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今日は春の遠足というのか、支援教室の皆で映画を観に行っている。そういえば、長男は小学校からバスとか電車とか結構一人で移動させていたけど、次男は一人では乗ったことがない。そのせいか、近所から教室の建物までバスがあるのに、絶対送迎だ!だから、私も時間拘束となる。先日は慌てて出たら、速度違反の取締にひっかかるし、免許証は忘れるし…。いつも気にして持って歩いているのに、やっぱりそういう時に限ってなんだよね~。沢山待たせたし、違反金の15000円は相当痛かった!遠足の話に戻るが、観る映画は「クローズ・ゼロ2」中にはヤンキー入ってる子もいるけど、支援教室の子はどちらかというと、「暗い」「地味」ではみ出した子が多い。どうなん?共感するん?憧れて金髪にしたいとか思ったらどうする?とうるさい教育ババのような事を思う反面、そういうエネルギーを持ったり、そういう外への意思表示をして発散する方が、今より健康的かもしれないとも思う。映画の擬似体験で発散したりするものなのかな。集合場所の駅へ降ろしたあと、まだ誰も来ていなくて、先生への挨拶とか見送りとかしようか迷ったけど、一人で行かせるほうが自立かな、と思って車へ戻った。ちらっと見たら、駅へ向いて歩いて来る先生と女子の方へ走っていく姿を見て、すごく嬉しかった。以前の彼は、人に対してそういうことはしなかった。特に先生には。普段帰る時にもよく先生は手を振ってくれて、最初は恥ずかしそうにしていた次男も最近は、自分から手を振っている。今日も駅へ向かって歩道を歩く先生を車で追い越す時、自分から身を乗り出して手を振っていた。そうできる人が増えてきた、というのは、幸せに向いているのだと実感する。反面、多くの中学生が当たり前のように友人や周囲にしている中で、これまでそれが出来なかった彼の心をあらためて知って、胸が痛んだ。どんな思いをさせてきたのか。そしてそれに気付いてやれなかった。これからその埋め合わせはできるんだろうか。
April 27, 2009
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次男の変化については、一昨日書いたけど、私の生活も結構変わった。昨年4月からNPOの手伝いに少し復帰。短期間だけという話で5月くらいまでかな,と思っていたのだけど、ずるずる低ペースだけど切れずに続いている。どこかで月に1、2回どうしても手が足りない日があるらしい。12月に半日、1月に2回ってなペースだからお金にはならないけどね。平行して7月から、知人のうどん屋に日曜の超忙しい昼時だけ手伝いに行っている。セルフのうどん屋しかイメージなかったから、こんなに大変と思わなかった。ていうか,もう少し自分は役に立てると思っていたのに、専業主婦のブランクとか週一だからか年齢からくる覚えの悪さとかを実感して落ち込むだけだった。私にとって癒しの店だったのに、考えただけで吐きそうなくらいプレッシャーとかストレスになってしまった。半年たってストレスは軽くなってきたところだったけど、メインの戦力だった高校生3人が進学のため県外に出てしまうので、日曜の開店自体をあきらめることとなり、私もこの2月でお役御免となった。残念なような、ちょっとホッとしたような。もともと和食の料理人なので、今後は懐石を単発で入れるということらしい。これまでも懐石の手伝いは本当に勉強になった。盛りつけとか、素材の組み合わせとか。家での料理にも影響が出ていた。おいしくなったのだから、いいかな~。今後は祝日とかの単発手伝い。週一でパニクっていたのに,大丈夫か?来年、長男は私大進学予定。受かれば、だけど。予定を変更して国公立をねらってくれればお金は助かるが、まあ,志望してるのはしゃーないかー。もし次男が進学を希望したら、状況によるけど私立高校か、サポート校になる。サポート校も高いみたいで、2人一度に高額出費となると、このまま専業中心の主婦はできないな~。これからの10年の私自身の身の振り方をちゃんと考えてみないといけないな。
February 7, 2009
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また久しぶり!今度は9ヶ月ぶりだ。毎日は激変しているけど,9ヶ月もたつとぐるぐるっとまわって元のところに立っていたりすることもある。プロフィールなんて、家族の人数が変わってるもんね。1年半ヒッキーをしてきた次男だけど、今思うと3ヶ月いや6ヶ月前ごろから、自分の用事には出かけるようになっていた。最初は私がいない時にコンビニに電子マネーを買いに行くとか。そのうち本屋とか電気屋とか買い物があればついてくるようになって…。暮れにはひっさびさに回転寿司に行ったよな。今年に入って、本当に何がきっかけかわからないのだけど、10日に知人のお子さんが私立の受験で、その話題をしていた。年の初めということもあって、その少し前にも進路は1年かけてそろそろ考えておくようにと言っていたところで、ついでのように何気なく「支援教室でも行ってみる~?」と声をかけたら「そうだな~」「え~!!」と思いもかけない返事が返ってきた。折しも土曜日、成人式もあって月曜も祝日!3日気が変わらないでいてくれるのか!!で,火曜の朝「ホンマに行ってもいいん?先生に手続きの電話をするよ!」と何度も念を押して学校に電話。で、その日は支援教室に手続きの確認のための電話。翌日に見学。そこで事前に市の教育課の課長と面接があると聞き、ドタキャンの可能性も了解してもらいながら、翌日のアポ。すいすいと出かけて面接でも力強く「行きたいです」と返事をしたのにまたビックリ!仮登録で1ヶ月様子を見ると言われ、1ヶ月のうち1日とかだったらどうしよう~とか思いつつも「明日からどうぞ」と言われる。で,翌日からず~っと休まず行っている。家に飽きてたのかなあ。PCは持って行っても良いが、ネット環境のないところだというのに、9時から15時まで帰ると言わずにいる。どうしたんだろうねえ。
February 5, 2009
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ネコがいなくなって、特に自分のせいではないかと思ってしまって、気分が沈んでたんだけど、追い打ちをかけてあちこちからいろいろ言われて超落ち込みに入りました。いつもなら単独でちょくちょくあることなのに、こういうのが合併症みたいに効いている。まずは愚痴。一昨日は、夫が思いついて七厘でイカ焼きと焼き鳥をした。その時、姑は焼き鳥とイカだけっていうのはいかんだろうな、と思ったけどどうせ遅いから、食べ終わってから準備をするつもりで合流。したらば、すっごくめずらしく、姑が帰ってきたのだ。飛び退くように家に駆け込み、おかずの準備に入った。まあ、正直「何で~!!早く帰って来るなよ!」と内心思ったんだけど、夫や子ども達がそういうことを言って(夫たちも思ったのかもしれないが)しまったから、姑が怒った怒った!「早く帰って来るなってこと?!」「私は一緒に食べたらいかんの?」私としては、不服は口には出してないから、姑のためのおかずを作って、何で怒られないといけないの?という腹立たしさもあって、双方が険悪~。昨日の朝は、そのおかずは隠し、味噌汁だけにして普段は弁当のおかずまで作ってあげているのだけど、それも「夕べはおかずを作って怒られたんだからしません!」という表示。夜は天ぷらをしたけど、姑は自分が買ってきた練り物だけで食べてたけど、声をかけなかった。私としては「食べたくないのね~」と腹が立つ。姑としては「どうぞと声をかけてくれなかった」と腹が立ったそうだ。で、夜に姑の部屋に呼び出しをくらう。まあ、腹を割って話そう、ということで、仲は修正されたんだけど、これまでのことなどいろいろ指摘を受けて腹立ちはおさまったけど落ち込みモードに変換。その少し前、実家母より電話で、今日野菜などもらいに行く予定にしてるけど、父の機嫌が悪い報告。それも「誕生日も父、母の日に何も送って来ないくせに、野菜を安易に持って帰りやがって!!」とこれも事実な話なんだけど、言い訳が効かないだけに落ち込みに入る。何か買って行ってもあれこれ文句しかつけないから自然に手ぶらで行くようになった。母と相談の上、現金で包んで行く事にした。私の性格の悪いところは、これみよがしに多めに入れて行こうかと思ってしまうところ。それで金欠をアピールして、と思ったけど金欠なのに多めにしたら、「アホか!」とまた後で説教を受けそう。まあ、現金なら現金でそれにも言うんだろうな。なんたって、例えば大好きなビールをもらっても、安いものなら「安物をよこした!」と不機嫌だし、高いビールなら「○○なら倍買えるのにこんなのにしやがって!」と不機嫌な人なのだ。本当は悪い事ばかりではない。先週、温泉地のホテルの宿泊券が当たったと思ったら、昨日はコラーゲンのドリンク剤が二箱当たって届いた。小さい波だけどこのまま宝くじを買ったら、小口でも当たるんじゃないかと思えてきた。思うだけなら、と部屋で落ち込みかけたら3億円が当たった事を想像して、何に使うか具体的に考える事にした。義弟への借金返済、職場やあちこちのローン返済したら、太陽光発電をつけたい、とか、車も長く頑張って乗ってるから、替えようとか。ありゃリャ、1千万は消えちゃった。でも、あと2億9千万ある…という妄想で元気になるしか……
May 25, 2008
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もう3日ネコの姿を見ていない。もともと、どこかの飼い猫で1年前に毎日ひなたぼっこしながら居着いたネコ。ご近所さんからもご飯をもらっていたり、半日くらいは姿を見せない日もこれまでにあった。でも、ほぼ毎朝5時半頃家人の足音や声を聞きつけては朝食の催促をし、夕方5時には夕食の催促に来た。最近は日中、夫のベッドで寝るのを楽しみにしていた。けど、もう3日。実は4日前に、松に毛虫がたくさんついているので、姑や次男と毛虫取りに熱中(?)し、その時、蚊がすごくて、深く考えずに蚊の温床の水瓶に洗剤を入れた。翌日、洗剤の効果はあって、ぼうふらは死んでいた。その時、めずらしく姿を見せないネコと、洗剤入り水瓶の関連は考えなかったけど、今日になってその水をネコが飲んでいたのではと、胸が痛んだ。ネットでペットの誤飲を調べる。下痢程度とあるけど、どうなのかな。夕べは、2重の夢を見た。ドラマとかでよくある、最初に見た夢から覚めて「夢だったんだ!」と思ったそれも夢だった、というやつ。最初、ネコは体調不良だけどそこそこ元気に帰ってきて、夢から覚めたら、実は足を骨折してすぐ戻って来れなかったがびっこで返ってきたーけどそれも夢で、朝4時ごろから今日は朝食の催促に来ないか、目が冴えて何度も外へ見に行った。現実はまだ行方不明。子どもの連れ去り事件や北朝鮮の誘拐など、比べ物にならない不安と喪失感だったろうな、とあらためて思う。帰ってくる夢を何度も何度も見るんだろうな。事故や悪いことをいろいろ想像して、涙が出る。夫も脚立を出して来て、屋根の上を見たり、探している。探したいような、探してもう…なら見つけたくないような。1年前の我が家のようにどこかにまた居着いて、のんきに暮らしているんじゃないか、と思っていた方が辛くないから。
May 19, 2008
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また数ヶ月ぶりになってしまった!この数ヶ月、火の車の家計も次男がPCと向き合って過ごしている生活も全く変わらない。でも、私の生活は少し変わったかな。3月末日、用事があってNPO代表に久々に会った。その時に新年度でスタッフの子どもが入学やら慣らしなどでヘルプが欲しい旨を聞き、それから少しだけ手伝うことにした。慣らし期間のほんの数日のつもりが、期待され、快諾したことを後悔しはじめている。思い入れの詰まった場所だから、自分で手作りで作り上げた場所だからこそ、ついつい頼まれた以上のこともしてあげたいと思うし、望まれるように戻って来たいとも思う。でも、私はそこを始めた時から何ら成長していなくて、ブランクもあって、スタッフは当初の距離感から敬意を持ってくれているけれど、もしかすると彼らの方が成長して先にいるのかもしれない。それに気付かれる怖さを持ち始めた。私が休んでいた2年程のあいだに優秀なスタッフも増え、すごく合理的だけど、そこそこ優秀なスタッフを小馬鹿にした話が飛び交う事務所の雰囲気も怖い。そこそこ優秀なスタッフですら、あんな言われかたをしているのに、ダメダメスタッフの私はどうなってしまうのか。過剰反応かもしれないけれど、元々、自己評価の低い私には恐ろしい場所になってしまった。幸いなのは、現場のスタッフは事務局からは小馬鹿にされていても、優秀かつとても心の優しい共感性の持ち主ばかりということ。優しすぎるから、非能率的になって、事務方から「何やってるの!」と見えるのだ。現場には、合理的な価値観の人達ばかりが来るわけではない。むしろ逆だ。ささいに見える事に立ち止まって、悩んで、不安になっている。現場スタッフが同じ観点であることが救いの気はするけれど、彼らと事務方の意識の差が団体のつまづきの石にならければ良いと思う。まあ、ダメダメスタッフの捨て台詞なのかな。「そんなに優秀じゃ、いつか頭打つよ~」みたいな。本当に困っている現場スタッフには力を貸してあげたいけれど、今すぐ逃げ出したい気持ちになってる。いや、私が甘いだけなのか。
May 5, 2008
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あけましておめでとう!喪中は「おめでとう」はダメらしいけど、でもまた新しい節目の日となった。昨年はどんな年だったかな。なんか、日々振り返る間もなく、先も見えず、家計が火の車で、私の生涯でも怒濤の年だった。最悪って言うとちょっと違うかな。介護は充実してできたから。でも幸せいっぱい,とも言えないわけだし。結構細木数子の「大殺界」は合っていたように思う。それから言うと,ど真ん中は待ちに待って何とか抜けて、今年も大殺界だけど上向き期に入ったというのが、期待できる。占いによるとでもまだ新しい動きはダメ!今年は家計は厳しいけど仕事はあきらめよう。料理や農業に目覚めつつあるので、今年はロハスにいくぞ!それが経済的にもまわせそうな予感だ。これまで義父に作るということもあって、昼食も手も材料も抜けなかったけど。次男が居るのが嫌になるくらい、野菜料理をつくってやる!!それから野菜作りと花作り。私は特技も何もないから、ゆっくりした生活をいやいやぐうたらな生活を今年はもっと進めていくぞ!!
