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6月からお勤めを始めて早6ヶ月~。デジカメGetが目的でちょっとのつもりで始めたが思いのほか人間関係に恵まれて 今日まで辞める時期を逸してきた。今でも多少、心残りなのだが、HPを始めたのも同時期で今までの生活が一変して・・本来の自分(?)を取り戻すためにはもう少しゆったりとした時間を必要とした…。毎朝の15分ほどの道のりを走る自転車通勤は新鮮だった。この季節は銀杏の黄色、ハナミズキの赤が目に鮮やかで美しい。帰り道は多少気ぜわしい思いで夕陽を見ながら家路を急ぐ。今日の夕陽は驚くほど真っ黄色で満月の3倍くらいの大きさ!南西の空に格別、大きく美しく見えた…。後日、送別会にまた出かけるのだがとにかく、今日で一段落~!あすは1ヶ月以上、ほったらかしの球根を植え付ける事にしよう!クリスマスの準備はそれからのこと…。
2002/11/29
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いま、演奏会から帰って来た。この感動をどう伝えたらいいのか…東欧の新進気鋭の若々しい演奏家のリサイタル~♪毎年、心待ちにしている恒例の演奏会です。足を運をぶようになってもう、8年目~。例年ならピアノとヴァイオリンの演奏が聴けるのですが、今回はピアノ、ひとりの演奏という事でヴァイオリン好きの私は少し気落ちしていたのだが、ピアノだけで十分聴き応えのある素晴らしい演奏でした。モーツアルトの幻想曲が静かに始まる~。やがて彼の華麗な指の動きに目を奪われたまま『今度生まれ変わったら音楽家になりたい~!』『あんな風に華麗にピアノが弾けたらどんなにか気持ちイイだろう~』・・・そんなことをぼんやり考えていた~。神業としか思えない巧みな指の動きに釘付けになりがら、最後の曲・リストのハンガリー狂詩曲を聴き終えた…。われんばかりの拍手~!勿論私も惜しみない拍手を~!手のひらが真っ赤に痛くなるほどたたき続けた!その甲斐あってか~アンコールに応えてくれた!遂にアンコール曲も終わり再び感動の拍手は鳴り止まない…。満足感いっぱいで会場を出た。ご一緒したお仕事仲間の三人と友人の満足そうな顔を見て一安心!お誘いして好かった~~~今から来年が待ち遠しい~!そうそう、ブルガリア出身の彼は今、話題のハリー・ポッターそっくりの22歳です!※この演奏会のお気に入りの理由は~ ☆無料招待で才能あふれる演奏が聴ける! ☆心地よい司会の方の興味深いおしゃべり! ☆わが家から会場が近いということ!
2002/11/27
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BBSの画像を変えました・・・やっと1週間ぶりに写真のネガをスキャンしていろいろなソフト~Photoimpression・PhotoShop・Pixia など便利なソフトがあるものの 未だに使いこなせなくて~1週間もするともう、やり方を忘れてしまう…。楽天の画像がもういっぱいなので別のHPからリンクするとかややこしい作業も増えて…今日も娘に聞きながら文字を入れた~。やりだすと楽しいのだが、時間があっという間に過ぎる…。日記はちょっとお休みしようと思って…画像だけちょっと変えるつもりが、時間を食ってしまった~~~* * * * * * *今までの画像は「過去の画像」へ~
2002/11/23
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今日、きのうの日記にも書いた・・美術展に出かけてきた。いつもそうなのだが、ひとりで出かける時は出かける時間がどんどん遅くなってしまう。今日もやっと11時前になって家を出た。目的地のJR大森駅は当時の面影は全く無いが、私にとっては22歳の時の悲しい思い出のある場所だ。今となっては懐かしい青春の1ページ~。「サロン・デュ・プラン美術協会展」は新進気鋭(?)の画家の展覧会でHPでお世話になってる kirikoさんに教えていただいたものです。若々しいエネルギーにあふれた展覧会でした。絵を描くという贅沢な時間にあこがれるものの私にはその根気強さがありません~!そこで ひたすら観る側に甘んじています。今日は近くまで行く用事があったので足をのばしたが、鑑賞する側もエネルギーが必要だ。だから心と時間に余裕のある時、訪れるべきだったかも~?しかしながら、気ぜわしい時にこそ、癒しになることも…。私好みの数枚の絵に出逢えた~。今度は個展でゆっくりと鑑賞してみたい!その後、本来の目的を済ませ、家路を急いだ。
2002/11/20
