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本牧にある有名なショップの前の写真を、某有名メーカーのキャンペーン用にーアートタッチで制作したものです。テーマは「サイケデリック横浜」。70年代のオマージュとリバイバルでもあります。
Jun 6, 2009
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これは、日本大通りにある有名なスカンジナビア料理のレストラン「スカンジア」の写真をモチーフにアート処理をしています。伝統的なスカンジアのノスタルジックなイメージとは真逆ですが、蛍光色のサイケデリックなトーンで構成できました。
Jun 6, 2009
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山下公園のそばにあるバーニーズニューヨークのクリスマスイベントでのショーケース展示です。見事に70年代初期のサイケデリックイメージを再現しています。ポップでハッピーな構成で、見ていて楽しくなりました。
Jun 6, 2009
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山手の異人館でクリスマスイベントのディスプレイ展示会がありました。レッドの極彩色が目にも鮮やかで、インパクトがありました。
Jun 6, 2009
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インテリア雑貨ショップの夜のディスプレイです。とてもカラフルでポップ!
Jun 6, 2009
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今はなくなってしまった、桜木町駅そばのガード下の壁画です。カラフルでポップなイラストが多かったので見ていて楽しかったのですが景観の美観向上のためか、このガード下の落書きはなくなってしまいました。残念です・・・
Jun 6, 2009
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山手の外人墓地の前にある有名なカフェレストランです。いつみても存在感があります。
Jun 6, 2009
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本牧埠頭にある横浜港シンボルタワーは、このアングルから見るのが一番だと思います。シンメトリーのグリーンと白の建物、ブルーの空が美しいコントラストを作っている。シンボルタワーの中にある展望台に上るには144段の階段があって、なかなか大変だけれど眺めは爽快だ。エレベーターがないのでお年寄りは厳しいかもしれません。帰り際、シンボルタワーから出て石段を降りて振り返ると、おばあさんが杖をつきながら一生懸命この石段を一歩一歩降りて来るのが印象的でした。展望台には上れないかもしれないけど、この場所からの眺めは、ひとときだけでも人生の展望を変えてくれたりして・・・。参考資料 http://www.y-stower.com/2index.html
May 29, 2008
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横浜港シンボルタワーの中で僕が一番好きな場所は、この近未来的な形をした回遊デッキです。青い海と空に、純白の曲線が異質な空間を作っている。風が強い日は、この曲線のフォルムが風切り音を作ってヒューヒューと大きな音を鳴らしますが、それだけをじっくり聞いていると気が少し遠くなってきて不思議な浮遊感があります。空間は人の意識を変える・・・そんなことが書かれている本を読んだことがありました。近未来の都市は、直線と曲線が微妙に溶け合って、こういった不思議な空間をいくつも作るのだろうか?そこに騒音でなく、快適な環境音楽が加わればいいんだけどなあ・・・。参考資料 http://www.y-stower.com/2index.html
May 29, 2008
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横浜ベイブリッジスカイウォークは、自動車専用道路に併設された日本ではじめての歩行者専用道路で、1989年(平成元年)に開通。横浜港のベイサイドを始め、富士山、丹沢、箱根、新宿副都心、房総の山並みまで360度の展望が楽しめる・・・。確かに、ここから見る景色は爽快で迫力がある。この展望ラウンジでは、週末になんとジャズのライブが開催されるらしいです。ちょうど、ベイブリッジの下を、観光船が通り過ぎました。曇天で光が弱かったが、横浜ならではのスケールのある写真が撮れました。下段は、みなとみらい地区を展望する写真。今度はジャズライブを聴きに来て、夜景にチャレンジしてみたいな。参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/
May 28, 2008
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横浜ベイブリッジは、首都高速道路湾岸線の本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ長さ860m、世界最大級の斜張橋。1989年の開通以来、横浜のシンボル的存在となっています。大黒ふ頭側のげたには、展望施設、スカイウォークが設けられており、橋の下の遊歩道を通ってドーム型の展望施設、スカイラウンジからの眺望も楽しめます。青白くライトアップされた幻想的な姿は、横浜の夜景の定番だ。・・・そんな解説がりました。もう開通してから17年も経っている。意外と古い。建築に9年、構想に25年以上もかかっているらしいから、横浜としては、大掛かりなプロジェクトであったに違いない。横浜ベイブリッジができてから、みなとみらい地区の整備も加速して進んでいきました。いわば、横浜の「みらい」を創る原動力であったのかもしれない。「スカイウォーク」は歩いてベイブリッジを見学でき、180度のパノラマ風景も楽しめます。参考資料 http://www.date-navi.com/yokohama/baybrizi.html
