初めて。まぁなにしろ幼児ですから、親子そろって映画館で映画を見たのはボストン科学博物館の短編ドキュメンタリー映画を2回見ただけなんで(しかも第1回めの時は、リーちゃん途中でリタイア)。科学博物館はプラネタリウムみたいな半球型の超大画面だから、逆に普通の映画館の映画って大丈夫かなぁ?と心配していた矢先、膨大なコマーシャルと他の映画の予告編に飽きたナーちゃんが「ポニョまだ?眠ーい。」と。おーい、映画始まってないうちからリタイアせんでくれーい(笑)!売店で子供用にスモールサイズのジュースを二つ頼んだら、筆洗バケツみたいなのが出てきた。しまった、しばらく映画館に遠ざかっていたんでアメリカンサイズの感覚を忘れてた!さらにうちの夫が特大サイズのソーダを頼み、本物のバケツみたいなのが出てきてダメ押し。そんなに要らんっつーの。ジムに行ってもこんなに水分補給しないよ!みたいにバケツを両手でそっとタプタプ抱えて移動していた一家四人(爆)。ポップコーンはもう持つ手が足りないのがわかったのか、夫が「要らないよね?」と。さすがにね、ナーが一度トイレのため中座しました。そりゃそうだ。いや一応上映前に幼児連れの基本として用足しは済ませてあったんですけどね。でもそれ以外は二人とも飽きずに騒がずに最後までリタイアせず見ました、あーよかった。ナーったら、映画が終わった瞬間に「ウワー」と泣き出して、「えぇー??別に悲しくなるようなところじゃ???」と思ったら...”映画が終わったこと”自体が悲しい。もう一回見たい!!の意味の、抗議の涙だった。なんだそれ?!まーでも確かにまたもう一回、いや何度でも見たいぞ。DVDが出るまで待ってくれい。「待てなーい!」うーん、あと一回くらいならまた映画館で見るのもいいかな...?と、グラつき始める親バカandジブリファンの夫婦であった。個人的な感想を言うと。んー、監督が(千と千尋より低年齢の、トトロみたいな)子供向けの話を作りたいと言ってた通りで、お話としては結構単純であっさりめでしたね。それをジブリ独特の生き物の動かし方や色彩や迫力で、おおっすごい!と大人にも思わせるように作ってあるかんじ。千と千尋やハウルのような、不思議な魔法が満載で。なんか、終わりのほんとの最後の部分が週一アニメ並みにあっさりしすぎでは?と思ったが、なにかそれ以上のことを考える間もなしにナーが上に書いた通り泣いて抗議を始めたのでつい笑ってしまって、余韻らしい余韻が全然なかったというか(笑)。郊外のあまりにローカルな映画館だけど、さすがに公開翌日の夏休み中の週末だから念のため夫に半日前にチケットを買いに行ってもらって、4人ならびの席を確保するために張り切って一時間以上前に乗り込んだら...まだ誰も並んでなくて、拍子抜け。あ~、うちの地域で一番ジブリおたく夫婦&親子ってことかい?でも上映直前には6、7割の席が埋まって、ちょっと安心。ボストン市内ならたぶん満席状態(だと思う。たぶん)で、日本人もアジア人もいっぱい見かけただろう(と思う。たぶん)。地元アメリカ人たちにもそれなりに受けてたよ!アクション映画なみの、口笛や大歓声とかの反応は聞かれなかったけど、観客全体としては好意的なポジティブな反応っぽかったです。家に帰った後グローブ紙のレビューをじっくり読んでみました。なーんだ、ストーリーのほぼ全部の内容が書いてあるよ、よかった~行く前に読まないどいて。グローブ紙のレビュー:http://www.boston.com/ae/movies/articles/2009/08/14/ponyo_integrates_stuff_of_dreams_with_an_ecological_message/なかなか面白い小ネタがはさんであって、ポニョのことを「魚のような生き物(寝間着ガウンを羽織ったオタマジャクシに見える)」と書いてあったり、ポニョのお母さんが「チリペッパー(唐辛子)のネックレスをしてる」と書いてあったり。ぶはは、ガウン着たオタマジャクシ! たしかに頭がまんまるで大きいけどさ。 ”魚のような”ってのは、魚なのか魚じゃないのか、どっちなんだ?!それより私がちょっと気になったのは、英訳だとソウスケ君はポニョのことを"Goldfish"=金魚って呼んでたけど、ええっ! き、金魚だったの???と。ズガーン!びっくり!というか、金魚ってイメージじゃ...?? んー、どっちかってぇとアマダイ?キンメダイ?みたいな(笑)。「甘鯛」「金目鯛」で画像をググってみると...やっぱりソックリじゃん?!う、うまそう...って、なんの話だ、一体!あと気になったのは。 んー、アメリカだと5歳の子に留守番させて親が外出することはないですね。それを言い出すと、トトロで父親が小学生の娘と風呂に入るのもNGということになり、まぁそのー、いろんな文化や風習がかいま見れるのも映画の醍醐味ってことで、多人種を受け入れる寛大な心で許してね、ってことでひとつ。それとNYタイムズの読者コメントで、「豪華な声優陣もいいけど、できればオリジナルの日本語音声・英語字幕で見たかった」とあり、うんうんと頷いたんだけど...それは私が大人だから同感するのであって、ああして地元アメリカ人が親子連れで見に来ているのを目の当たりにすると、「そっか、幼児や小学校低学年くらいだと、文字をすらすら読んで話が頭に入ってくるような年齢じゃないかもしれないんだ。」と自覚した。日本語→英語にすると翻訳が苦しくなる言葉があったとしても、吹き替え版って大事だったんだな(特に子供向けの映画には)、と。 なんか映画の吹き替え版って、英語→日本語だと時々(というか、かなり)「原作のイメージ壊すためにわざとやってる?」としか思えないような声優の選びかたとか演技や語尾だったりする印象が強かったから。ちなみに英語版だと、ポニョ母=ケイト・ブランシェット、ポニョ父=リアム・ニーソン、ソウスケ父=マット・デイモンです。ポニョ本人の声は人気アイドル、マイリー・サイラス(人気ドラマの役名はハンナ・モンタナ)の妹、ノア・サイラスだそうです。あー、早くDVD出ないかな? 日本語版が見たいな、やっぱり。エンドロールでポニョ主題歌の英語版が流れてたよ。歌くらい日本語のままが良かったのになー。つい長くなったけど、おしまい。
2009/08/15
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この日、元大関・現前頭の出島が引退を表明しました。気づいてみると、今の幕内力士でしこ名がちゃんと読めるのは半分いるかいないかくらいになってた。ネットのニュースで活字しか見ないので、ちゃんと調べないと全然ちがった読み方で勝手におぼえてしまっている力士が多い。例えば、豪栄道=ごうえいどう なので、 豪風=ごうふう かと勝手に思っていたら実は「たけかぜ」と読むそうで。恥ずかしながら、高見盛も数年前まで「たかみもり」だと思ってたし(「たかみさかり」です)。読みがわかるなかで、さらに顔と名前がちゃんと一致する力士はほんの数名かも。相撲に興味はあるけど、まったく相撲通とはほど遠い私です。でも出島はキャリア長くて、朝青龍より前から幕内にいる数少ない力士よね。そういう人が引退するのはやはり残念です。**********話は全然関係ないかもしれないが...いや、実は関係ある? 童謡の話。日本の童謡のCDを時々車で聴いているんだけど、うちの夫が「犬のおまわりさん」の曲のあと夫「さっき『クマ、でしま、』ってあったけどどういう意味?『でしま』って何?」と言うので、私「はぁ??? 『でしま』は相撲取りの名前ですが(細かくいうとほんとは『でじま』なんですけどね)、それがなにか? そんなのいつ聞いたの?」夫「いや、さっきの曲で『クマ、でしま、』って。」私「そんな歌詞あったかなぁ...?」唐突に意味不明だったんで、理解するのにちょっと時間かかったんだけど、♪いぬのーおまわりさん 困ってしまって ワンワンワワーンの、「困ってしまって」の部分が「クマ、でしま」に聞こえたんだとさ。あいかわらずの、天然ボケオ君っぷりを発揮。**********ひさしぶりに、優勝争いにからんでいる琴欧洲。(この日記は出島関が引退した23日付けにしたけど、日本時間で26日の日曜昼に書いてます。)名古屋場所14日目終了時点で白鵬が1敗で琴欧洲が2敗。千秋楽で優勝決定戦にもつれこめるかどうか?あと半日したら決まるんだわ、あードキドキ。琴欧洲がんばれ!
2009/07/23
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現地の日本語幼稚園や、親戚にもらった童謡CDで日本語の歌になじみのある娘たち。いろんなお気に入りの歌があるけど、6月といえば「かたつむり」の歌。ナーちゃんがふざけて♪ぜーんぜん むーしむし かーたつむりーと歌ったので、私がまじめに「ちがーう!でんでんむしだよ!」と訂正したら、ますます面白がって...今度はリーちゃんと二人で♪ぜーんぜん むーしむしの延々大合唱。 えーい、やめんかっ!たまに「でんでんむし」と歌ってくれるのだけど、♪おーまえの あーたまは どーこにあるーのところで、♪おいけに はまって さぁたいへんママが「ちがーう、それは”どんぐりころころ”と混ざってるー!」とツッコむが、面白がって?というか、覚えられず?8割くらい”おいけにはまって”いる。もうアッタマきた(?)ので、ママもやけになって、♪ばーんばん むーしむし かーたつむりー♪どーんどん むーしむし かーたつむりーと勝手にウソの歌詞をエスカレート(笑)。娘たちに「ちがーう!」とツッコミをうけるのであった。***********話かわるけど、ついさっき、「ナメクジ」の英語が"slug"だと発見した。恥ずかしい...カタツムリもナメクジも両方"snail"だと思ってた。「千と千尋」で、男の従業員はカエルで、女の従業員は"slug"。あれは「ヒル」じゃなくて「ナメクジ」だったのね。日本語版だと「もう”三人”も(カオナシに)食われてるんだぞ!」が、英語の訳はたしか"two frogs and one slug"となってた気がする。***********あ~~もう6月も終わってまうー。5月のネタがいくつかあったんだけど、月末までに書けるか? なんか私、4歳児より進歩してない気がしてきた...はぁ~(ため息)。
2009/06/23
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どうでもいい小ネタ? 役に立ちそうなヒント?どちらに転ぶかわからない、豆知識のコーナーです。「鳥インフルエンザ」は "bird flu"(バード・フルー)。では、「豚インフルエンザ」は? ..."pig flu"でしょうか??ブッブー! 正解は、"swine flu"(スワイン・フルー)でした。なーんてね。"pig flu"でもいちおう意味は通じるだろうから、完全に間違いというわけではないでしょう(たぶん)。でも新聞やオンライン辞書に載っていたりする、一般的な表現は"swine flu"のようです。それにしてもswineなんて単語、初めて聞いたよ。ブタとイノシシ両方を指す単語らしいです。pigという単語をオンライン辞書で引くとたっぷり俗語がでてくるので、そういう悪い意味を持たない”普遍的な「ブタ」”ということでswineなのかなあ?というのが私の勝手な憶測。ちなみに"flu"は influenza の略からきた単語で、ニュース記事やお医者さんや一般市民はみんな「フルー」と言うことのほうが多いです。"flu shot"(フルー・ショット)「インフルエンザ予防接種」、とか"stomach flu"(ストマック・フルー)「おなかにくる風邪」、とかのように使います。アメリカ英語はそうだけど、イギリスや豪州やその他の国の英語は...知らん(笑)。誰か他の人に聞いてくれい。豚インフルエンザ、マサチューセッツ州では今のところあまり騒ぎになっていませんが。ニューヨーク州で集団感染した学校があったみたいだし、これからどうなるのかなあ?日本のニュースを読んでいると、感染者や感染の疑いがある人が出たら、徹底的に犯人探しみたいに接触する/した可能性のある人に注意喚起したり、重症じゃなくても隔離したりしているようですが、アメリカじゃマスクして歩いてる人もいないし...会社でニュースレターの注意喚起メールがまわってきた程度で、経済に打撃うけるほど「旅行は控えましょう」とかそういう雰囲気じゃないんですけど。オフィスに手を殺菌するジェルがさりげなく設置されたけど、使ってる人いるのかなあ?最近なんかいろいろ書きたいネタが他にもあったんだけど、とりあえずこの豆知識だけちょろっとアップしてみました。
2009/05/21
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すべりこみで前月の日記を書いてます(笑)この日はサーカスに行ったよ。ボストン市庁舎すぐ近くに特設テントを張ってました。 ネット予約する時どのあたりの席にするか迷ったんだけど、全部で16列しかなくてどこからでも見える、という記述を発見して、まんなかあたりで正面寄りの席にしました。場内の写真は、開演前に撮ったこの一枚のみ。フラッシュ使うと光が中途半端な写真になるので、夜景モードで。上演中に観客席からフラッシュたいて撮ってる人がいて、びっくりしたよ。しかも一人や二人じゃなくって。 常識で考えろよ...真剣に綱渡りとかの演技してる人がいるのにさ、気が散って失敗したらどうするの?光が出たあたりを見ていたら、係員がすっとんで注意してたからまぁよかったけど。私は結構写真好きなほうなんだけど、観光で景色や建物やなんやらいっぱい撮って、一時期「撮る」ことそのものが目的や楽しみになってきているのを自覚して、これではイカンと思った。その後はなるべく景色を自分の目に焼き付けようとしたり、経験をあえて写真という形で残さないでじっくり楽しみながら体感するようにしている。もちろん写真も多少は撮るんだけど、前と撮り方が少し変わったというか...(観光じゃなくて子供の写真はバシャバシャ撮らないと上手くいかないのでカメラ握りっぱなしのときもあるんだけどね)。なにが言いたいかというと、サーカスとかは写真やビデオよりも自分の目でじっくり見て体感するのがいちばんいいと思う。あ、話がそれた。個人的には、動物が犬のグループと馬2頭だけだったのがちょっとがっかりでした。ゾウ、クマ、ゴリラかサル、トラかライオン...「ダンボ」なみのラインナップとは言わないけど、やっぱり大型の動物をひきつれて旅回りするのはたいへんなんだろうねぇ。でも人間の演技はとてもよかったよ。続きはまたいつか書きます。
2009/05/10
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うちのリーちゃんが先日、新しい遊びを開発した。********************(お、この書き出し超ひさしぶり!...と言っても、私しか覚えている人はいないのだが。笑)<うちの娘たちが開発した遊び>・ 感激のご対面(ごっこ)?(2006/04/20) ・ 楽しいんなら、なんでもいいです。(2006/04/11) つばを吹き付けるのはさすがにもうしないけど、”仰向けに寝て、壁やドアににじり寄って、かかとを上げてドガドガ叩く”という技は、今でも時々やっています。立ったままドアをキックしようと思えば年齢的にできるはずだけど、わざわざゴロリと寝て足を垂直に上げて、ドンガドンガとうるさいです↓・ ぶりっこチャンのくせに... (2006/11/20) かかとでドンガドンガの証拠写真↓・ カワイーイ!と叫んで怒る娘。 (2006/12/08)かかとは痛くないのかなあ?と思うのですが...。壁もドアも内装用で中身が空洞の造りになっているとはいえ。********************そんで、先日開発したのも身体を使う遊びです。この遊びをするのにはちょっと条件があって、・ なるべくなら、つま先から肩まですっぽり入る”つなぎ式パジャマ”がベスト。・ 階段は全面カーペットなどが適し、硬いすべり止めの付いた板張りだとつらいかも。段差はきつすぎず、ゆるすぎず。なんかこうやって書けば書くほどホントくだらないんですが、どうやるのかと言うと...1.階段の上でうつぶせになる。下側に足、上側に頭がある状態。2.手足をまっすぐ伸ばしてバンザイのまま、上体をそらして顔を上げる。3.腹ばいのまま、階段をボンボンボンとすべり降りる。くっ、なんとアホらしい...しかもこれがツインで来ます。子供の寝室は2階、ねんねしたはずのドアを開けて出ると横にすぐ階段があり、階下に私がいると「ママー!」と言って、バンザイうつぶせのリーちゃんがボンボンボンと降りてきます。そしてすぐ後からバンザイうつぶせのナーちゃんがボンボンボンと降りてきます。と同時に、(ママに用事があったはずの)リーちゃんがなぜかナーちゃんとすれ違うように階段をタタッと上り、また腹ばいで降りてきます。これを交互に数回くり返し。終わりのなさそうな、みごとな波状攻撃です。「やめろー!」と何度言ってもやめないのは、私がつい笑ってしまっているからか?! オットセイの曲芸のような、冷凍マグロが運ばれていくコンベアのような、人間としてはかなりマヌケな格好です。それより、腹は痛くないのか?? 何度も聞くけどケラケラ笑い返してくるだけだから放っておこう。あざができるとかになったら勝手にやめるだろう...きっと。ああー、証拠写真が撮りたかったんだけど、夜の冷え込みが最近なくなって、この冬用パジャマの出番が終わってしまいました。今はTシャツとズボンがパジャマなのでそれでたまにやってますが...シャツもズボンもめくれあがって、もっとマヌケなんで撮る気が失せました。めくれあがってもやる、ガッツあふれる娘たちです。よいこの皆さんはマネしないでね。
2009/04/08
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昨日16日の日記からの続き。娘たちを通して、もっとアメリカ文化や慣習の奥深くを学んでいかないとなぁ...ハロウィンや感謝祭に加え、宗教が絡むイースターやクリスマス、などなど。参加する/しない、参加したい/したくない関係なく、親の私が無知なばっかりに、子供が気まずい目にあうことがなきにしもあらず。というのは、この聖パトリックデー前日16日のお迎え時、娘たちが突然「ショッピングモールに行きたい」と言い出して、しかも先生に「私たち、今からモールに行くのよ。」と話しかけて、まるで決定事項であるかのような状態。「え、なんで?」と聞くと、「緑色のジャケットを買わないといけないから。」って。そりゃ聖パトリックデーが緑色の日っていうのは知っているけど、「あなた達、いつも『ピンクがいい』って、ピンクの服ばっかりじゃないの。緑をわざわざ買わなくたっていいんじゃないの? 行かないよ。」と冷たく却下してしまったのでした。緑の、しかもジャケットなんて買ったってあの子たちが着るわけないじゃん。と内心疑ってた。というか、園から文書でそんなお知らせなかったし。ただのわがままかと思ったし。アイルランドとうち全然関係ないし。 ”したい人だけすれば”みたいなかんじなんじゃないの?と、思ったら...17日にお迎えに行ったら、子供たちも先生もみんな見事に緑色のシャツ着てました...うちの娘以外。(あ、多少”服の一部分が緑色”って子もいたけど)しかも、ふだん私はお迎え最終時間の30分前とか、ひどい時はぎりぎりセーフくらいのタイミングで行くので、たいていうちの子以外一人か二人しか残っていなかったり、ぎりぎりだと最後の子供だったりするんだけど...この日はたまたま「早めに行ってびっくりさせてやろう」と思って、1時間以上前に行ったら七、八人くらい結構残っていて...みんな緑色でキメていました。グワーン!!先生の一人に「緑色じゃなかったんですけど...」とおそるおそる言うと、「別にいいのよ。」って言われたんですが...さらにダブルショックなことに、夜この日記を書くためにWikiをよーく読んでみると、「民族にかかわらず、この日は多くの人が緑色のものを身につけてお祝いする。緑色じゃない人はつねられる(pinchされる)風習もある」原文: Americans celebrate the holiday by wearing green clothing. Many people, regardless of ethnic background, wear green-coloured clothing and items. Traditionally, those who are caught not wearing green are pinched.なんですって?!ガガーーン!! つねられたのかなぁ?さすがに園児相手にギューッとしないとは思うけど...。つねられなかったとしても、みんな緑なのに一人だけピンクだったらさぞ浮いてたろうよ(うわーん。泣)。そういえば昨年、ボストンレッドソックスがチームカラーと全然違うのにわざわざ緑色にBって書いてある帽子を特注して、オープン戦でみんなでかぶっていたよ確か。そんなに大事な行事だったとはつゆ知らず。”文書が来てないから却下”って、わたしゃ官僚かっ?! あんなに必死で「モールで緑色のジャケット~」って言ってたのに...ほぼ毎日彼女たちが連呼している「帰りにドーナツ食べた~い」っていうのと同じレベルで扱ってしもうてゴメン。来年は緑色のTシャツ1枚ずつ買ってあげるからね~~!! (先月、アメリカの子供特有のバレンタインの祝い方をなんとか無事にこなせただけに、よけいショック&ガッカリが大きかった...。これは園からお知らせ文書が着てたので、準備する余裕があった面もあるけど)