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今日も朝からいつもの情報番組を見ていると京都の嵐山の紅葉を生中継していた。京都は小学校の修学旅行を皮切りに何度か訪れているが、歳を重ねて訪れるごとに魅力を実感する。嵐山を訪れたのはもう、10年以上前の夏のこと~考えてみれば京都の紅葉は一度もない…。京都は年間通して日本の美が凝縮されているのでどの季節も好いが、ことさら、秋は 日本独自の美しい情景を目に出来るようだ。当分、秋 訪れる予定はないのでこの15分ほどの放映で我慢することにしよう。たぶん、BSなどでは特集があると思うが・・・以前からBS願望があったもののこれ以上見たい番組が増えても・・見る時間もない・・とテレビっ子の私は諦めている。次のチャンネルは「ピカソ・・・」の活字に誘われて~先日も日記(9/28)に書いた上野での展覧会の話題の紹介。20万人が訪れている・・とのこと!この放送で またまた、訪れる人が、倍増しそう~。私の足が またまた遠のきそう…。でもでも機会があれば行ってみたいと密かに思ってる。実は今、行ってみたい展覧会がいくつかある。「小林秀雄ー美を求める」(松涛美術館)「川端康成ー文豪が愛した美の世界」(サントリー美術館)「サロン・デュ・ブラン美術協会展」(大森ベルポートアトリウム)「ピカソ 天才の誕生」(上野の森美術館)期限が間近な展覧会もあり、思ってるキリになりそうだが・・・
2002/11/19
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今日からのつもりが・・・さっき、やっと洗濯機を回してごみ出しをしてPCの前に座る。ちょっとのつもりが、今もまだ立ち上がれない…。実は時々、自分のHPを探検してみるんだけど…最近まとめた「美術日記」を出してしまうといつまでもいつまでも魅入って、聴き入ってしまって閉じられなくなってしまう~。こんな穏やかな冬の日はボ~ッと1日を過ごしたいものだ。昨日、宣言したばかりなのに~もうこんな時間に・・・もともと怠け者なので全てのこと(本来やるべき事)を一日のばしにしてきたお陰で相当なツケが溜まってしまった~~とりあえずは、PCを閉じて好きなCDでも聞きながら、始めるとしよう!!!今日はこの辺で ~
2002/11/18
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今日は 娘の中学の日曜参観ということで20分ちょっとの道のりをのんびり歩いて出かけた。実際は、娘の授業の参観はそこそこに…久しぶりに会う学校関係の友人といろいろ立ち話~。子供の愚痴を話せばきりがなく、たまの話に花が咲く。思ったより陽が射さず寒さが身にしみて早々に皆と別れて学校を後にする。その帰り道は幼稚園の頃からの同じ道のり~その頃、目にしたサザンカの生垣の空き地がパイプのフェンスの駐車場に広い畑がマンションに様を変え、味気ないものになっている。そしてついに毎年、野いばらの実をつけるその場所が最近、宅地に~。引っ越して来た当初はなんて田舎なんだろうと怪訝に思っていたはずが、今ではその頃がなつかしい~~~とは言ってもまだまだ緑の多いこの地域~ふと、雑木林に足を入れてツルを探すとほどよいのがひとつ。バッグの中にはさみを偲ばせて出かけた甲斐があった。実はこれからの1週間は、忘れかけていたいつもの私に戻って創作活動に専念しようと思っている。この場で宣言でもしないと挫折(オーバーな表現)しそうなので~。そのため、日記も少し滞るかもしれませんが、悪しからず~。※世間は早々に X’mas 気分~!? わがHPもやっと“X’mas”がやって来ました! BBSのトップに3年前のわが家の玄関のディスレイUPしました。 出来たら週変わりにしますので見に来て下さいね~♪
2002/11/17
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最近、ゲストの訪問の方が目に付くようになりました。いつも、ありがとうございます!そこでちょっとお願いしたい事があります…。たまたま素通りされたのでしたら構わないのですが、もし、二度目以降のご訪問時には是非、何かひと言でもコメント宜しくお願いします!私の場合、毎回、日記に統一性がなくて思いつくまま、現在・過去・未来 へとランダムに跳んでしまいますのでお見苦しいとは思いますが今後ともお付き合い宜しくお願いします~♪ * * * * * * * *すっぴんさん、かめちゃん、moriさん ~これからもお付き合いよろしく(^ー゜)ノ
2002/11/16