May 28, 2008
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離れてみると優美なフォルムのベイブリッジも、近くで見ると巨大で威圧感のある建築物です。スカイウォークの入場ゲートのあるスカイタワーは、そのベイブリッジを突き刺す巨大なガラスの塔といった感じに見えました。ビル全体が鏡のようで、ベイブリッジが写りこんでいるから、一層強調され写真のトリックを楽しませてくれます。スカイタワーからベイブリッジにつながる通路が、スカイウォークになっていて、地上から見るとかなり高い位置にあるのが分かります。建築に9年、構想に25年もかかったベイブリッジは、多くの人にさまざまな「展望」を楽しませてくれた・・・。2009年に横浜開港150周年を迎えるが、将来の展望はぜひ明るいものに・・・。参考資料 http://www.skywalk.city.yokohama.jp/intro.html
May 28, 2008
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少し前ですが、雨上がりにマリンタワーのそばで生まれて初めてダブルレインボーを見ました。たぶん、モニターによっては、外側の虹がほとんど見えないかもしれませんね。写真を整理していて、この写真が何となく虹の写真というよりは、少し幾何学的なラインアートのように見えてきて、あえて掲載しました、ゴメンナサイ。ダブルレインボーはハワイでは時々見られてラッキーな象徴らしいですが、自分が見たのは初めてで、このところ少し運に見放されてるので幸運を呼び込むためにも、掲載しました。もちろん個人的な思い込みですが・・・。これをハワイで見たら、それこそ、感激して涙が出るでしょうね・・・。参考資料 http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/wfg/wfg00061.html
May 27, 2008
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このところ、夏のような暑さで、日差しが眩しく、南向きの部屋では早朝の4時半頃から、日がさしてくれます。今年は週末に雨が多いので残念ですが・・・。みなとみらいのランドマークタワーと双璧をなすシンボルともいえるこのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルは、海に出帆する船の帆をイメージしてデザインされたらしいです。晴天のスカイブルーに純白の孤を描いて、なかなかアートしています・・・ホテルの低層階の曲面ガラスも微妙な光のグラデーションを作って、とても美しい彩を放っています。みなとみらい地区にはこういったモダンな建物がどんどん建っていて、これからが楽しみです。来年の2009年は横浜開港150周年でイベントも盛りだくさんのようです。街が成長していくのをリアルタイムで見られるのは、幸せなことかもしれないですね。参考資料 http://www.interconti.co.jp/yokohama/
May 27, 2008
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水の女神の像は山下公園の中央にあります。噴水にもなっているので、ときどきは周りを水の飛沫が取り囲み、暑い日にはひとときのオアシスにもなっているようです。女神が抱える水がめに、ちょうど鳩が乗っかった。鳩は何か女神にささやいているようにも見える・・・ほほえましい写真が撮れました。水の結晶は人間の感情を反映すると本で読んだことがる。ありがとうと感謝を込めて水にささやくと、その結晶はとても綺麗な幾何学模様を生み出し、怒りを込めると結晶は崩れた形になるとか・・・。鳩が象徴する平和をみんなが水や海に込めたら、世界はもう少し穏やかになるんだろうか・・・。心のオアシスがもっと増えればいいのに・・・。中国四川省の大地震、ミャンマーのサイクロンの被害・・・天変地異が多くの犠牲者をだしています。平和の祈りが宇宙に伝わるといいですが・・・参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
May 25, 2008
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今年は雨が多く、梅雨に入ったような錯覚になりますが雨の合間の晴れは、ほとんど夏日に近く、とても暑いですね。山下公園の前にある老舗ホテルのニューグランドは、中庭がヨーロッパ的で瀟洒な雰囲気がとても気に入っています。オープンカフェもありますが、暑い日は日陰に入って、この中庭を見ているだけでも癒されます。ホテルの外観だけ見ていると、この中庭にはほとんど気がつきませんが、ぜひ、お立ち寄りください。必見です。参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/
May 25, 2008
