原田誉一の電脳通信

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2006.02.03
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カテゴリ: 環境
きのう浴場で転倒し、まだ少々右こめかみに痛みが残る。


しかし髪の毛に隠れて見た目では分からない。
特に手当をすることなく東京に向かった。
第6回・省エネ共和国サミット に出席するためだ。

第2回のサミットに出席 して以来4年ぶりの出席で、知らない人がほとんどである。
しかしそのぶん新鮮で「省エネしよう」という新たな決意もわいてくる。

報告を聞いてるとき何だかグラグラしてきた。
昨日の浴場転倒で頭のどこかに異変が起きたのかと思った。

ああ地震かと安心したが、よく考えると安心している場合ではないのだ。

地震は1分近くつづいた。
30年内に必ずくるというあの地震だったらどうしよう。
東京で震災にあえば大阪に帰れないかもしれない。
いやそもそも生き延びることさえ危うい。

そんなことを考えたが幸い地震はおさまり今度は本当に安心した。

しかしこの間、誰も避難しなかった。
報告をしていた東京の高校生たちも地震のなか中断することなく報告をつづけていた。
東京の人は地震になれているのか。

集団心理も働いて私も席についたままであった。
これはやはり危ないだろう。


かといって、
「地震だ! 逃げろ!」
と叫びまわるとパニックを引き起こすかもしれない。
う~ん、こういった場合はどうすればいいのか。



帰りの新幹線で『 地球のなおし方

地球のなおし方

地球の未来をシミレーションすると、
現状のまま政策を変更しないのはもちろん、
資源が2倍になっても、
汚染除去技術が導入されても、
収穫率が向上しても、
土地保全技術を導入しても、
省資源の技術を導入しても、
2人子政策をしても、
それだけではいずれ、おそくとも2050年には最悪の事態になる。

生活水準を抑えても、
持続可能な社会を実現しても、
時期を逃すと、結局は最悪の事態へと向かう。

残されたシナリオは、 持続可能な社会を早急に実現すること という。

今日1日、省エネ・都市災害・持続可能な社会をじっくり考えることができました。







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最終更新日  2006.02.05 07:59:06
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地震  
私は関東に住んでいますが、確かに地震がきても多少の揺れならば、

「あ、地震だ」

程度で普段通りにしている事が多いです。
最近、関東地方では震度3~4程度の地震が多いので、慣れてしまったのかもしれませんが…。 (2006.02.05 20:35:01)

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