原田誉一の電脳通信

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2008.01.19
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カテゴリ: 教育
先生のための学校に参加。
本日は久保先生の「国語授業の実践と批評。
図書先生の「遅れがちな子とさかのぼり指導」。

子どもたちの普段の会話には文脈がある。
話の流れや筋があり論理的でさえある。

ところが授業となるとそうはいかない。
文脈から逸脱するような発言も少なくない。
それどころか発言さえしない子もいる。

その隔たりをどううめていくのか。


そうして話し合う場の雰囲気を和ましてから主発問やミクシイ(理由聞き)をするという。
いわばジャブをくり出しストレートやカウンターで授業を展開するわけだ。

図書先生の講座を久しぶりに聴いた。
ああ自分の実践の根底にあるのは図書先生の実践だったんだなあと実感した。
20代のころ当時「落ち研」(現在「学力研})の全国大会で図書先生の実践に感銘を受けたのである。

子どもに理解させるには視覚化が有効だ。
見えるようにすることである。
筆算では計算過程を小さな数字で視覚化する。

これを図書先生は確か「赤ちゃん数字」と言っていた。
そう言えば図書先生は自身の指導法に面白い名前をつける名人だ。

「波のりちゃっぷん方式」

「日本地図旅行」
「基礎計算チャレンジ月間」
「全校漢字大会」

こうした名付けも視覚化と同じく意識化されやすい。

ここ数日ようやく冬らしい寒さになってきた。


おおこうしてはいられない。
明日は薪割り作業をしなければ…。

薪の減り具合で燃料不足が実感する。
これも視覚化なのだ。





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最終更新日  2008.01.21 04:46:54
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