January 1, 2008
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約1年活動に参加していなかった私も、声がかかって年末の理事会に参加してきた。今年始め、2月という年度末を控えた大事な時期に,義父の介護で責任を放り出してしまい迷惑をかけてしまった私は、皆に会わせる顔がないし、義父の件が片付いても戻れると思っていないし、優しい言葉にも疑心暗鬼になっている。本当は文句もいいたいのに、介護で大変だろうから、言及できないのではないか、とか。今は家族を亡くしてと、キツく言えないだけじゃないのか、とか。復帰して、遠慮なく言えるようになった時、聞きたくない言葉を聞く事になるんじゃないか、とか。いや,言われても仕方ないことをしてきたんだけど。でもまだ大きな肩書きが、任期もう一年残って存する。きちんとこの肩書きを果たして、せめて後ろ指さされない程度に挽回してやめるのか。でも、挽回する程動くと辞めるチャンスはなくなりそうだ。家計的にも、ボランティアの余裕は無くなってきている。むしろ,火の車。今年は私は大殺界だった。確かにこれまでの人生でも最不運な年だったように思う。最悪,とはちょっと違う。義父の介護は自己満足だけど、思うように出来たし、悔いはない日々だったから。義母ともいくつかの垣根を越えることができたし、次男に対しても新たな見方が出来た年だった。先日の検診では胃潰瘍と十二指腸潰瘍にポリープ発見。でもずっと気になっていた検診を受けることができた。来年はその大殺界の最後の年。占いで仕事をしちゃ怒られるけど、新しい動きをする年ではないなら、仕事に行くのも見送って、これまでの自分の仕事の終いをつけるにはいいのかも。新しい年。少しでも上向いてくれるといいなあ。(あっ,他力本願でした)
December 28, 2007
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そっか、もう5週も過ぎたんだ。今年に入って在宅介護していた義父が逝って5週間。本当にこういう行事は慌ただしい。浸る暇がない、のは意図的なものなのかもしれないけど。昔の知恵?でもまだまだ、1月いっぱい残務に追われそうだ。義父の葬儀で驚いたことがある。義父は教職で部活に力を入れていたので、教え子の参列が多かった。焼香で写真を見て、嗚咽する30代40代の男性を何人も見て、私にはこういう恩師はいない,と思った。昨日も出張で参列できなかったので,という教え子が2人やってきて、仏壇に手を合わせて涙ぐんでいた。やるべきことはやれた!という充実感もあって、さっぱりした家族より、泣いてくれたんじゃないか、と思う。それから、ここだけの話だが、お香典で1万円を包んできている教え子が,10人や20人じゃない。そんなにするものだろうか?自分に置き換えてみる。慕っていた先生はいたけど、風のたよりに「亡くなった」と聞いて、残念だ、と思う程度で、葬儀に参列したり、そんなにお香典を包んだりしない。あらためて、義父はどういう先生をしていたんだろう、と思った。こんな時、自分の情の浅さを実感して、アスペルガーの要素なのかな、とも思う事がある。テレビや映画を観てはささいなことで涙が出るのに。時々自分でハッとするくらい、冷たい心がある事に気付いてしまう。先日初めて小学校の同窓会の案内が来ていた。中学校はこれまでにあったけど。丁度、廻り目と重なるので行けなかったけど、誰も会いたいという人はいない。一度だけ,中学校の同窓会に行ってみたけど、殆ど名前を聞いてもそんな人いたのかな、と思い出せず,知らないグループの飲み会に参加したような気分だった。決していじめられたり,仲間はずれにされた記憶もないし、割と楽しい学校生活だったのに、誰に会っても話しても懐かしさも楽しさも無かった。その時自分は普通と違うのかな,と気付いた。以後,行ってない。映画など観ても情的になれない次男は、もっと学校という集団は居心地が悪いんだろうか。久しぶりの友人の懐かしさや、恩師の感謝や、そういったものを私以上に将来も感じることは無いのだろうか。いや、友情や恩だけでなく,家族への思いもそれほど感じられないのかもしれない。わかっている、とこちらが甘えないで、彼を思う気持ちをきちんと表して行くよう努力がいるのかも。
December 28, 2007
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年末大掃除を始めた。義母は10月から長年していたそうだが、私は早くても11月入ってから。それでも「もう?」と言われるんだから。例年ならば、座敷などは殆ど使っていないので、早く始めてもそう汚れないし、もともと殆ど汚れていない。でも今年は義父が居たので,毎日のように誰かが来たり窓を空けたりして、小さいクモの巣なども発生していた。一昨日、座敷の天井を半分と電灯。昨日、残りの天井と縁側、床の間。天板一枚一枚の境目に小さいクモの巣が見えた。ホコリも例年の比ではない。今日の予定は、納戸の天井と廊下。さすがに飽きてきたので、ラジオをかけ、節約でコンビニ禁止にしていたのを破って、自分のご褒美のおやつ(プリン)を買ってきた。105円だから安いものだ。今日の予定は消化した。納戸、廊下の天井。天井は、後4カ所。今週中に終わらせたい。あとは換気扇など大物と寝室のひっくり返りもの!
November 5, 2007
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義父が入院してから、義母はずっと付き添っている。以前入院していたときもそうだったけれど、病院へ行くと,急に弱ってしまった。前回退院したのは別の病院で、外に対して気を使いすぎる義父に個室を願ったが空いていなくて、4人部屋に6人を無理矢理入れた狭いところだった。寝たきりで左右すら向けないのだからそれで構わないと思うのだろうが、左右ベッドの線丁度でカーテンになり、景色はカーテンと天井のみという状況。おしめも時間まではどんなに濡れていても交換してくれず、食事の介助に行く度、敷物までびしょびしょで、交換しようとしても「先に食事をしてから、交換して下さい」と言われた。そんなところだったから、自信はなかったけれどとにかくそこから出してあげたいという思いで退院させたのが、在宅介護の始まりだった。退院当初はどこか次に入れるところを探すつもりだったけれど、なんとかできそうということで、7ヶ月充分とはいえないが、できることをしてきた。帰って3日で頭(ボケ)が戻って、見る見るうちに回復した。在宅ではわからないところの検査とはいえ、病院では看やすくするためにもうろうとする薬でも使っているんじゃないかと思うほど、3日めにトンチンカンなことを言い出した。見る見る元気も頭の冴えも無くなって、食事も取れなくなっている。3日前までは、しんどそうにしていても、もっとしっかりしていた。もう連れて帰りたい気持ち半分。義母が付き添っていることで、自由に外出したり、ぐうたらしたり、買いものしたり、と半分は開放された気持ちもあったりするけれど。明日、先生から大事な話があるという。あと3ヶ月と言われてから、3年半持たせてきた。当然とんでもなく進行していると思う。覚悟して下さい。という話ではないだろう。そこはもう過ぎているから。ならば……、「治療」の手だてがないなら病院はベッドを他の人にまわすだろう。家で、という話になるのかな。それも複雑。義父の母、つまり夫の祖母も最後の数週間は家で看取った。当時もう同居していて,忙しい義母に変わって、家で居た私が食事作りと介助をした。でも祖母は、弱っていったものの、最後の日まで食事を取り、食べたいものを私に伝え、夜中に危篤になって旅立った。壮絶なところを看ることがなかったから、今度はそれを看るかもしれないという怖れがある。苦しむ姿は見たくない。今度こそ、本当の末期在宅介護がやってくるのかも。
November 4, 2007
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30日は、主に先日実家から持って帰った黒豆の枝豆を下茹でして冷凍した。大ザルに5杯あった。茹でながらどんぶり1杯以上つまんだ気がする。横から義母もかなりつまんで、今日のおかずにしたり、夫の夜食になって、冷凍したのは半分強くらいになった。まだ残っていたはず。そろそろ、冷凍より茹でたてが美味しい!というバランスじゃなくなってくるころだから,他の野菜もいそがなきゃ。実家から帰って1週間。あと、ピーマン、ふどう、れんこん、そうだレンコンも大量に残っている!介護食にできなかったので、出番が少なかった。やっぱり同じものを取り分けたり、切る時に分けて調理法だけ変えるものが多かったから、機会が減った。三度の介護食作りから解放される!ぜったい、朝ワイドショー観て、合間に洗濯干して、昼寝して、午後のワイドショー観て、続きにドラマの再放送観て、5時から夕食準備したら、洗濯たたみながら、アイロンしながらゴールデンタイムのテレビ。あれ、今も変わんなかった。テレビの前で根が生えそうなので、年末大掃除準備、野菜植え、部屋の片付け、計画表作って消化しなきゃ、すぐ暮れが来そう。長男がベース購入の条件に貼り紙。「勉強1日10時間」おお!できるんか?授業を入れてないと睡眠時間がないぞ!と尋ねると「間違えた!1時間」え~~,小学生か!でも早速今日部活から帰って「休憩」と言って熟睡したまま…。待望のベースも取り寄せが来たらしい。けど取りにいかんぞ!