2009/03/17
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先週か先々週あたりに娘たちが、「レッパコーンが~」「レパコーンの~」と言い出した。なになに?? 「デパ・ビラバ」に次ぐ大きな謎が来たか(笑)??デパ・ビラバについて知りたい方は過去日記へ↓謎の「デパ・ビラバ」?!いや、デパ女史については別に知らなくてもどうでもいいですが。そのレパコーンとやらは、Preschool(日本だと保育園or幼稚園orその中間)で習ってきたらしい。ママ「え、なに?? ポップコーン?」←無理やり、しかもつまんないボケ。娘「ノー! レパコーン。」ママ「もう一回ゆっくり言って。」娘「レ、パ、コォ~ンン!!」んー、だめだこりゃ(お手上げ)。それはどういうものなのか?とよく話を聞いてみると...ふんふん、なるほど? それでそれで?(初めは娘たちの話がなにを言ってるのかさっぱりだったが、なんとなーく雰囲気がつかめてきた。)ああ~、もしかして...わかったっっ!!そっか、街でよく見かけるあのオジサンのことか! 名前なんてあったんだ?!...................................レプラコーン Leprechaunアイルランド伝承の妖精。こびとの老人の形をしていて、靴職人であるらしい。捕まえることができたら黄金(金貨?)の入ったつぼのありかを教えてくれるそうだが、いたずらをしかけたり消えたりして、捕まえるのは不可能に近いらしい。こういう伝承話も初めて聞いた。へぇ~。マサチューセッツ・ボストン(とその郊外)に住んでもう10年だというのに、今になって初めて知ったなんて、考えてみるとちと恥ずかしいくらいだよ。3月のこの時期、アイルランド系移民の多いマサチューセッツは緑色グッズ一色になり、レプラコーンや三つ葉のクローバーがプリントされたマグカップやビールグラスが売られ、3月17日の聖パトリックデーは緑色の帽子やシャツを着た人であふれかえる。大都市ではパレードなどの祝賀行事もある。ちなみにレプラコーンがよく手に持っていたり、帽子の飾りになっていたりする緑のクローバーはアメリカではシャムロック Shamrock と呼んでいるそうな。アイリッシュのシンボルマーク的存在です。娘がこの単語も言ってたな、そういえば。この名称も今まで知らなくて結構恥ずかしい。↑帽子についてます...ってゆーか、このオニイチャンこそ誰よ(笑)?NBAバスケは特にファンじゃないけど(あ、そういえば昔NYでニックスの試合見たな)、ボストン・セルティックスのマスコットも緑色のオッサンじゃないか?!と思って調べたら、やっぱりそうなのね。ボストン・セルティックスでも公式サイトなのにマスコットの紹介が見当たらないのはどーゆーこと??ファンには常識なのかもしれんけどさ。でもWiki(英語版)によると、レプラコーン=緑色というのはアメリカが主に強調しているらしいよ。初期の文献の描写は赤い服だったんだってさ。へぇ~知らなかった。掘り下げていくと勉強になるね。娘たちを通して、もっとアメリカ文化や慣習の奥深くを学んでいかないとなぁ...ハロウィンや感謝祭に加え、宗教が絡むイースターやクリスマス、などなど。参加する/しない、参加したい/したくないに関係なく、親の私が無知なばっかりに、子供が気まずい目にあうことがなきにしもあらず。長くなってきたし、レッパコーンの謎も解けたところで、17日の日記に続きます。**********ああ~、昨夜この16、17日の日記書いてる時にWBC日本対韓国やってる最中だったのよねぇ。こちらは夜11時開始だし、映らないスペイン語チャンネルだし、速報ちらっと見たら初回に3点先制されちゃってて...ネットで文字だけで追い続けるのもつまらないと思って、寝ました。あのまま負けてしまったのね、残念!今は今で、ちょうど日本対キューバの準決勝行きを賭けた再戦のまっさいちゅう。テレビ中継はESPN2だから生で見れるんだけど...もう深夜1時半だし、気力体力の限界なので寝ます。6回の裏の時点で、3-0で日本優勢です!がんばれ~!!
2009/03/16
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WBC関連のニュースをネットでチェックしながら「あーあ~、アメリカじゃどうせ、アメリカ戦しか中継しないんだろうなー。今はメジャーリーグのオープン戦がちょっと話題になる程度で、スポーツニュースもきっとバスケやホッケーがメインで、WBCなんてどうでもいいみたいな雰囲気だそうだし...」と、勝手にあきらめていた。ところが、昨日「アメリカでの視聴率が...」という記事を見て、”え、どの局で中継してんの??”と、今さらまじめに公式サイトをよーく読んでチェックしたら、日曜の夕方4時からケーブルTVのESPN2で日本対キューバをやるそうじゃあ~りませんか!やった!!絶対見よう!ってことで、見ましたよ~。最初から最後まで!ビールとおせんべいを用意して見てたら、お昼寝を拒否した娘一人(リーちゃん)が途中から参加してきた。松坂投手がストライク先行でぐいぐい投げていてカッコよかった。帽子かぶってマウンドに立っていると、引き締まって見えるね。娘は、彼が(私がダイニングに飾ってある)レッドソックスカレンダーに載ってる選手と同じ人だとわかる前もわかった後も、”Is he Japanese? Is he Japanese?”としつこく聞いてきたので、そのたびに「そうだよ。」「胸に”Japan”と書いてあるよ。」「帽子に”Japan”と書いてあるよ。」と律儀に答えてあげた。他に聞くことはないのか(笑)?日本チームの選手が打席に立つたび、また同じ質問をしてきたので「そうだよ。みーんな日本人。相手チームはキューバ人。国の代表チームだよ。」「だーかーらー、みんな日本人と言うておろうがー!」と律儀に(しまいに半ギレしつつ)答える私。しかも、「ママはイチロー選手のファンなのよ」と言うと、「いちご? いちご?」とヘラヘラ笑ってバカにしてきた。やなヤツ。試合終盤は飽きてきて、隣でぬいぐるみで遊び始める。うっとうしいことに、私にクマちゃん2体ぶんの役をやってと何度もお願いしてくる。「野球見てるから。」と言っても、かなりしつこくお願いしてくる。仕方ないのでクマちゃんを両手に持って、せりふを言わせる。クマA「あのね、リーちゃんったら、イチローのことイチゴだって。」クマB「ほんと、笑っちゃうよねー。くすくす。」バカにされ返され、怒るリー。クマちゃん達を叩き始めたので、ここでせりふ。A「痛いよー、アタマ叩かれたぁ」B「リー、ひどい。もう一緒に遊ばない。」ますます怒るリー。 ここでママのせりふ。「叩く子とは誰も遊びたくないよ。やさしくして。」となだめる。反省してゴメンナサイしてくれた。素直なヤツ。A「リー、一緒に野球見よ!」B「日本チームを応援しよう!」とクマちゃん達がハグして、ほぼ一件落着。はたから見るとアホらしいかもしれん、我が家の日常(笑)。さて、試合内容の話だけど。序盤、あまり日本チームは打ててない様子で、せっかく出た四球の走者が走塁ミスで自滅というのが2回あった時点で「あ、こりゃだめかも...」と正直思った。でもそのすぐあとにビッグイニングが来て、3回につないでつないで3点入った!さらに小刻みに1点ずつ加え、キューバのピッチャーもくるくる変わり、終わってみれば6対0で見事に日本の勝利!...と書くとなんか圧勝みたいだけど、実際はそんなに楽勝っぽい雰囲気じゃなかったと思う。投手の球数制限があって、継投をどうするかが全チームにとって課題になるWBC。ピッチャーが変わったとたん、キューバのパワー打線が大爆発する可能性がなきにしもあらず。レッドソックス打線やヤンキース打線が5点差くらい軽々ひっくり返すのを何度も見てきたし。強打のチームはほんとこわいよ。実際松坂投手もそこそこヒット打たれてたし、岩隈投手は変わり目にいきなりヒットだったからちょっとヒヤヒヤしました。関係ないけど、最初に先発メンバーが映った時に”九番Iwakuma”になってて、「え、ピッチャーも打つの? しかも松坂の予定が岩隈?」と本気でびっくりした。守備ポジション表が”二塁Iwakuma”になってて、「なんだよ、Iwamuraと間違えてただけじゃん。似てるけど、ESPNにしてはひどい間違いだわ。」とわかったのでした。試合途中でびっくりしたのが、名手イチローがファウルフライに追いついていながらグラブに当てて落とした時。まさに”上手の手から水が漏れる”だわ。へぇー、そんなこともあるのね。と思ったら(たぶん同じ回)、城島捕手が同じくファウルフライをグラブに当てて落球。へぇー、なんで?と思ったその次のキューバ守備で、ライトが簡単な凡フライを落球。スローで見たら、ちょうど太陽が目に入って、グラブで遮ろうともがいているうちにポトーンと落ちてた。もっと面白いことに、そのキューバの外野手はサングラスをしてなくて、そのプレーの後ベンチから誰か出てきて何かを受け取った。なんだろ?と思ったら、サングラス...大爆笑。初めからしておけよ!!ボール落としてからするかい?!笑ったよ。...でもイチロー選手はサングラスしてたんだけどなぁ。風もなさそうだったし、日が沈みかけてよっぽど難しい角度だったのかな?しかもいま mlb.com側の記録みたら、イチローと城島が各エラー1で、キューバはエラーなしなんだよね。ほんと不思議だわ。あのファウルフライがエラー1なら、サングラスなしのキューバ外野手はエラー3ぐらいつけとけ、と。(そんなむちゃな。笑)試合終了直後、日本チームが勝利のハイタッチを交わす時、イチロー選手が真っ先に映ってました。この中ではアメリカで知名度と実績があるからリスペクトされてるっぽかった。日本側とアメリカ側、両方のメディアで主役です。さすが!さて、今日のこの試合勝者だと、次戦は17日火曜夜11時(東部時間)。中継局はMLBNとESPN Deportesだって。なにこのDeportesって?と思ったら、チャンネル720のスペイン語チャンネルみたい...そんな大きい数字のチャンネルはうちにはないっす。あーがっくり。Clasico Mundial de Beisbolだってさ(上点は略)。敗者だったらまたESPN2で次戦だったんだけどなぁ、っておいおい!次戦は勝っても負けても、第3戦はESPN1か2で見られそう。あーよかった。楽しみが増えた。
2009/03/15
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オスカー、来週末だと勝手に勘違いしてた!昨日だったんだわ、ショックー!アカデミー賞授賞式の番組の前に、レッドカーペットを大勢のスターが歩きながら、取材を受ける所も放送してくれるんだけど、そこからして見るの楽しみだったのに。しかも、外国語映画賞でノミネートされたあと、賞を射止めるとは!スピーチはどんなんだったのかしら...あー見逃したのが悔やまれるぅー。前に「たそがれ清兵衛」が候補に挙がった時は見たけど、山田監督と真田広之が後ろの方の席に座っていた姿がちらっと出ただけだった。「千と千尋」の時は、監督来ないし。こっちでも早く上映しないかな?カナダの映画祭に出たってことは、もう英訳ができてるってことよね?待ち遠しいです。
2009/02/23
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昨年8月から、派遣でデスクワーク系の仕事をしている。当初はほんの数ヶ月のプロジェクトだったのだけど、次々案件が増えて契約が2回くらい更新されて、来月3月末までの契約になった。景気が景気だからまだ確実じゃないけど、もしかしたらもう少しだけ延びるかもしれない。延長がなくなったとしても、探せば次の派遣先はなんかしらあるんじゃない?と希望的なことを派遣会社の担当者に言われたので、少し安堵した。次が決まるまで間が空いたとしても、短い期間ならそれはそれで休暇みたいになってありがたい(夫は私に仕事を続けてほしいみたいなんで、途切れる可能性の話をしたらムスッとしてたけど)。なにしろ会社勤めのブランクが長かったので(労働許可の役所手続き数年待ち&出産育児で)、座り仕事でも心身ともに結構つらい時がある。あせらず、少しずつ回復していけばいいのかなぁ?と気長に考えたいところ。**********この日の水曜はチームミーティングがあった。少人数のチームだけど最近は議題が満載で、会議室の予約時間終了まぎわまでみんなずーっと白熱してしゃべっていた。もうそろそろ終わりかという時に、私が「ちょっと、もう一つだけいいですか?」と発言すると、システム担当者が半分おどけて「もう、小クマさんったらドキッとさせるねぇー(笑)」みたいに言われて。”あ、茶化された?!”と内心ムッとしつつ、”ちょっとぉー、私って今もしかして「右京さん」みたいじゃなかった??”と、笑みがこぼれてしまった。なんか、かっこええー。「相棒」のシリーズ6と、劇場版と、シリーズ7の途中まではレンタルで見たよ。カメヤマ君か、ウキョさん(私は心の中でそう呼んでる。笑)か、どちらの性格かと聞かれたら、私はまちがいなくウキョさんだわ。細かーくって(苦笑)。先日msnで”最近流行の「草食系男子」たち”みたいな特集記事をたまたま読んだんだけど、若手俳優の中になぜか一人だけウキョさん/水谷豊が入っていて...笑えたよ。確かに肉食系ではないと思うが。っつーか相棒以外のドラマについては全然わかんなくて、読んでて「ふーん、そうなの。」というかんじだったのだが。しかも俳優の名前自体初耳だった人がほとんどで、どんどん時代に取り残されてる気がしなくもない(笑)。リンク探しました→ 2009冬ドラマの“草食系男子”キャラクターあのドラマの中では鋭い視点でズバズバ推理してカッコいいけど、実際ああいう人が周りにいたらビビっちゃうよね、きっと。私がプロジェクトに加入した当初、バグを次から次へと見つけてそのシステム担当者に回していたので(というか、それは私の仕事の一部なんですけど??)、その頃彼に「ねぇもしかして、私が話しかけてきたらビビってる? あんまり怖がらないでねーん(ウフッ)。」と半分冗談で言ったことがあった。ふだん仏頂面で黙々と仕事してるんで、チームメンバーと話す時は要所要所でスマイルや冗談を入れるように心がけている。なるべく、心がけとしてはそういうつもりで(笑)。そんで、その会議の終了直後に、”A件とB件だったら、Aのほうを優先して始めたらいいかな?”といちおう確認をとりたいと思って、席を立った彼に「これが最後!ちょっとだけ聞いてもいい?」と声をかけたらかなり本気でビビられた。いやいや、さらっと確認だけだから!とあわてて言ったんだけど。そんなに怖がらなくてもいいじゃん...ちょっと悲しい。「最後にもう一つだけ。」というウキョさんは、時々見ていて(コワイというよりむしろ)イラッとすることが、、、まったくないわけではない(笑)。ドラマのキャラとしてはユニークで印象的だけど、特集に載るほど異性にはあんましモテないと思う...正直、ね。いちばん大事な、直属の上司には幸い信頼されてるみたいだから、多少嫌われ役になってもまぁいいっか。というかさ、確かに彼は私と違って複数のプロジェクトに関わってて超多忙だけど、繰り返しお願いしないと全然システム修正してくれないことがあって、何度もしつこく同じことを言う側も言われる側も嫌だし。それで私が新しいバグを報告した時にさらに嫌な顔をされたら、こっちもちょっとムカッとするっちゅーんじゃ!許可が下りるなら、自分で修正したいくらいだわよ、プンプン!(でもたぶんほんとにやれと言われたらできない。真剣に基礎から勉強しないと触れない、全く未経験のプログラム言語やデータベースなんじゃないかと勝手な憶測。)このところ仕事のやる気がガクッと下がって、ちょっと内心だらだらしていた感じがあったんだけど、案件がどんどん増えて進捗会議や報告が定例化して、ネジが巻かれて頑張ろうと少し上向きな気分になってきました。相棒のことを書きつつ、結局仕事の愚痴みたいになっちったけど。読んでくれた人ありがと。
2009/02/11
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まぁ年明けに暗い話ばかりもなんだし...なにか明るい話題をね。正月といえば、やっぱ福笑い?? と、やや強引な展開に持っていき。先週日本語幼稚園で福笑いの台紙をもらったので、やってみようかと。たまたま目鼻口の台紙が一枚欠けていて二人同時に遊べない状態で、しかも元の目鼻口が少ぅーし手に持つには小さめかな?と思い、自作してみることにした。まずは元のデザインに似せて、ちょっと大きめのを。まつげもつけて、お目めパッチリ。↑こんなんでどうでしょ?もう1セットはどうするか...女の子っぽく、キラキラお目めのアニメ風にしてみようかな? うーん、なかなかいい絵が見つからん。 むぅー、よし!これでどうだ?!行くわよ、瞳?こっちよ、愛!待ってぇ、泪姉!見~つめる「キャッツアイ」♪を元に描いてみまちた。...に、に、似てねぇ~~(爆)!!!サインペン画とはいえ、ナニコレ?? でもちょっと雰囲気でてる? でてる?え、出てない? 髪型がオカメだからいかんのか? うーむ...ちなみに元にした絵と撮った写真はこちら↓あのさぁ、いくら動きやすいからってさぁ...レオタードで泥棒したら目立つべ?!なんかこうやって見ると、右のオリジナルのほうにもまつ毛かいちゃったからあんまり違いがわからないなー。やっぱりセーラームーン風の目がよかったかも。探すの面倒くさくなって。なんなの?この、エライ中途半端なヤル気は。なんか右のほうがかえってアニメちっく? 見~つめるキャッツアイ♪のほうがほら、ちょっと大人っぽい顔立ちだから(歌はもういいって!?笑)。なんやかんやで娘たち、初めての福笑い体験を楽しんでくれたようです。しかし、最初のパーツを置く時点から毎回目隠しに手がのび...「見てやったら”福笑い”の意味ナイよ!」あげく面白いテレビやってて、「そっちが見たいから目隠ししたくない」って。せっかくの力作がーー!(ウソ) ちょっとないがしろにされてる?面白いけどさ、この手の正月遊びってわりとすぐ飽きるよね。もうちょっと大きくなったら、すごろくや大貧民もできるか?ところで、娘に「もし(前みたいに)暖房なくなったらどうする?」と聞いてみたら、「ダンボ?」とボケてくれました(笑)。ちがーう、象(そう)でなくて。あ~おやじギャグ? 失礼しましたー!実は今週は私、家族で一人だけ風邪をひいてずっと寝込んでました。やっと峠を越したかんじがしたんで、ちょっと遊んでみたくなったのよん。笑って福を呼んでいただけたらうれしゅうございますぅー。今年もよろしくね!