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「横浜海岸教会」というなんともドラマチックな名前の教会が山下公園のそばにあります。---------------------------------------------------1871 年(明治4年)5月にアメリカ人宣教師サミュエル・R・ブラウン(Samuel Robbins Brown 1810-1880)とジェームズ・H・バラ(James Hamilton Ballagh 1832-1920)により、現在の横浜海岸教会の地に石造の小会堂が建てられました。1872年(明治5年)3月に、 日本人信者による最初のプロテスタント教会である日本基督公会(通称:横浜公会)が設立され、 1875年(明治8年)には大会堂が建設されて横浜海岸教会と改称されました。両会堂は1923年(大正12年)の関東大震災で焼失したため、 1933年(昭和8年)に現会堂が再建されました。 塔屋には1875年(明治8年)に鋳造された鐘があります。---------------------------------------------------以上、引用ですが、やはり名前のように、ステキな教会です。随分前ですが、この敷地でロケ撮影をしたことがありました。とても絵になる教会で、小粋な教会名としては日本一だと僕は思っています。参考資料 http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtbb1701280
May 25, 2008
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天気がいい日に港の見える丘公園に来ると、何となく「晴れた日には永遠が見える」という映画のタイトルを思い出します。実際はそんな大げさなビジョンが見えるわけはないけれど、この場所から港の遠景を見ていると、心が和んできますね。今年は週末に雨が多く、その晴れ間だから、少し曇天ぎみだですが・・・。ここから見る風景は、レインボーブリッジ方面よりもみなとみらい方面を見るほうが見晴らしがいいと思います。ちょうど、このアングル。写真の2人の女性は何を話しているんでしょうか?人の後ろ姿は見方によってとてもドラマチックで雄弁だと感じることがあります。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/minatonomieruoka.html
May 24, 2008
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外人墓地の前にあるこのカフェは山手十番館で、このあたりのシンボル的な存在で学生の頃から何度か訪れたことがあります。近くにインターナショナルスクールもあるので、外人さんも多いです。画面の左下にちょっとだけ写っているけど、そこの学生さんかもしれない。写真だけ見ていると、外国にいるようですね。スターバックスはアメリカナイズされたカフェ文化を日本に紹介してくれたことと、何といってもBGMが僕の大好きなジャズであること、これは喫煙者には申し訳ないけど、禁煙なのがありがたくて、大好きなカフェです。・・・もちろん値段も安いけど・・・新しいカフェ文化は、いわゆる喫茶店やこういった古くからあるカフェに少なからず影響を与えているそうです。閉店してしまった店も多いとか・・・昔は音楽喫茶や歌声喫茶など、若者文化を創ってきた喫茶店。レトロなカフェ文化はいつまでも残っていてほしい・・・ファンとしても。参考資料 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5807/gaijinboti.html
May 24, 2008
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ブラフ18番館はイタリア山公園の中に建っています。五月晴れの青い空に、まるでこの洋館の煙突(もちろん無いが)から煙が空に出ているかのような不思議な雲を見ました。この日は、雲の形が鳥のように見えたり、龍の形に見えたり、天空を舞う天女のようにも見えてなかなか壮観でした。ブラフ18番館は横浜市中区山手町16にありますが、18番館と名乗っているところがいいですね。なぜ18番館なのかは知らないですが、18番は「十八番=おはこ」と呼ばれ得意技を指すこともある。なんでもこれはお釈迦さんの説法中に出てくる「阿弥陀の十八願」から来ているという説もあります。今日は、天空に昇天する龍を見た・・・そんな気がする不思議な雲模様でした。参考資料 http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/burahu18.html
May 24, 2008
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ベーリックホールは1930年に建てられたイギリスの貿易商の邸宅で、戦前の山手の西洋館としてはもっとも規模が大きいです。スパニッシュスタイルで作られた洋館は珍しく、山手にある他の洋館とはイメージが少し違います。僕の好きなジャズピアニストのチックコリアには「スペイン」というヒット曲がありますが、フラメンコに代表されるスペインの音楽の旋律にはどこか哀愁を感じてしまいます。スペインはまたサッカー王国でもある。レアルマドリードにはスター選手が在籍します。最近注目されるファッションブランドZARAもスペインです。元町にもショップがありますが、ZARAは世界的にショップ展開をするグローバルなブランドで僕も好きです。闘牛以外、今まであまり注目されなかったスペインだけど、今後はいろんな分野で期待される国でもあります。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/motomachi_berrick.html
May 24, 2008
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お恥ずかしい話だけれど、大佛次郎をずっと「だいぶつじろう」と読み違えていました。トホホあまり関心がなくて小説も読んで無かったこともあるので、仏教系の小説を書く人だとばかり思っていました。ここを訪れたときにそれが「おさらぎじろう」だと知りました。あ~恥ずかしい・・・。ここは港の見える丘公園に建つ、赤レンガの瀟洒な記念館。横浜に生まれ、『霧笛』、『幻燈』など、文明開化の頃の横浜を描いた作家、大佛次郎(おさらぎじろう)の蔵書や直筆原稿などを展示し、氏の多岐にわたる文筆活動についてなど、その業績、生涯を紹介している。2階には鎌倉の書斎と寝室を復元。実際に使われたベッドも配されている。また猫を愛した氏の猫コレクションもみもの。絵本や随筆といった著書を購入することもできる。と、下記資料にも書かれているが、彼が猫好きだったことに好感を持ちました。そのせいもあって、このあたりには野良猫も多いです。猫がいる場所はエネルギーがいいという人もいます。招き猫になる猫もいるから、猫は大切にしなくちゃいけない・・・。最近痛感しています。参考資料 http://kanko.tabimado.net/resource/SHKN010034