October 31, 2007
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そういえば、こんなに在宅介護どっぷりなのに、そのカテゴリをつくっていなかった。在宅介護7ヶ月。ヘルパーさんなしで、ここまでやってきた。いろんな思いを持ちながらやってきたなあ。できるだけ、家で心地よく暮らしたいと思う義父の気持ちをかなえてあげたいとも思うし、そうたくさん無い残りの人生をできるだけ義母と居させてあげたい、とも思った。しかし完全に私が在宅モードになることで、義母はだんだんと元々の暮らしに戻し始めて、10月は殆ど家にいなかった。NPO,子どもの行事、たくさん犠牲にしたんだよ。義母が朝から出かけて夜になると、正直私も義父も不機嫌になる。でも彼女は自分のペースで生活を続けて、自分の都合でどんどん出かけていく。本当に沢山無いんだよ。1分でも多く一緒に居てあげようという発想は無いのかな。自分に置き換えて考えてもみた。義父を看れたことで、夫がのぞむなら在宅でがんばってもいいかな、とも思えるようになった。でも義母の時もそうだけど、私一人では、自信ない。いくら勝手なペースだ!と不満に思っても、家に居る時は義父の側に居て私が24時間看ることはない。最長でも7時~21時。夜中結構起きているようだから、本当に24時間体制。夫が協力してくれるとは思えない…。義父は下半身のむくみがあまりにひどくなって、足から睾丸すら腫れ上がって在宅では手に追えなくなった。明日からまた入院する。思った時に出かけられなかったこの生活から抜け出せるという安堵と、なんだかいよいよなのかもしれないという不安で複雑。こんな時、表向き親切なようで、冷めている自分にも気付いて、そこが他人なのかな、とも気付く。次男は思っていないが、次男びいきの義父。長男と違ってこの家で生まれて育ったこともあるかもしれない。次男を毎日散歩に連れて歩いたのは、義父だったな。不登校は心配の種でもあるかもしれないけれど、この在宅療養の期間、食事のことなど次男が在宅だからできたこともあった。入院すれば、顔を見せる機会が減る。今の次男は自分の買い物すらも面倒くさがって出かけないから、病院に連れ出すのは至難の業になりそうだ。彼の役割として動いてくれていた仕事が無くなることも心配。自分の役割と思うから、ゲーム中でもスッと動いてくれていた。それが無くなれば、寝たきりゲーマーになる可能性は高い。とにかく、明日の朝早めの朝食だというのに、生理痛の沈痛剤を飲んで、こんな時間に起きてる私は起きられるのだろうか!!
October 30, 2007
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週間予報を見ると寒くなるという。衣替えの第一便はしたが、敷物はまだい草ラグだったりして、冷え込みそう。義母は早々にストーブを出して準備万端。でもそのストーブ昨年冬に私が居間用に購入したものなのだけど…。まあいいや。天井は半分しか拭き掃除が終わってないが、カーテンを外し、窓枠周囲を拭く。カーテンより、障子を入れた方が暖かい。障子とカーテン両方あったらどうなんだろう?いざ,入れようとしたら、入らない!!前年度末にケーブルテレビを引く事になり、配線をそこから引き入れて這わしていた。カーテンだったので気付かなかったが、見るとふすまのレールのすぐ横にコードを固定してある。ペンチで固定具を除去。我が家は築40年弱と古いが、義母が良いものをと柱などは檜でできている。同居当時、カレンダーや時計を固定する留め具も気を使って使用しなかったのに、勿論今も太い釘を打つのは躊躇する。なのに、ガシガシ釘でコードを固定してある。(見てなかった!)カーテンを洗い、窓辺はすっかり冬支度。しかし、居間イコール次男の部屋は万年床でしかも不登校で年中布団の中身も居る。それで、布団やPCの上位の天井掃除や床の掃除が遅れているのだ。どうにか引きはがして、布団を干した。でも中身の人間が横たわってままなので、敷物は断念。寒くなったら動いてくれるかな。自分でさせればいい。数日前から義父の尿の出が悪いので心配していたが、どうやら前立腺らしい。実父もそんなことを言っていたがこういう病気なのね。管をつけたことで、おしっこで呼ばれる事は無くなった。私もあの管大嫌い!正直、ちょっと楽になった。でも義母は夜中寝られるのかと思ったらやはり一時間おきに起こされるそうだ。長男がベースが欲しいと言い出した。夫の了解済み。自分で交渉したらしい。ボーナス払いだよ~~!どうしても今日買いに行きたいようだが、義母が出かけているので、それを理由に外出を断る。おしっこの心配はなくなったけど、でも誰もいないんだよ。19時半に義母帰宅。思っていたより早かった。楽器店に閉店10分間際に駆け込む。即決。甘いなあ~~。
October 28, 2007
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火曜夜、月1回の校内の不登校児親の会に行った。現在3回め。丁度、休みがちになり始めたころに始まったので、諸先輩の話が聞けてとても参考になるし,癒されている。校内で、保健室登校も入れると、20人以上いるのではないかな。でも会の出席者は、5、6人。参加者でうち以外は、保健室登校など、どうにか学校には来ている人。名前を明かさない人もいるし、学年もまちまち、スクールカウンセラーの先生が同席しているが、グループセラピーで自分たちで答えを考えたり探したりする。今までは、不登校の状況や経過話してきたが、発達障害のことは触れていなかった。けど、なんと全員がこれまでにその疑いを我が子に持ち、検査機関に行ったりしていた。該当者は少なかったが、ひどく心が傷ついてそういう症状になっていたり、違うとは言われたがじゃあなぜトラブルが多いの?と思った、と話してくれた。9月に参加した時、今は彼のペースを尊重してあげては。とか、必ずしも学校だけが生きて行く道ではないことなど、肩の荷が降りる言葉掛けをいろいろもらって、すごくホッとした。それまで躍起になって、親も子も疲弊の毎日だったから、急に今の状況を受け入れて、その彼の思うままにさせてみることで、双方が静かな毎日に変わった。これまで次男のことを一番理解しているつもりだったけれど、いつも心のどこかに手がかかる感を持っていたのだと気付いた。数ヶ月の赤ちゃんの頃から「ああなんで!やっぱり!またこの子は!」といつもいつも毎日毎日思い続けて来ていたのだと。今の彼は、思う存分ネットゲームができるからか、あまりキレないし、家事の頼み事もスッと動いてくれる。実際、外回りのことや、田んぼのことは助かっている。そうやって、「居て困る!」から「居てくれて助かる」という家族のきもちも伝わっているんだと思う。この時間が無かったら、恐らく今後何年も「この子は手がかかるばかり」という意識を持ったままだったかもしれない。この世に無駄は無いってことかな。
October 27, 2007
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電気代の先月の明細が来た!9月後半から10月前半分。3万5千円を超えていた前回から意識し始めたところ、比較の対象がないのが辛いけど、幾分クーラーも使用したものの丁度1万円減。まったく節約のことなど考えていなかったころの春秋の平均月額だ。てことは、次回は期待できるかも~~!でも暖房費の方が高いというよね。今年は灯油が高いのが痛い。ストーブになると、ガス代も節約になるし、まとめ作りも可能となるのが救いかな。クーラーもそうだったけど、義父のベッドを置いてある場所は、訪問介護さんや入浴サービスさんが作業しやすいように一番広い部屋にある。続きで8畳の和室が通路になり、続く洋間からクーラーの冷気を戸を取り払って取り込んでいた。クーラーは、これまで来客時か法事などの時にしか使うことがなかったのが、うちでベスト3広い部屋全てを冷やすことになっていたから、そりゃとんでもない電気代だ。在宅介護の見えない出費をまた見たな~。今月中はもう買い物しない!と決めたのに、寝坊長男の送迎にガソリンがピンチ!お豆腐が切れたので買い物に寄ったら、冷凍食品半額!に負けてお弁当材料を購入してしまった。義母の知人を行事にお誘いしたのでお弁当をつくって欲しいと頼まれた。3日分の食材の提供(しかもあまり祖末じゃいかんだろうし)に悩む。
October 25, 2007
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気がつくと一週間ぶり。PCに向かう時間もあまり持てないほど働いた一週間だった。先週末、実家にちょっと寄る。野菜などの収穫物を車に乗せられるだけ乗せて帰った。で、その収穫物を冷凍したり、保存処理して、今回は無駄をできるだけ減らすつもり。合間で久々に調理パンを焼く。ピザ、じゃがいもマヨ、コーンマヨ、ベーコンチーズなどなど。夕食後16個作ったのにその晩のうちに片付いた。数日前に義母が甘酒を作るために昨年の餅米を出していた。義母の甘酒はかなり美味しい。砂糖を一切使わず麹と餅米だけで自然の甘さがしっかり出ている。いつか教えてもらいたいとも思いながら、我が家には私と義母以外飲む人がいないので、きっと頂くだけに終わるかな。餅米の新米もそろそろ届くので片付けの意味もあって、これからの鍋のために残りでもちつきをした。もちつき機の説明書の中に「うどん」の作り方が載っていたのがずっと気になっていたので機械を出したついでに試してみる。薄力粉、強力粉、塩水をまぜてもちつき機の中へ。次男が伸ばしてくれて、2人前だけゆでてみた。表面がつるっとしていて、讃岐のうどんとは違う食感。まずくはないが、成功とは言えない感じ。踏んだほうがコシが出て良さそう。一度体験教室に連れて行ってやりたいな。以前取材に行った先が先日もテレビで出ていて、あらためてやってみたい感じ。でもうどんは麺を買ってもあまり変わらないので、経済効果は無いかな~。次は味噌作りの予定。
October 24, 2007
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今日の償却寝具の衣替え。タオルケットは長男のもの以外が洗濯、乾燥済み。綿毛布をお日様に当てる。明日からお天気が悪いらしい。次男の部屋の天井のそうじ。小さいクモの糸がちょこまかついている。携帯配信の入力は進まず。×。ミシンをしまう。脚立を出す。同居後、義母が「10月ごろから年末の大掃除にとりかかる」と言った時、面倒くさっ!と思った。掃除が苦手な私は毎年「あ~、もう10月始めなきゃ!」という言葉を聞かされる度、舌打ちしていた。ここ数年は10月から取りかからないから、年末までに大掃除は終わっていない。ただ,最近はある程度理にかなっていることもあるな、と感じ始めている。「年末」という感覚ではないが、衣替えに天袋を空ける時、一緒にしてしまうと確かについでにできるし、我が家では、夏はカーテン、冬は障子をはめ込むので、窓周囲をこの時期に掃除する。敷物もラグからカーペットに替える前に天井の汚れを一旦落としておけば、きれいに暮らせる。そういう意味の敷き替え前の大掃除を始めた。今後は償却分に「年末大掃除」ノルマが加わる。それにしても寝室はとんでもないことになっている。けもの道だけ確保された感じヤバい!