2009/01/10
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新年早々、やなニュース。ロシアからウクライナを通じたブルガリア、トルコ、ギリシャ、マケドニアへのガス供給がストップ以下、上のヤフーのロイター記事から引用~ブルガリア経済省は「1月6日現地時間午前3時半(日本時間午前10時半)現在、ブルガリア、トルコ、ギリシャ、マケドニア向けの供給が停止された。われわれは危機的状況にある」と述べた。 ブルガリアは必要なガスのほぼすべてをロシアからの供給に依存しており、最も大きな打撃を受けることになる。ブルガリアもマケドニアも他のルートへのアクセス手段を持っていないという。~引用おわり (太字、フォント大サイズはブログ著者がつけた。)天然ガスで暖房や温水を供給している一般家屋は暖房がないことになる。わざわざ真冬にこんなイジメみたいな紛争を始めなくても...と誰もが思うだろう。ヤフー記事はリンクが切れたりするんで元のロイター記事を探したほうがいいんだけどね。詳しいことが地図つきで載っている、毎日新聞の記事もリンクしておきます。↓天然ガス紛争:露がウクライナ経由の欧州向け供給完全停止ニュースをたどると、12月中旬くらいにロシアが「ウクライナが年末までに約20億ドル(約1700億円)の債務を完済しない場合、来年1月1日からの同国向けガス供給を停止する」と既に警告済みだったようです。ロシアのさらなる言い分は、「ウクライナがパイプラインを通過するガスを過剰に抜き取っている(不正に恩恵を受けてる)から悪い」と。ウクライナは「うちは備蓄があるから止められても困らない。ロシアは天然ガスの価格を2倍や1.5倍につり上げたいようだが応じられない」と。債務もそんな一気には返済不可能なのでしょう。可哀そうなのは、ロシアとウクライナの争いに巻き込まれてしまった、ブルガリアなどのバルカン諸国。工場や学校も閉鎖に追い込まれているところが多いとか。とばっちりもいいところである。重要なライフラインをどっぷりロシアに依存してたなんて...止められて初めてわかるのね、こういうことって。日本はだいじょうぶなのかなぁ?うちの場合、もしガスが長期的に止まったら...電器ストーブが小さいの一台だけあるけど、夜は家じゅうの毛布ひっぱり出して寝れば数日ならだいじょうぶかなぁ?電器コンロ買わないと、お湯が沸かせない...カップ単位なら電子レンジでもいいけど。温水が出なくなるから、痛いくらい冷たい水で手を洗うことになるな。お風呂もシャワーも無理。やっぱり不便だ。マンション(コンドミニアム)だけじゃなくて戸建もオール電化が増えてきた印象だけど、全部電気になるとそれはそれで困ることがあるじゃない?適度に分散したほうがいいかも、というのが私見。そういえば停電の時は、TVニュースで小型発電機(あの、たぶんテキ屋とか屋台で使ってるようなやつ?)に入れるガソリンを買い求める行列が映ってた。あれガソリンで動くんだ、知らなかったなー。うちも買ったほうがいいかなあ...さすがに薪や石炭のストーブを買おうという気にはならないけど。排気も考えないと安易につけられないし。ちなみに石油ストーブはアメリカで全然見かけません。灯油自体売ってるの見たことない。ガスがだめなら電気で、とか代わりの手段があるといいよね。ハイそうですか、って電気ストーブを市民全員買える余裕があればいいけどさ。そもそもこのニュース、数日前に夫から聞いたのが最初だったんだけど。「ソフィアの実家って、暖房はガス?電気? 調理コンロはあれ電気じゃなかった?」と聞くと、「うーん、どうだったっけなあ?」と、あいまいな返事...おいおい。私「電話してみたら?心配じゃない?」夫「そうだね。今夜してみるよ。」なんか...のんきというか。かんじんの家の心配はしてなかったんかい(笑)?!オチがついたとこで、おしまい。チャンチャン!
2009/01/09
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下書きをちょっとずつ書いてた12日、19日、21日のぶんの日記をまとめてアップします。**********土曜にはやむかと思ったけど、日曜も降り続き...去年の大雪よりすごい!こんなの何年ぶりか?!ってくらいドカ雪です。除雪車が除けきれないぶんの家の周りを、一日一回雪かきしました。ためると後でよけいたいへんだし、気温によってはカチンカチンに凍り付いて、除雪不可能になってしまうので。子供たちは外に出たくて仕方ないようすで、昨日なんども「シャウー、シャウゥ。」と言われ。なに言ってるのかよくわかんないので、「はぁ?シャワー?? 今?」とか聞き返してたら激怒された(苦笑)。たとえ「シャベル」とわかったとしても、「シャベルで雪遊びがしたい」という翻訳にまでたどり着けるかどうか微妙。うちの夫に「『シャベル』だって。」と言ったら、そこまでわからなかったもんね。「雪がやんだら出てもいいけど、まだいっぱい降ってるからダメ。」と昨日何度も言い聞かせていたから、今日はさすがに待ちきれないみたい。雪で遊びたい、その気持ちはとてもよーくわかる。まだやんでなかったけど、私が玄関前を雪かきするついでにと思い立ち、重装備をさせて一緒に外へ。うちの車がバックすると踏まれる位置にさっそく雪を盛り始めたので、「そっちじゃなくて、ここにして。」と、場所を指定。粉雪で雪だるまが上手く作れないので、おもちゃのバケツにシャベルで一所懸命雪を入れて逆さにして、砂の城ならぬ雪の城を作ってました。アーンド私の周りをうろちょろして、雪かきのじゃまをしていました。かわいいけれど、うっとうしいヤツらです(笑)。手袋がびっしょり冷たくなったところで、雪遊び終了。**********ところが平和は長く続かず。先週の停電に続き、晩についに暖房が止まった!!冷風しか出てこない。「なんか寒いと思ったよ~」と、のんきな夫。数日前に、定期点検の業者に診てもらった矢先なのだが、もしかしてその時なにか不備が?と思ったら、彼が「(ガス暖房の)給排気の管が雪に埋ったんだよ。」と指摘。あ、そういえば昨年も同じことがあったんだわ。すっかり忘れてた。管がふさがれると暖房が止まるんだった。(ちなみに一酸化炭素中毒の心配がないことは、昨年の時に複数の業者に確認済みです。一酸化炭素と煙感知器は、家を買う時の手続きの一環として各階への設置をチェックされます。)先週の停電は昼間だったからまだよかったけど、終夜暖房がないとさすがにこたえるよね...あなたがしないんなら私がすることになるのかなぁ?...とかいろいろブチブチ言っていたら、すっかり雪に埋もれたままにしてある裏庭の、管まわりの部分を彼が雪かきしてくれました。感謝感謝。しばらくして、暖房再開。あーよかった。**********2008/12/29 3:18:29 PM にアップした後、2009/2/17に写真だけ追加。↑実はこれは昨冬の写真(2007年12月撮影)だけど...今冬のピークはこれよりもっとすごかった時があって、裏庭に放置したこの椅子の背もたれ近くまで積もっていた。写真は撮りそこねたのだけど。↑2009/1/19の雪遊びの写真。日記の当日2008/12/21は雪降る中の雪遊びだったので、写真はナシです。とても真剣なお二人...(笑)。除雪しちゃうんで、あまり雪がなさそうに見えるのが難だけど。
2008/12/21
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金曜午後から大雪の予報。この日の昼に会社で、私が所属する部署のあるフロア全体でピザ&スイーツのパーティがあったんだけど、時間が少し前倒しに始まって、お腹いっぱいになったころに「大雪になるから、皆もう1時に帰っていいよ。」と言われ。なんか全然仕事してないな今日は、って思いつつ降り始めた雪の中を車で帰った。うちの夫の会社も早くに帰っていいとのお達しが。保育園からは、大雪の予報で前日から「金曜は4時までにお迎え」と告知済み。4時まで時間があるからちょっとパンを買いだめしようとスーパーに行ったら昼なのにすごい人。みんな「これがこの世の終わり」みたいに買い物していた...なーんて、私もその中のひとりだけどね。大雪の前はいつもこんなんです、うちの州は。**********アメリカのショッピングカートって、幅も高さもあってデカイんだけど、それにみっちり山盛り買い物している人が、(大雪じゃなくても日常レベルで)よく見かけるんですが...業者かっ!? 牛乳やオレンジジュースがガロン単位(4リットル弱)で、しかもその牛乳を二つも三つもごろごろ買ってる人もいるし...子牛が飲むのかっ!?でもそう思っていた私も、最近牛乳はガロンサイズを買ってる。2リットルのだと結構すぐなくなるから。我が家にも牛乳大好きの子牛が2頭(笑)。(あれ、このネタ前にも書いたっけ?)コストコじゃないけど、今年は数年ぶりに会員制の卸売り店のメンバーになって、コーン缶やソーセージやシリアルなどを大箱単位で買っています。**********で、結局2時すぎくらいに保育園に夫が迎えに行ってたんだけどね。一緒に早めに行って驚かせるつもりが、私がスーパーから帰ってきたら家にいないしぃー。勝手に一人で行ってるしー。そのあと合流して、かねてからの懸案事項だったデジタルTVを買いに電器屋へ。雪なのにわざわざというか、外界から閉ざされる前に買おうと切羽つまった感を勢いに変えて購入(笑)。いやー快適快適。前のテレビより大きいけど、超大画面ってほどじゃないので、ビデオカセットも意外とまぁまぁの画質で再生できました。こちらは来年2月にデジタル放送に切り替わります、ちなみに。まとまりないけど、これでおしまいなのだ。ダハハ。
2008/12/19
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うちの町はこの日、一日中停電してました。保育園Preschoolは、「電気と暖房がないので臨時休業」。私の会社のある町は電気があって通常の営業だったので仕事を休んで、子供二人と家にいることになりました。夫の会社のある町も電気が通っていたので彼はいつもどおり出社。朝にどっちが休むかで少しもめたんだけど、彼は今年の年末めずらしく有休が余ってなくてカツカツなので譲りました。我が家の暖房はガスなんだけど、作動や温度調節などに電気がないとだめみたいで止まってました。外気なみではないけどやっぱり寒いので、一日中毛布にくるまって本や雑誌を読んでました。子供は肩からつま先まですっぽり覆うフリースバジャマを着せっぱなしに。本やパズルに飽きたらしくガサガサドタドタと、時々寒い一階のおもちゃ置き場の前に行ってなにかやってました。しまいに額に汗かいてた...元気でいいわね。AFP通信の記事: 米北東部、10年来最悪のアイスストームで65万世帯が停電てゆーか、町の電気会社に復旧の見通しを聞きたくて電話して、プープープー...って、ずっと話し中ってどーゆーこと? 誰も電話にでんわ!地元の薬局にかけると「休業中です」のメッセージが...町全体がお休み状態。会社の近くのクリニック(行く予定になってた)に電話すると、通常通りやっているそうな。しぶしぶキャンセル。他の町の歯医者に電話したら、事務所はいいけど歯科医が来れないから予約キャンセル。まぁ電話が通じるだけまだましか。ボイラータンクに温水が残っているから、手を冷たい水で洗わなくてもいいし。電子レンジやトースターが使えないので、私はしばらくぶりに子供とシリアルを食べました。マッチがないので、ガスレンジでお湯さえ沸かせない...今度チャッカマンを買ってこよっと。それとさ、私の枕元付近に置いてる非常用の懐中電灯、娘たちがさんざんおもちゃ代わりにして私は毎回怒ってたんだけど、夫は夫で自分の趣味の作業用の懐中電灯をおもちゃとして差し出し...、結果、二つとも壊れてかんじんな非常の時に使えないじゃないのよっっっ!!!もう怒りブチブチ。「ほら、電気ない時に使えないでしょ?!困るでしょ?!」と、リアル体験の最中に説得アーンド愚痴。ま、どうしてもの時はガレージに最後の一つがあるんだけどね。娘も気づいたらしく、さっそくそれを指摘。叱られている自覚があるのか、キミは?! へんに知恵がついてるなー。それにしても「アイスストーム」ってなに?ってかんじなんですが。しかも、うちの町は”ちょっと風が強い雨”で、氷なんて全然なかったのに、発電所から送電される途中がだめだったみたい。隣の隣の町に電気があるのは、供給の経路が微妙に違うらしくて明暗が分かれたんじゃないかな。氷雨が木の枝に付いて、気温が低いので解けずにどんどん氷結して、つららみたいに大きくなって、しまいに太い枝や幹の部分が重みや強風に耐え切れずにバキバキッと折れて電線に垂れ下がって...という話らしいです。夜にテレビやネットのニュースで見たら、住宅街も幹線道路も倒木だらけでした。雪が多い年もあるけど、このアイスストームはかなり珍しいと思います。夕方4時か5時ごろ、もう暗くなって本が読めなくなってきた時に復旧しました。他の町や州の一部は、完全復旧にさらに数日かかったところもあり。復旧の瞬間は、娘ふたりと小躍りして「電気!電気!」と喜びの声を上げました:)夫が早めに帰ってきて、「ついさっきやっと電気ついたよ」と言ったら驚いてました。4人で隣町のモールに外食しに行ったら人であふれかえっていて、みんな同じように開放された気分になったのね、と思いました。そんなかんじで、長くて寒い一日が終わったのでした。いや、いま考えてみたら、あれは電気のない町から逃れてきた人たちだったのかも...私は寒い雨風の中で、どの町のモールが開いてるかどうか子連れで車でうろうろする気がなかったし、もっと早く復旧するだろうと思ったから家でぬくぬく待っているほうを選んだんだよね。いろんな非常時を想定して準備しなくちゃなぁ、と思いました。
2008/12/12
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うぉっ、気づいたら1ヶ月以上放置してたよ!ん...? あたりをふと見回すと、他のみなさまもこのごろあんまり更新してないのね。シンクロしたのか、ただの偶然か? これから年末が近づいてますます忙しくますます疲労がたまっていくだろうから、ちょこちょこ書いていきたいです。とか言いつつ、次回は年こしてたりしてね(笑)。**********我が家でいま大ヒット中の歌(というか、お笑い?)の動画。それは...矢島美容室ネットニュースでふと「DJオヅマがプロデュース」とあったので、動画サイトで上の五文字そのまま入れて見てみた。なにこれ? ドリームガールズ(ビヨンセ)のパクリ? ぶはははは!実はしばらく前、たまたま「オヅマが(確かうたばんで)サングラスを取った顔」を動画で見ていた(というか、そんなん見てたのかいっ、忙しいふりして実はひまなのかい!?と思うのはおいといて)。すごいかわいいよ、まつげパッチリ系で。ちょっと見てたらうちの娘たちがPC部屋に乱入してきた。もう大ウケで、歌が終わっても何度も何度も「パオ!」「パオ見たい!」とリクエスト連続。週末の数日で十回以上見たかなぁ...。娘たちの一番のお気に入りは、一人だけミニスカートでガニ股ロボットダンスで、カミナリ様ふうアフロの石橋(敬称略)。彼がアップで写るたびに「ギャハハハ!」と腹をかかえてゲラゲラ二人で爆笑するので、私もパオ!パオ!の手の動きをまねして、PCの前で3人で手をフリフリするバカ親子(笑)。「もう一回!」「もう一回!」とせがまれて、また再生すると冒頭の腰ふりのところでまたまた爆笑。木梨がすごく普通に見えるのがこわい。娘に「『パオ』ってなに?」と聞かれ、最初「さぁ?知らない」とか適当にはぐらかしてたら、真剣な質問だったらしく何度もしつこく聞かれたので、「たぶん手の動きからして、ゾウさんがパオッ、パオッと言ってるんじゃないかな?」と答えたのですが、合ってますでしょうか?娘の知的好奇心を満足させられたでせうか(笑)?歌だから特に意味はないんだよ、とも言っておいたのですが、4歳児には「特に意味はない」ということ自体が理解しづらいみたい。紅白出ないかなー?と期待してたんですが、だめだったみたい。オヅマNHK出禁だから?残念だわー。(あ、ちなみに関係ないけどこのブログのコメント欄、URL貼り付けできないようにこっそりブロックしてるんで、お笑いや歌の動画やまじめな(?)サイトをシェアしたい場合は検索ワードかタグをコメントに書いてください。不便があったら申し訳ありません。)