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今日は初級編の最後の講座という事で女性だけの3人でランチを一緒にとることに~。美味しいお寿司をいただいて三回もお茶のお代わりをしながら講座前の1時間半近くを楽しいおしゃべりで過ごした。そして10回目の講座は今までのまとめの解説~。お昼をお腹いっぱい食べたせいか少し眠気が襲う。そんな時、先生の質問に答えられず、最後まで劣等生を通しってしまった。残りの1時間はスライドで先生の作品を鑑賞した。いつもなら明かりを消してスライドを見ての講義は眠くなるのだが、今回はビバルディの「四季」をBGMとして外国の写真も交えた四季折々の美しい画像にうっとり魅入ってしまった。先生の作品を通して 自然の美しさ・日本の美しさを再確認した。先生もちょっとズルイ(?)のだが…BGMの効果もあってか目頭に熱いものを感じた~。正直言って今まで私にとっては絵画の方が、より芸術性が高いと勝手に思い込んでいた…。しかしながら今日、先生の作品によって 写真もまた、人を感動させる力があるとつくづく思い知らされた。美しい画像をまだまだ見ていたい気分だった。私にとっては心地よい癒しの時間となった。技術的な事はさておき、感覚的なものは解りかけてきた!?もちろん自由自在にカメラが操れるようになったらどんなに楽しいだろうと思いながら中級へ進むエネルギーが、今はない…。写真の魅力を知るに十分(?)な講座であったことは確か!そして熱心な先生と好いメンバーに恵まれたことも幸いでした。先生の期待に応えられなかったことは心残りだが、フォトギャラリーに足を運ぶ機会は増えることでしょう。
2002/11/14
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思い出すのは数年前…那須へ旅した時のこと~。二日目の朝1番に訪れた「木の美術館」その周辺は様々な美術館が点在している。その中でもこの美術館は私を虜にしてしまった~。その古い民家風の雰囲気のある入り口から、すてきなBGMにいざなわれ、館の中へ~。まだ、だれ一人訪れてないその空間はなんとも心地よく、館内は細部にわたってデザインしてあり、個性的な作品が並ぶ。ココの主である彫刻家の山田康雄さんの心意気、人柄が覗われる。ウキウキした気分で足を進めていくとでんとしたムクの大テーブル~。その周りに個性的な椅子の数々~。ひとつひとつの椅子のすわり心地を確かめながら、まるでココの住人のような顔をしてカメラに収まる。そして中庭に通じる縁側に座り、至福のひと時~!立ち去ろうとする頃になって入り口付近で数人の訪問者とすれ違った。館の外でなにやら創作をしてらっしゃるその主と2,3言葉を交わし、そこを後にした。早起き(?)したおかげでこの空間を貸し切り状態で味わえた。3文どころかその数十倍に値する~。考えても見て下さい!このさして広くない瀟洒な空間にたくさんの人が、ぞろぞろいたとしたら? 印象はまるで違ったはず~!本当にラッキーでした~♪なにげなく訪れた場所だからこそ感激はより深いものに~。この旅はココをを訪れただけで十分満足のいくものとなった。ただ1つ残念だったのはココで撮した写真がボツになったこと!※ 偶然にも山田康雄氏も「文化学院」の卒業生のお一人でした。
2002/11/11
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建物の外装や内装を見るのが好きである。特に内装により興味がある。建築家にあこがれたことがあったが、インテリアの事を多少勉強して関連する仕事についたこともあり、未だに興味がある。子供の頃から部屋の模様替えをすることが好きでそういう時はやたら力持ちになって母を驚かせていた。美術館巡りも建物そのものにも興味があり、かつて訪れた「木の美術館」「武相荘」「日本民藝館」などは 建物にも魅力がある。若い頃はモダンなものに惹かれていたが、今は より古いものに興味がわく。家屋にしろ、調度品にしろ 昔の職人の技には洗練された美しさがある。魅せかけの美しさはなぜかすぐ飽きる。そういう意味からも 例のお屋敷はいつまでも人々を惹きつけるのでしょう。* * * * * * * * * * 今朝、久々に以前からお気に入りのフジTVの「英国生活」を見た。英国版のお宅訪問的なもの~訪問先はアーティストなどが多いのだが英国人の「住」に関する意識の高さが垣間見られます。その前の時間の「テレビ美術館」は現代アーティストの情報が豊富です。ちなみに今朝は「12人の挑戦 -- 大観から日比野まで」でした。今日の「新日曜美術館」は見応えがあり、私の知らない川端康成像が見えてきました…。
2002/11/10
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残念・・・今朝のTVで美智子様のコメントが…「残してほしくない…」とおっしゃられたとのこと皇后美智子様のお立場上のことでしょうか?ご性格上のお言葉でしょうか?お心を計る事はで来ませんが・・・ここ一連の騒動に心をおいためになってのお言葉?どこまでもどこまでも控えめで慎ましやかな方なんですね!先日の訪問時に目にした地元の方、訪れる人々の熱い思いを考えると納得のいかない結論です。しかしながら『 美智子様のお言葉 』のおもみを考えると~もう、どうすることも出来ないのでしょうか…?跡地は公園になるという急展開…。せめて模型にでもして残して頂けたら嬉しい!* * * * * * * * * * *ここ数日の私の言動を見て「そんなに美智子様が好きなの?」と不思議がる娘~。一体、私は何に動かされているんでしょう~?