October 18, 2007
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今年は夏が長い!と思っていたけれど、数日前から夜はさすがに長袖でないと寒くなってきた。半袖しかタンスに無かったので、例年よりは遅ればせで衣替えをした。毎年「あ~こんな服あったのね」と思う。出すものだけでなくしまうものでも「これあったんだ~、一度も着なかったな」というものがある。我が家に数冊ある「片付け」の本には、『3年着なかったら処分』と口を揃えたように書かれてあるけど、着られるものどころか、サイズ的に完全に無理!!というものでも、なかなか処分できない。きれいだけどきついTシャツ、気に入っていてくたびれてシミもあるTシャツ…。冬物にもある。着心地が悪いセーター。毛玉ができて生地が薄くなってきているお気に入り。はああああああ。タンスを有効利用できていない代表だな。今季のノルマ。3枚処分する。がんばって着倒したり、1回でも元を取ってからにしよう。布団も衣替え。タオルケットをちょこまか洗っているので、数日かかりそう。夜中洗濯、だけじゃ間に合わない感じ。近所のおばあちゃんにチンゲンサイをもらう。週末、新米を持って実家に行く許可(?)をもらう。今日の償却70点。
October 18, 2007
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少し前に電気代の節約の話を聞いた。深夜料金は昼間の1/3だから、タイマーものや長時間電気を使用するようなものは、深夜料金時にするといいそうだ。結構感動(?)して、ネットで深夜料金の金額を確認するとその晩から実行し始めた。炊飯や食器乾燥器、住宅事情上洗濯もOK!自分の中ではかなりヒットだったので、知人に話すと常識のようで、他にも教えてくれた。ちょっと残念なのは、対比できないところかな。具体的に金額で出て来ないのは、ちょっとやりがいが削がれる。丁度、クーラーを使わなくなった季節だったし、昨年と比べようにも、昨年は義父の介護は必要なかったので、諸々の金額が変わってくる。水道代も電気代もかなり増えたから、節約分は微々たるものかもしれない。でも増えてるからこそ、微々でもするしかない!訪問入浴や訪問看護の際に使う湯の量は風呂1回分あって、介護前は深夜にしか湧かしていなかった電気代が昼間にかなり湧かし直す。これが電気代跳ね上がりの真相。水道代も同様。今まで見た事もなかった主婦雑誌の節約コーナーや節約本をユーズドで購入して研究するぞ!今まで、電気はあちこちつけっぱなしだっただけでなく、実家から送ってくる野菜も食べきれず、腐らせることが多かったし、折角田んぼはあるけど,草を生やしたままだった。なんて地球にやさしくない家だったんでしょう。課題はいっぱいあるけど、節約カテゴリもつくったのでがんばるぞ!
October 17, 2007
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昨日、担任の先生から「給食を一旦止めてはどうかと」という電話を頂いた。最近もう本人の頭の中に「学校」という文言が無いみたいだし、迷わず「お願いします」と返事した。相変わらず、ネットゲーム三昧で一日のリズムも狂っている。パソコンを取り上げ、引きずってでも学校を連れて行くのが、一般常識なんだろうな。衝動抑制が効かないところがあるから、取り上げたり、無理強いしても暴れるだけ。全く前に進まない。子どもの「顔色を見る」「ご機嫌取り」をしている,と言われても仕方がないだろうな。ただのネットゲームハマりによる不登校なら、力技ができるのだろうか。そしてそれは正解なんだろうか。「不登校から脱出する方法」著:石川瞭子を読み始めた。「無理に行かなくてもいいじゃないか」「行かない権利」「授業に出なくても行っていれば」「行っていなくても生き生きと生活していれば」「選択の多様性」などという間違った「やさしさ」があるという。これまで、自分でも周囲からもこの言葉で慰めたり、そう思うことにして見守ってきた。「見守っていれば展開していくのか」ぐさりと来た。心のどこかで「でも、発達障害児には必ずしもあてはまらないのでは」と言い訳をしている。9月下旬の不登校の親の会で、「部屋に閉じこもるのは良い事だ。自分と向き合っているのだから」とか、「ネットゲームも飽きるまでやらせたら良い。ネットの中にも対人問題があって、何も学べない訳ではない。」「今の子ども達は早く完璧にできる事を要求され、自分の価値観とペースでやっていく子はこぼれていく。例えこぼれてもその子らしく生きることも大事じゃないか。」と言われて、すごく楽になった。以来、穏やかに子どもを追いつめることなく、いや好き放題にさせて毎日は確かに静かに流れている。これは正解?親としての責任を逃れようとしてないだろうか?やっぱり揺れ動く。何が正解かわからない。正解自体存在するのだろうか?「生きにくい」彼に手を加えてやるのも必要だと思うけれど、手の加え方が違っているような、そんな気もある。
October 16, 2007
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たまにしか書き込まない日記だけど、この1年で生活がすっかり変わってしまったから、デザインとかコメントとかを、変えてみた。毎日は続いていて、少しずつしか変わっていなくて、リセットしたから,と言って今の問題が変わるわけでは無いんだけどね。1年前には無かった介護。兆しはあったけど、完璧になった次男の不登校。わかっていたけど、向き合わなかったやりくり下手。というわけで、今の問題は介護と不登校と借金!19年に発生した3大苦!占いをすごく信じる方では無かったけど、19年は大殺界だったんだよね~~。なんか、そう思うと仕方ないかな~とあきらめられたりするのが不思議。20年の本も買っちゃったよ。携帯でその日の運勢を送ってもらうのも登録してたりして、それによると今年の中でも一番のどん底が10月から12月らしい…。これ以上どうなるの?これからつつましく、まじめに生活して行きます!し好を変えて、最近は節約とお料理と掃除に頑張るつもりです。って,横を見たらすごい部屋になってるひえ~~。今日のメモ寒くなったので、長袖、布団を出す。節約の本が届いたので、あとで読もう!さて夕飯。実家から送ってもらったナスと魚と空芯菜(介護食)子ども達は,未定。長男は中間テスト。次男は一日ネットゲームとテレビ。夫はバンドの練習日。
October 16, 2007
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夏休みに入って1週間余り、次男の時間をノータッチでやってみて気付いたことがある。私は目覚ましいらずで、毎日必ず同じ時間5時台に目が覚める。明日は早い時間で~と言われて、深夜でなければ、4時起きくらいなら意志だけで早めに目が覚める。夏休みに入って、起こしたりせずに放っておいたところ、次男の睡眠時間は大体、15、6時間。その間はトイレも起きない。起きている時間も20時間余で、サイクルが35時間くらいでまわっている。24時間の生活からいくと、そりゃ1日おき、みたいなもんだわな。きっちり24時間で、まわっている私には、信じられないような、でも体内時計に動かされている状態も納得いくので、それが24時間でない人もいるんだろうな、とも思える。こういうのって、結構いるのかな。研究サンプルになるんだろうか。時々テレビで「まれに○○な人がる」というけどそんなのどうしてわかるんだろう?ちょっとサンプルにして欲しい感じ。ところで、以前書いてからずっと居着いている猫が、2、3日前から夏バテか元気がない。1ヶ月ほど前から、なんかお腹が大きいぞ~と思っていたが、やはり妊娠しているよう。人間でいうとハイティーンの妊娠。初めての夏越しなのに、妊娠してはかなりキツいんじゃないか。子供が生まれちゃ困るんだけど、数日前から食欲がなくて、げっそりしていた。一日中うちの前でごろごろしていたのに、姿を見ない時間も多くなり、昨日の午後に見かけてから、とうとう今日は姿を見ていない。生むにはちょっと早い時期だから、流産の可能性もある。母体も危険かもしれない。夫は、病院に連れて行こう、と言うのだが、何だろうな~、私って冷たいのかな。淘汰されるならそれも仕方ない、と思っている。母体にしても。ご飯もあげたことなくて、都合の良い時だけ相手をして遊んでいる夫の…何だろう…気まぐれ?上辺だけの気持ちにちょっとイラッと来る。腹のくくり方なのかな。
July 30, 2007
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あとわずかで夏休みというのに、次男は相変わらず学校に行ったり行かなかったりしている。特に学校の辛いことが無いだけに、もっと対策はないかと試行錯誤してはコケている。体質以前に夜中のネットゲームが一番の問題。今週、ある思いつきでとても正攻法とは言えないが、新しいリズムを実験中。いつも、夜中にしているのを発見したら、私はキレまくり、次男も暴れまくり、あげくにPC壊され、ふてくされて学校も休むものだから、この日曜夜は声はかけたけど強行しなかった。結局徹夜になったが、月曜朝、すんなり登校して行った。授業で眠っては!と思い、ドリンク剤を飲ませたけど。で、帰ったらその日は早く寝るだろうと思っていたのに、夜中1時をまわってやっと、布団に入った。さすがに、2日分の睡眠を取らないといけないので、朝は起きられなかった。夜中の1時から昼の3時まで熟睡して、ああ、今日も時間が狂ったな~、と思いながらふと、今日また夜中に起きてたらどうやろ~?夜勤明けの夫に「無理に朝起こすより、今日学校はあきらめて、夜中にゲームして起きてたらまた行くだろうか?」と冗談ぽく言ったが、起こしても起きなかったので結果その通りになった。結果ー徹夜してその後すんなり登校して行ったのである。決して誉められたやり方ではないけど、ここ1ヶ月は週1、2日しか行かなかったりしたので、1日おきでもましかもしれない。で、今日思いついたのは、帰って来たらすぐ寝させる。それで夜中から朝にかけてゲームしたら、毎日登校も可能かもしれない!もともと時間のリズムのつきにくい体質なので、あとわずかの1学期中はこれでトライしてみよう!もう午前中だけなのでできるワザだなあ。2学期はまた試行錯誤です!あ、その前にネットゲームやめさせる方法が一番なんだけど、これはハードル高すぎ。今のところ手だてなし。
July 11, 2007
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こんな事って、テレビの話だけかと思っていた。突然多額の借金を抱えることになってしまった…。介護や不登校や障害はあってもまあ、人並み平穏に暮らしていた我が家に次の試練!!人の幸せ不幸せは「健・和・富」にあるそうで、今年に入って健はマイナスに入ったけど、割と家族仲良く、贅沢はしなくもお金に困ることは無かった。無駄使いを後悔することはあったけど。今日突然、近所で10数代前に分家したという親戚のつながりが薄い薄いおばさんがやってきた。そことうちのつながりは、近所であることと、昭和の農地改革の絡みでそこの家の所有の田んぼを今うちが使っているという関係だ。そのおばさんはいんぎん無礼なところがあり、他のご近所とそりが合わず、孤立している人だ。2時頃アポ無しでやってきて「今日息子がお金が必要なので、うちの田んぼを買い取ってくれ」という。で「3時までに入金したいのだ」と言う。「とりあえず今日は300万でいいから」と上から目線の物言いだったが、わずかとはいえ、そこでお米を作っているうちとしては、他所に売られたらかなり困る。金額も近所でピンの方の値段をあげて、「これの半額にしてあげるから」と言う。その態度は腹立つが、冷静に考えると、切羽詰まっているだけに破格の値段だし、ある意味チャンスでもあった。でも、やりくり下手な私は貯金ができていない!!ちょこっと積み立てしているものも、車検や税金にまとめて当てて、その都度使い切ってしまっていた。2時すぎにやってきて今日振り込みなんて!!義母が虎の子を解約することにして、おばさんは大慌てで振込に走ったが、数日前新番組の「山田太郎ものがたり」をおもしろおかしく観ていたけど、シャレになんね~。借金だけどまあ、資産が増えたことになるから、ものは取りようだけど、残りの未払い金と勿論義母に返すお金をこれから調達しなくてはならない。のほほんと、気分にまかせてハンバーガーやピザやチキンを買い食いしていたけど、そういうとこから見直しね~。てか、今まで無頓着すぎていたんだろうけど。今日から、節約生活します!