2008/11/23
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おおっ、いつのまに12月になってしまったので、ハロウィン10月31日の日記が前々月に追いやられて書けなくなってしまったぞ!ヤジマ美容室のネタを書いてる場合ではなかった...(笑)。ちなみに衣装は去年のハロウィン日記↑これと同じでごんす。サイズ的に問題なかったし、娘たちもそれぞれ妖精ティンカーベルとニンジン(虹)の妖精のドレスを楽しみにしてたんで、使いまわし。今年はリーちゃんも怖がらずにトリックorトリートに参加して、母娘三人で外まわり。父(タティ)には家に来た子供たちにチョコ配り係として待機してもらいました。まずは日没前、家のガレージの前にかぼちゃを並べた脇で写真撮影。玄関近くの窓際に大きいカボチャの明かり(プラスチック製で、中の空洞に豆電球がついている。本来は生のかぼちゃをくり抜いた中にキャンドルを灯すんだけど)をつけた。いざ出陣という時に、タティが自分も一緒に周りたそうなそぶり。「じゃあ私が家にいて、父娘三人でまわる?」と聞くと、私が行ったほうがいいと言う。ちょっと2、3軒まわったあと戻ってきて、「チョコを器に山盛りにして玄関先に放置”ご自由にお取りください”にして、四人でまわる?」と聞くと、やっぱり自分は家に残ると言う。「配るチョコがなくなったら、もう一袋ここにあるから。それが全部なくなったら、電気消してね」と言ったら、「電気を全部消して、二階に隠れているよ」と言う。結構長いことまわったが、娘ふたりは疲れてきたのにもかかわらず、しかもトリート用のカボチャ形バケツが重くて自力で持てないくらいいっぱいになったにもかかわらず、まだまだもっと欲しいと言う...私のほうが先にギブアップして、「重いから帰ろうよー」とさんざんごねて、やっと帰った。家につくと...あれ?? 電気消えてないよ?表側に面しているダイニングの明かりは消えてるけど、かんじんの玄関の外灯と、窓から見えるかぼちゃの電気が消えてない。私「チョコ全部なくなったの?」夫「2袋めもなくなったから、ちゃんと電気を消して隠れてたよ。」私「あの、でも外灯もカボチャも点きっぱなしで、暗い外にいたら丸見えなんだけど?!結構ピンポン来なかった?」夫「え、そうなの?どうりでピンポン鳴るなーと思ったよ!電気消えてるのになんで来るんだろう?って。」私「あのさ。つい数日前、あなたが会社から帰ってきた時、このカボチャの明かりが外からどんなふうに灯って見えるか指差して見せたじゃない?(車から降りて家にすぐ入ると見えづらい所だから、飾っても彼は気づかないだろうと思ってわざわざ見せた。)それに外灯を見た人が近づいたら、ガレージ前にかぼちゃも並べてあるから、この家はハロウィンやる気だって思われるよ?そういうの全部片付けないとだめじゃない?」夫「...。」まるっきり”頭かくして尻かくさず”とはこのことだわ。というかさ、「チョコなくなったら電気消して」だけじゃだめで、細かく、こまかーーく、「チョコがなくなったら、明かりや飾りのある家めざして来る子供に来られても困るから、一階の明かりと、玄関の外灯と、窓のかぼちゃライトを消して、ガレージのかぼちゃも撤収して。」とそこまで指示を出さねばならんのかのうー?!彼は、頼んだことはやってくれる(時々、文句ぶちぶちorお尻が重いので何度も頼んだり、あるいは拒否権発動もあり)だが、言わなかったことはまずめったにやらない。もうちょっと気をまわすとか、自発的に動くとかないの?とほぼ数日おきに言うが、変わる気配がない。なんか、私のほうがますます細かく、こまかーーくなっているみたいでヤダー!後から思うに、ハロウィンやる気まんまんの家と見せかけてピンポン押しても出てこないなら、それって...トリート(いたずら)されても仕方ない状況だったんぢゃナイデショーカ??めったにないと思うけど、ネット上で見聞きしたかぎりでは、まれに生卵をぶつけられたりラクガキされたりすることが無きにしもあらず、らしい。来年はどーなるかしらね?数軒ほど明かりだけついてて近づいたら留守で、玄関前に”ご自由にお取りください”とお菓子おいてあるおうちがあったけど、そういう場合入れ物ほぼ空っぽでした。遠慮なくたっぷり取っていくヤツが多いみたいよ。とりあえず、去年より外をまわっている子たちが多くないかんじがした割には家で配るお菓子があっという間になくなったようなので、来年はもっと多く用意しておかなくては。
2008/11/01
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いま私がうちで流行らせているのは、”ひみつ”という言葉。子供に「これ何?」「あれどこ?」「それ誰の?」などの質問をされ、(答えると都合が悪くなるのでごまかそう(=つまり、秘密)。)(答えるのがめんどうだ。)(というか、そんなこといちいち聞いてくるなよ、どうでもいいじゃん。)などなどの状況でうまく答えをかわしたい時に、さも意味ありげに「ひ、み、つ。」と言ったりする。ちなみにイントネーションとしては、「ひ、み、つ。(ウフッ)」とハートマークをつけてかわゆさ満点なかんじとは程遠く、「ひ!み!つ!(プーだ!)」と、ぶっきらぼうにめんどくさそうに言い切る口調。でも子供は「ひ、み、つっ。」と私の後にリピートして、とてもうれしそう。マンガで「ケーキとひみつは女の好物」とあったが、ほんとだね。**********だいぶ前に小児科に行った時に勧められて、複合ビタミン剤を摂っている3歳の娘ふたり。市販で子供用のだと、小っちゃいクマの形をしたグミ粒だったり、カラフルな色だったり、お菓子みたいなかんじ。パクパク勝手に摂りすぎることがないように手の届かないところに置いて、夫が配る担当になっている。その日はたまたまリーちゃんが赤いグミをもらって(いやピンクだったか?覚えてないくらいどうでもいいことなのだが)、ナーちゃんのと違う色だったようで、「赤がいいーー!!!」とナーが突然大声で泣きわめき出した。はぁ...何色がいいだのなんだの、ほんとどーでもいい下らないことだけど、双子独特のライバル心?というのか、理解不能。 いや、きょうだいが持ってるものがちょっと良さげに見えるという気持ち自体はわかるけど、いきなりボリューム100で泣かなくてもいいんじゃないかい? といつも思うのだが。最初は「どれも同じだから、もらったのを食べな。」と適当にいなしていたが、ナーも意地になってますます大声で泣き、台所を転がりまわって手がつけられなくなってきた。夫が途方にくれていたので、私が間に入ってみた。「ナーは何色なの?」「オレンジ。」(オレンジも赤も大して変わんないじゃん...と内心あきれつつ、)「ちょっと、耳かして。」「うん?」 不思議そうに頭を寄せてくるナーちゃん。ぼしょぼしょ...「あのね、オレンジのほうが赤よりおいしい味なんだよ。 これ、ひ、み、つ。」ナーはとたんに泣き止んでホワーッと明るい顔になって「ひ、み、つっ。」 と繰り返した。心の声(ふー、意外と早くかたがついた。まだまだ甘いな、3歳児。)おしゅまい(おしまい)。
2008/10/02
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北京オリンピック、日本ソフトボール金メダルおめでとう!日本VSアメリカなのに、当地アメリカでは地上波での中継がなくてガッカリだったけど...開会式や北島康介選手の平泳ぎ2冠は地上波ゴールデンタイムでやっていたはずなのですが、3歳双子ガールズを追い回したり、ジブリやディズニーDVDを見せてなだめているうちにいつのまに終わってしもうたよ(笑)。特に2冠めの決勝はなるべく見ようと狙ってたけど、気づいたらネットで速報してた。**********今日はたまたま家族で陸上女子200m決勝を見ました。ジャマイカの選手が金だったのだけど、私が冗談で「リーちゃんもあのくらい速く走れるようになるかもしれないよ!」と言ったら、顔をパァァァと明るくさせてニコーッと笑ってました。でも次の瞬間、ナーちゃんリーちゃんが笑顔のままドタドタ大運動会を始めてました。まぁオリンピックだからいいかと(笑)、調子に乗って私はリボンの端をセロテープで壁に貼って、二人にゴールテープを切らせる練習を代わる代わるして遊ばせたら大喜びしてました。**********オリンピックはそれぞれの自国選手が中心だから、柔道とかはアメリカでほとんど中継ノータッチなのは仕方ないとして、野球とソフトボールは逆になんで地上波でやらないの?!って、ほんと疑問。いろいろ調べたんだけどケーブル局のみの放映らしくてガッカリ。気づくといつもビーチバレーやってるし。体操はちらっと見ただけで終わってしまった...じっくり観戦、というのはなかなか難しい。でも水泳はなんといってもマイケル・フェルプスという大スターがいるので、テレビ局もだいぶ力入ってたよ。聞いた話によると、アメリカのオフィシャルTV局のNBCが莫大なお金を払って水泳が米国ゴールデンタイム(北京や日本だと午前中)の時間になるようにわざわざしたんだとか。ほんとかなぁ?肝心の現場の北京がそんな時間で、競技者のウォームアップやリラックスの度合いに影響はないのかねぇ。フェルプス選手は最終的に8冠になって、テレビもネットもえらい騒ぎようでした。まだ23歳だって、すごすぎ。残る楽しみは野球くらいか...私はネット記事を読むだけで終わりそうだけど。がんばれ日本!**********表題のソフトボールは日本語のネットニュースで速報を得て、NBCの動画サイトでダイジェストをさっき見たところです。珍しくたまには日記をリアルタイムで書いてみようかと。先週くらいに、たまたま米国のキャット・オスターマン投手の話をネットで読んで、娘たちに「女の人だけど、タティ(お父さん=うちの夫)より背が高いんだよ。もんのすごい速い球を投げるんだって。ソフトボールはね、こうやってグルグルって腕を回してビュッと下から投げるんだよ。」と、彼女が投げてる動画を見せて話をしたばかりだった。「ビュッと投げた瞬間、パッとキャッチャーに届いてるんだよ、めちゃめちゃ速いよ!」と、まるでアホみたいな説明しかできないのだけど、子供たちはわくわくして聞いていた。ちなみに6フィート1インチを今きちんと計算してみたら185cmだった。でかっ! 動画で見たトレーニング風景で、男性相手になぜかキックボクシングしてたよ。乱闘で勝敗が決まるなら勝てっこないな、こりゃ(笑)。決勝のダイジェストでそのオスターマン投手が迫力あるピッチングを見せていたけど、日本は打ち崩したんだ、すごいなぁー。でも一番すごいのは、日本のエース上野由岐子投手。20日は準決勝(延長含めて9イニング)と3位決定戦(延長含めて12イニング)の2試合、今日21日の決勝戦7イニングと、2日間で3試合ひとりで完投してるんですよ! びっくり、というか他にピッチャーいないのかい?! 高校野球だと絶対的なエースが一人で連日連投して甲子園優勝することもあるから、へんに分業するより一人に任せきるほうがチーム全体として良い結果になる場合もあるのかもね。準決勝で米国に惜しくも敗れ、3位決定戦でオーストラリアに勝って決勝に上がって、決勝で再び米国と戦って、劇的な優勝!!おめでとう!最後に小ネタとしてね、さらっと聞き流してほしいんだけど、山田選手がホームラン打った時、英語のニュース動画で「ヤーマダ! センターの深いところに行ったぁ! ヤーマダァー、ホームラン!」って、....”ドカベン”かっつーの。おしまい。最後まで読んでくれた人ありがと。
2008/08/21
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8月にアップする予定だった話のひとつ。急に忙しくなって(働き始めたのだー!詳細はたぶん後日)、ソフトボールの話だけ急に思い立って書いたけど、他の書きかけのネタは放置していたのだった。***********動画サイトで、とある懐かしのアニメを数話、三才ふたご娘と一緒に見た。父、母、娘の三人家族の父親が死んでしまって、母と娘とで祖父(父方の父)を頼ろうと長い距離の旅をする物語。題は「ペリーヌ物語」。ひょうきんな犬のバロンをお供に、ロバに移動家屋を引かせて旅をする少女ペリーヌ。子供の頃見たから詳しいことを覚えていなかったのだけど、改めて見ると新発見があった。もともと一家はギリシャに居たそうだ。ボスニアで父親(職業は写真屋)が亡くなり、フランスにいる祖父のところに向かって数千キロの旅を始める、というのが第一話。今まで撮影の助手だけで自分で撮ったことがない母親がお金のためにと勇気を出して、移動写真屋を始めるのが第二話。母親がインド系というのも新発見だった。うちの夫が、「(ボスニアの地元おやじ達の)着ている服がブルガリアにそっくり」と言っていた。第三話以降は、スペイン語がわかれば見るんじゃがのう。名作アニメ劇場シリーズ、なぜかスペイン語率高し。実は昔ちょこっと勉強したんじゃが...今は両手で数えられるくらいの単語しか覚えておらんのじゃ、情けないのう。...なんで急に”おじいちゃん口調”? さぁ、ここからが本題だよ!娘たちに「ママが子供の頃、ペリーヌみたいにお父さんが死んじゃったの。ナーとリーのおじいちゃんね。お墓の下でねんねしてるんだよ。」と言ったら (あー今思うと「言うんじゃなかった」ってかんじですが)、「おじいちゃん、死んじゃった」「おじいちゃん、死んじゃった」と、連呼。「悲しいね。」と言ったら、二人で私をぎゅっと抱きしめてくれた。...と、ここまではちょっといい話。***********そしてその翌週あたり。とある日本語ドラマDVDを借りてきて、三才ふたご娘と一緒に見ていた。若いカップルの奥さん(お母さん)が妊娠中に、だんなさん(お父さん)が交通事故で死んでしまう。ここだけ聞くととても悲しいお話だけど、ドラマのメインテーマはその若いお母さんが主人公で、軽度の知的障害を抱えながら周りの協力を得て&軋轢を克服して、子育てに奮闘する物語。赤ちゃんが生まれる前にお父さんが死んでしまって、遺体と対面したお母さんがその死を受け入れられずに「起きてよー!」とすがりつく姿がインパクト強かったらしい。(題は「だいすき!」2008年1月から3月まで放映。http://www.tbs.co.jp/daisuki2008/お母さんの名前は柚子(ゆず)で、娘さんの名前はひまわり。うちの娘たちにとって、ひまわりが大好きな花のひとつになりました。)***********以降なにかあるごとに、あるいは全くなにもなくても「オジイチャン、死んじゃった」「オジイチャン、死んじゃった」と、連呼。「オジイチャン」という魅力的な単語(?)と、人の死をテレビで間接体験したのが重なったせいだかどうだか理由はさっぱりわからないけど、ほぼ毎日連呼。あまりにしつこいので、「やかましー!そんな何度も『死んじゃった』『死んじゃった』言うなー!ボケー!」とブチ切れ。おじいちゃんネタ、続く(たぶん?)。追伸: 9月現在、”「おじいちゃん、死んじゃった」ブーム”はいちおう沈静化してます。というか、そんなのブームにするなっ!!
