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2010/10/25
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カテゴリ: 清水エスパルス
さて、スタンドに入る前にすっかり戦意喪失していたのですが
チケットをもぎられてスタンドに入り、ピッチを見たところで
今日何のためにここに着たのか、やっと思い出し
気持ちがもりあがってきました。

この記事 があったからでしょうね、
ゴール裏には「清水の10番は日本の10番」という横断幕がでていました。
この件は、また別エントリで。

試合ですが。
けがで離脱していた淳吾と本田が復帰したので

岡崎はまだですが、二人が戻ったので、これで状態はよくなるだろうと
試合前はかなり楽観的だったのですが、
試合開始からしばらくは、ボールが前線でおさまらず、山形に攻められる展開に。

このまま失点していると、またこれまでの悪いパターンにはまっていたと思うのですが、
昨日はなんとか失点せずに、エダが先制点をゲット。
直前まで、エダが消えてるかなぁと思っていたのですが、淳吾とのいいコンビでした。
後半には淳吾が2点目を、そして兵働の気持ちが前に出た突破から正希が3点目を取って、この日は完勝。

復帰した淳吾と、エダがいいコンビプレー。
この二人に兵働、小野、ヨンセンが加わり、時には本田も顔を出す。
前線の選手がこれまでより動いていて、良いころのチームに戻るきっかけをつかめたのかな、と期待が持てました。

試合前にはいろいろもてなしていただいて、試合でも勝ち点3をいただいて、

来年もぜひ来たいですね、山形。

DFについて。
最終ラインのDFって、いかにして失点のリスクを減らすかが第一なのかなぁ、と思うのですが。
岩下のプレーが、なんとも危なっかしく感じました。
相手選手が近くにいても、弱いボールで味方にパスを出してボールを奪われる、とか。


岩下が倒れながら、田代を引っ掛けて倒れさせたように見えました。
岩下が田代を倒したのは、結果としてファールを取られなかったのですが
あれはカードが出てもおかしくないプレーだったと思います。

田代がファールを取られたのを岩下が気づいていなかったとしても
自分が転んだ後で、足を引っ掛けて相手を転ばせているのだから
審判が見ていればカードが出る、とは思わないのでしょうか?
やられたらやり返せ、的な短絡的な発想でやっているとしか思えないのです。
今回はカードが出なかったから良かったようなものの、ああいう態度・考えでプレーを続けていると、審判には目を付けられ、カードがどんどん増えていくでしょうね。





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Last updated  2010/10/28 08:58:39 PM
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