July 9, 2007
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最近に無く最悪の日!!と思って書き込みをした昨日。夕方にはやはり落ち着きを取り戻した。次男に対しては怒っているんだ!ショックだったんだぞ!という意志表示をするために、自分の部屋に引きこもっていた。PCはHDDが破損しているだろうと思われるけど、どうにか立ち上がって、バックアップはどうにかなりそうだ。いつもは私や兄と観るアニメも昨夜は一人で独り言を言いながら観ていた。私だったら「ねえ、観て観て~!超凄いよ!面白いよ!」と共有する人がいないとめちゃくちゃ寂しいのだが、次男はどうだったのだろう。ついつい試験前(受験前にも)の長男まで呼びつけて共有しようとしてたなあ。あまりに機嫌が回復したので、近所の同じクラスのお母さんにメールで時間割りを聞いた。人って欲が出るものだなあ。夕方担任の先生には「すごく荒れているので、しばらくお休みさせて下さい」と連絡を入れたほどだった。だって「時間割持って寄ろうと思うんですが」という申し出をされたけど、荒れのピークで部屋から物を投げる音、倒す音が聞こえていた最中だったんだもの。「知らないふりして行ったら会えますか?」と聞かれたけど、とてもとても声がかけられない状況だった。で、今日は落ち着いている。行ってもいいんじゃない!と思ったけど、結局休んだ。想定内だけど…。朝、筋肉痛だか肺の病気か心臓病か、息をしたらとても胸が痛んで動けなくなった。30分程だったけど、脇のほうから心臓あたりで、大きい息どころか、ちょっと息をしてもめちゃくちゃ痛んだ。動いても、歩いても。結局その後、痛みは無くなったけど、実は健康診断数年受けていない。ちょっとやばいかも。だって、めちゃメタボリックなんだよ~。テレビ漬けの毎日。ちょっと片付けしたり、ちゃんと仕事をしたりする時間にまわさなきゃ、ダメになってしまいそうだなあ。と言いつつ。新番組が始まったねえ。一通りチェックするぞ!
July 5, 2007
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自分の存在価値とか、なんで今日こんなことが!!ということがいくつか起きて、激落ち込み!愚痴りたい!!落ち込んだ時、ここに吐き出すと軽くなります。今朝がた、夫が飲んで帰って、こともあろうに寝室横のテラスにもどしてしまった!そこは洗濯の干場で、ずず~っとコンクリートでかためられているところ。(すぐ流せない)いや!今に始まったこっちゃない!これまで私の枕の上、玄関前、庭の出入り口、勝手口の前、果ては親戚の玄関前!なんでここ~!!ってところばかりで、一番頭に来るのは、悪びれることもなく、「○○がひどいことになっとるぞ~」って!トイレか洗面台へ行けよ~!最近年齢のせいか、そうなることが多くなっていたので内心頭に来ていた。いつもは黙って処理するのだが、昨日はあからさまに嫌な顔をしたかも。落ち着いてきたら、「水で流しておこうか」と言って雨の中外へ流しに行った。私がそうなった時は、始末してくれるのか?(面倒なことから逃げるタイプなのであり得ん!)昨日一日家に居たけど、自分の親の呼び出しにも知らん顔をして、次男が用事を聞きに行ったほど。私がいなかったら、自分の父のおしっこどころか、食事の介助もしない。そんなことに不満があったのが態度に出てしまったんだろうな~。不満モードの深夜、次男がネットゲームを続けていた。いつもより強行に電源を抜いたら…八つ当たりでキーボード(ノートPC)の真ん中を力一杯殴りつけて、画面が真っ黒になった。1ヶ月弱前にも同じことをしたばかり…。3日程前には、キーボードにあたるのは良くないと思ったせいか、それでもPCの外側を何かで引っ掻いて傷だらけにした。PCを愛する人が聞いたら、そんなヤツはPCを触る資格無し!!と憤るだろうな。前回の方が、遠慮がちに叩いたかも。とにかくハードディスクが破損=====。やっと1週間まえにHDD交換修理から帰ってきたばかりだったのに。しかも今打っているPCもHDDが調子悪くてその帰ってきたPCに移行しているところだった…。とっさに感情的になって、手足が出た。そのままふてくされて、眠ってはくれたが、今日も学校は休み。昨日はめずらしく学校に行く気満々だったのに…。自分の対応のまずさ、とか、もちろんPCのことなど、激落ち込み。修理から帰ってきたばかりだから、再び修理に持ち込むのもすぐは厳しい…。そんなにされても子どもにPCを触らせてる私が悪い?午前は午前で、前年度の提出書類が間違っている!と県から連絡。なまぬるい書類作成に、シビアな反応の幹部に冷や汗。いつも前向きね!と言われる私だが、元々は躁鬱気味の情緒不安定人間!でも、これまで生きてきた中で一番最悪の状況は?今日?違う。では、これまでで一番最悪の日って?父に暴力を受けていた日々?彼氏と別れないといけなくなった時?最近では、活動の命綱とも言うべきこのPCを、次男に壊された時かな。あれだ!あの時!と浮かんで来ないのは、そうでもなかったってことかな。建て直しに時間かかりそうだけど、1番目はいつになく夫は自分で処理してくれたし、PCはまだ、保証期間中なので、恥を忍べば金銭的ダメージはない。どうにかこのPCだって生きている。次男の学校の方は、折角だったけど、元々だからな~。最後は問題。失った信頼は戻しにくい。これは、逃げずにちゃんと処理するしかないね。対策が出たところで。今日の愚痴、終了!
July 4, 2007
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最近我が家の皆が和んでいることがある。10日ほど前から、どこかのネコが居着いている。ある日突然現れた。そうそう、丁度その日も次男が休んでいた。義母が「ネコに何かあげたら?」と閉じこもった次男に気分転換になればと声をかけて、何か食べさせたようだだった。最初からすごく人なつこかったので、飼い猫(だった)に違いない、と思っていた。餌をあげなければ、帰って行くと思っていたが、ひどくお腹をすかしても、そのまま居る。子猫というより、少し大きくなったサイズだ。秋子かな。義父母は神経質で、動物が苦手だ。特に家が汚れることが一番嫌いなようだ。夫は、割と好きなようだが、義父母の許可なく動物は飼えない。名前を付けるでもなく、でもお腹がすくと可哀想なので、食事の残りの中から与えている。こういうの、愛護の人から見たら、異議あるだろうな~。義父は食事療法をしていて、動物性タンパク質は白身魚のみにしている。半身麻痺なので、骨や皮もすべて取っているのでその余りが、毎食出て来る。だから、結構グルメだ。もういりこでは、食べてくれなくなっている。時間によって定位置が有るのだが、誰かが歩くとそれについて歩く。相手にすると、目一杯すり寄ってきて、朝のバトルを次男と繰り広げている時でも、次男も私も和やかムードになる。一日中うちの周りに居るので、実質我が家の猫となっている。この猫との将来像は。この微妙な関係を続けていけるのだろうか。義父母以外の家族はかなり遊んでいるけど、猫エイズや夜中の荒れた声を聞くと、気になる。メスなので、腹んで子猫ができることも心配だ。不妊手術をしてあげておくほうがまた可哀想な子猫を作らなくていいことになる。いろいろ考えつつ、和ませてもらいつつ、ぬるい関係を続けている。
June 6, 2007
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またまたバタバタしている間に、生活環境がすっかり変わりました。NPO活動は、MLで読むだけになっていて、ミーティングも何も参加できていない。責任も信用もすっかり落ちてしまいました。今の毎日は、介護の生活です。介護をしている人は世にたくさんいて、それは次男のような発達障害を抱える率よりずっと多い。だから、そんなに大変!って思ったことはなくて、逆にすっかり主婦!すっかりぐうたら!な生活に複雑な思いを持っています。今日はブチキレたので、吐き出すためにPCに向かっています。今日は次男は体育祭!ゴールデンウィークが終わって、休みがちだったので担任の先生と理解してもらうためのやりとりを着実にしているつもりだったのだが出し物の練習に切羽詰まって来ると、先生も余裕の無いコメント。クラスの皆は半月以上朝練したりして頑張っているのに1週間前でも朝練に一度も出ないままで、行くかどうかわからない次男。思わず先生に「もう競技から外して欲しい」と頼んだけど、先生もできたら全員で!と言うし、次男も頑張るというので、この1週間は朝練にも出て、なんとかなった~と安心していた。油断大敵!!今日は朝練も無く,この数日よく頑張ってきたから、と少し遅くまでさせた上にパソコンの撤収を忘れていた!!一度やめたはず~なのに、深夜2時にまだやっていた!私の油断!甘さ!そして今朝、ガマンが足らずぶち切れてとうとう、大声で怒ってしまって、お休み決定!!はああ~。体育祭本番中で忙しい中、何度も電話を下さる先生に申し訳なくていっぱいです。やめそうにない時は、電源や本体を撤収して、あとは暴れようが、怒ろうが翌日につなげてきたのに、一番肝心の日に…。結構打撃受けています。自己嫌悪自己嫌悪。手だてはあったのに。
June 2, 2007
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1月末までは、何だか平穏すぎて書くネタも無いような日々だった。それがどれほどの幸せだったか,今更だけど身にしみる。1月30日 長男の電話で全てが始まった。そう、その1件で終わると思っていたけど、はじまりだったんだ。長男は体育の授業で2月中旬に行われるサッカーのクラスマッチの練習中、蹴ったボールが右目に当たった。サッカーボールでしょ!と思って別にいいんじゃない?と思いながら町内の眼科へ行くと、大きい病院へ行ってくれ、という。翌日朝一番の予約を取ってくれて、意外な展開に驚きながら、翌日国立の大病院へ。眼底出血と網膜の腫れ。大けがとまでは言わないが、放っておいて良いものではなかった。3ヶ月通ってくれ、という。やれやれ,受験生というのに…。それから一週間後。同じく火曜。お昼になかなか義父が食べに来ない。2、3日前に「最近朝が遅いからお昼はお腹がすかないなあ」なんて言ってたから,1時が来ても呼びに行かなかった。1時半。さすがに遅いと思って見にいくと、義父が倒れていた。意識がもうろうとして,生あくびを繰り返している。ヤバい!頭だ!兆候はあった。お昼頃、義父のスリッパが片方しか無いのに気付いていた。変だなあ?と思いながら、それ以上考えなかった。救急車を呼んで服を緩めたり脱がしたり、毛布をかけて待つ。自分でも意外に落ち着いていた,と思った。何時間その状態だったか不明なので、最悪のことも,と思ったけど、どうにか命には別状はなかった。でも,半身マヒ。回復は本人のリハビリ次第。もっと早く見に行っていれば、と後悔。昨日、2/8。朝寝坊した次男を送りながら車で「お兄ちゃん、おじいちゃんと頭に来てるからね!何かあるんだよ!気をつけてよ!!」と言って送り出したところ、3時頃担任から電話。棚で額を切ったらしい。切り傷くらいなめとけ!派なんだけど、頭だから親とかうるさいから病院行けっていうのね。学校も大変ね!と次男を見てもまだ「病院~?」と思いつつ整形外科へ。ガーゼを取ると、頭蓋骨が見えるところまでパックリ!きていた。先生が「お母さん、大丈夫なほう?見ますか?」というので折角だから次男の頭蓋骨を皮のあいだから拝見!ちゃちゃちゃ,と縫って(ていうかホッチキスでとめたみたいに)大げさに頭にぐるりと包帯を巻いて帰宅。田舎のお年寄りの愚痴相手のぬるい外科医さんと思っていたけど、手際が良くって見直した。10日のうちに3人!これまでしたことのないケガや病気が10日で。絶対何かある!よく首から上は神仏の間違いっていうけど、何だろう!次男のことがあるから,「気をつけて」と言いたいけど夫には何か言ったら何かが起きそう。