2008/08/02
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かなりまめに掃除しているつもりなのだけど、うちの娘たちがクッキーやシリアルなどの食べかすを絶えず床にばらまいてくれているせいなのかどうだか、一階の玄関付近、及びトイレとリビングの間の廊下部分にちっこいありんこ達が行進するようになった。娘たちはあんなに小さいアリに毎回キャーキャー言って、見つけた!と言っては私にいちいち報告に来て、実にうっとうしい。 というか、娘たちがアリのうっとうしさをさらに倍にしている(笑)。「放っておきなさいよ。」「いじめたら噛まれるよ。痛いよ?」とたしなめても全然聞きやしない。このごろ動画サイトや絵本でバーバパパに熱中しているので、たとえ話にして「もしリー(ナー)ちゃんが”バーバありんこ”に変身したら、大きいあんよに追いかけて踏まれるんだよ。そんなの嫌でしょ?」と言うと、いちおう説得に応じる気配は見せるが、次の瞬間またアリを見つけると、またキャーキャー逃げ回ったり逆に追いかけ回して踏んでみたり...「いいから放っといてーー!!」と十回くらい言っても無駄だった...とほほ。幸い一階は全面フローリングにしてあるので、最初はほうきとちりとりで丹念に掃いて家の外に捨てて(逃がして)いた。しかしじわじわと量が多くなり、玄関ドアよりも地下部分に続くフタ戸から行き来しているのが多くなって、「これは、食べかすをまめに掃除する程度の穏やかなやり方ではなく、思い切った手に出るしかないな」と決断した。ちなみに地下部分というのは、うちの場合はビリヤード台やホームシアターを置くようなオシャレなスペースでは全然ない。冷暖房のガス炉の機械や温水タンク、それにくっついた水道管や空気ダクトがぐるぐる渦巻いていて、背の低い私でさえ少しかがまないと髪にクモの巣がからまってしまう、半地下の薄暗い場所で、ただのcrawlspaceクロールスペース(這って進む空間)なのである。なぜそんな食べ物の気配のないところから行き来している?その中にもういつのまに巣ができていて、そこから我が家で食料を調達しようという気か?! やーめーてー!ネットでちょっとリサーチしながらスプレー式などいろいろ考えた末、”アリの巣コ○リ”のアメリカ版を買った。4コの小さいケース入りでたった2ドル。安っ!まぁもっと高いのや数量が多いのもあったんだけど、とりあえず4個あれば十分かと思い、お試しみたいなかんじで。半日くらいはありんこ達は狂喜してエサにたかっていたが、一日たたないうちにぱったり行進が止んだ。ほんとに巣ごと全滅したんだ...恐るべし。もっと早く買ってくればよかったのう。とにかく、勝利宣言。「アリンコめ!この私に逆らうものは、みーんなまとめて苦しむことになるのよ。わかったらもう二度と来ないことね! オーッホッホッホ!」なぜこんなに得意げなんだろうか、私ったら(笑)。毎日うちの娘たちと格闘しているから、ものごとがこんなに思い通りにコントロールできたのがひさしぶりだったからかもしれない...。全滅してから5日たったわけだが、今のところ一度も来ていない。一日二回掃きそうじキッチリして、新たに呼び寄せないようにしてます。うちのすぐ外には相変わらすいっぱいいるんだけどね。とりあえず家の中に列を作るのがいなくなってくれればいいんで、お互いの痛みが最小限で済んだから良かった、ってことにしておこう。**********なんかさ、このごろ時々悩んでいるのは子供に「雑草と、雑草じゃない草木」「害虫と、そうでない虫」をどうやって教えたらいいのかなあ?と。タンポポは(勝手に生えてる雑草だから)取っていい。チューリップはそこの家の人が大事に育てているのだから取っちゃだめ。 というか、「タンポポとレンゲのみ取っていい」っていうかんじの理解になってるみたいだけど。ハエや蛾は子供の目の前でやっつけることがある。でもクモは紙に誘導してなるべく外に逃がすようにしている。まだちゃんと区別の理由を説明しないでそう対処しちゃっているけど...私が単に考えすぎなのかなあ?
2008/07/14
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少し前に”グジュグジュ、ペッ!”の歯みがき(要するに、ごく普通の歯みがき)を導入したら、娘たち大喜び。それまでは”うがい不要、飲み込んでもOK”の乳幼児用の歯磨きだったのだ。歯みがき自体もともと大大大好きだし、ジュースや牛乳をふざけてグジュグジュブクブクやって私にほぼ毎日叱られているのでうがいができるようになってるだろうし、もういいかげんフッ素配合のにしてやろうかのう、と。ナーの仕上げ磨きをしようとしたら、泡がほとんど出ない...飲んだり食べたりしちゃだめとあれほど説明したろうが!リーは泡が出てたのでほっとする。口をすすぐ前に、使った歯ブラシを各自で洗って歯ブラシホルダーに入れるという、なんてことない作業にキャーキャーいちいちうるさい子たち。どっちが先に歯ブラシをしまうかで、二人で「お先にどうぞ」と譲り合う。何回か譲り合いが続いた後、ナーが先に「ママの隣がいい」と、私の歯ブラシの隣の位置をとったとたん、リーが爆発して、「キャーーーーーー!ママの隣がいいーーー!」と泣き叫び。アホか?私はあきれて、「リーがナーに『お先どうぞ』って言ったんだよ?先に場所とられたくないんなら次回は先にすればいいでしょ。」と冷たく言った。リーは数分泣いて、場所を取り替えられないかと粘っていたが、「明日ママの隣において。今日はこのままにしなさい」と無理やり押し切った。歯ブラシの隣が誰とか、ホントどーでもいい。下らない。(まぁそういう下らないことが子供には大事だったりする気持ちもわからないでもないけどさ。)というかそんなことより、水を口に含んでグジュグジュペッてする時、洗面台をびちゃびちゃにするのをやめてほしい。負けず嫌いというのか、単なるアホというのか、すぐ絶叫するのはホントやめてほしい。じゃんけんに負けても「キャーーーー!」だし。この絶叫を誰か...止めてほしい。耳栓つけるか?しかも、じゃんけんはどっちが勝ったかわからないので、ジャッジ役としてママが仕切る。ママ「じゃーん、けーん、」ナー&リー「じゃーん、けーん、」ママ「ポン。」ママ「リー、勝ち。」ナー「キャーーー!!!」かるた遊びの時もなぜか絶叫。(ほんとになぜ?どぼちて?誰か教せーて...;;)ひらがなはまだあんまり読めていないしちゃんと教えていないが、かるたの絵札の絵を主に頼りにしている。ナーとリーとかるたをすると、札をとれなかったほうがキャー!と毎回いちいち悔しがるのであーうるさい。あーうっとうしい。しかも、とれなかった瞬間に(相手がパシッととった瞬間に)「キャーーー!!」と叫ぶ。お気に入りの絵札があって、それが取れなかったときはスペシャル大大大絶叫!キャーーーーーーーー!!!うーーるーーさーーーーいっ!!! と、私も絶叫したい。 というか時々ほんとに絶叫している(笑)。でも楽しいけどね。いや、いちおう「文句や怒りは言葉で表現しようね」という方針を具体例つきで「この時はこんなふうに言ってみよう」とか諭しているんですが...。 なにかあった瞬間はもう”キャーーー!”なんです、ううぅ...。どーしたらええんですかいのぅ?今夜も絶叫歯みがきでした。「きたなーい!(泡だらけの)歯ブラシを洗面台に置くな!」昨夜も絶叫歯みがきでした。「こら!うがいの水はそっち(蛇口)を狙ってピューってしないの!こっち側(排水口)に吐いて!」「また今日も水びちゃびちゃにして!ママが掃除してるんだよ!」そう...娘たちだけじゃなくて、ママ(私)の絶叫も混じっています(笑)。こりゃトイレ付き添い十回往復に次ぐストレスだ...タスケテェ~誰かー、ポーパーイー! (←こうやって小ネタを入れて和らげよう!笑)
2008/07/10
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家の中で、とびっきりの笑顔で(なんの前触れもなく)部屋のドアに体当たりをドシーン!とかましていたリーちゃん.....。 君はなんなのかね、いったい?!コメント不可能、絶句かと思いきや、私はこんなことを話し始めた。「『三びきのこぶた』でさー、最初はわらのおうちで、オオカミが『フゥーーーッ!』と息を吹いて、飛んでったよねー。フゥーーー!!」 と、前髪に息を思いっきり吹きかける。「次は木のおうちで、オオカミは『ドシーン!』って体当たりして壊したんだよねー。」 と、肩を軽くぶつけて体当たりのまね。「三番目はレンガのおうちで、フゥーって吹いてもドシーンって体当たりしても壊れなかったんだよねー。ところで.....ドアに体当たりするのはやめてください!! リーは子ブタちゃんだったんだね?」いやだー、私ブタじゃないー!と泣き叫ぶリーちゃん。(いま書いてて思ったんだけど、体当たりしたのはブタじゃなくてオオカミじゃん?!でも娘二人とも気づいてないからいいや。笑)そんなふうに”話をテキトーにふくらませる”のが楽しい今日このごろ。もはや『脚色』が趣味、というか(笑)。 以前、子供の人形遊びやままごと遊びがはたから見ていてなんかいまいち(どんな?笑)だったので、私が想像力たっぷりのせりふを作ってお手本を見せたあたりから、こんな脚色入りの話が始まったような気がする。**********食事のお行儀がけっしてほめられたもんではない娘たち。なにかマナー向上にやる気を持たせるのにどうしたらいいかと思い、ディズニープリンセスが大好きな彼女たちに「プリンセスはそんなふうに食べないよ」「そんなふうに食べるのはサル(イヌ)だね。全然プリンセスじゃないね。」「プリンセスになりたいなら、もっとエレガントに食べなきゃ。口を閉じて噛んで。」などと言う。まぁまぁ効果があるんだけど、たまに「まるでサルだね。」「これじゃプリンセスにはなれないね。」と挑発的なことを言いすぎると”ウキーッ!”と食べ物を投げたり奇声を発したりますますサル化してしまうのが難点(笑)。**********あとは、二人がケンカをやめない時に「そんなにケンカばかりしてたら、ドリゼーラとアナスティジャ(シンデレラの継姉ふたり)みたいだ。シンデレラじゃないね。」と言います。「違ーう! 私はシンデレラ!」と、本気で怒り出すので、笑える...ププッ。**********こんな”からかい半分”の話ばっかりで、しつけになっているんだかどうだか?!(日記の日付が前後してますが...「だいたいこのくらいの日だったかなあ?」と遡って書いてます。苦笑)
2008/06/20
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今うちの娘たちが通っている保育所(デイケア)は個人宅でやっているとはいえ、いちおう大手の保育所に準拠したカリキュラムがあり、しっかりしている。月単位の予定表があるのでだいたいの様子はわかるのだけど、その日その日でどんなことをしているのか気になるのが親ごころ。お迎えの後、帰りの車中であいさつがわりに聞いてみる。ママ 「今日はなにをして遊んだの?」娘たち 「んー...」 と言ったっきり、沈黙。もっと具体的に(かつ、根気よく)聞いてみる。「お絵かきしたの?」「イエース。」「ぬり絵したの?」「イエース。」 ←ほんとかどうかちょっと怪しい。「はさみ使った?」「ノー。」結局はっきりくっきりわかるのは、ただ一点。「お外で遊んだ?」「イエス!」「ブランコ!」そりゃわかるよ。春が来て外遊びができるようになって、雨の日やよっぽど暑い日以外はなるべく外遊びするし、この質問した時は目の輝きというか声のトーンがちがうんだもの(笑)。いちばん難しい質問は、”読んだ絵本がどういう内容だったか”。「今日はなにか本よんだの?」「イエース。」「どういうお話だった?」「んー...」「誰が出てきた?」「んー...」「ネコ?イヌ?赤ちゃん?ゾウさん?」 てきとうに当てずっぽう。「赤ちゃん!」「赤ちゃんはなにをしてたの?」「んー...」「泣いてた?ハッピーだった?」「Crying.泣いてた。」「それでどうなったの?」「んー...」「ママが出てきた?」「ママが出てきて、ベイビー・ハッピー。」 ハァそうですか......っていうかさ、あのう...この「赤ちゃんが泣いてて、ママが出てきて最後はハッピー。」っていう話の内容、3ヶ月以上前からずーっとおんなじなのですが?!絶対うそだと思ーう。その当時「今日のストーリータイムの内容を親に話す」という課題というか企画が保育所であって、一所懸命説明してくれたのがこんな内容でした。しかも、日本語で聞き出そうとしたら全然話にならなかったので、英語で質問してやっと英語で答えてくれた。あーやっぱり日本語弱いんだ、とちょっとガッカリ。いちおう保育所の人に元の話の絵本を見せてもらおうとしたんだけど、いっぱいいろんな絵本を出されて「こんな本とかあんな本を読んでいますよー」と言われて、結局ちゃんとした元ネタは不明。よくわからない企画だった(笑)。そのうえさらに混乱を深める言動が...。お迎えの車中で今日のできごとを聞いてもこんなあやふやなのに、うちの夫が帰宅して娘たちに「今日は○○さんち(保育所の所長の名前)でなにしたの?」と聞くと、8割がた返ってくる答えは「○○が私のお耳ひっぱったー。」ハァー?????所長みずから虐待かっ!? タイムアウトとかはありでも、親の私が見た限りそんな体罰がある保育所じゃないんですが?でも毎日そんな答えが続いて、冗談にしてもタチが悪いと所長に聞きましたよ。「あの、私は違うと思うんですけど、うちの娘がこんなことを言っていたのでいちおうちょっと確認しておきたいのですが。」「ええ?そんなこと絶対ないですよ。もしかしたら、時々ゲームで『これがお耳』と言って、私が私の耳を引っぱって、それを子供みんながまねして(自分で自分の)耳をひっぱったり、『これがお鼻』と言って鼻をつまんだりするから、それのことかも?でも私が罰としてナーちゃんリーちゃんの耳をひっぱったことは一度もないです。」ああやっぱりね。まぁそんなことだろうかと思いましたよ。まぁ引き続きいちおう様子は見ているけど。日本語幼稚園が四月から始まって、「今日はどんな本を読んでもらったの?」「んー...」「ネコ?イヌ?赤ちゃん?ゾウさん?」「ネコちゃん!」「ネコちゃんはなにをしてたの?」「Crying.泣いてた。」「それでどうなったの?」「んー...」なんだよ、赤ちゃんがネコに替わっただけかい!? もういいよ!もうちょっとまともな会話ができるといいな...フゥ(ため息)。
2008/06/16
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少し前に、とある身内が「これ面白いよ」と教えてくれた某アメーバサイトのブログ、”あたし・主婦の頭の中”。絵がとにかくすごい...脇の下の汗とかホウレイ線とか必要以上にリアルで。毎日はさすがに無理だけど、たまに読むようになりました。実は私も前々からブログで絵というかマンガを入れてみたい願望はあったのだけど、毎日どころか毎週さえ更新ムリだから機材をそろえるのをためらってます、アハハ。このブログ、日本で今話題になってる事件や番組が出てくるところも個人的に魅かれます。この↓日記を読んだことで、”あたし・主婦の頭の中”の過去記事・料亭のおかみ「えっ、この料亭については何度かネットニュースで見たけど、”ささやき女将”ってどんなん!?」とちょっと興味がわいて、動画サイトで記者会見をチェックしてみました。まぁ日本ではさんざん話題になってるだろうけど、ワイドショーやニュース番組全然見ない人とか、元ネタとなった会見を見損なった人とか、見たい人はyoutubeで、料亭の名前+「恥の上塗り会見」で検索してみてください。この動画のコメント群も秀逸!「コントでしょ?」「腹話術の人形みたい」など、爆笑~この会見を早速夫とシェアして、また爆笑。あんまり面白かったんで三回くらい見ちゃった。そのあとブログの記事を見せては爆笑、「頭の中が真っ白になって...ヒソヒソ」とモノマネしては爆笑していたのであった。他に最近夫婦で一緒によく見たのは鬼束ちひろ松浦亜弥のPVやコンサート映像の動画です。二人とも両者のファンになりました松浦亜弥ちゃんは紅白で何度か見ているけど、PVは特にかわいいね。歌も上手いし。コンサートは野郎どもの熱気がすごくて、うーんなんだろ、昔でいうと聖子ちゃんやキョンキョン時代の「親衛隊」的なファンみたいな(お決まりのかけ声が必須)。久しぶりの正統派アイドルってかんじでいいですね。鬼束ちひろさんはレーベルの移籍など(体調悪かった時期もあったようです)で一時期休業してましたが、もう今は復活してるんですね。ドラマ「トリック」シリーズの主題歌で、”月光”や”私とワルツを”は聞いたことがあったけど、他の曲もなかなか良い。ライブでもほとんど同じクオリティの歌声で、ピアノやバイオリンをバックに観客がじーっと座ってひたすら聞き入っています。あの曲調だと聴衆も自然とそうなるでしょうね。一度コンサートに行ってみたい。ドキュメンタリーも見たけど、高校在学中に自作の曲でオーディションを受けて、卒業後すぐ上京してデビュー。夜中にキーボードに向かうと曲が湧いてくるんだそうです。才能と容姿と技術と若さが一致するのはなかなかめったにないことだと思う。レコーディングはいつも裸足で(どうりでPVも裸足ばっかりだわ)。さては鳥居み○き、マネしたな(うそ。笑)。ライブでも裸足の時がありました。私個人としては、「私とワルツを」「Sign」「月光」「茨の海」などが好きです。ベスト盤を取り寄せて買おうかと考え中。夫と聞いていてふと思ったんだけど、とても心が落ち着くダイド/Didoの歌声に雰囲気が似ている気がする。”Here With Me”とか私は大好きなんだけど。カーステレオ向きじゃないし、うちの子たちはこういう曲の良さがまだあまりわからないみたいなんで、PCやヘッドフォンで夜に静かに聴くのがよいです。でも動画サイトって、リンクつけてもすぐ消されちゃうから残念だわ。琴欧洲の表彰式のフル映像ももうないみたいだし。いろいろ探すと意外な番組や歌がアップされていて面白いです。なにかおすすめあったら教えてください。
2008/05/31
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遅くなりましたが...琴欧洲初優勝おめでとう!夏場所の取組をいくつか、動画サイトで夫と娘たちと見ました。ひざには相変わらず大っきいサポーターしてたけど、今場所はすごく調子が良くて全勝街道をつっ走って数年ぶりに優勝争いしてたので、ネットの相撲関連ニュースをまめにチェックしていました。いよいよ優勝か?となった13日目にプレッシャーがかかり過ぎたのか負けてしまったものの、それでも2横綱を破って14勝1敗での優勝は立派なものでした。表彰式(日曜5/25)でのインタビューでブルガリア語と日本語の両方であいさつしたという記事を読んで、また動画を探して夫婦で見ました。いやー便利な世の中になったもんだ。感謝感謝。日本語で「努力」と言った時のR音が激しく巻き舌になっていたのを見て、ちょっと微笑ましく思いました。そういえば夫と出会った当初、英語のRがスペイン語みたいになっててかなり聞きづらかったんだよなぁ...遠い思ひ出(笑)。琴欧洲は実際とても日本語上手ですけどね。最初に見つけた動画はブルガリア語のあいさつの大半がなぜかカットされ、最後の単語「ウスペヒ!」だけしか聞き取れなくなってました。元ネタのニュース番組がカットしていたのかどうかは不明。カットなしの完全版がその次の日にアップされてました。でも結局「ウスペヒ」以外の単語は私あんまりわかんなかったんだけどね、アハハ(笑)。ウスペヒを直訳すると「成功/success」。”これからもっともっと成功(勝利、優勝)が続くようにします”というようなニュアンスの文でした。インタビューで来日して5年半、大関になって2年半と言っていました。ということは、初めて優勝争いに絡んで、惜しくも朝青龍に負けて逃した場所も約2年半前になるのかあ...、大関昇進を果たした後に大けがをして、勝ち越しがやっとの状態がずっと続いていて今場所はカド番になっていたのよね。大関カド番で初優勝、ってなかなかないんじゃないかな。とにかく本当におめでとう!思い起こせば新十両に上がった時に自サイトで話題にしたんだった...今見たら2004年の話だったのね。リンク: 琴欧州ついに新十両に昇進一緒にニュースに載ってた力士”萩原”は名前が”稀勢の里”になって、現在も琴欧洲の好敵手だとマスコミで報じられています。ちなみに琴欧洲は州の字だけ変えたって知ってました?当時、”数年後にはもっと昇進してもっと有名になって、「『ブルガリア』といえば、ヨーグルトと琴欧州」と言われるようになっているといいなぁ。頑張れ、琴欧州!”と書いた予言があたったみたいで、すごいじゃん私?!とちょっと自慢しとこ(笑)。いやいやほんとにすごいのはもちろん琴欧洲ご本人です。新弟子として入門してほんのひと握りの人が十両になって、そして十両の全員が前頭(幕内)になるわけでもなく。さらにそこから三役、大関へと上がれる力士、本場所で優勝できる力士はほんのわずかなわけでしょう。朝青龍の巡業サボリ疑惑からの一連の騒動、刑事事件に発展した弟子へのしごき、などなど嫌なニュースが続いていた相撲界に、ひさびさに明るい話でした。ついでにバラエティ番組に出ている欧洲関の動画、他の場所の取組などを見ました。youtubeで歌やお笑いとかを時々見るんだけど、日本発信の動画でブルガリア語キリル文字のコメントついてるの初めて見たヨ!今ちょっと探してみたけどないや...削除されたのかも。「コトオーシュ、ほんとすごいべ!」ってかんじの短いコメントでした。 いや、「べ」の部分は冗談半分の誤訳で、ブルガリア語で会話の最後に「べ」ってつけるのは、日本語で「ナントカだよぉ」「ナントカよねぇ」としゃべるのに似てます。豆知識ね。来場所も頑張れ! そしてもしかして再来場所あたり、いよいよ横綱へ? 期待しちゃうよ!みんなで応援するべ!?
