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2010/09/25
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ということで、前回の続き。

なお、詳しいデータは Jリーグオフィシャル に掲載されているのでそちらをご覧ください。
※計算ミスがあったらすいません!

前回、チームスタッフ人件費を比較して、大宮が高いなぁ、ということを書きましたが。

試合数が多いチームは、ターンオーバーを想定して、年俸の高い選手をたくさん抱えているのでは?という気がしたので。
次の2つの数字を出してみました。

その1:チームスタッフ人件費を公式戦試合数で割った、【1試合あたりに要する人件費】
その2:人件費が、勝ち点獲得に貢献しているかどうかを比較するのに、チームスタッフ人件費を公式戦の勝ち点で割った【勝ち点1獲得に要する人件費】


ここで使った公式戦は
・ゼロックススーパーカップ
・Jリーグ
・ナビスコカップ
・天皇杯
・AFCチャンピオンズリーグ
の5つ。
ナビスコ決勝トーナメントのように、ホーム&アウェイの2試合を戦って、2試合の結果で勝敗を決する場合は、
・試合数は2試合
・勝ち点は3
としてカウントしました。


【1試合あたりに要する人件費】
金額が高いのは浦和、大宮、名古屋、G大阪。
浦和は1試合当たり人件費が5700万とJ1トップの数字。
AFCチャンピオンズリーグは出場せず、ナビスコはベスト8敗退、天皇杯も初戦敗退で試合数が少なかったことが影響しているんでしょう。
ちなみに、この数字が小さいのは、山形、新潟、横浜、清水の順。

ウチは1770万ぐらいで、浦和の3分の1以下。
まあ、これはサブやスタッフも含めた人件費だと思いますが、スタメン人件費比較とかすると、また違った数字になるんでしょうね。


【勝ち点1獲得に要する人件費】
今度は勝ち点獲得に要する人件費比較です。この値が低いほうが、低コストで勝ち点獲得が出来ている、コストパフォーマンスが高いと言えるのでは。
この部門で金額が高いほうからトップ3は大宮、浦和、千葉。
トップの大宮は、勝ち点1点とるのに、約4000万の人件費をかけている、という計算に。
1試合当たり金額が高かった名古屋やガンバは、勝ち点を稼いでいるのでこの値は低くなってます。
で、反対にこの数字が低いのは、山形、新潟、横浜、清水。
ちなみに、山形は1200万弱で勝ち点1を獲得してます。

山形が人件費を低く抑えながらも結果を残しているのに対し、
埼玉の2チームは費用をかけているのになかなか結果の伴わないシーズンだったという結果になりました。





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Last updated  2010/09/25 12:18:48 AM
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