May 24, 2008
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1885年(明治18)に居留民の手により建設され、日本で初めてシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館。幕末の外国人居留地は、活気にあふれ、演奏会やアマチュア劇団、曲芸や奇術などが、盛んだったようです。そんな時代に作られたのが、外国人による日本で初めての本格的な劇場、ゲーテ座。坪内逍遥や、芥川龍之介など、日本の文化人もたくさん通った劇場だそうです。その山手ゲーテ座のあった場所に建っているのが、岩崎ミュージアム。港の見える丘公園の前にある、れんが造りでレトロ調の、美しい建物です。1980年(昭和55)に岩崎学園がゲーテ座を記念して開設した。服装史やアールヌーボーのガラス工芸、装飾画家ミュシャのポスターなどのフランス美術やゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代のドレスで記念撮影(料金:2000円~。時間:10~17時)も出きる。ここは、かつての文豪が通った凄い場所。そう思って見てみると何となく文化の香りがしてくるようです・・・。参考資料 http://park19.wakwak.com/~museum/
May 24, 2008
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エリスマン邸は白を基調に、爽やかなミントグリーンが見ていて心地いい。ちょうど日が傾いて、建物の背後から逆光で太陽が射してきました。エリスマン邸はスイス人貿易商エリスマンの私邸として1926年(大正15年)に建てられたものだという。フリッツ・エリスマンはチューリッヒ生まれで、 1888年(明治21年)に来日、戦前最大と言われる生糸貿易商シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した人物として知られます。エリスマンは 1940年(昭和15年)に亡くなり、今は横浜の外国人墓地に眠っている。 と下記ホームページに解説されています。このあたりは異国情緒があって、普段とは違う時間と色彩が流れているようです・・・。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/motomachi_ehrismann.html
May 24, 2008
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イギリスは好きな国なので、山手エリアを散策するときにはイギリス関連の建物を気にして見るようにしていますが、この横浜市イギリス館は入り口が建物に比べてやや狭いために、よく見過ごしてしまいます。ごめんなさい。この日は、入り口のピンクの花がとても鮮やかで目に付いたこともあり、写真を撮りました。かつて英国総領事公邸として建てられたもので、横浜市指定文化財にもなっている建物です。横浜市が取得した後はコンサートホールや会議室として利用されてきたが、2002年(平成14年)からは一般公開もなされています。ツィードのスーツをまといヒゲを生やした英国紳士が、目に浮かぶようです。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/minatonomieruoka_british.html
May 24, 2008
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山手111番館は「港の見える丘公園」の中にあります。J.H.モーガンの設計により、大正15年(1926) アメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた。赤瓦(がわら)の屋根と白い壁が美しいスパニッシュスタイルの洋館で、平成11年横浜市指定文化財に指定されました。港の見える丘公園に行ったら、すぐ横にあるので、立ち寄りたい場所ですね。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/minatonomieruoka_111bankan.html
May 24, 2008
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エノキ亭は外人墓地横の坂道を少し登ったところにあります。大きな木に囲まれた古い洋館のレトロな趣が、心を和ませてくれる。店内はクラシックが流れ、ゆったりした時間が静かに流れる・・・。ここのケーキは絶品です。僕は紅茶とチョコレートケーキのセットをオーダーしましたが、このチョコレートケーキが深みとコクがあってとても美味しかった。微妙に洋酒がブレンドされていて、大人の味付けだ。僕は甘党でチョコレートケーキも時々食べるけど、今まで食べた中で一番だと思います。クラシックとケーキと紅茶・・・女性だけでなく、男の僕も一気にファンになってしまいました。もちろんそのクラシカルな雰囲気も・・・。参考資料 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5807/gaijinboti.html
May 24, 2008