2008/05/30
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(あ~~実はこの日の日記、金曜当日の深夜に1時間半かけてぐだぐだ書いたんだけど、エクスプローラのエラーで全部パー。土曜早起きしなきゃならんのに何やってんの私? あまりのショックで寝込んだ...というか午前1時半だからふて寝じゃなくて普通に寝ろよ、と。笑)夫の母がソフィアから来て、約2週間がたちました。懸念だったブルガリア語ですが、いちおうまぁなんとかやっていけてるかんじです。夫不在の平日昼間、必要事項プラスちょっとしたことはお互い通じています(たぶん)。一年以上テキストを開いてなかった割には意外なくらい覚えていました。でもほんとのこと言うと、今の私の片言ブル語が通じるのは夫と義母のみです、ハイ。ただテキトーに単語ならべてるだけです。相手にものを差し出す時は、「エト。」(ほら。)とてもシンプルにあっさりと。つい数日前に「あ、そういや『ザポビャーダイ。』(さぁどうぞ)ってのもあったな。」とふっと思い出しました。こんなんで講座をネットに出してるのがおこがましいようなレベル。まぁ講座は人に教えるというより自分の勉強ノート的に始めたもので、元々が上級者には程遠かったのだけど、さぼったことでさらにひどくなったなぁ、と。それなりに一応なんとかやっていけてるのは、自分でまとめた内容が結構あたまに残っているからだと最近実感しました。例えば野菜や果物の名前とか。ブルガリア語講座ブルガリア語: 野菜の名前ブルガリア語: 果物の名前本をひさしぶりに開けてみると熱心に勉強していた頃のメモ書きがびっしりあって、自分じゃない人が書いたように「お、頑張ってるねぇー」とまるで他人事。その当時の貯金みたいなものがわずかに残っていたみたいです。だがしかーし。もっと正直に言うと、私が義母と話してる内容ったら、・食べ物の話。・子供の話。・プラスせいぜい天気の話(雨降ってる、晴れてる、暑い、寒い程度のレベル)のみ。それでどうにかやっていけてるのさっ、アッハッハ!ばらしちゃった。子供の話ったって、例えば「デツァータ ネ ハレスヴァット ドマーティ」子供たちはトマト好きじゃないの。「(ナー) イスカ オーシテ ヤゴディ」(ナーちゃんが)もっとイチゴ食べたいとさ。英語にしたら中一か中二程度の内容っす。************そうそう、ブルガリア語に関したちょっとした小噺(こばなし)。この日に義母、私、子供二人の計四人で公園に行きました。まだ自分で漕げないのでいつもなら私はブランコ二つの間に立って、片腕ずつ交互に二人を押してへとへとになり、「もう疲れたからすべり台にして~」と懇願。そんで向こうは毎回泣き叫んで抵抗する、という図式だった。だけど...今日はもう一人押し役がいるから楽だぜ、イェーイ!ウィッヒー!と調子にのってだいぶ長いこと押しました。ところが娘たちときたら、ますます喜んで全然降りる気配がない。「More!」「More!」と言ってくる。逆にそういう時は、日本語でなんて言うのかを教えるチャンス。押すリズムに合わせて、私「もっと~」 子供リピート「もっと~」私「押して~」 子供「押して~」私「もっと、ブランコ押して~」 ここで義母がリピート「オーシテ、オーシテ!」...?! 偶然だったんだけどね。ブルガリア語で「オーシテ」は、「押して」じゃなくて「もっと」という意味です。「オシテ」と言われても押してはいけません、なんてね(笑)。細かいこと言うと、「オ」にアクセントがあるから日本語の「押して」よりは「どうして」に感じが似てると個人的に思ーう。ちなみに、時々私が夫に言ってたオヤジギャグ(?)のネタで、「オーシテ? どーしてですかぁ?」というのがあります(爆)。はぁ、つまんねぇ~。でも最後まで読んでくれた人ありがと。
2008/05/23
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なんだか最近...忙しい、というか落ち着かない。どうしてだろう?とふと考えると、説明が長くなりそうなのだけど、1月に子供のトイレ付き添いが始まって、毎日キャーキャー往復して疲れが蓄積。もうそろそろ一人でしてほしいのだけど、一時期だけだろうから初めのうちだけでもしばらく呼ばれておこうかしら(笑)。それと並行して1月から3月の間は、4月スタートの日本語幼稚園&9月スタートの現地保育園の申し込み・入園手続きで山のような書類(×二人ぶん)を書き、面接や見学で園を往復。日本語幼稚園は土曜の午前のみなんだけど、親のサポートをたっぷり要する学校なので、四月の入園式のあとは毎週あっという間に土曜が来ているかんじでなんか疲れる...。そして五月の現在にいたる。でも楽しい!少人数のクラスで、早くも少しずつ他の子の個性がわかってきた(やんちゃな子、頑張りやさん、色塗りがめちゃめちゃ上手い子など)。サポートする親も一年生ってかんじで、ちょっとずつ慣れていければなぁと思っている。9月からの現地保育園(preschool)は、両親共働きを前提としたお値段設定。ちなみにここの町の公立幼稚園は一年だけ(5歳?6歳?忘れた。笑)で、その後小学校。それまではたいていみんな自腹で数年預けるみたいよ。所得に応じた値段設定のある保育園もあるけどごく一部。バカ高くない園は「週2回・午前のみ」だったりする。専業主婦のおうち限定?週2回なんて行く意味あるのか?とちょっと思うけど。数ヶ月前にやっと私の労働許可がおりたので(それまでは配偶者ビザ)、職探しを始めました。ブランク長いんで、まぁぼちぼち社会復帰かのー。少しキャリアチェンジをしようと思って、まずはパートか契約社員あたりで経験を積んでと思ったら、ちょこっと甘かったわね。パートに対してもそれなりの実務経験を求めているところが多く、反応としてはいまいちです、正直な話。前職に関係ある分野だから知識は多少あるつもりだけど、結局は「未経験者」だとみなされる。すぐに決まらなさそうな雰囲気...長期戦になるかも。まぁあとしばらくしたら、もっとなりふり構わず的な仕事探しにする予定。でも、「全くの未経験可」って職種は、かえって難しい仕事が多いと思うのよね。人がすぐやめるから年中どこでも募集してるんであって。そうそう、今週末に夫の母が来ます。一ヶ月くらいの滞在予定。前回は赤んぼが立っちをするかしないかの時期に来てたくさん手伝ってもらったのだけど、今回は孫と一緒に遊んでのんびり楽しんでもらえるといいな。住環境も食環境も前よりよくなってるはずだし、「おばあちゃん、ハッピー」になるかしら(笑)?しかし前回の時私はかなりブルガリア語の勉強を熱心にして、なるべく会話をしようと努めていたのだけど、実はここ一年ほとんど勉強してない...。だいじょうぶかいな? でもずーっと一日中くっついてしゃべっているわけじゃないから、要所要所おさえればなんとかなるでしょう、きっと。近況としてはそんなところです。またいろんな人にごぶさたしてしまってます...スミマセン。
2008/05/06
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始まりは半年くらい前だったかなぁ? なぜか妙に娘たちの心をとらえた”おばあちゃん”という単語。今もし彼女たちに座右の銘はなに?と聞いたら、きっと”おばあちゃん、ハッピー。”と答えるであろう。「座右の銘」の言葉の意味がわかるかどうかはおいといて(笑)。 ”私がトイレを上手にできたりとか、良い事ができればおばあちゃんもハッピーよね?”と、遠くの祖母への思いやりを 常に心にキープ・イン・マインド。エビバデ・ハッピー? がモットーなわけよ(ルーかヤザ○か?)。トイレトレがうまくいって、二人の祖母は実際ハッピーですけどね、電話によると。ところで、昼にダンキンドーナツやマックに行って母娘三人で食べていると、空いている店内でお年寄りのお客が結構目に付く。そして、お客が入るたびにうちのナーちゃんリーちゃんがグワーッと見て、「ハロー!」とニコニコ愛想ふりまいて言うわけよ。そこで向こうが「ハロー」って言ってくれればいいけど、気づかないで無視するかたちになったら気づくまでしつこく「ハロー!」と言うのはやめてほしい...。その挨拶が終わった後、レジに並んだお客を指差して「オバアチャン。」と言うのがなぜか定番になってました。たまに男性にも「オバアチャン。」と言っていたので、「『おじいちゃん』だよ。」と訂正しておいたけど、向こうは日本語わからないとはいえ勝手におばあちゃんだのおじいちゃんだの、チョット迷惑かもしれん。とある夏の日、よりによって初老の女性一人が、なぜかガラガラの店内で私たちの隣のテーブルを選び、完全にターゲットになってしまった(お気の毒です)。ハロー!と言ってハロー!と返すのを三回くらい繰り返し、何歳?あら双子なの?とちょっと会話をした後しばらくして、その女性は半分背を向けた姿勢で黙々と食べ始めた。一人で来たんだからそりゃさすがに食事くらい静かに楽しみたいであろう。というか、元々知り合いでもなんでもないんだから、これ以上つきあえというのも酷な話。「おばあちゃんは静かに食べたいみたいだからそっとしといてあげようね」と言って、やっと娘たちも自分の食事に集中してくれるようになった。夏は店の入り口が二重ドアにもかかわらず、ハエがぶんぶん飛んでいる。さっきからうちのテーブルにも2、3匹寄ってきて、私が紙ナプキンで追い払っていた。テーブルの角に止まっていたのを何匹か紙でやっつけたが、まだまだいっぱいいる。娘の食べ物に寄ってくるのを何度もシッシッと追い払い、「ほら、美味しいものに止まるから、早く食べないと。」と言うのだが、ハエが気になり始めたら目で追って、食べるどころではなくなってきた娘たち。するとそこで、なんと!背を向けていた女性の肩にピタッと止まった!「オバアチャーーーン!!!」と、ナーちゃん絶叫。...いや、おばあちゃんは別に「美味しいもの」じゃないです。たぶん。笑いをこらえるのに必死でした。幸いご本人は全然気づかず、ハエもじっと動かず数十秒くらい止まってました。ハエが飛び立つまで私たち三人の熱い視線を浴びていたことを彼女は知らない。**********とにかく、お年寄りの女性が絵本や(トトロなどの)映画に出てきたら、「オバアチャン!」と嬉々として叫ぶ娘たちです、いまだに。 おばあちゃんブーム、いつまで続くかな(笑)?
2008/03/22
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本格的なトイレトレーニングを始めて、1月中旬くらいだったかな?二人ほぼ同時期に、お初で小用が足せるようになりました!長きにわたってママ(私)は「とにかく座ってみよう!頑張ろう、オー!」とずーっとずーーーっと励ましてきましたが......。.....。............。.....えーっと、前回トイレトレについて書いた日記は、と...。2007/1/31です。げ~~ん、もう1年近くたってたのか。なんか、座るのは全然構わないというか、嫌がったりしないし、こちらも無理じいしたりしないで自然体で「まぁいつかできるようになるでしょ」とのほほーんとしてたんだけど、座るのが大好きなわりにはまったく出る気配がないので、ちょっと気になり始めていたのよね。「座るのが大好き」っていうのは、一度座るとほんと10分以上ずーっとだらだらトイレに居座り、双子でふたつある便座(ひとつは低いおまる、もうひとつは大人のに補助便座をつけてある)を代わる代わる座りっこしたり、小さい絵本を読んだり、まぁ落ち着きないかんじで...。さっきオムツを濡らしたばかりなのが明らかで、「トイレ!」って行っても絶対出るわけないのがわかりきっている時にも、うだうだとつき合わされ(私にも一緒に中に居てほしいので、外で待つことができない)、「もうおしまい!」と切り上げようとしても聞かーず。待っているのがだんだん苦痛になってきていました。トイレトレの絵本が一冊うちにあって、主人公の子供が初めてトイレ出来た時、ママはとってもハッピー!って顔をしているんですよ。それで、小用が足せるようになったら、双子のどちらかが「ママ、ハッピー!」と言い出して。私が「タティ(パパ)もハッピーだよ。」と言ったらなぜかだんだん話に尾ひれがついて、最近はトイレでするたんびに「ママ、ハッピー。タティ、ハッピー。おばあちゃん、ハッピー。おじいちゃん、ハッピー。」と呪文のように毎回繰り返す双子3歳4ヶ月(3月時点)でした。トレーニング的には8~9割くらい終了ってかんじです。夜は一応オムツにしてるけど、朝まで大丈夫な日が多いかな。大のほうも、6~8割くらいOK。成功したのはいいんだけど、リーちゃんは容量がまだ小さいらしく、最初は1時間に2回出たりしました。それで、結果的には一年前の日記に、「とある双子ママさんは『30分おきとか1時間おきに二人を同時に連れて行って...』と言っていたが、そんな手間や体力を使うトレーニングは、わたしにはー、でーきーなーいー♪ (byテレサ・テン)」と書いた通りにいつのまにかなってました。あれは、まさに映画マトリックスで見たデジャブ(既視感)?あるいはオラクルの予言?恐ろしや~。それで二人のタイミングが微妙に違うから1時間に3回以上トイレにつきあわされ、ふだん過ごす一階のリビングから2、3時間に7回も8回も二階のトイレを往復して、それだけでどっぷり疲れたり...(苦笑)。それはそれはもう、まるで野球部の”地獄の千本ノック”のごとく。球が飛んできたらすぐダッシュ!次々来る打球、取るのが少し遅くなっても必ず拾いに行かねばなりません。以前のような放置やふて寝は一切不可(そりゃそうだろ)。一階にもトイレはあるけど狭い個室で、二階のだと双子二人が同時に便座に座れて私も椅子に座って待てるので、階段を上り下りして往復する日々。一階のにも補助便座を置いて、緊急の時に一人だけ座らせたりしています。でもそれをやるともう一人も必ず「私も~」と座りたがり(全然出る気ないのに)、まねっこチャンだからちょっと面倒と言えば面倒です。あ~、早く自分でペーパーを”適量”ちぎれるようになって、ママ抜きで、ドア閉めて、できるようになってくれないかしら。なーんて、育児の悩みはキリがないっていうか、「あれができるようになったら、次はこれも」ってかんじでぜいたくな悩みよね。************今日はひさしぶりにトトロのDVDを見せたら大喜びしていて、「オバアチャーン!」と、おばあちゃん大連呼してました。この単語がなぜか気に入っているみたい。いつか「マック(マクド)で『オバアチャーン!』絶叫事件」の話を書きます。といってもネタとしてはそんなに面白くないけど。
2008/03/12
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ふと気がつくと、本家サイトの更新をしないでちょうど一年過ぎてた...時々心の中でネタを思いつくんだけど、そこで満足してしまって実際に手が動いていない状態。もうちょっとしたら書きます、たぶん。**********ナーちゃんリーちゃんと夕方まったりソファでくつろいでいて、私がすぐ近くの台所に行って何かしてたら突然ナーちゃんが「時間ないよー!」と叫んだので笑ってしまったよ。全然「時間ない」状況じゃなかったんだけど、朝方よく私が言うセリフを口調そっくりコピーして意味なく発していた。テープレコーダーみたいだった。**********保育所の帰りの車内で、よく繰り返される姉妹の会話。ナー「My ママ。」リー「No、MY ママ!」ナー「Noo、MY マーマ!」リー「Nooo、MY マーマーー!」私の頭の中では♪けんかをやめて~ 二人を止めて~ 私のためーに、争わないーでー、もうこれ以上ぉ~と、「けんかをやめて」by竹内まりやor河合奈保子 が毎回グルグル回るのであった。ところでこの歌、争いの当事者の女性がなんか罪深いというか、聞いててムカムカしません?だって、”違うタイプの二人を(同時期に)好きになって揺れる心”という時点でまず「なにそれ?!」って思うのに、歌詞の後半で”二人の心を弄んで ちょっぴり楽しんでたの 思わせぶりな態度で”って、もうムカムカ大爆発!ですよ。わざとかいっ!もてあそんで楽しんでたのかいっ!確信犯じゃん?!男二人も、けんかをやめてこの(原因を作った)女のほうに詰め寄らんかい!といつもツッコミを入れたくなる。**********いやー、でもうちの三歳双子を見ているとほんとにくだらないことでケンカばっかりしてるのよ。あーこれはケンカになるだろうなぁっていう予兆があると必ずそうなるし、ふとしたことでも下らない↑言い争いが始まるし、仲裁するほうも疲れる...とある育児系掲示板では「子供どうしのケンカは仲裁しない」という説を読みました。よっぽど危険なことをしてない限り、子供の対人スキルというか子供自身で問題を解決させるほうがよいからだとか。私は子供同士でものを取り合いそうになったら「順番こで遊ぼうね~」とかつい割り込んでしまうほうだわ。なんかつい、ケンカになる前に止めてしまう。他のママさんはそこまであんまり干渉してないでゆったりしてるように見える。双子間のケンカは8割以上仲裁して、「どっちが叩いた?」だの「どうして叩いたの?」と両方の言い分を聞いて、「『ごめんなさい』しようね。」と解決まで手伝ってしまうけど、たまには少し放っておいたほうがいいのかなぁ?だんだん手を離して見守るほうがいいのかなぁ?と迷う今日このごろ。**********でもさ、車の中で「My ママ!」とママを奪い合う口げんかをした後たいてい、ナー「Your タティ(パパ)。」リー「No、YOUR タティ。 My ママ。」ナー「Noo、YOUR タティ。 My マーマ。」リー「Nooo、YOUR タティ。 My マーマー!」タティを押し付けあうのはやめろ(笑)。あんな子ぼんのうパパなのに、ひどい仕打ち...。たまに「ママ嫌い、タティがいい!」と言われるとちょっとホッとします(笑)。毎日言われたらそれはそれでイヤだろうけど。