February 9, 2007
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夏ごろからだったか、子どもとテレビをたくさん観るようになってすっかりテレビッ子となってしまった。これは中毒かもしれない。どうしても観たいものは必ずしも毎日ないはずなのに毎日テレビの前にいる。HDDに撮って、CMを飛ばしながら観ると1時間番組も短縮できて能率もいいのに。NPOで新事業など忙しい時には、朝のニュースを支度をしながら聞く程度だったのに。今も子どもがゲームをしている横で無意識にしばらくテレビ画面を観ていた。おかげで、手持ち無沙汰でPCに向かってこうして日記を書いている。それを取り上げられて初めて気付く依存症。子どものゲームやテレビも同じかもしれない。結構怖い。依存症といえば、コンビニ。1ヶ月程前に気付いたけど、私はコンビニ依存症だ。エクセルで簡単に家計簿をつけているが、1、2ヶ月してコンビニのレシートが多いことに気付いて別項目にしてみた。すると月2万ほどコンビニで買い物をしている。殆ど1コイン以下で日に1回以上、多い時は3回程行っているときもある。最初はムダ使いだわ~、と思って特に用が無ければ寄らないようにしてみると、通り過ぎる時にものすごい虚しさというのか、寂しい、辛い「ああ~通りすぎちゃう~~!!」と苦しい思いをした。そこで初めて自分が依存症になっていることに気付いたのだ。確かに塾の送り迎え、ちょっと出た時もコンビニが見える度に子どもに「何か要るものある?」と聞いていた。用事を作ろうとしていたのだ。コンビニ依存症ってあるのかなあ。コンビニに限らないで○○依存症っていうのは個々にはあるんだろうな。携帯とか。私はよく携帯を忘れて出るので、携帯は違う。パソコンとか。これはやめる前に仕事的に「困る」のがわかっているのでやめようがないけど、逆に向いたくなくなって、たまに3日ほど立ち上げないことがある。重要なメールとかが来てそうで、恐ろしい数の未読と格闘しながら、毎日最低1回は立ち上げなきゃなあ、と反省する。いつか、PCに向かわない日がくるのかな。ちょっと今の生活(仕事)を何年も続けていそうにない気持ちと、複雑な思いがした。趣味になったら、PCに向わないかも。どうかな。
January 20, 2007
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某占いの本によると、私は昨年から大殺界に入って今年がど真ん中という。一昨年そのことを知って、ビビりながら突入して、ずっと考えているわけではないが何事も「思い通りにならないんだろうな」という先入観を持ちながらやってしまったように思う。大きな災難はなかったものの、意気込みの無さや「どうせうまくいかない」という無計画さが、全体に仕事の能率を下げてしまった。昨年末、仕事に来ている問題児いやスタッフのTさんがとんでもないミスをしでかした時の一言が「あー、今日の占い悪かったもんな=」と謝罪も言い訳すらもなかったことを聞いて、自分とかぶってしまった。テレビでは大流行りだが、今年はその本は購入しなかった。何気に新聞についている別の占いが「今年は回復」と書いてあったので、占いの先入観は占いで消すことにした。(いやそれ自体が間違っているのか)で、今年に入ってto doの消化がぼちぼちながら進み始めた。先日は、こんなに!!と思っていた項目の殆どを終わらせて、やっと自信も取り戻し、無駄な時間が減りつつある。テレビ生活になっているから、テレビを減らさなくちゃなあ~。と言いつつ、昨晩会で見られなかった録画を今から観ようと考えてる甘い自分がいます。これが一番のto doの邪魔なんだろうな。
January 16, 2007
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何ヶ月も休んでしまった。年も変わったので、また日記を綴っていこうと思う。明日は長男の私立高校の受験がある。テレビを観たり、マンガを読んだり、昨日は夕方から寝ていて今朝再三起こして、やっと宿題を片付けて間に合ったという一生懸命さの無い受験生だ。滑り止めという意識があるからかもしれないけど。性分で済ませてはいけないが、夫もどうやらそんなタイプのせいかあまり追い立てない。一生懸命やれば達成感があるし、もし失敗したとしてもその努力は決して無駄ではない、と言ってやれる。でも、1年前の暮らしと何ら変わらない受験生生活。これでいいのか。私もNPO活動の中で、学歴偏重の価値観でないことや、失敗しても何度でも取り返しが効くことを見てきているので緊迫感が無いんだろうな。そもそも緊迫感を感じる必要があるのかどうか、そこから立ち止まってしまいそうだが。学生なのだから、勉強に全力を尽くすくらいの体験もしてほしい気もある。とりあえず、私の役目はお弁当作り。
January 12, 2007
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発行されてしばらくなるのだろうが、最近、ネットで本を買うことが多かったのでじっくり本屋で平積みを見ることがなかった。2月の末にうちのグループの新刊が出たので、本屋でどんな扱い(?)を受けているか、リサーチもあって本屋好きの長男につきあってここ数日よく行く。そこで上大岡トメさんの「スッキリ!」を見つけた。第一弾は「キッパリ!」で表紙の絵のごとく、グーを天に向けて、元気の出る内容で、自己改革というのか、そういう意味でもベストセラーになっていた。私も読んで、他でも聞いたことのある話もあったが、切り口はトメさんらしく、明るさと安心感があった。で、次は「スッキリ!」頭や物の整理が中心かな。昨年から実践している「時間割」(前日に翌日の準備をする)など、これも聞いたことのある話もあったが、イラストも面白い。「しなければならない!」という緊張感がなくて、できたらやってみたら?で、そういえば、中にも「もし続けられなくてもまた思い出したときにやってみたらいい」という書き方だった。このくらいの力加減がいい。うちの本はまずまずの扱い。でも数日前に競合出版社から同じたぐいの本が発行されていた。表紙のインパクトや絵は完全に勝っている!!欲目じゃなく。でも向こうは中はカラー。ここはちょっと残念だが、売れてほしいなあ。
March 8, 2006
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いよいよ原稿の締め切りとか年度末の報告書とか頭が腐りそうになっている。代表は2月末の締め切り日がすぎて家にこもっていた時、今全国展開しつつある某事業のテーマソングが浮かんだとかで、ピアノ講師でもあるスタッフの家に深夜「譜面にしてくれ~」と飛び込んだそう。私も似た状況で年度末テストが済んだ長男がこれでもか、と本屋に乗せて行けと言うので、度々気分転換につきあう。本当は本を読む間がないので、普段は車から降りずにぼーっとしたり、原稿を持って行って添削したりしながら待つ。夜はうたた寝していることもある。でもここのところ切羽詰まっているのに、か、だからこそ一緒に本屋の中をウロウロする。で、見つけたのは「新解さんの謎」赤瀬川原平著 ちょっと立ち読みしたけど、国語辞典の文言の表現の仕方に突っ込んでいるというか、そういうといちゃもんのようなので、誉め讃えているのだ。反面、ジェンダー表記にも突っ込んでいた。今度は突っ込むでいい。ジェンダー論は諸々あるが、私自身は男尊女卑の最たる父親の元で育てられたので、敏感である部分と、本来「普通」なことにかえって大きく反応したりする。でも「同等であるべき」と思っている。これが国会で「仕事を持つから子どもを産まなくなるんだ」とかピントはずれな事でつぶされそうになっている。父は「女が宴会に出るなんて」と送別会や季節の宴会、社内の資格試験出席にも反対していた。進学も「女が学歴をつけるから偉そうになるんだ!」と大学進学を許してくれなかった。男であるだけで偉いと信じて疑わなかった。今でも「女の履物を玄関に置くな!」とかまあ、とにかくうるさくて、私は音沙汰していない。話がずれたが、的確に言葉を表現する、ということでいつも悩んでいる私だが、編纂者のすごさを感じる。そうそう、時々テレビでも拝見するが、ラジオでNHK14時後半に「ことば」についての話がある。今時のことばを検証して必ずしも否定するのでなく、わかりやすく分析しているので、とても面白くて大好きだ。その前にある14時過ぎの「なぞかけ問答」もHPで作品を時々チェックするほど好きな番組である。全然本の話じゃなくなったけど、辞書読んでみようかな,と思った本である。
March 5, 2006
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ここ2ヶ月ほど週末はいつも朝から夕方まで、次男の友達O君が来ている。小学校区の端から端のしかもO君ちは山の上で、約7キロくらいの道のりを土曜はバスに乗り、日曜は歩いて2時間半かけてやってくる。昨年は同じクラスで喧嘩ばかりしていた。気付いていたが、彼もまた次男と同じ「発達障害」のようだった。マイペースさが合うのか、互いにそれぞれの世界で遊ぶので、ぶつかる時は激しいが少し距離ができてからは、仲良くやっている。しかし、それも2人でいるときに限られる。週末は以前から次男の性格がわかっている近所の同級生たちが、よく遊びに来る。次男がキレてもいなし方を知っているし、どうにもならないときは日をあらためるけれど、また遊びに来てくれる。学級委員のやさしいT君、ガキ大将のMくん、スポーツマンのK君、これが保育園からのいつものメンバーだ。彼らはO君がいると見ると帰ってしまったり、一緒に上がり込んでいてもシカトしている。O君は興味のないことには返事すらしないので、よくもめるのだ。そんな様子を見ると、O君の将来が心配になる。朝食を食べずに8時頃に家を出て、夕方6時ごろまでうちに居る。私なら、そんなに長い時間外出していることはさせないし、他の家に行っているなら、相手の家のことも気になるし、昼食はどうしたのかも気になる。昨日などは金曜の服のままで、他の子に着替えていないことをからかわれていた。だんだんとO君の家の事がわかってきた。彼の話や、家の様子から漠然と彼の家庭が見えてきた。勝手な想像だけど、祖父は遺伝的に暴系なのではないか、玄関の激しい散らかり方から見て、祖母も「片付けられない」系かも。家族の人数からいくと、母親はシングルかもしれない。子ども4人を連れてシングルだと、土日もなく働かなくてはならないだろう。O君の発達障害は勿論、友達の少なさまで母親は気付く暇も無いかもしれない。彼の家庭を非難しているのではない。支援や理解の必要な彼がその状況ということに不憫さを感じた。これはおごりかもれない。しかし朝から夕方までうちに居るのだから、次男と一緒にいろんな体験をさせてやりたい。でも家で遊ぶうちはいいけれど、外で体験というと責任問題が出て来る。同時に、もし我が家で夫に何かあって、夫の代わりに私が働かなくてはいけなくなったとき、夫の何割くらい稼ぐことができるのだろうか。何不自由なく、好きな事をしているけれど、この生活が維持できているのは、ひとえに夫が元気で働いてくれているからだ、とあらためて実感した。NPO活動できるのも、次男の発達に気付けたのも、好きな本を読めるのも、当たり前だけど、夫のおかげと再認識した。あとはこれをどう表現するか…か。
March 5, 2006
