2003/04/10
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歌舞伎座に足を運んだのは6月の日記(6/15)に書いて以来です。


こんな風に書くと~まぁ、いい御身分だこと!なんて言われそうですが、
歌舞伎の観劇と言ってもいつも三階席からの鑑賞です。
つまり某新聞屋さんから頂く無料招待券なので
毎回当日、3時間(?)以上前から歌舞伎座の前に並ぶのです。
幸いなことに私の場合は一緒に行く友人が並んでいてくれるので
開演ギリギリにいつも出向きます。
かつて私も3度ほど並んだことがありますが、周りは年配の方ばかり。

皆さんすごくお元気で 毎月、それが生き甲斐のように並んでらっしゃるようです。
いつも並んでくれてる彼女はまだ若いのですが、顔見知りも出来るらしいです。
その彼女は友人(O)の友人(K)で歌舞伎が縁で仲良くして頂いてます。
昨夜はめずらしく三人で出かけました。

演目も知らず誘われて出かけたのですが
おもな配役は吉右衛門、仁左衛門、富十郎、雁治郎親子ほか。
演目は 一、大石最後の一日
     二、二人夕霧
     三、人間万事金世中

一は忠臣蔵のエピソードを脚色した涙さそう吉右衛門の熱演が見られました。
二は仁左衛門の美しく粋な着流し姿が見られると思ったのですが、急病との事。

世話ものは分かりやすく歌舞伎の美学が堪能出来て大好きです。
最後の演目(三)は笑いを誘う風刺を込めた喜劇でした。

私がまだ学生の頃、人気絶頂の玉三郎にお熱を上げていた友人がいたので
何となくは知っていましたが、何となく敷居が高く敬遠していました。
親しむようになったのは7年ほど前からで~玉三郎はいまだに美しく艶やかです。


とにかく美しい舞台に魅了され、ボーっと見ているだけです。
難しい演目、地味な演目にはウトウトしたりもしてます(最近のこと)。
今回はありませんでしたが、華やかな踊りも楽しみの1つです。

2月に母が上京した時、歌舞伎にしようかと迷ったのですが
演目がイマイチだったので芸術座の十朱幸代の「夫婦漫才」
を最前列でかぶりつきで見ました。もちろん、楽しめたのですが、
同じお金を払うなら歌舞伎にすれば良かったとちょっと後悔しました。
やはり歌舞伎の世界は独得の雰囲気が味わえ、銀座へ出る口実にもなるので
月一回くらいは足を運びたいものです。
友人二人(年上)はこの17日にも新橋演舞場のチケットを取って
猿之助の「新・三国志III」観劇の予定だそうです。
私はまだまだ子育て中なのでもう少し我慢です…。

それにしても毎回、誰かしら休演の歌舞伎俳優がいらして心配です。
前回は富十郎さんでしたが、お元気になったご様子、なにより。
仁左衛門さんのご容態、気になります。早い回復をお祈りします。


* * * * * * * * * * * * * * * * * *




お時間のある方はどうぞお立ち寄り下さい(^-^)/~






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Last updated  2003/04/12 10:46:49 AM
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