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中華街の真ん中にあるこの関帝廟は、一種のパワースポットとして知る人ぞ知る存在です。でもあまり知っている人はいないようだけど・・・。横浜ウォーカーに関帝廟の紹介が掲載されていて、やはりパワースポットとしての記事が載っていました。友人から聞いた話だけど、ここはいわゆるゼロ磁場でとても波動のいい場所でもあるらしいですね。関帝廟は、中華街に行くと必ず参拝に行っていました。何度も写真を撮りましたが、先日、失礼とは思いながらも内部の写真を撮らせて頂きました。多くの観光客が写真を撮っていたので。今日は何故か写真を撮りたくなったのですが、後で見てびっくりしました。「たまゆら」とか「オーブ」とも呼ばれる光の玉で一種のエネルギー体が、大小10個近くも写ったんです!ある程度拡大しないとはっきりわかりませんが、あえてレイアウトを変えて掲載してみました。しかし、こういった光の玉は、カメラのレンズの反射やチリや埃にストロボが当たって発光しているという議論もあり、一概に聖霊やエネルギー体とはいえませんが、僕は不思議が好きなので、不思議パワーと思いたいですね。やはり、ここはエネルギースポットとして、何らかのパワーが集まってきていると僕は思いました。やはり華僑の繁栄と中華街の発展のサポート役をこの関帝はなさっているんでしょうね。そのことを教えていただいたような写真です。もちろん、この光の玉には異論もあるでしょうが、僕は信じたいと思います。そういえば、何となくここに入ると、中華街の喧騒から離れて(とはいっても賑やかだけど)落ち着くような気がします。僕はここで初めておみくじを引いたとき、とてもいい内容だったので、ここが好きになったんです。みなとみらい線が開通してからは、かなり人の流れが増えたようで、まさに龍脈が息づいた感じです。華僑のエネルギーはやはり強い。中国の成長とも相まって、中国のパワーを痛感するこのごろです。特に風水の流行は、土地や磁場のエネルギーを再認識させられる大きなきっかけになって、自分の中でも環境に対する認識が随分変わってきました。参考アドレス http://www.yokohama-kanteibyo.com/それとこれも少し前ですが、僕はキリスト信者ではないのですが、たまたま都内のカトリック系の大学を卒業したこともあって、最近教会の雰囲気が気になっていました。そんなこともあって、元町で食事をした後で急に山手教会に行きたくなりました。参拝した後に写真撮影が禁止でなかったので、心の中でお願いをしてマリア様像の写真を撮らせてもらいました。別に意識したわけではなかったのですが、先日中華街の関帝廟の中でも写ったのと同じ光の玉が10個以上も写ったんです!この日は夜のテレビで「ダビンチコード」の特集をやっていて、やはりキリストと「マグダラのマリア」が出てきたり、ダビンチコード関連の買った本の中にマグダラのマリアに捧げると書かれていて、そのシンクロにびっくりしました。マリア様とマグダラのマリアは別ですが、マリア様がキリストの母ですが、マグダラのマリアはキリストの妻だという説もあります。いずれにせよ、不思議なシンクロのあった一日でした。
May 23, 2008
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大桟橋のデッキは恐らく日本で最大の木製デッキなのではないでしょうか?緩やかな起伏が、巧みに木の板を組み合わせて作られていて感心します。桟橋というより巨大な船のデッキのようです。でも、外国の客船の中には、この大きく長い大桟橋のデッキからはみ出すような巨大なものもある。そばにいたら威圧されてしまう・・・。晴れた日には、のんびりと読書をする人や恋人と語らう人たちもいて、ゆったりした時間をここでは味わえます。晴れた日に永遠が見える・・・そんな題名の映画があったなあ・・・。このデッキを見ていると、海に向かってどこまでもつながっているような錯覚に陥ってしまいます。????????参考資料 http://www.osanbashi.com/
May 23, 2008
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大桟橋ホールの入り口はガラス張りで、ガラス越しに海が透けて見えます。このガラスにも周りの景色が映りこんで、昔見たモダンアートの巨匠デビッドホックニーのフォトコラージュのようです。大桟橋全体のデザインは、横浜が国際コンペとして世界から設計デザインを集め、世界41カ国、660作品の応募があり、国内で行われた国際コンペとしては過去最高のものとなりました。最優秀作品には、イギリス在住の建築家アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。凄く大きなスケールで作られたことがわかるし横浜のもうひとつの顔としても存在感がありますね。美しい建物は、風景をリフレッシュしてくれます。参考資料 http://www.osanbashi.com/sisetu/sisetu_building_01.html
May 23, 2008
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石川町駅のそばにある山手イタリア山庭園には、と呼ばれる国の重要文化財にもなっている瀟洒な洋館があります。元イタリア領事館があった丘の上にある庭園なのでイタリア山庭園と呼ばれるらしいですが山手にある異人館の中では、僕は一番好きな場所です。なんといっても、中庭が美しく、高台から見下ろす横浜市内の景色は絶景です。空がとても雄大に感じます。お勧めの観光スポットですね。イタリアをイメージして行った僕は、少し印象が違ったけど、イギリス風の建物や庭園はとても好感が持てました。室内も無料で開放され誰でも見ることができます。こんなゴージャスなところで生活していた外交官は、どんな思いで暮らしていたんだろう?今でいう「セレブ」ですからね・・・。テレビドラマの「バンビーノ」はイタリアレストランが舞台でしたが、イタリア料理は大好きです。特にトマト味ですね。参考資料 http://www.natsuzora.com/may/park/itariayama_gaikokan.html