2008/02/25
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鳥居みゆきって知ってます?今どのくらい知名度があるか日本にいないんでわからないけど、ピン芸人R-1グランプリで決勝まで行ったらしいです。youtube(最近こればっか)で他のお笑いをチェックしてた時に偶然リンクたどって見つけたんだけど、ちょっとツボにはまりました。いろんな人がつけてるコメントの通り、あんまり地上波テレビ向けじゃないというか...見る人を選ぶタイプの笑いというか。電波とんでる系?アブナイ人?と痛々しく思って引いちゃうか、「ぐわっはっは、何コレ?!」と笑ってしまうかのどちらかで、私はたまたま後者だったわけ。単に大声出してるだけじゃなくて独特な毒がある、不思議なかんじの芝居。「ヒットエンドラーン!」と叫ぶのが定番で、例えば「ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、バッティングセンターで”うぐいす嬢”!」「ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、バッティングセンターで”野球拳”!」「ヒットエンドラーン、ヒットエンドラーン、バッティングセンターで”バ・ン・ト”!」彼女も結構野球ファンだったりしてね。興味なかったら用語の意味も知らないだろうし。あ、野球拳は本物の野球ファンじゃなくても知ってるか。でさ、なにがショックだったかって、実は私バッティングセンターでほんとにバントしたことあるのよ。その時「いやー、バッティングセンターでバントする女は私くらいしかいないだろうなぁ」って内心思ったんだけど、それから10年以上の時を経てお笑いのネタで聞くとは予想もつかなかった。昔々学生だった頃、プロ野球で誰がカッコいいとか時々話して盛り上がっていた子と、もう二人のクラスメートと、女四人で都内某所のバッティングセンターに行こうって話になったのね。元々はボウリング行きたいねって話だったんだけど、私がバッティングセンターにすごく興味があって、誰も行ったことないから面白そうだと他の三人も思ってくれて、目当てのボウリング場にもちょうど近かったから同じ日にみんなで一緒にやってみよう、と。小学生の時は兄妹三人で空き地で野球やってたから打つ方に少しは自信あったんだけど、いちばん遅い球の設定でも速すぎてバットにボールが全然当たらないのよ、これが...。レンタルの金属バットはやたら重いし、ボールが出てくるタイミングがつかめないし、要は振り遅れてたのね。本人は「当たれ!」ってつもりでぶん回してるんだけど。どーも当たらないぞ、これはおかしい(いや、全然おかしくないです。)!ボウリングの予定もあるから時間も残り少なくなってきたし、他のみんなは私ほど熱心じゃないわりには時々当たり音が聞こえてくる。早くなんとかしてバットに当てよう!そうだ、バントだ!バントなら構えるだけで振らなくていいからボールに当たるだろう。シュッ! .....スカッ!!!え...ウソー?!バントさえ失敗?いやいや気を取り直してちゃんとボールの軌道を見て、と。シュッ! .....カツン。やったぁ、当たった当たった!!!うれしーい!あ、でもバッティングセンターでバントなんて普通しないだろっ!アホか私は?!(そーっと周りの様子を探る)おやおや?誰も気づいてないぞ?他の子たち私がバントしようが何しようがどうでもいい気分になってて、どうやら早くボウリングに行きたいみたい。笑われなくてちょっとホッとしたよ~こうなりゃ残りの数球、全部バントしたれ!ってなかんじで。...それきりバッティングセンター行ってません。近所で見かけたけど、なんか入る勇気なくて。子供とはプラスチックのバットやグローブで野球のまねごとをして遊んでいるけど、ほんとはコーチする資格ないくらいド下手なのだ。春になって地面から雪がなくなったら子供とまた野球ができる。あの子たちが早く私のレベルの低さに気づくくらい上手くなってくれるといいな。ちなみに。この時のボウリングのスコア、24でした。人生サイテーの、未だ破られていない自己記録。私もともとボウリングもド下手で、なにせ「同じ球を同じ投げ方でレーンの同じ位置から投げる」っていうのができない。いい時はスペアやストライク。悪い時は連続ガーター。学生のこの時点で、100いったことなかったもん、アッハッハ。「お、今日はいけるかも?」って日も80か90代で終わり。(社会人になってから、やっと120か130くらいいったかな?最高点おぼえてないや。会社の部署でボウリング大会があって、参加固辞したくらい嫌だったけど、全員参加だからって結局やらされてほんと苦痛だったなー。一方でターキー連続で200以上出すくらい上手い人(女性です)もいたし、私が下手で笑う人もいなかったから良い職場だったな、今思うと。)それにしても24ってのはひどいね。いや実は、金属バット振りすぎて腕が一気に筋肉痛になって、一番軽いボールさえ腕がガクガクして投げられなかった、というのが真相。笑えるよ...いや、もっと正確にいうと、一番軽いボールは指の穴が入らないから三番目くらいのボールだったんだけど、それも笑える...そんで、もっと笑えるのが、その私よりもっとひどいスコアの友人がいたこと。18。やっぱりみんな筋肉痛で全体的にスコア悪かったんだけど、その18の子はゲームの途中から顔がムスッとして口数少なくなってた。そりゃそうだろうなぁ...アッハッハ。あの時のみんな、ほんとごめん。教訓: ボウリングの前にバッティングセンターに行っちゃだめよ。誰も行かないっつーの。
2008/02/22
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紅白の話の続き(パート1から読んでね)。ガクト、別スタジオでの演出ともに超カッコよかったッス。うちの娘たちは怖がって、画面から目をそらしたり逃げたりしてたけど、あんなプロモビデオみたいな完成度の高い映像をオバケと一緒にするな!と説教したい(笑)。確かに一部、「映画のファイナルファンタジー?」みたいな、人間じゃなくて3Dで作ったような顔になってたけど、わざとそういうふうにしてたんだと思うよ。しかもドラマ放送はもう終わってたんでしょ?最終回の前とかだったらもっと盛り上がってたかもよ。決めゼリフ「我こそは、毘沙門天なり!!」めちゃめちゃカッコええ~~!あみんと寺尾聰が続けて聞けたのも個人的に楽しかった。小学生の時「ルビーの指輪」の低音部分が全部歌えるようになりたくて、帰り道に一人になった時練習してた。私が電話で時折男性に間違えられるくらい低い声になってしまったのは彼の影響が多少あったと思う(どうでもいい秘話)。でも今歌ってみたら、昔と同じように♪俺に返す つもりならば 捨ててくれ~の「(捨)ててくれ~」の部分が出ず、♪俺に返す つもりならば 捨ででぇくぅでぇ~となってしまう。それ以外のパートは原曲キーでほぼOKです。あみんも原曲キーでOKなので、調子こいて娘たちの前で歌っていたらブーイングされました。正確に言うと両唇をブブッと鳴らしてするraspberryラズベリーという仕草なのですが(たいへん失礼かつ幼稚なのでマネしないでね)、すんごいムカつきます。ちょっと前までは私が童謡だろうと歌謡曲だろうと何をどのように歌っても、パチパチパチ~と笑顔で拍手してイェーイ!と喜んでくれてたのに、なんなんでしょうこの変わりよう。頭にくるので、アイツらがキーキーうるさい時にたまにわざと歌を勝手に歌いだして、「ママは知ったこっちゃないよ~」と無視するように自分の世界に入り込みます。そうするとますますうるさくなるので、いい気味です(意味不明)。早速あみんをこの”たまに歌いたくなる曲リスト”に加えることにしよう。...歌でも歌わないとよぉ、双子育児なんてやってらんねーんだっ、てやんでい!(ヤケ)話を紅白に戻す。香西かおりと長山洋子はいいかげん別の曲にしてあげたらよかったのに。詳しく調べてないけどたぶん2000年以降、3回同じ曲になってると思う(ほぼ一年おき?)。他にも良い歌あるんじゃないかな?逆にさだまさしや小林幸子は昔のヒット曲もあるのに毎年違う曲で出てるよね?石川さゆりはひさしぶりに津軽海峡が聞けて良かった。サビの♪あーあぁ~津軽海峡、冬景色~の、”あーあぁ~”がとってもセクスィーだと思うのですが、夫には同意してもらえず(ちとさびしい瞬間)。五木ひろしの「契り」もひさしぶりに聞きました。この歌詞はなんか散文的で意味不明でした。もともとあんまり好きな歌じゃなかったんだけど。それより、森進一。いやーホントやられたね!「北の蛍」って題をきいて「はて、どんな歌だっけか?」と思ったのだが、子供の頃♪もしも私が死んだなら 胸の乳房を突き破り~という歌詞に「なんて歌詞だ!」と憤慨して、詞の他の部分があまり記憶に残ってなかった。この詞の後、♪赤い蛍が飛ぶでしょう (中略)蛍飛んでいけ、恋しい男の胸に行けと続くんですねぇ。執念のようなすさまじい情熱を感じました。数年後にまた歌ってほしいです、ぜひ。同じ歌でも子供の時と大人だと感じ方が全然違ったりするよね。子供の頃は演歌といえば津軽海峡くらいしか良いと思った歌がなくて、紅白が演歌タイムになると一気に睡魔が襲ってきて、年越しの時間にはもうぐっすり。まるで催眠術をかけられていたようだったけど、この頃は女性の歌う演歌の大半(特に石川さゆり)プラス森進一がすごい楽しみになっています。その他: 米米 老けたね(ひとのことは言えないが)。サングラス取らないほうが良かったかも。歌+パフォーマンスは最高でした。平井堅/哀歌(エレジー) この歌詞は...子供が起きてる時間に放送してはヤバイ?!危ない雰囲気でした。後で某映画の主題歌だと聞いて一応納得はしたが、だったらなおさら他にもっと良い曲(NHK向けの)あっただろうにと。すぎもとまさと/吾亦紅(われもこう) うちの娘が気に入ったようで、まねして歌ってました。♪はなたに、はなたに~謝りたくて~(元は「あなたに」です。笑)でも「来月で俺、離婚するんだよ そう、初めて 自分を生きる」ってどーゆーこと?と、なんかひっかかった。長年の結婚生活では本当の自分じゃなかったってこと?さびしすぎる...。女性がそう言うならまだ少しはわかる気もするが。って、ここまで書いたところで中村アタルのこんな記事を見つけました(イザは産経グループのニュースサイト)。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/107768/あえて説明を加えるようなことはしない、というのがNHKの当初発表だったんですね。結果的には思いっきりドラマチックに脚色を加えてたんだけどね...。
2008/01/21
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2007年末の紅白、3週遅れでビデオを入手して見ました。なかなか良かったです。無理やりな応援合戦や企画コーナーなどの演出が減って、歌自体に焦点を合わせたかんじで。ちょっとこれは?と思ったのは、白組司会の鶴瓶が時々だらだらしゃべってるように見えたこと。セットが変わる間のつなぎだったとは思うけど、もう少しダラダラ感をなくして盛り上げることができたかも。それを思うと「”やらされている”応援トーク」もセット転換のために必要があってしていたことなんだなとわかるけど、見る側からしたらそういう裏側はどうでもいいというか...。でも毎年恒例の、秒単位で作りこまれた台本きっちりの司会進行よりは、鶴瓶(あるいは他に力量のある司会者)に自由にしゃべらせる形式のほうが面白いと思う。あれだけ長時間の生放送だとたいへんだけど。あと、前々回くらいから(たぶん?)審査員の票が会場客&視聴者票と同じ一票ってのは軽すぎると個人的に思うのですが。審査員の票が会場客の票よりずっと高くてほとんど審査員だけで決まってしまった時代もあったけど、毎年それなりの人が選ばれているからには百票か千票くらいの価値にしてもいいのでは?と。現に07年の審査員は紅白それぞれほぼ同数に入れていて、白に思いっきり偏ってなかったし。なぜこんなケチをつけるかというと、06年に白が勝った時もそうだけど、あの投票結果ほどすんばらしく白が優勢だったとはどうも思えなくて。特に携帯票だと、某事務所のファンクラブとかが必死に白に入れてるんじゃないの?と勘繰りたくなってしまう(笑)。デジタル審査員と会場客だけにしたらまだ公平になりそうな気がしてならないのは私だけかもしれない。携帯票の導入以降この先五年や十年ずっと白が勝ち続けたら、NHKも考え直してくれるかしらね。大トリが終わってから投票&集計したら時間がかかるのはわかるけど、大トリのあとにSMxPの曲を全員で合唱ってのもどうかなぁ?そしたらトリの意味ないじゃんね。08年はどうするのかなあ?06年も中盤でこの曲は出場者全員合唱だったし、サライみたいにテーマソングにする気なんでしょうか?確かサライは視聴者から募集した歌詞をつなげた歌だったと思うんですが...全員で歌うのは蛍の光だけでいいと思う。私個人はSMxPも彼らのあの歌も嫌いじゃないけど、毎年合唱はそろそろやめてほしい。やっぱり紅白を見るからには、紅白どっちが勝つのかとかトリが誰だとかという基本を重視したい。もうちょっとフェアにしてくれないとすっきりしない...。生放送ならではのハプニング、例年なら歌手名や曲名を間違えたりマイクが倒れたりってのがあるけど07年は特になにもなかったですね。ハプニングをしいて挙げるとすれば、中村アタルかな(笑)。(...って、おいおいそこはカッコ笑をつけるところか?!)いやーびっくりした。すごく良い意味で。紅白のビデオを見る前に、ネットでこういう記事をhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000076-san-ent偶然見つけてさらっと読み流していたんだけど、今もう一度読んでみたら彼女の障害についての前説はほんとに不要だったなぁ、と。手紙なんて無いほうがよかったのに。私はこの記者さんほど彼女(彼?)に惚れ込んでいないけど、十代であの詞と曲を書いて、しかも表現力たっぷりの歌声で、なんというか圧倒された。詞がシンプルなのにすごい奥深さがあって、どんな人生経験を積んできたのかなあとちょっと想像してみたりもした。07年は男性か女性かわからない人がやたら多かったというか目立ちましたね。トップバッター美川憲一のダンスに参加した「どんだけー」の人、坂本冬美の時に着物で踊っていた早乙女太一(”流し目王子”と呼ばれているそうだ。たけしの映画「座頭市」で、姉妹(姉弟)の旅芸者の子役で出ていた)、中村アタル、そして毎年おなじみの美川と和田。白組で高音ボーカルの歌手やグループも多いし。ところでうちの夫は徳永英明の声の高さに驚いていました。ちょっと前にも出てたしお初じゃなかったと思うんですが。「”ビージーズ”みたいだね」って、たとえがオヤジくさっ(笑)!!ケン平井の顔の濃さにも相変わらず驚いていました。日米ハーフ、あるいはアメリカ人も増えてきました。リアディゾン、ウェンツ、アンジェラアキ...あ、三人だけか。ケンは見た目上では南米系にカウントしたいところだが。長くなってきたのでパート2に続く。
2008/01/20
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みなさま明けましておめでとうございます。相変わらず細々不定期更新ですが、今年もよろしくお願いします。読んでいるだけの方々(隠れファン?笑)も、ちろっとひとことでもコメント書いていただけるとうれしいです。さぁ、どうか今年は勇気を出してみて!!...なんてね(笑)。でも全然関係ないサイトのURLだけ貼り付けて去っていく広告はお断りします。そういうのはバンバン消すのでよろしく。さて、ふと気づくと11月の3歳双子お誕生日が前々月に過ぎ去り、書き損ねていたのだった。卑弥呼さまのネタを書いた後に書く予定だったのだが...(優先順位まちがえた。笑)。結論から言うと、2歳の時は全然食べてくれず母(私)の胃袋に7割おさまることになった誕生日ケーキ、今回は二人でガツガツ争うように食べてくれました。良かった良かった。一時期よりはいろんなものを食べるようになってくれました。クリスマスのネタは1月中にかけるといいけど...ね。***************朝、保育所に車で送りに行く時にクッキーを持ち込んでほお張っていたナー&リー。夕方迎えに行った時、ナーのカーシートのカップホルダーにクッキーがほんのひとかけだけ残っていた。それを見たリーが、「クッキー欲しい~」と駄々をこねだした。自分のお菓子入れには何も残っていなかったから。私は「あれはナーちゃんの残りでちょっとしかないんだよ。うちに帰れば同じのがあるから、それまで我慢して」と説得しようとしたのだが、クッキーで頭の中がいっぱいな彼女には通じず「クッキー!クッキー!」と超不機嫌。「うちに帰ったら山盛りあるからさぁ...」と言った矢先に、なんと...心やさしいナーちゃんは、自分の残りのほんとにちっちゃいクッキーを半分に割ってリーに差し出してくれた。私は「ああ、なんて優しい子なの?!」と感動してしまった。リーの機嫌も直り、その場が収まりました。こんな極小クッキーでも、”ふたりで半分こ”だったら幸せなのかなあ?とちと不思議に思うのだが(笑)。***************さてその数日後。また同じようにクッキーを朝の車内に持ち込んだ姉妹。夕方の帰り際、ナーのお菓子入れは空っぽで、リーの所には大きいクッキー丸ごと一枚残っていた。ナーが分けてほしいとおねだりしたら、なんとリーははっきり嫌だという。耳を疑った私はリーに「え、ちょっと待って?この前ナーがあんな小さいクッキーを半分に割ってまで分けてくれたの覚えてるのね?」と聞いた。 うなずくリー。「じゃぁその大きいクッキー、今度はリーがナーに分けてあげる番じゃない?」と言い聞かせたのだが、リーは絶対に絶っっっ対に嫌だと拒否。ナーはとうとう泣き出してしまいました。かわいそう...リーは帰りの車中でその泣き声を聞きながら平然と一人でクッキーを丸ごと食べきったのでした。こいつはよぉ...前からそうだけどよぉ...手ごわいヤツなんだよ。なんで双子でこんなに性格違うんだろうか?あ、でも一応フォローしとくとリーちゃんもお菓子やおもちゃをシェアしてくれることはあります。ナーちゃんと比べると回数は少ないけど、そのぶん貴重というか(苦笑)。***************話は少しそれて、ややオタク系な豆知識を披露。「クッキー」で思い出すのは、やっぱ”キャンディキャンディ”かな。クッキーという名前の男の子とキャンディが友達になって、「”クッキー”と”キャンディ”か、ハハハ。」って笑いあうのよねん。でもその場面はアニメで見たのか漫画で読んだのかは不明。アメリカでキャンディ(キャンディス)という名前の女性には一度会ったことがあるが(女優さんにもいたし)、クッキーという男子には会ったことないっす。ちなみにそのキャンディさんは結構なおばあさんで、個人的にはなんだかイメージが...(以下、自粛)。