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寝覚めの悪い夢を立て続けに見て、朝からぐったりと思ったら、月のものがきました。よくテレビでテロリストが人質を数人でいたぶって銃で撃ったりするシーンが出てきますが、夫がそうされている夢でした。夢の中で亡くなるとその人は長生きするというので、それなら良いんだけど。夜勤だったたけに、結構ビビりました。他にもあったような。宇宙人?が出て来たかも。本当に脳が腐ってきたかも。咳も出て来たし。最近いいもしれぬ不安感に襲われることが多い。しなきゃならないことが進んでないから。のどが痛いと思いつつも、今日は午後からイベント。早めに行って会場準備をし、司会や仕切りはどうにかまわりました。イベントは上々、でもますます咳が出て来た。帰宅後急いで年度末までの事業の打ち合わせを電話で片付ける。18時半から22時まで長男の用事で外出。報告とか準備とか、日曜の指示とか、しなきゃいけないのに、PC立ち上げる元気がない。簡単な報告のみ送ってダウン。打ち合わせメールも読めません。
February 24, 2006
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とはこのことかも。年度末になってかなりヤバい!最近、脳の活性化のネタがテレビでも本でもすごく多くて、クイズなどは大好きでマジで観てるけど正直結構得意!!でも現実の処理能力はかなり遅い!これでも座敷ブタして使ってなかったらもっともっとひどいんだろうな。てか、テレビ観てる間なんて無いはずが、年末特番から結構テレビッ子状態。以前も「この前テレビをみていたら」と他のスタッフが言うと「そんなん観る間あるの!!」とヒンシュクをかっていた。言えない~。言えやしない~。(まるちゃんの長沢さん)行事自体も年度末になって、公道のように「消化」作業に入ってきたが、その分私の仕事の報告物などがかぶるようになってきた。先日もある脳活性化番組で「2重処理能力」とかいってたけど、2つ以上できなくなってるのに、TO DOメモはすでに4つくらい並んでいる。今日午前中は大物事業の打ち合わせ。めちゃめちゃ込み入ってて、ウニ状態の脳みそには、わかったようなわからないような~。結局午後もそのフォローのための外回りで、昼食も4時半。気分は売れっ子(?)の営業マン。実際は仕事できなくてたまりまくって食べ損ねたタイプかな。いつもご夫婦でお世話になっているNさんのお父様が亡くなられた。この前食事に連れて行って頂いて悩みとか諸々聞いてもらったときに、あまり長くはない、と言っていたけど、明日の大事なイベントと告別式がかぶる。夫などはどうしているんだろうな。仕事をしていたらこんなことはよくあるんだろうな。親戚じゃなかったら、出にくいはずだ。この年で、まだまだ未熟を感じる。今またやっと1つ消化。デカイやつじゃなくて、週1回の携帯サイトの更新入力。夫が夜勤で良かった~。ひどすぎる部屋になってる。帰ってきてからあちこちに電話。段取りを組む。報告をあげると7つくらいの案件で私にしては、と思ったけどまだ2、3件未処理がある。明日また行事だ。
February 23, 2006
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今日は週1の定例ミーティング。問い合わせだけして来ないのかと思っていた入会希望者から急遽メールが。会ってみると結構しっかりしている。1年前まで保母をしていたそうだ。新人担当としては、どんどん流れていく議事についていかなきゃいけないし、私語はだめだけど、見学者が取り残されないようにもしなくちゃいけない。でもこれを乗り越えないとスタッフとして使えない。やさしく手取り足取り教えていたのでは、仕事がたまってしまう一方なのだ。うちのスタンスは「新人といえども子どもを育てている「社会人」だ。自分で勉強しろ!」なのだから。なんか気を使った午前に、午後一番は、長男の塾の懇談だ。義父は「塾が懇談?!」と驚いていたが、むしろ塾のほうが、勉強に特化している分、教え方や取り組み方など細かい点で注文がつけやすい。学校だとそうはいかない。学校はむしろ社会生活を教えている場というのか。それに教え方をうちの子に合わせてこうしろああしろ、とは言えないし言ってもできない。だから、もし勉強方法などで効果が出なければ、好きなだけ変わったらいいのだ。もっとも、本人にその気がなければ、どこに行っても伸びないのだけど。そのあと、ミーティングで声が届かないので、ミーティング用の音響を捜し歩く。でも結局ネットで検索。結構これで午後がつぶれた。夜は新年度子ども会の役員選出と、歓送迎会の打ち合わせ。新会長さんはちょっとクセのある人で、あまり口を出さないようにしていたけど、皆黙っているので、ついつい口が出た。反省。きっと、家に帰って「○さんがこう言ったからこうすることになってしまった」とか言ってそうだな。黙っていたら黙っていたで、「協力してくれない」とか言われそうだが、その場合は皆で私一人が矢面に立つことはない。あそこのおばあちゃんはこれまた超がつく面倒な人だ。失敗だったか。滋賀の事件を思う。母親社会はことのほか、厳しい。日本人同士でもかなりのストレスだ。そういえば、保育所時代、仲良くしていた残留孤児3世の妻だった彼女は元気だろうか。当初、全く日本語ができない状況で、とても寂しそうだった。それこそ、彼女も今日本に来て7年。転勤先でこのニュースを見てどう思っただろう。手紙を書いてみよう。私にはわかるなあ。ていうか、子育て関連に居る人は口を揃えて驚かない、という。悲しい時代だよ。
February 20, 2006
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さて、今日のダメダメぶりを記しておこう。青木さんの本の前に買ったのは「グズを直せば人生うまくいく」という斎藤茂太さんの本で、うすうす気付きながらも、宣告されて気持ち良い内容でした。具体的な対処法も書かれていて、例えば、遅刻をよくする人なら、本当は最短うまく行けて飛び込み時間に着く設定に気付かず、現実はトロい車がいたり、忘れものを取りに帰ったり、諸々を正当な理由と思って実は毎度毎度遅れていることを指摘して対処をあげてくれている。全く長男のことだけど、全く私のことだ。予定をきっちり書くことよりも(それも大事だが)今日何ができたかを見直すと、色んなことが見えてくる、ようなことが書かれていて、なるほど!!膝ポン!私も手帳にもPCのメモにもTO DOは書いてあるものの、それが一行に片付かない。その原因を的確に見た。今日は…朝、近所の子ども達のたまり場である居間兼次男の部屋をちょっと片付ける。夫も長男も昼まで寝ていて、連られて(言い訳)スローペース。に。今団体のHPの引っ越し準備をしていて、内容の見直し等している。今朝は最近の講演記録を調べて追加。動物性のものを一切断っている義父と食事が重ならないよう、11時過ぎから夫、子どもの食事の準備。続けて、義父の昼食。子どもは焼豚炒飯。夫と義父は鮭の味噌漬けと菜花と卵の炒め物。里芋の煮っころがし。午後から本屋、灯油の買い付け、これで3時半。夕食と明日の食材、薬局、両替とぐるぐる回って、次男の友達がたくさん来てたので夫の部屋で本を読みながらウトウト。夕食は義父が出かけたのでその隙に子ども達に焼き肉、義父母はアサリの酒蒸しとお昼の残りの里芋、ジャガイモの塩ゆで。って芋がダブった。今から、引っ越しの追い込みをしよう。でもこうしてるのは現実逃避だな。WEB担当者は切れ者で私のようにトロい人は腹が立つらしい。がんばろ~。
February 19, 2006
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毎日更新しようと思ったのに、最後に書いてから数ヶ月たってしまった。日常が忙しくなったこともあったけど、書くことが好きなだけに、ちょっと書き始めると、時間がかかってしまう(その割にはなんだけど)のがネックになってて挫折。で、今日、青木るえかさんの「主婦は踊る」という本を購入した。○○TAYAの会員カードの更新に行かなくちゃいけなくて、本屋好きの長男を待ってブラブラしてて見つけた。本の前に書いてある紹介には「自分の悩みなんてどうでもよくなる…」みたいな書き方だったんで、自虐ネタ?とか思って買ったんだけど、もっと自然体の言葉が悪いけど「お気楽」な感じの文体(青木さんごめんなさい)で、そういえば、私も日々思う事がいっぱいあるけど、書いてないなあ~、って書きかけの日記帳を出してきた感じ。青木さんのようにセンスはないけど、書くためにストレスをためるのではなくて、書いてストレス発散するような感じで行こう!と決めた。そういうつもりで「つらつら」とつけたんだった。初心にも戻った。いい感じ。正直、不安とか落ち込みとか、今沈んでいたからね。そういう意味で、購入の目的は達したと思う。でもまだ本は半分くらいしか読んでないんだけど、力が抜けるよ~。正直、うちの代表のコラムに似てるな、と思った。殆ど家事をしていない(代表は時間がないからだけど)のに、するときは、かなりしっかりした料理を作るところとか。私は自分のダメダメさを吐露していこうっと。
February 19, 2006
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月曜に突然、10/5が終業式であることを聞いた。しかも何度もしつこく訪問して来た教材屋さんに長男が話していて知った。まず教材屋さん。実は丁度昨年、「苦手チェックができます。模擬テストを受けてみませんか」を売り文句に感じの良いセールスさんが来た。その頃長男の英語のひどさを心配しつつもどんなセールスにも「我が家は学校一本で行く方針ですから」と突っぱねていたのだが、長男は言葉が巧みなセールスマンにその気にさせられ、私もテストくらいなら、と模試を受けた。数日後、結果を持って別の教材のセールスマンがやってきた。これまた好感度の高い印象。夫も説明を聞いていたが最後には本人のやる気次第、ということになり、一度は購入しようかという流れだったが、結局断った。で、同じ会社がまた来た。これまたすごーく感じ良い。私は営業畑だったせいか、家にやってきたセールスマンをうっとうしく思いながら同時に「あ~、そんなんじゃ、すぐ断られるだろう。もっと言い方が」とよく思う。社員教育は本当に大事だ。些細な言い回しで入り込めるかどうか別れる。その意味では、いままで3人よこしたそこの教材屋さんは、全員が好印象でかなりポイントが高い。話が上手いだけではない。人当たりとはこのことだと思う。先にテストを勧めるところも戦術だろう。結局、私が先に断っていたのに、長男は「受ける」ことに決めた。自分で受けると言っておきながら、提出期限の今日まで手をつけていない。こういう「愛想だけ」って私に似たのかなあ。
October 5, 2005
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義父は今ちょっと遠い病院で療養中。家にいたら元が生真面目なのであれこれしてしまうので苦肉の策。特に、夏だというのに、昼の1時2時に田んぼや木の剪定をしている。一昨年までは、本当に夏に弱い私は見えてても見えないふりで家の中に逃げ込んでいた。今年も同じように動くので、義母と相談して避暑ならぬまあ、家から遠ざけたわけ。病院というか日々ごろごろすごすだけなんだけど。おかげで数値も調子もいいみたい。保険が効かないので、金額は相当厳しいんだけど。食事が特にすごい!で、義父の食事療法を見ると……肉は一切ダメ。魚も白身のみ。青魚はダメ!だから今のうちサンマ。マヨネーズとか動物のだしもだめだよね。乳製品、スナック菓子、もダメなんだよね~。義父が食べないでくれたらいいんだけど、先日出していたら食べていたので、もう我が家の食事にはそれらは出さないことにしました。全員。正直意固地。育ち盛りの子どもがいるのだけど、料理を見てぶつぶつ言われるのは頭にくる。だったら食べなくていいっていうの!あんたに作ったんじゃない!頑固者、意固地宣言!!!