Mar 17, 2008
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中華街に行くと必ず関帝廟に参拝します。ここは雑誌でも紹介されていましたが、ゼロ磁場としてパワースポットでもあるらしい。「気」に敏感な人はそのエネルギーを感じることもあるとか・・・。今日、僕がたまたま撮った写真に不思議な光の玉が写りました。3年以上も通って初めです。少し前だけど、中国の人が一生懸命お祈りをしていたのが印象的で、自分も関帝廟の独特なおみくじを引いたことがありました。独特のおみくじで、半月のような形をした赤い木片を2枚投げて、表と裏になったら、占いができます。そのあと、おみくじの棒を引いてその棒に書かれた数字を係りの人に伝えると、該当する内容が書かれた紙を渡されます。ぜひ一度、お試しを!かなりいい内容で気を良くしたことを覚えています。何となく関帝廟とは相性がいいのかもしれないです。関帝は軍師でもあり統率力や商業的な能力も高かったことから、商売の神としても崇められているようです。だから中華街の発展の守護神でもあります。参考資料 http://www.yokohama-kanteibyo.com/
Mar 16, 2008
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媽祖廟は2006年(今年)3月17日に誕生しました。だから明日3月17日が誕生日でもありますね。中華街の中心には関帝廟があるが、男性の関帝と女性の媽祖のペアでまさに陰陽二元が完成したようです。媽祖は、海の神様として祀られています。船主は船の中に神棚を設けて祀っていた。のちには海や航海の安全だけでなく、自然災害やコレラ等の疫病の発生や、盗賊戦争の不安にも、彼女を祈り、安寧を祈願するようになりました。媽祖の信仰は、華僑の出国にしたがって世界各地へ伝わりました。華僑のいる多くの地域には、媽祖廟が祀られています。21世紀は女性性の開花する時代だとも言われている。中華街が日本で一番賑わっている場所らしいが、ますますパワーアップしていくことを願って。参考資料 http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/index.html
Mar 16, 2008
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日本大通りのそばにある横浜税関は「クィーン」の愛称をもつイスラム風の建築で、そのエキゾチックな佇まいは郷愁を誘います。ドーム型の塔のフォルムと目の前にある街路灯のフォルムが何となくシンクロし面白かったので敢えて写真に入れました。写真はトリミングやアングルによって見え方が随分違います。今日の組み合わせは、クィーンにはふさわしくなかったかも・・・画面の左下には「キング」の愛称を持つ横浜県庁の塔も見えます。横浜を舞台にした映画「ラストラブ」では、主役の伊東美咲さんの職場でもありました。参考資料 http://www.yokohama-customs.go.jp/zeikan/queen.htm
Mar 16, 2008
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冬の空はとても澄み切っていますが、特に晴れた日の夕暮れ時は、ホテル・ニューグランドと並木道はヨーロッパ的な風情で心が和みます。ちょうど、ホテルの入り口の前を「あかいくつ」というこの近辺を循環している観光バスが通りました。ホテルの赤いファサードとバスの赤がシンクロしてなかなか面白い写真になりました。最近テレビでこのホテル・ニューグランドの「ミートパイ」が取り上げられていましたが、とても美味しく絶品です。ぜひお試しください。一個400円ぐらいだったと思います。参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/
Feb 2, 2008
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横浜駅西口に人面魚現る!!!!横浜駅の西口からビブレとビックカメラを目指すと帷子川(かたびらがわ)に橋がかかっていて、その橋が最近幅が広くなりリニューアルしました。たまたま通りかかったところ、人だかりができていたので川を見てみると、何と人面魚がいました!!!!実は1年前の同じ頃も見ました。同じ時期にシンクロしていて、ビックリです。ひょっとしたら、今でもいるかもしれませんので、この橋を通りかかったら、ぜひ川を見下ろして人面魚を探してください。それにしても、多くの鯉が濃紺なのに、人面魚はゴールドです。何かの吉兆だといいですね~。ご利益あるかな? 参考資料 http://yokohama1.sblo.jp/article/1793857.html
Oct 6, 2007
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ブランド総合研究所(東京都港区)は7月23日、国内1,000の市区町村を対象にした認知度や魅力、イメージなどを調べた「地域ブランド調査2007」の結果をまとめ、全国でもっとも魅力的な市の1位は札幌市、2位京都市、3位横浜市となったことを発表しました。4位以下のランキングは、4位 函館市、5位 小樽市、6位 神戸市、7位 鎌倉市、8位 富良野市、9位 金沢市、10位 軽井沢町。横浜市は、評価項目別のランキングでは「居住意欲」で1位を獲得。また、「市のイメージ項目」では「デザインやセンスの良いまち」の項目で1位となりました。梅雨の不快な天気が続くので、爽やかな初夏のイメージのみなとみらい地区の写真を掲載しましたが、今の横浜のイメージを象徴していますね。2009年の横浜開港150周年に向けて、ますます横浜が注目されるのは、住民として嬉しいことです。もっとがんばって、横浜タウン探索を全国レベルで発信していきたいものです。参考資料 http://www.hamakei.com/headline/1815/