2002/11/09
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今日ついに、日記(10/28)に書いた 美智子様の生家に行ってきた。昨日、無性に出かけたくなって 突然、友人を誘ったが、都合がつかなかった。気落ちした気分で今朝を迎えた…。日ましに新聞に“旧正田邸”の活字が目につくようになる。今日はTBSの「はなまるマーケット」の1コーナーでも取り上げられていた。今日の予定をどうしようかと考えながら、遅い身支度をしていると別の友人から電話がかかってきて~結局、友人のご主人のご好意に甘え、3人で車で出かけることになった。高速に乗ると横浜から都内まではアッという間だった。インドネシア大使館、小泉首相の仮住まいもある池田山の高級住宅街に入ってから 通りすがりの人にその場所を尋ねると親切に教えてくれた。閑静な住宅街もそこに近づくに連れ、人通りが多くなる。近くに車を止めて歩いて行くと天候のせいか思ったより人は少なく その中には東京TVの収録に来たカメラマンがいた。目の前に現れたその建物は 正直言ってTVではじめて見た印象より多少、輝きは失せてみえたものの確かに存在感がある。そこを訪れた人々は一様にカメラを持って佇んでいる。私もその中のひとりとなってカメラに数枚、収める事にする。最後に「取り壊し反対!」の署名にサインをして再び、この光景に出会えることを祈りながらそこを後にする。軽井沢への移転!という案も出ているが、この地に残したい!五反田の住人としては納得のいかないこと。いずれにしても結論が出るにはまだまだ時間がかかりそう!その後、旧島津邸(清泉女子大)、海あん寺立ち寄る。大都会の一画なのにうっそうとした緑に囲まれていて今後は素晴らしい紅葉が楽しめそうだ。< ひとりごと。。。>周辺の住宅が真新しくなっていく中、70年近くの時を経てそのたたずまいは今となっては少し淋しげではあるのは無理もない!と自分に言い聞かせつつ、当時の華やかな情景を想いうかべてみよう…。
2002/11/07
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ここ数年は、朝の仕度をしながらNTVの「ズームインSUPER」を見ている。かつてはTV朝日を見ていたが、今はすっかりこのチャンネルが気に入っている。刻一刻の事件、いま流行りのモノ、地方の話題もちりばめたオーソドックスな進行だが、興味深いものが多い。先日の美智子様の生家の話題(10/28の日記)もココで知りました。しかし ながらで見ているので肝心な事は身に付いていないのが実状だ。今日、記憶に残ってるのは~<ゴジラ松井の知られざる社会貢献 >< 4000本のひまわりが満開! >4000本のひまわりの中継を見た時その光景は映画の「ひまわり」を連想させた。種まきをずらせた 今が満開のひまわりは昔ながらの背丈の高い顔くらいの大きさの花で 葉っぱも大きく元気いっぱいだった。そしてふと思い出したのだが、子供の頃、描いたひまわりはなぜか 花芯の部分をパイナップルの皮のような各子柄に描いて まわりには規則正しい花びらを描いていた記憶がある…。TVに映るひまわりは その絵には程遠いという事に気づく。一緒に見ていた娘と顔を見合わせて笑ってしまった!むしろ あの有名なゴッホが描いた「ひまわり」そのものに見えてきた。今までゴッホのひまわりが私には不自然に映ってしかたがなかった。プロヴァンス地方のひまわりだから? ゴッホの筆がそう描かせたのか?しかし今朝、まさにゴッホの「ひまわり」そのものを見た思いがした。ひまわりってこんなに動きのある植物だったんだと実感する。ゴッホの筆のタッチがそれを物語っているようだ。
2002/11/06
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連休の真ん中の日(11/3)に箱根まで足をのばしたが、行きも 帰りも4時間近くかかり、疲れの残る一日となった。平日なら楽々の日帰りのコースなのに今回は…。行きの小田原厚木道路から見る富士山は手前の山のほうが高く見え、錯覚を覚えるが山の頂きが白くなっているのを見ると流石にに高さを実感する。そんなことを考えながら長~い道のりの末、お昼前にやっと箱根へ。紅葉にはまだ早いと知りつつも中途半端に色づいた木々はチョッと残念~!救いは天を仰ぐと清々しい秋らしい青空が広がっていたこと~。今回は久しぶりに仙石原を訪れ、初めての「箱根ガラスの森」へ~。そこはまるでヴェネチアの一角を想わせる緑あふれる庭園が広がっていた。