2008/01/15
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いちおう22日の日記からの続き。プレゼント用のでかい靴下、娘たちのイニシャル入りのがあったので飾りと同じ日に買いました。暖炉がないのでおもちゃ置き場の棚にぶら下げ。「いい子のところにイブの夜サンタさんがプレゼント入れてくれるよ」と。靴下にちょうど入るし、みんなで楽しめるから子供向けDVDを一枚ずつ。用事があった時に夫に「人魚姫と、ジャングルブック買ってきて」とお使いを頼んだら、「人魚姫が見当たらないからバンビにする」と。 ...で、なぜか買ってきたのはジャングルブックとダンボ。ダンボ...ダンボねぇ?あまり良い印象ないけど?! と思って実際見たらとっても悲しすぎて嫌になった。お酒を間違えて飲んで、酔ってラリッた場面が長すぎてうんざり。ピンクの象がいっぱい出てきた。子供はジャングルブックと、ほぼ同時期に買った美女と野獣ばっかり見て、ダンボはほとんどお蔵入り。夫いわく、僕が子供の頃見た記憶あるから。って...内容はほとんど覚えてないんじゃん?ちょっとハズレだったね。というか、携帯で店から電話した時点でバンビじゃなかったのか?ダンボにする前にもうひとこと相談してほしかったんだけど...そもそも「ジャングルブックと人魚姫」と指定したのは、絵本やグッズでキャラになじみがあるからというはっきりした理由を夫婦で合意してたのですが。彼が選ぶDVDはハズレが多い気がする。この前もレンタルで"The 300 Spartans"というスパルタ人の戦争映画(数十年前の古い映画)を一人で借りてきて、一応一緒に見たけどあまり私のタイプの映画じゃなかった。にもかかわらず後日またそれのリメイク版(?)"300(Three Hundred)"をしつこく借りてきた。こちらは変にCGが入っていて人物描写もちゃちくて途中で見るのをやめた。「続きは一人で見て」と言ったら機嫌が悪くなってた。知るか! タイプじゃない、って私の感想無視したくせに。あ、話がずれた。やっぱり月末ぎりぎりに日記を書くと支離滅裂レベルがさらに上がってしまう(苦笑)。クリスマスプレゼントのDVDは、サンタさんからの手紙を添えようかどうしようか悩んで、結局まるっとそのままラッピングなしで入れたけど、子供たちは「サンタ!サンタ!」とめちゃくちゃ喜んでたから結果オーライとしよう。でもうち実は、夫は”なんちゃってクリスチャン”だし、私はほぼ無宗教。ツリーとプレゼントだけで日本式のクリスマスでした。うちの夫は娘に洗礼を受けさせたいと言った時期もあったけど...しばらく保留です。保育所のクリスマスパーティーでは子供用のヘアブラシとクシと手鏡とバービー人形をそれぞれいただきました。バービーはセクシーなロングドレスとショートドレスだったけど、娘たちはなぜかすぐ脱がして→ 私が服を着せる→ また脱がされる、と気がつくと常に「はだかんぼチャン」になって床に転がってます。無惨だわ。バービーの本物を初めて手に取ったけど、関節が肩もひざもよく動いて、首もまわってよくできているのに感心した。リアルな上にナイスバディなので、最初に服を着せる時ちょっとドキドキした。フィギュアおたくの気持ちがちょっとわかった気がした二児の母でした(笑)。
2007/12/24
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クリスマスの飾りつけを今年はしてみようと夫婦で話しつつ、12月中旬になっても一向に進展がなかった。「ハロウィンは全部わたしがお膳立てしたんだけど、クリスマスも全部やれってことなんでしょうか?」とちくちく夫をつついたら、「わかった。僕がやるから」と言ってくれたので、静観してさらに2週間近くたっても全然動く気配がない...「結局今年もやらない、ってことだね?」と念を押したら「ああそうだよゴメン、僕には時間がない!」と逆ギレ&丸投げされたのが12月2週目の週末。週明けの18日火曜に一人でディスカウント店に行って、ツリーの飾りornamentや電飾などが”時期はずれ特別割引セール”になっているのを眺めていたら、「安く買えるんなら今年買ってしまえぃ!」とふんぎりがついた。クリスマスまであと1週間しかないのに。ツリーを、毎年使えるニセモノのにするか、その都度ホンモノの木を買うか、そこからまた売り場でしばらく悩みました。ニセモノを買うとしたら、ずっと使うつもりでなるべく大きい立派なのを買わねば...でもそうするとちょっと値段が高めになるわりには面白みがないし、葉っぱの見た目や微妙な色合いの種類が意外と豊富で迷うなあ。ふむふむ、折りたたみ傘のような構造になってはいるが、やっぱり場所をとりそうだ。収納場所がないわけではないけど...。これは良さそうかなと思った型のは写真のみで、実物の箱が見当たらなくて品切れのようだった。こんな時期だから仕方ないや。えーい、やっぱりここは思い切って、ホンモノの木にしちゃるぜ!どこかの通りで生木を並べて売ってるのを見たぞ!ということで、店では飾りと生木用の台を買った。前に住んでたアパートでは規則で「生木は禁止」ってことになってた。理由は知らないけど。移動させる時に通路に葉が落ちて散らかるから?火事の心配とか?生木を売ってるのを見かけた場所に行ったら、なんと木は地面に並んで生えてる状態で、根元のかなりの部分が雪に覆われていた。どこかの非営利団体の建物の敷地で、木の近くに掘っ立て小屋みたいなのを建てて木の管理や販売をしているみたいだけど、時期はずれのせいか小屋に全然人の気配がない。建物に入ると団体メンバー用のバーがあり、数人の男性が昼から酒をあおりながらバーテンとだべっていた。う、なんかわたしとっても場違いだけど、ドアを開けて目があったからには一応聞いてみよう。「あのー、表のツリーってまだ売ってるんでしょうかね?」バーテンは「じゃあ○○、一緒に見てやってくれないか?」と一人の客に声をかけた。「ああいいよ。これ後少しで飲み終わるから待っててくれ」手持ちぶさたで待った後、一緒に外に出てくれた。週末にまとまった雪が降ったけど、その日は暖かくてだいぶ雪が解けかかっていた。「あまり大きすぎないのがいいんですけど」「これなんかどう?」「あ、でも...」日当たりが悪い場所で、葉に半解けで氷の粒になった雪がまだびっしりついていたし、根元も雪で見えないくらい埋まっていた。ちょっと手ではらってくれたけど、実際どうやって切るの?ってかんじだった。「ちょっと難しそうですね...この近くに他に木を売ってそうな場所知りませんか?」と聞いてみたら、2軒ほど気安く教えてくれた。このおじさんに木を切り出すように無理やり頼むより、このままバーに戻らず立ち去ったほうがお互いよさそうだったし。丁寧にお礼を言って、引き上げた。いやー、そんで次の店ですぐ買いましたよ。良かった良かった。ここは私がたまに立ち寄る小さい工具店で、そこの屋外駐車場の隅で木を売るお店が臨時で出ていました。気づかなかった。そこのお店のおじさんも親切で、私が「生木って買ったことないけど、どう手入れしたらいいですか?」と聞いたらいろいろ教えてくれた。まず根元を少し切って、新鮮な切り口を出す。「うちノコギリないんですけど...」と言ったらすぐその場で切ってくれた。雪も少ししかついてなくて、丁寧に払ってくれた。そして、切った木を長持ちさせる粉末(切花でもあるよね)を最初はぬるま湯で溶かして吸い上げさせる。翌々日くらいにすぼまった枝が広がってくるので、後は常温の水を足してあげるとよい、との事。そして、ミニバンの屋根のラックにうんしょうんしょと積み上げて、ひもでしばってくれました。下ろすのは夫がやってくれるでしょう、きっと。 というか、そのぐらいはしてくれ...頼む。夕方に木を積んだまま颯爽と保育所に子供を迎えに行ったら大喜び。保育所にはしばらく前から生木のクリスマスツリーが飾ってあるからどういうものかわかってるし。あーやっぱり買ってよかった。木の枝が開いた後に子供と一緒に飾りつけをしようっと。それも楽しみだわ。なるべく早く帰るように夫に電話し、夜7時過ぎに車から降ろして運んでもらった。その時にまたひともんちゃくあった。その”ツリーを売って二十年”みたいなおじさんが「運ぶ時は手袋したほうがいいよ」と言ってたし、おじさん自身も手袋してたから、私は工具店で男物のデカイゴム手を夫用にわざわざ買っておいたのだ。そういうプロのアドバイスを全く無視して、私が差し出したゴム手を「そんなもの必要ない」という夫。なんなの?素手で木を抱えることが男らしいと変な勘違い? 私が親切で言う言葉や実体験に基づいた助言も時々思いっきり無視することがあるけど、しかも一度頑固になると絶対言うことを曲げないからほんとムカつく。誰かさんのオシリが重くてちっとも動かないせいで、ここまで全部準備したのは私なんですけどね?!結局、ツリーの片付けをする時にやっとゴム手つけてくれましたよ。ええ、とても渋々嫌そうに。ごみ捨て場まで一人で歩いて運んでくれました。あーよかった。飾りつけ、娘たちはキャーキャー大騒ぎでたいへん興奮しておりました。ornamentって、集めるのを趣味にしている人もいるらしく、毎年少しずつ買い足したりする楽しみもあるらしけど、面倒なので手っ取り早くセットでたくさん箱に入っているのを買いました。ガールズセットってことで、赤や紫のカラーボール、ダイヤ型のガラス玉(プラスチック)、ミニチュアのハイヒールやドレスやバッグ、作り物の口紅や香水びん、などなど...それらの面白そうなアイテムを奪い合ったり隠したりして、全然飾りつけが進まないこと進まないこと(笑)。3歳なのに既に私よりオンナ心オシャレ心たっぷりの娘たちです。「だーかーらぁ、これは飾りなんだから飾らないと意味ないの!」さっそくいくつか壊れ、ボンドで補修。重くて大きいダイヤ玉をひと枝に集中してぶら下げ、たわんで枝が床につきそうになってるし。後でこっそり調整しよう。お片づけの時も喜んで手伝ってくれましたよ。といっても枝から外すのは無理だから、大人が外した飾りを箱に入れさせただけなんだけど。毎年騒ぎになりそうだな。イブ、今年はなに食べたっけ?確か焼きそばかなにか。買い物行くひまがなくてテキトーでした(爆)。ツリーに精魂つきはてた。クリスマスケーキってのはアメリカにないから省略。長くなったので、クリスマスプレゼントの話は24日の日記に続く。枝が広がって立派になったツリー。生の木、匂いがとても良くて癒されました。裏庭に放置した椅子に積もった雪。今年は雪ばっかりの冬です。
2007/12/22
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子連れで買い物するのがまだまだたいへんです。車の形をしている子供用の買い物カート、あれ便利ですよね。日本に里帰りした時に見かけたのは一人乗りでした。牛乳や水を1ガロン(約4リットル)サイズでごろごろ売ってるアメリカは二人乗りのがたいていあって、双子or年子ママの強い味方です。しかしパフパフ付きのハンドルをクルクル回して熱狂していた娘たちもそこで落ち着くほど甘くなかった...身を脇から乗り出して手をスーパーの床にざざーっとこすってみたり、セール品の値札カードをはたき落としてみたり。何度注意しても、かたっぽ注意する脇でもうかたっぽが同じ悪さをしたりで、毎回毎回レジの後で「もうアンタたちとは買い物こないよ?!」と怒ってアンタ呼ばわりしてました。最近は車タイプのカートに乗車拒否ぎみになり、別のタイプの幼児乗せカートにする時もありますが、ベルトが自分で外せるようになったので乗るふりをして得意げにカートから脱出したり、乗ったら乗ったでカートの底板や前板をドンドン!ガンガン!蹴飛ばしてわざと音を立てて、私と周りの買い物客の神経を逆なでするのが上手くなってきました。この場合は口で言ってやめなかったら靴を脱がすのが最終手段。カートに乗るのが嫌なら歩けば?と思ったら、今度は「カートを自分が押したい」と主張。予想どおりの展開だよ...私とカートのすきまに二人がウキャウキャ入りこんできて押すので、腰を引いた状態で歩かざるを得ず、かなりマヌケな体勢。この状態で猛烈な勢いでプッシュしてくれるので、どこかにガラガラガッシャーン!とストライクしそうなくらい。私はしっかり取っ手を握り締めて速度超過しないようにコントロールしてました。暴走する馬の手綱を必死で引く御者のようです。ジャマだし歩きにくいぞ!と思っていたら、今度は両脇に廻りこんで、カートにぶらさがって乗りました。足が巻き込まれないでちゃんと乗っているなら、このほうがかえって安全?母娘ともにハッピーかも、この形?!と思いきや(注:この時点で買い物開始から5分とたってません)、近くの売り場にいた中年女性の買い物客に、笑顔かつキッパリした口調でひとことすれちがいざまに、「モンキーズ!!!Monkeys!!!」と言われました。はぁーショック!いや確かにうちの娘たちはおさる以外になにものでもないですし。全然知らない人にいきなりそんなふうに言われると.....がっくり。カートの両脇にぶらさがって乗ってる子供って見たことないけど、まぁこれで買い物が無事に済めばありかと思った私はもう既に疲れきってクタクタで、あんまり周りの目とかどうでもいいかと思ってたんで...って、それもよくないんですが。母親としていろいろと、目をじっと見て説得、名前をズバッと呼んで短く注意けん制、悪さをしている手や足をガッとつかんで制止、お気に入りの帽子などを奪い反省するまで返さない(笑)、うちに帰ったら○○なしねと脅す、などなど状況に応じて叱って、たいていは子供がその場で反省してくれます。でも!でも反省の5秒後にまた別の悪さをするんですよ~~。そんでまた叱るの繰り返し。そんなこんなの紆余曲折を経ているとはいえ、初対面の人が買い物している私たち親子をパッと見たらカートの脇にサルみたいにぶらさがって楽しげで、親はなにも注意しないのかしら?と思うにちがいない!そうにちがいない!はぁ~~~、反省...でも私の本当の心の声をぶっちゃけて言うと、変にちょろちょろ離れて歩かれて、よその人が押してきたカートにぶつかってしまうくらいなら、ぶらさがって楽しげにしていてくれるほうがまだマシなんですが...あ、こう思う時点でもう感覚がまひしてる?のかもしれない...じっさいふらふら興味の赴くままに行ってしまうので、歩いたら歩いたで目が離せません。子連れでスーパーに来る時は切らした食品を買うのが目的だから時間はそんなにかからないし、常におサルきゃっきゃモード全開というわけじゃないので、周りが微笑ましく見守ってくれる時ももちろん多々あるんですけどね。そういえばDIYの店でうちの二人がどうしようもない状態になった時、カートのかごのほうに入れたことがあります。ほんとはしてはいけないんだけど、やってる人はかなり多いです。機械や工具がたくさん置いてあるところを野放しにしてあちこち触わられるよりマシかと思い...でもこれは子供が中で立ち上がってワーワー身を乗り出し始めて、すぐに店員やお客から「危ないわよ!」と小言が飛んできました。立ち上がった数秒後にもう秒殺です。これはもう二度とやってません。私も元々は”かご側に子供入れるの反対派”だったので。第三者からのお小言はありがたく受け止めていますが、この工具店の時は私ほんとにまいってたと思う。じゃあどうすりゃいいのよ?!って、口には出さないけど心の中で逆ギレ。いちばんいいのは連れてこないことなんだけど、なかなかそうもいかない時もあり。このごろ大型ディスカウント店では二人を歩かせて(放牧して?笑)買い物することが多くなってきましたが、人がごちゃごちゃ多いスーパーはまだまだ...買い物修行の旅は続く。
2007/12/10
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