Jul 30, 2007
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赤レンガ倉庫のある海側の公園に、このオブジェがあります。「かもめのハープ」とでもいうのかな?作品名はわからないけど、見ているだけで心が和んできます。知人にハープの先生がいますが、ハープの音色は人の心も癒すらしく、ハープのセラピーもしています。シュタイナー教育でもハープを使った癒しのセラピーがあるほどで、数千年前の遺跡の壁画にもハープを奏でる人の絵が残っているから、古代よりハープは人の心をとらえ癒していたと思われます。モーツアルトの曲による音楽療法が注目されているが、ハープの音色もまた一種の療法としてこれから注目されるかもしれません。海を見ながらハープの音色を聞くなんていうのも癒されていいなあ・・・。参考資料 http://www.yokohama-akarenga.jp/
Jul 25, 2007
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横浜美術館はランドマークタワーなどが立ち並ぶみなとみらい地区にあるので、横浜でも先端的イメージのある場所です。梅雨時の曇天に見ると、全体がモノトーンのアートフォトに見えてきますね・・・。淡いベージュのトーンで幾何学的なデザインフォルムは、周りのビルも含めて、かなりスケール感があります。前庭にあるオブジェも半球体の幾何学的なフォルムを意識して作ってあります。この美術館の片隅でも個展をやらせてもらえたら幸せだな・・・。そのときは、幾何学を意識したアートをいくつか展示したいと思っています。参考資料 http://www.yaf.or.jp/yma/
Jul 23, 2007
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3連休の最終日、台風一過の爽やかなお昼でしたが、山下公園の前にあるホテルニューグランドの前で結婚式を終えたばかりの新郎新婦が記念撮影をしていました。女性カメラマンの掛け声で、カメラに向かって笑顔を振りまいている様子がとても微笑ましくて、楽しい写真になりました。女性カメラマン二人の凛々しいポーズも印象的でした。このカップルにとっても、台風が横浜を直撃しなかったのはとてもラッキーでしたね。参考資料 http://www.hotel-newgrand.co.jp/wedplan/bridal2004/index.html
Jul 20, 2007
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山下公園にある水の女神像は噴水の中にあって、昼間は水しぶきの爽やかなシルエットが女神像と重なって清涼感をかもし出しています。この周りには涼を求めて集まるカップルも多く、夏日が増えるこの時期にはまさに憩いのオアシスとなります。夜は噴水はないけれど、ライトアップされているので、なかなか雰囲気があります。ちょうどバックにマリンタワーが、女神を見守る光の塔になって立っていました。あ~ロマンチックナイト・イン・ヨコハマ・・・。参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
Jul 19, 2007
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飛鳥は全長が241mもあるので、かなり大きなホテルが横たわっているような威容を誇ります。夜になると、漆黒の空間にイルミネーションが浮かびます。そばでみるとさすがに迫力とスケール感があって凄い。最近、飛鳥のような豪華客船で長期クルーズを楽しむ人が増えたそうです。団塊の世代が大量に定年退職し、こういったツアーに注目する人が多いため、飛鳥もさまざまなキャンペーンをやっています。それにしても、スローシャッターのため、微妙に波に揺れる飛鳥の光が揺らいでいるのが印象的です。揺らぐ夜景・・・ロマンチックなドラマ。横浜の夜はドラマがあります。参考資料 http://www.asukacruise.co.jp/deckplan/index.html
Jul 18, 2007
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ライトアップされた夜の氷川丸はとてもロマンチックです。真っ黒な海面に映るライトがゴールドの輝きを落とし、ビルの上階から離れて眺めていると何となく船が空に浮いて見えます。この写真は昨年の末に氷川丸が営業を停止する少し前のものですが、今も山下公園に停泊していて、この辺りのシンボルとなっています。遠方にはベイブリッジもライトアップされて、夜のイルミネーションはそのまま額縁に収めたいほど綺麗。最近、雑誌で夜景を専門にビジネスにしている夜景コンサルタントがいることを知りました。横浜は夜景の美しい場所が多いですね。ステキな夜景は多くのドラマを作ってきました。今宵もまた・・・。参考資料 http://www.hmk.co.jp/kanran/satsuei/satsuei.html
Jul 18, 2007
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休日の夜の中華街は、遅い時間まで人通りが絶えない。みなとみらい線が開通してからは、交通の便も良くなり都内からのアクセスも増えました。ランチのバイキングや、夜もバイキング形式で低料金で食べ放題の店が増えたことも人気が高まった理由だと思います。夜の中華街で意外に知られていないのは、30年以上も続く老舗のバーが多いことです。ここは寄港する船員相手のバーが、戦後かなり作られたらしく、その面影を残す小粋で伝統を感じる洋風の店が今も現役でがんばっています。中にはジャズのライブをやっている店もあり、中華街の夜の楽しみは、こういった異国情緒のあふれるバーで、カクテルを飲むなんてのも粋かもしれなませんね。参考資料 http://221.244.61.250/chinatown/tenpo.jsp?code=224