ヴェネチアン・グラス美術館には当時の貴族を魅了したというガラス職人の技を尽くした見事な工芸品には目を奪われました。ただ、商売っ気たっぷりの迷路のようなムュージアムショップには閉口です。美しい景観の中でカンツォーネを聴きながらのランチはまあまあでしたが、私としては今回で十分という思いです。その後、二度めの「湿生花園」に行ったものの時節柄、パッとしません…。気を取り直して招待券で「リ・カーヴ箱根美術館」に~有名なシャガール、ピカソ、モディリアーニなどみられるが、展示数が少ないこともあって少し物足りなかった。私が好きなのは眺望のいい「箱根彫刻の森美術館」「成川美術館」です。今年9月にオープンした「ポーラ美術館」も気になるところですが…。帰りの時間を考えてひとつ予定を繰り上げ、通りすがりの露天風呂で体を温めて帰路を急ぐことにした。
2002/11/05
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10/2の夜、都内の下北沢へ行く予定があったので日記(10/29)に書いた“美智子様の生家”へ昼間、行こうと思っていたのだが、結局、兼ねてより行きたかった「日本民藝館」へ行くことにした。そこでは今、「生誕 100年記念 棟方志功展」が開かれており、地元に住んでいる友人と夕方まで時間を潰すつもりで出かけた。志功のことは後日触れることにして・・・そこは建物そのものに魅力があり風格のある外装はもとより、内装の階段の手すり、障子の桟、どれをとっても創設者柳宗悦の意思、「用の美」「暮らしの美」という 民藝の美学を感じる。常設には濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチなどの陶磁器をはじめ、魅力ある民藝品が展示してある。美しさを活かすために調度品まで全て細かい配慮の元レイアウトされているので心地よい空間となっている。次にその隣りの旧前田公爵家邸の緑深い広大な敷地の中にある洋館を探訪。正直言ってこういういわゆるクラシックな洋館は苦手なのだが、その栄華を思わせる豪華な造りには感嘆せざるを得ません。旧前田公爵家の別邸の鎌倉文学館の方がはるかに有名ですが、こちらも必見です。同じ敷地に和館もありこちらの方がより興味があったので 急いだのだが、着いた時(16:15)はもう閉館したとのことで 館長さんに今月の20日過ぎが紅葉の見どころだ と教えていただき今後に楽しみを残しそこを後にした。その後、本来の目的である下北沢で友人と美味しいラーメンと餃子をいただき、彼女と別れ、かつて好きだったマイナーなフォークシンガーのステージを見るため24~5年ぶりにライブハウスで2時間足らずの感慨深いトキを過ごした。今回は欲張りすぎた一日となり、多少疲れ気味…。
2002/11/04
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昨日も今日も、お出かけで疲れちゃいました!昨日の夜、日記を書こうとPCに向かったのですが、PCのキーを打ちながらコックリコックリ~なかなか、ペン(キー)がすすみません…。結局、あきらめてお風呂に入ることにした。ところがお風呂でもいつの間にかコックリコックリ~またまた、溺死しそうに?(冗談)仕事も大変ですが、遊ぶのも疲れます!いずれ昨日と今日の事は書くことにします…。今夜はこの辺で お風呂に入ってもう寝ます。(∪。∪)。。。zzzZZ
2002/11/03
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再び、ひろまかずとし氏の本「生きつづけてこそ」のなかの抜粋です~* * * * * * * * * * *「正しい」か「間違い」かなんてちっぽけな思い込みに過ぎません。あなたがとるべき選択の基準は「心地よい」かどうかです。たとえ あなたが間違っていなくとも 時には譲ることが必要です。その場の自分を心地よくして 心が満たされれば周囲の人にもやさしくなることができるのです。「正しい人」 になるよりも 「愛ある人」 になるほうがもっともっと素敵だと思いませんか?戦い終わったあと心地よかったほうが勝ち人生の勝負ってそういうものです* * * * * * * * * * *この本はもっと人生を重ねてから読むほうがいいようですが、もう出会ってしまったのですから・・・
2002/11/01
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