October 3, 2005
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今日は月曜日ミーティングの日です。そして朝からバトルの日。長男は今、学校の音楽祭の準備で朝練が続いて、今迄に増して起きるのに苦闘中。次男は、今日は体育館朝会だったのに…15分遅れで登校。全く~~~~~。ふと、ペットボトルゴミを出しに行きながら夫のことを思い出した。そういえば、約20年前私の実家のあるk市の採用試験を受けると言って、原書も出し試験当日になって「今起きた」と昼頃電話してきたな~。朝から段取り悪いと思ったら、ミーティングも今日は出席率は悪いしサクサク進まない。良い子なんだけど話のまとまらないTちゃんに途中から冷たく「話が進まないからあとで!」としっしってしてしまった。議題が多すぎる!何より私も自分の仕事が片付きかねている。代表がスタッフに指示を出すたび「ああ、これって私がするべき仕事なのに負担をかけてる~~」と自己嫌悪。代表,今日は神戸。明日は東京。両方日帰り。内側のことまで本当は目を配る余裕もないのに、しっかりせねばせねば!!久々に珍しいメンバーでお昼に行ったらふと、出身地が0県組とF県組の2組だったことに気づく。変なことにほっとして、買い物して帰ったら1日が終わろうとしている。今日は…サンマ。義父のいないうちに。
October 3, 2005
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今日ラジオで面白い話を聞いた。某NHKの海外の人からいろいろなことを聞く番組でなんとなくついていて聞く事がある。今日は外国の人が感じるストレスと解消法がテーマ。それぞれ、お国がらの紹介があって、レポーターさんのストレスと発散法を聞くと、一人の人が落語の「天災」を聞きます,と言った。くわしいことは知らないが、その人が言うのに、水をかけられて腹を立てて喧嘩するよりも、びっしょりも雨だと思えば、お天気と喧嘩する訳にいかず天災と思えば腹も立たない、という話らしい。あらすじすら不明。でもものは取りよう、ということ。なかなかである。捜してみようかな。
October 2, 2005
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ここしばらく、急にパスワードが合わなくなって入れなくなってました。確認作業や変更すれば良かったんだけど、なんとなく時間もなく、ついつい伸ばしてしまっていました。近況は次男がオンラインゲームにハマって、なかなかPCが私の手元に戻ってこないこと。朝起き抜けから「パソコン~~!!」と叫んでいる!勿論帰ったら、とりあえず半分宿題をして寝る迄ひたすらPCに向かっている。こういうのがキレやすい、と言われているのも承知だ。最近、ベストの方法ではないけど、その場はとりあえず荒れずに済ませる方法を取っていることが多い。本当に子どもの為になるのか、いや、為になっていないのは承知でどこまでひどくならずにいけるか、不安を持ちながら対処している。怒った時、ひたすら足を踏みならすのだが、それもここ1ヶ月近く無かったのに足が痛いというので整形外科に行くと、先生が「使い過ぎによる関節炎」と言った。先生は地団駄踏んでいるとは思っていないので、「走り回ったり、飛び降りたりしているんだろう。じっとしていたら直るよ」と言っていた。昨日久々にPCがどうしても要るので貸さないでいると数十分踏みならし、やがて痛いのか、枕や布団の上で足を踏み鳴らして怒りを表していた。あきれつつ、ちょっと笑えた。こうなると依存症?とりあえず、宿題は半分はしてから、と夜は自分でやめる、というのはできている。かなり遅い時間だけど。正しくないことは知っている、けど、正攻法では進まないんだよ~。
October 2, 2005
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新学期がはじまって初日は休んで2日目は1時間遅れ、3日目は普通に行ったけど台風がきて、またダラダラしてしまった。昨日もまた1時間遅れて登校。さすがに今朝は頭に来た。起こしても起こしてもウトウトしている様子をみると夜中にこっそり起きてテレビでもつけているのかもしれない。あらためて居間で寝させることを検討しなくちゃいけない。完全にキレた!学校まで送ったけど声かけに反応しない、最初は寝ていたけど、これは無視無反応をきめているようだ。丁度、休み前に交通当番で交通安全の黄色い旗を持っていかせていた。知らんぷりをきめている次男に最初はつついていたけとうとう最後は数発叩いてしまった。物で叩くのは最低と知っているけど収まりがつかなかった。結局、叩いて行くもんではない。家に帰って1時間以上倉庫の地べたで座っていたがさきほど家の中に連れ帰ってきてじっと横になっている。とりあえずテレビのリモコンを没収。でも手元操作すれば見られる。アンテナ外してしまうかな~。私もその方が仕事がはかどるか…。長男試験期間中だしな。
September 8, 2005
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ついに夏休みも終わった!ところが初日から次男は欠席。原因は、生活リズムのずれ。やばいぞやばいぞ、引きこもりやニートにも時間の逆転が多いと聞く。結果そうなったこともあるけれど、自己管理という点では一理あるかも。夏休み全般、生活時間はそうずれてはいなかったのに、最後にきて、昼ごろまで寝ているようになってしまった。次男は爆睡型で寝足りないと起こしても暴れてしまう。睡眠が足りれば、ケロっと機嫌がいいのに。朝散々格闘の末、初日を休んだ。2日目はどうにかしなくては,と思い、夜早く寝るように指示したけど、そう眠れるものではない。昼間は「明日行こうね」という声かけに元気に「うん」と言っていたのに。これって、酒乱とかそういうのと同じなんだろうな。しらふの時はまともだけど、そういう状態の時は思考回路も全然違う。結局深夜、12時、1時、2時に寝床を覗き込む度、こっそり起きてテレビを観ていて、何度も怒鳴った。そして、2日めの朝も起こせば、大暴れしている。結局間に合わず、1時間遅れで登校していった。何だか先が思いやられる。っていうか、親の努力でなんとかなることだったのに、と反省。この週末、リズム直しに頑張ってみよう。
September 2, 2005
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ああ~、ここ数日とんでもなくぐうたらな毎日を過ごしてしまった!朝、だらだらしている子ども達と一緒にゴロゴロして、ず~っと観ていなかったワイドショーを昼まで観たり、(選挙の話が多かったからそれなりに勉強にはなったが)夫も不在が多かったから、食事も掃除もNPOの仕事も洗濯までさぼってしまった。かなり後悔。1日目にかなり後悔したくせに、またぐうたら過ごして。日頃は時間が足りない!!と焦っているので1日くらいなら「こんな日もあってもいいか」と思ったかもしれないけどし、仕事がとんでもないことになってしまっている!!さっきから、滞った仕事関連の謝りのメールを送りまくりだ。今からでも、発送とか、フォローとか出来る事はしておこう!大人になったけど、私のように段取りが悪い人間は「翌日の時間割&準備物」を準備しておかなくてはいけないようだ。しておくこともメモをして。電話入れる先、2件。車の移動中に打ち合わせる。(勿論ハンズフリー)支払いに行く先、1件。書類を届ける先、2件。発送物、3件。午前ー10時より打ち合わせ。9時半に家を出る。午後ー1時より、送別会を兼ねた昼食会ー準備:お祝いカード合間に子どもの昼食準備。あ,朝昼食会の確認:案内電話を入れる~~~。少しは仕事モードになったかなあ?
August 28, 2005
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地元の大学で、医療と教育を合体させて発達障害の対応をしようとしている名高い教授先生との面談?診断?があった。以前受けた知能検査の資料を元に、本人を前にして色々話す。毎回だけど、本人に「名前は?」「どんな字?」「どこの小学校?」「何歳?」と質問が続く。最近は慣れたもので、すらすら答えているので、内心「おお!」そうしていると、「家族は?」「おじいちゃんは何歳?」え==、私も普段から意識してない、っていうか、普通は答えられるものなの?う~ん、正直、先生から「お母さん」とふられた時、ゆっくり数えたらわかるけどそんな余裕は無かったので、デタラメ(でも誤差3歳くらい)に答えてしまった!内容はこの前現場の先生から指導を頂いたようなことをもう少し詳しく説明してくれて、例えば言語知能の中の「常識の知識」に値するところは普通より結構高い事を指摘。え~~?常識的行動はめちゃ不得意なんですけど。すると「型にはまった常識ー例えば、お財布を拾ったらどうするの?」とかは頭では理解しているのだが、少し状態が変わっただけで応用できないという。それから場を読むのも苦手。これは大人にもいる。私も得意ではない方。そんな感じで得意と不得意の差が大きすぎて起きるトラブルなども知らせてくれた。以前発達障害の会の講師が「得意なことを伸ばしてあげれば、苦手な事も伸びてくる」と言っていたが、先生はその逆を言った。得意なことは、放っておいても伸びるから,苦手の対策をする。どっちを?まあいい。良い事は褒めて、苦手なことは対策しよう!今の焦点は中学生活。一人担任で個別の対応をしてくれる小学校と違い、全教科の先生に個別対応をお願いするのは無理だ。中学校に入るまでに、対策の立てられるものは成果をあげたい。今は学習障害ではないが、どうしても嫌いでできない科目を作ってしまうと学習障害になる、とも言われた。学習障害って、生まれつきじゃないの?夏休みの宿題。大ひんしゅくは承知の上だが、休みに入る時に、実はワークを1ページ50円で評価することにした。お金につられて夏休みは順調に宿題をこなしている。よもや学校の先生にお金を請求しないよな~~。新学期、お金が出ないならしない、とか言い出しそう。良い手段でないことは重々わかっているけど、他に方法を考えなくては。
August 22, 2005
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