Jul 18, 2007
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山下公園からマリンタワーを見ると、ちょうどライトアップされたアーク(弧)型のモニュメントが重なって、面白い構図が撮れました。写真で見ると三日月型にも見えます。マリンタワーはこの周辺の夜景のシンボルでもあるので、それを眺めるカップルも多いですね。マリンタワーはフランスの国旗のように、トリコロールカラーにライトアップされています。2009年の横浜開港150周年に合わせて、マリンタワーもリニューアルされるので、今は営業を停止していますが、どんな彩りになるのか楽しみです。参考資料 http://www.hmk.co.jp/emenu/t_right_up/t_right_up.html
Jul 17, 2007
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飼い主の女性がしょったナップサックには、愛犬と同じ絵柄の可愛いぬいぐるみがついています。それとブルドックを見比べると、とてもユニークで楽しい。夕方5時頃を過ぎると、山下公園には犬を散歩させる人たちが集まってきます。時には犬の品評会のようになって、賑やかに盛り上がることがある。ブルドックは僕には、いかついイメージがあるけど、このブルちゃんは飼い主のぬいぐるみの可愛さもあって、とても愛嬌良く見えますね。 参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
Jul 17, 2007
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横浜市は猫や犬のペットを飼っている人がかなり多いですね。特に山手近辺では野良猫も多く、散歩しているとよく見かけることがあります。僕も仕事仲間が猫を飼っていて、猫のブログも書いています。http://nako.sblo.jp/外人墓地の入り口にある門の横でこの猫ちゃんを見かけました。しぐさがとても可愛くて思わずシャッターを切った。夕暮れ時で少し暗かったけど、猫の足の表情がとても可愛い。この猫ちゃんは愛嬌もあって、カメラを構えて声をかけると、レンズの方を向いてくれましたた。この猫ちゃんのおかげで、仕事のストレスがちょっと柔らいだ。ありがとう・・・。参考資料 http://www.nyanko-web.com/walk/each/gaiji.html
Jul 17, 2007
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今日の午前中は、台風一過の爽やかな青空が広がり、山下公園も多くの人出で賑わっていました。午後から、天気が曇り始めたので少し残念でしたが・・・。写真の向こうに見えるマリンタワーも、近くに停泊している氷川丸も営業も辞めてしまっているので、かつての賑わいはないですがそれでも休日はさすがに人出が多く、大道芸のおにいさんもがんばっていました。2年後の横浜開港150周年には、マリンタワーも復活し新しいイベントや設備で賑わいが復活すると期待しています。参考資料 http://www.yamashitapark.net/content.html
Jul 16, 2007
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元町は1970年代の初期には「ハマトラ」ファッション発祥のメッカとして全国から注目されました。その頃のステイタスショップは今も健在だけれど、当時の賑わいと比べると少し変わったようです。みなとみらい地区など、横浜にはショッピングや観光に訪れる場所がかなり増えて人の流れが変わりました。元町は少しの間、苦戦を強いられることが多かったらしいです。3年ほど前にみなとみらい線が開通し、渋谷からも直通で元町に来られるようになり、元町や中華街は再び脚光を浴びるようになりました。元町ファンの僕としては本当に良かったと思っています。元町商店街の入り口にあるこのフェニックス(不死鳥)のモニュメントは、復活を意識して設置されたかどうかは知らないけれど、新生元町をアピールしているかのようですね・・・いつまでも飛び続けてほしいな・・・。今日は台風一過の晴天が予想されているので、3連休の最後の日でもあり、多くの人が元町を訪れると期待しています。参考資料 http://www.motomachi.or.jp/html/
Jul 16, 2007
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オフィスの近所にある西区公会堂の前には、羽ばたく鳥と戯れる少女の銅像があります。いつも正面から見ていたので、形は良く分かりましたが、今日は、晴天の空に向かって斜め下から眺めてみました。台風一過の真夏を思わせる暑さと照りつける太陽の光で、銅像は強烈なコントラストをつけて浮かび上がった。見る角度で随分違うことを痛感しました。まるで青空に向かって鳥が羽ばたき、少女が歓喜の万歳をしているようにも見えます。同じものを見ていても視点を変えると違うものが見える・・・自分の仕事への示唆でもあるなあ・・・。ちょっと元気をもらいました。ありがとう。参考資料 http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/about/abo03_12.html
Jul 16, 2007
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